理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

会話

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/10/23(日) 17:40:52.61 ID:CAP_USER
会話音声からお客様の満足や不満を特定する技術を開発 : 富士通
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2016/10/17.html
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2016/10/17b.jpg


株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)は、お客様と応対者の会話から、自動的にお客様が満足や不満を感じる箇所を特定する音声分析技術を開発しました。

コールセンターや銀行窓口などの顧客対応現場では、応対者の対応が企業イメージに直結するため、応対者への教育が重要視されています。そのため、従来、音声認識技術によりお客様との会話音声を文字に変換してお客様の満足感を把握する取り組みが行われてきましたが、同じ言葉でも話し方によって満足と不満のどちらも表現される場合があり、言葉の内容だけでは満足感を十分に把握できませんでした。今回、声の高さの平均や変化量だけでなく、話し始めや話し終わりといった複数の言葉をまたぐ音声データ中の相対的な位置における特有の変化を捉える手法によって、声の明るさを高精度に定量化することに成功し、これを応対評価と併せて機械学習を行うことで、会話中の満足や不満の箇所を人が聞いて判断した結果と比較して約70%の精度で自動的に特定する技術を開発しました。

本技術を活用した富士通株式会社(以下、富士通)および株式会社富士通エフサス(注2)(以下、エフサス)のコールセンターでの実証実験により、応対者のモニタリング評価やその結果のフィードバックなどの教育にかかる期間を約30%減と効率化できるほか、評価の客観性が高まるため評価者と被評価者双方の納得性が向上することを確認しました。

富士通研究所では今後、本技術を、富士通のAI技術「Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」に組み込み、銀行窓口や小売店舗などコミュニケーションが重視される様々な現場での応対評価および応対者教育に活用できるよう、製品化を目指します。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【情報技術】会話音声からお客様の満足や不満を特定する技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

会話音声からお客様の満足や不満を特定する技術を開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/19(金) 17:56:37.45 ID:CAP_USER
卵にさえずりかける鳥、外の暑さを伝達か 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-00000041-jij_afp-sctch


【AFP=時事】ある種の鳥は、まるで人間の親たちが妊娠中の母親のおなかに語りかけるように、ふ化する前の自分の卵にさえずりかける習性があるとの研究報告が18日、発表された。卵からかえるひなに外の世界の気温上昇への備えをさせることが、その理由として考えられるという。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された今回の研究では、キンカチョウの奇妙な習性を調査した。キンカチョウは抱卵期間の終わり近く、特に気温が26度を上回る暑さになると自分の卵に向かってさえずりかける。

 卵は親鳥が上に座って温めている間は外部の気温には影響を受けず、一定温度の37度に保たれる。親鳥は一体何を伝えたいのだろうか。外部の気温と関係があることなのだろうか。

 このさえずり声が卵にどのような影響を及ぼしている可能性があるかを調べるため、オーストラリア・ディーキン大学(Deakin University)のミレーヌ・マリエット(Mylene Mariette)氏とキャサリン・ブキャナン(Katherine Buchanan)氏の研究チームはキンカチョウの鳴き声を録音し、それを孵卵器(ふらんき)の中の卵に向けて再生する実験を行った。

 一部の卵には成鳥のキンカチョウが普段交わし合う鳴き声を再生した一方、別の卵には、気温が上昇した時に抱卵中の親鳥がふ化する前の自分の卵にさえずりかける時の鳴き声を聞かせた。

 暑さを知らせるこの鳴き声、いわゆる「ホットコール」を聞かせた卵は、そうでないものに比べて成長のペースが遅く、ふ化したひなも体が小さかった。

 小さい体で生まれると暑い気候の中で体を冷やすのが容易になるため、生存する上で有利になると考えられる。

 研究チームによる長期の追跡調査の結果、ふ化する前にホットコールを聞かされていた鳥はそうでなかった鳥より暑い気候が続く間に多くの子孫を残したことが分かった。

 ホットコールは卵の中のひなの成長に何らかの影響を与えていると研究チームは考えている。この知らせが伝えられるタイミングが、ひなの体温調節系の発達が始まる抱卵期間の最後の3分の1に相当するからだ。

「キンカチョウの親鳥は、ふ化する前のひなに周辺環境の気温が高いことを音響信号で伝えることで、子孫の発達過程をあらかじめプログラムしている可能性がある」と論文は説明している。

 このような戦略が他の動物にもあることが判明すれば、生物の地球温暖化への適応を助けるこれまで知られていなかった生存メカニズムの存在が示唆されると研究チームは指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

ダウンロード
 

引用元: 【動物行動学】卵にさえずりかける鳥、外の暑さを伝達か [無断転載禁止]©2ch.net

卵にさえずりかける鳥、外の暑さを伝達かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/29(水) 06:33:38.91 ID:CAP_USER9
 歯が少なく、入れ歯を使わない高齢者ほど引きこもり状態になるリスクが高いとの調査結果を東北大などの研究チームが28日発表した。歯の健康状態が悪いと、人との会話や食事をためらいがちになり、外出機会が減ってしまう可能性があるという。

 愛知県内に住む65歳以上の4390人を、自分の歯が20本以上残っている人、19本以下で入れ歯を使っている人、19本以下で使っていない人の3グループごとに4年間追跡した。週1回も外出しない引きこもり状態になった割合は、歯が20本以上の人では4・4%だったのに対し、19本以下の入れ歯使用では8・8%、入れ歯を使わないと9・7%だった。

続きはソースで

ダウンロード (3)


http://www.asahi.com/articles/ASJ6X5F5PJ6XULBJ00G.html

引用元: 【社会】歯が少ないと、引きこもりリスク上昇 東北大など調査 [無断転載禁止]©2ch.net

歯が少ないと、引きこもりリスク上昇 東北大など調査の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/25(金) 16:05:59.71 ID:CAP_USER*.net
http://this.kiji.is/85888417941258248

【ニューヨーク共同】米IT大手マイクロソフトは24日、インターネット上で一般人らと会話をしながら発達する人工知能(AI)の実験を中止したと明らかにした。
不適切な受け答えを教え込まれたため「ヒトラーは間違っていない」といった発言をするようになったという。

 同社が開発したAIは「Tay(テイ)」と名付けられ、短文投稿サイトのツイッターに23日に登場した。

続きはソースで

共同通信:2016/03/25 09:09


関連記事
MSの人工知能会話ボット「Tay」、差別発言連発で公開直後に停止
2016年03月25日 13:11
http://www.afpbb.com/articles/-/3081655?cx_part=topstory
【3月25日 AFP】米マイクロソフト(Microsoft)は24日、公開したばかりの学習型人工知能(AI)会話ボット「Tay」を停止した。ソーシャルメディアのユーザーと会話することで学習するボットだが、公開から間もなく憎悪に満ちた人種差別的な言葉を連発するようになったためという。

 Tayは、10代少女という設定のAI会話ボットで、インターネット上で実在する人々と交流することで学習するよう開発された。マイクロソフトによると、技術的な実験であると同時に、社会的・文化的な実験でもあるという。

 ところが、悪意あるネットユーザーらがさまざまな「悪いこと」をTayに教え込んだため、計画は頓挫してしまった。

続きはソースで


ダウンロード (2)



引用元: 【科学/国際】人工知能がヒトラー礼賛 差別的な発言を繰り返す 米マイクロソフト実験中止 ★4

人工知能がヒトラー礼賛 差別的な発言を繰り返す 米マイクロソフト実験中止の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/10(木) 07:24:48.35 ID:CAP_USER.net
魚はウソをつけるし、見破りもする | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030900083/


 水槽の魚をじっと見つめるフィリップ・ストッダード氏は、その優雅な動きに見とれているわけではない――彼はどの魚が「ウソつき」かを見極めようとしているのだ。

 米マイアミにあるフロリダ国際大学の生物学者で、電気魚を専門とするストッダード氏は、魚がどういう場合にウソをつき、他の魚はどうやってそれを見抜くのかについて研究している。

 唸り声を上げたり、体色を変化させたり、空気中に化学物質を放出させたりと、動物たちは実にさまざまな方法でコミュニケーションをとる。
だから彼らの中にウソをつくものがいたとしても、驚くにはあたらないとストッダード氏は言う。

「動物のコミュニケーションに関しては、まだよくわかっていないことがいろいろとありますが、そのひとつが、彼らが仲間を信用するかしないかを、どうやって決めているのかということです」
(参考記事:「魚が海中で姿を隠す仕組みを解明」)

 ストッダード氏によると、動物たちは我々人間と同じような計算を働かせて、他の個体を騙すことが少なくないという。

 先日マイアミで行ったインタビューの中で氏は語った。「どんな種であれ、若いメスなら、自分にはこれだけの財産があると語るオスの言葉をそのまま鵜呑みにはしないと言うでしょう」。


大きな魚は声も大きい

「自分の身元、セ◯クス、攻撃、なわばりなどの話題は、大半の動物が興味を持つ定番のトピックです」と氏は言う。

 そうした会話の中に隠されたウソを発見するため、ストッダード氏はプラスチック製の水槽で、
デンキウナギ目に属する南米のフェザーテイル・ナイフフィッシュ(Brachyhypopomus pinnicaudatus)を飼育している。

 夜行性で体長約20センチのこの魚は、周囲の環境を把握したり、互いに意思の疎通を図ったりするために弱い電気パルスを発生させる。
(参考記事:「デンキウナギ、電撃で獲物の位置特定も行っていた」)

 体の仕組みからすれば、大きな魚ほど強い信号を送れるため、この電気信号は発信する魚の大きさの目安にもなる。
そこで、ストッダード氏は電気信号を音に変換できるスピーカーを水槽に取り付けた。(参考記事:「電気を使う動物のショッキングな事実」)


小さな魚の大きなウソ

「ピニ」(学名にちなんでストッダード氏がつけた通称)の研究を続けるうち、彼は予想外の発見をするに至った。

 ある実験で、ストッダード氏はエサを十分に与えたグループと、あまり与えないグループを作った。どちらのグループにもオスとメスの両方がいた。

 彼の予想は、太った魚が最も強い信号を出し、それによって自分の体が大きいことを大声で将来の交尾相手に知らせ、かつ競争相手を追い払うというものだった。
そして腹を減らした魚は、エサを探している間はエネルギーを節約するためにおとなしくしているだろうと考えていた。

 しかし実際には、魚の行動はその真逆だった。あまりエサをもらえない魚は、徐々に減っていくエネルギーを、できるかぎり強力な信号を送り出すために使う。
つまり彼らは事実上、自分の体の大きさを誇張して周囲に伝えようとしていた。

「おそらくは食べものが少ないことが、自分の命があまり長くは続かないことを自覚するサインとなるのでしょう」とストッダード氏は言う。

 だから彼らは交尾相手を見つけるために、「最後の力を振り絞ります。自分の体にむち打って、できる限り強い信号を送り出すのです」と氏は結論づけた。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【動物行動学】魚はウソをつけるし、見破りもする 不正直なのは我々人間だけではない

魚はウソをつけるし、見破りもする 不正直なのは我々人間だけではないの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/10(日) 15:37:25.24 ID:CAP_USER*.net
地球を助けて下さい 手話のできるゴリラ『ココ』が伝える自然界からのメッセージ

images


世界的にも有名な手話ができるゴリラ『ココ』メスのローランドゴリラで、世界で始めて人間と手話で会話をした奇跡のゴリラです。
今回、ココが2015年11月30日より、フランス・パリで開催されていたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)にビデオメッセージを送り、その内容が公開されました。

奇跡のゴリラ『ココ』(本名ハナビコ)は、アメリカ合衆国サンフランシスコの動物園に生まれましたが、僅か生後3ヶ月で病気にかかってしまいました。
その時、出会った発達心理学の研究者のフランシーヌ・パターソンに手話を教わったといわれています。
1000語もの単語を習得したココは、手話でパターソン博士と会話ができ『嬉しい』『悲しい』『痛い』『恥』『嫉妬』などの感情も伝えることができるといいます。

そして、今回、世界全体の気候変動(温暖化)対策についての方向性を話し合う、気候変動枠組条約締約国会議にココからの特別メッセージとして動画が作成されました。
その内容は、今こそ行動を起こすべき、地球がわたし達人間にSOSを発信していました。

動画:https://youtu.be/FVuNTiqHys0


続きはソースで

画像:
https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/234968248532518276/b9a745c02c7195e6394ff86c618b77d7/uploaded.png?option=crop&width=700
https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/234968248532518276/2211dbca0ba9e32bbb1a92aa35302745/uploaded.png?option=crop&width=700
https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/234968248532518276/be0f8eec5d930d67329a045275dcfa2a/uploaded.png?option=crop&width=700
https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8265872137/user/article/unknown/unknown/234968248532518276/05694e430c5347c31ec012085354fec8/uploaded.png?option=crop&width=700

SpotLight 2016年1月10日
http://spotlight-media.jp/article/234968248532518276

引用元: 【話題】「地球を助けて下さい」 手話のできるゴリラが伝える自然界からのメッセージ(動画あり)

「地球を助けて下さい」 手話のできるゴリラが伝える自然界からのメッセージ(動画あり)の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ