理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

会話

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/12/12(金) 15:23:15.87 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐ (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000017-jij_afp-sctch


鳥がさえずるのと人間が話すのには、本質的に同じ遺伝子が用いられている。また、フラミンゴは、ペリカンよりハトに近い仲間──。これらは、鳥類系統樹の史上最も大規模で高度な遺伝子解析の結果得られた特異な発見の一部だ。この成果は20件あまりの個別の論文で発表され、うち8件は12日付の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

 20か国の研究者らは、4年の歳月を費やし、フクロウ、ハチドリ、ペンギン、キツツキなど鳥類48種のゲノム(全遺伝情報)を解読。また、爬虫類の中では鳥類と遺伝子が最も近い関係にあるワニ3種とゲノムを比較し、進化の速度に大きな違いがあることを発見した。鳥類は新たな遺伝形質を獲得する速度がはるかに速かった一方、約2億4000万年前に鳥類や恐竜と共通の祖先から枝分かれしたワニでは、ほとんど変化は見られなかった。

 論文の共同執筆者、米フロリダ大学(University of Florida)のエド・ブラウン(Ed Braun)准教授は、鳥類は約6500万年前の「いわゆる恐竜時代の終わりに起きた大量絶滅を生き抜いた、恐竜の一系統だ」と語る。「鳥類の現存する最も近い近縁種は、実はワニ類。なので、これらの全く似ていない生物を、再びはるかに遠い過去に時間をさかのぼらせることになる」

 数種の鳥類は、恐竜を絶滅させた壊滅的出来事を生き抜いたと考えられており、それ以降、今日みられる約1万に及ぶ多種多様な種へと急速に進化した。

■遺伝形質の出現

 今回の研究によると、鳥類から歯がなくなったのは約1億1600万年前という。また、交尾したり異性の気を引いたりする衝動は、羽毛や羽飾りに関連する15種の色素遺伝子の急速な進化を促していた。鳥がさえずりをしたり音まねをしたりする能力は、人間にみられるのと同じ大脳回路に基づいていることが分かった。だが人間がこの能力に到達するに至った進化経路は、鳥類とは異なる。また、祖先と共通の特徴を最も多く残しているのは、ニワトリとダチョウという予想外の結果も得られた。


 さらに研究チームは、長い脚と優美なくちばし、特徴的なピンク色の羽毛を持つことで知られるフラミンゴが、ハトや、淡水生の小型潜水鳥カイツブリと近縁関係にあることを発見し、驚いたという。「われわれの発見は、鳥類版『おかしな二人』だ。ハト類は驚いたことに、フラミンゴやカイツブリと近縁関係にある」とブラウン准教授は話す。「フラミンゴとカイツブリは、どちらも水鳥ではあるが、近縁関係にあることに驚きを感じるほど見かけが異なっている。だがハトとの関連性は特に予想外だ」

 研究チームは今回の結論を導くために、さまざまな技術を活用した。その中には、博物館で冷凍保存されていた組織からの鳥のDNAサンプル採取や、1万4000個以上の遺伝子を分類・解析し、さまざまな鳥類種を関連付ける系統樹を構築するために使用された「統計的ビニング」と呼ばれる手法が含まれる。

 全般的に、鳥類のゲノムの大きさは他の脊椎動物の大半に比べてはるかに小さいことを研究チームは発見した。研究チームは、主要な鳥類種を網羅した、これまでで最も信頼性の高い鳥類系統樹を作成したとしているものの、その内容はまだ完璧には程遠い。全体像に近づけるには、今後何年間もさらに多くのゲノムを解読する必要がある。

引用元: 【進化遺伝学】鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐ

鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/06(木) 12:47:30.65 ID:???0.net
 コミュニケーション障害などがある「自閉スペクトラム症」(ASD)の人は、同じASDの人に対しては共感しやすい傾向があることが京都大白眉センターの米田英嗣准教授らのグループの研究で分かり、英科学誌で5日発表された。ASDの人は従来、広く共感性に乏しいとされていた。

 グループは、ASDの成人15人に「日常会話の流れに乗ることが得意だ」と「興味の範囲が著しく狭い」などASDでない人とそうである人の特徴を示した48パターンの文章をそれぞれ示して脳の反応を調べた。ASDの特徴を示した場合には、共感をつかさどる部位の働きが活発化することを確認した。

 これまでの研究は、ASDの人に、そうでない人の行動などを記した文章を示して反応をみる研究がほとんどだったという。

 米田准教授は「ASDの特性を解明する大きな手掛かりになる。ASDに似た傾向を示す人が支援者にふさわしいかもしれない」と話している。

ソース(京都新聞) http://kyoto-np.jp/environment/article/20141105000159

引用元: 【科学】コミュニケーション障害の「自閉症」(ASD)の人は、同じ「自閉症」の人に共感を持ちやすい傾向…京大研究グループが解明

コミュニケーション障害の「自閉症」(ASD)の人は、同じ「自閉症」の人に共感を持ちやすい傾向…京大研究グループが解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/09/12(金) 21:01:18.11 ID:???0.net
赤ちゃん:「教えたがり」…受動的な子供観見直しも
http://mainichi.jp/select/news/20140912k0000m040132000c.html
毎日新聞 2014年09月12日 08時30分


 1歳半の赤ちゃんが「あのおもちゃ、見たことないでしょ」などと相手にとって未知の物を推測し、指をさして教えていることを九州大の研究チームが初めて解明した。赤ちゃんが人に教えたがることを示しており、子供は大人から教わるだけという受動的な子供観を見直す研究として注目される。11日、米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載された。

 九大の橋弥和秀准教授(比較発達心理学)らは、生後13~18カ月の赤ちゃん計32人を対象に二つの実験を比較した。ボールや鈴などおもちゃ12個を準備。例えば、ボールで大人と1分間遊んだ後、その大人の背後にボールと鈴の二つを見せるなどおもちゃを替えて繰り返した。ボール遊びをした後は、鈴を指さすなど赤ちゃんは計64回のうち41回(64%)は遊んでいない方のおもちゃを指さした。

 一方、ボール遊びの後で、遊んだ相手とは別の人が来て背後にボールと鈴を置くなどしたところ、遊んでいないおもちゃを指さしたのは63回中30回(48%)で、遊んだおもちゃとの差はなかった。この傾向は、赤ちゃんがおも
ちゃに注視する時間から、おもちゃに関する好みとは関係ないことも確かめた。

 この結果から、赤ちゃんは目の前の大人を認識し、相手にとって未知の新しい物を指さして教えていると分かった。大人同士の会話で「これ、知っている?」
と相手の注意を引くのと同じで、教えたがる欲求を持っていると考えられる。

 橋弥准教授によると、近年、乳児が教わる側として有能であることを示す研究成果は多い。しかし、今回の研究は1歳半の時点で相手の認識を推し量る能力を備え、自発的に情報を提供していることを示している。橋弥准教授は「教えたがるという新しい子ども観を示すことで教育活動にも影響を与えるだろう」
と話している。【関東晋慈】


原論文:
PLOS ONE: Pointing Behavior in Infants Reflects the Communication Partner’s Attentional and Knowledge States: A Possible Case of Spontaneous Informing
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0107579

引用元: 【科学】赤ちゃんは「教えたがり」…1歳半でも指差し教えている 受動的な子供観見直しも [9/12]

【スゴイ!】赤ちゃんは「教えたがり」…1歳半でも指差し教えている!?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 垂直落下式DDT(新疆ウイグル自治区) 2013/12/07(土) 21:52:40.83 ID:f0eztO6YP BE:3029082757-PLT(12050) ポイント特典

アスペルガー症候群とは、興味やコミュニケーションについて特異性が認められる「広汎性発達障害」の一種と言われる。微妙な皮肉や冗談、本音と建て前の違いを理解できないなど、「まわりの空気を読まずに行動する」「会話がかみ合わない」特徴が指摘される。

日常生活で悩みを抱え、心療内科で初めて「アスペルガー」の言葉を聞く人もいる。その一方で、テレビや書籍を見て、勝手に「自分はアスペルガー症候群に違いない」と思い込む人たちも増えているという。
「大人の発達障害がわかる本」(洋泉社)の著者で精神科医の備瀬哲弘氏は、彼らは『アスペルガー症候群』の願望者だという。

障害を「仕事ができない言い訳」にしていないか

アスペルガー症候群には、一つのことに非常に強い興味を示すという特徴がある。
中には高い記憶力を発揮して、絵画や音楽などで優れた才能を見せる人がおり、ピカソやモーツァルトがその典型らしい。

そんなこともあってか、「アスペルガー症候群=天才」という誤った認識が広がり、医師から違うと診断されても「自分は絶対にアスペルガーだ!」と譲らない人も出ている。
備瀬氏は、そんな彼らを「仕事がうまくこなせない」「人間関係が築けない」といった弱点の裏に「天才性」が隠れていると信じたがっているのだろうと分析する。
発達障害のチェックリストでよく見られる「他人の冗談が分からないことがある」
「一つのことに夢中になると他のことが目に入らない」といった項目は、程度の差こそあれ普通の人にも当てはまることである。

したがって、発達障害は断片的な特徴だけで診断することはできず、現在の状況に加え過去の行動歴など複数の要素を総合的に判断するものであり、安易な自己診断は禁物だ。
なによりも、アスペルガー症候群とされる偉人たちが「天才」と呼ばれるのは、あくまで彼らの努力による結果である。
備瀬氏は「アスペルガー願望者」たちがこの点を見逃していると指摘し、発達障害であろうとなかろうと、
生きるための努力は欠かせないと言う。

e964e322.png

http://careerconnection.jp/biz/bizbook/content_974.html



アスペルガー症候群と診断されたがる人が急増! 専門家「自称天才の仕事が出来ない人に多い」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: クロイツラス(宮城県) 2013/10/18(金) 18:31:22.20 ID:WHkVM9VN0 BE:1623494063-PLT(22236) ポイント特典

米ワシントンにあるスミソニアン航空宇宙博物館で17日、人工臓器などを組み合わせて作られ、歩行や会話が可能な「人造人間」が公開された。

この人造人間「バイオニックマン」は身長183センチ、体重77キロで、肺や膵臓、循環系など28の人工臓器から成る。

これら臓器は大学などで開発されたものを利用し、英ロンドンのシャドー・ロボット社が組み立てた。

顔はあるが、表情はつくれず、実質的に皮膚はない。

制作費は100万ドル(約9800万円)だという。

また、同社で設計工学を担当するロバート・ウォーバートン氏によると、バイオニックマンは、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」に搭載された音声認識ソフト「Siri(シリ)」のような会話が可能。

人格はウクライナ出身の13歳の男の子の想定でプログラミングされており、「会話する相手としては礼儀正しいとは言えない」と語った。

http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_TYE99H037.html

ご尊顔
5b79ed92.jpg

http://stat.news.ameba.jp/news_images/20131018/13/e3/7f/j/o08000533tag-reuters1.jpg



【アメリカ】 人造人間を作製、公開への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ベガスφ ★ 2013/09/05(木) 14:08:42.71 ID:???

"キロボが宇宙で第一声 「ロボットの第一歩」"

国際宇宙ステーションへ運ばれた会話をする小型ロボット「キロボ」を開発したプロジェクトチームは5日、キロボが無事起動し、言葉を発することに成功したと発表した。起動確認は日本実験棟「きぼう」で行われ、第一声は「2013年8月21日、未来の希望へ、ロボットの第一歩です」だった。

8月21日に実施。キロボは手足を動かし、胸を張るようなしぐさを見せながら言葉を発した。
キロボは今後、11月からステーションに滞在予定の若田光一さん(50)と会話実験をする予定。

キロボは身長約34センチ、体重1キロと小柄なロボットで、東京大などが開発。顔を覚えてあいさつできる。

9

http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013090501000924.-.-.CI0003.jpg
2013/09/05 12:27
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013090501000902.html

きぼうロボットプロジェクト
http://kibo-robo.jp/



【宇宙】国際宇宙ステーションでキロボが第一声「2013年8月21日、未来の希望へ、ロボットの第一歩です」の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ