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伝染

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1: 2015/04/12(日) 23:47:02.57 ID:???.net
「伝染性」がん、北米の二枚貝にまん延 研究
引用元:AFPBBNews 2015年04月10日 10:01 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3045011

【4月10日 AFP】米国とカナダの北東沿岸沖に生息する食用二枚貝に「伝染性のがん」がまん延しているとの研究論文が、9日の米科学誌「セル(Cell)」に掲載された。
このがんの発見は、海洋の健全性をめぐって新たな疑問を投げ掛けるものだという。

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米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)などの研究チームが発表した論文は、長年にわたり無数の二枚貝を死に至らしめているこの特異な種類の白血病の詳細を世界で初めて明らかにした。

同センターでネズミの白血病を研究している論文主執筆者のスティーブン・ゴフ(Stephen Goff)氏は、2009年に海洋生物学者からの依頼を受け、二枚貝の病気がウイルス性のものであるかを調査した。
調査の結果に同氏は「非常に驚いた」という。

白血病に侵される二枚貝はオオノガイ(学名:Mya arenaria)として知られる種類のもの。
病気の二枚貝を食べても人間ががんになる恐れはないと同氏は指摘している。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

▽関連リンク
Cell
Horizontal Transmission of Clonal Cancer Cells Causes Leukemia in Soft-Shell Clams
DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.cell.2015.02.042
http://www.cell.com/cell/abstract/S0092-8674(15)00243-3

引用元: 【医学】北米の二枚貝に伝染性のがんが蔓延/米コロンビア大学メディカルセンターなど

【マジ…】北米の二枚貝に伝染性のがんが蔓延/米コロンビア大学メディカルセンターなどの続きを読む

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1: 2014/10/15(水) 23:20:57.90 ID:???O.net
現在西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱のウイルスは既に、従来の株とは型が異なる。
変異が何を意味するかを科学者らは完全に理解しているわけではないが、病原体の進化が新たなリスクをもたらす可能性が一部で懸念されている。

サイエンス誌に先月掲載された報告によれば、研究者らは今回のエボラ流行で既に300以上のウイルス突然変異を発見している。
こうした変異がウイルスの感染力を強めていないかの調査を研究者らは急いでいる。

現時点ではそれを示す科学的データはないものの、流行が長引けばヒトからヒトへの感染力が強い型にウイルスが変化するリスクは高まると、
カリフォルニア大学サンフランシスコ校でエボラを研究している伝染病専門医のチャールズ・チウ氏は指摘する。

「流行が長期間続いたり風土性のものになったりすれば、伝染力が強い型に変異しかねない。これを予測するのは困難だ」と同氏は述べた。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NDH7VB6KLVRQ01.html

引用元: 【国際】エボラ、流行長引けばウイルスの感染力が強まる恐れ 既に300以上の突然変異

エボラ、流行長引けばウイルスの感染力が強まる恐れ 既に300以上の突然変異の続きを読む

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1: 2014/08/28(木) 19:46:28.04 ID:???0.net
オオカミ間でも「あくび」は伝染する、東大研究チーム
http://www.afpbb.com/articles/-/3024286
AFP 2014年08月28日 09:51 発信地:ワシントンD.C./米国


【8月28日 AFP】チンパンジー、ヒヒ、イヌ、人間などに共通する「もらいあくび」がオオカミにもみられるとの研究論文が、27日の米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。動物間の「共感」が共通特性の1つであることを示唆する結果だという。

東京大学(University of Tokyo)の研究チームが行った研究は、東京・日野市の多摩動物公園(Tama Zoological Park)で飼育されているオオカミ12匹の群れを対象としたものだ。

研究チームは5か月間、254時間にわたってオオカミの行動を観察し、群れの1匹があくびをした際に、そばにいるオオカミに何が起きるかを調べた。

論文によると、群れの別のオオカミのあくびに「観察対象のオオカミが直面すると、あくびをする頻度が著しく増加した」という。

「オオカミに見られるあくびの伝染は、最初にあくびをするオオカミとの社会的関係の強さに影響を受けている。社会的関係がより親密にある個体によるあくびの方が、他の個体のあくびよりも、あくびを誘発する回数が多い」

今回の研究は、対象としたオオカミの数は少ないが、もらいあくびがオオカミの「共感する能力」に関連していることの最初の証拠を提示するものだと研究チームは話している。

論文の主執筆者で、東京大学の研究員のテレサ・ロメロ(Teresa Romero)氏は、共感能力はこれまで考えられていたよりも多くの動物種に存在しているのかもしれないと指摘し、「オオカミでは、霊長類やイヌと同様、特に近しい間柄であくびが伝染する」と説明した。

また「もらいあくびは、祖先から受け継いだ共通特性の1つで、他の哺乳類とも共通している。このような能力は個体間の情緒的な結びつきを示すものであることを、今回の結果は示唆している」と付け加えている。


原論文:
PLOS ONE: Social Modulation of Contagious Yawning in Wolves
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0105963

引用元: 【動物】オオカミ間でも「あくび」は伝染する 東大研究チーム [8/28]

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/13(月) 12:49:55.77 ID:???

1800年代半ばにコレラに感染した米国人の腸から、コレラ菌の進化を解明するための新しい手掛かりが見つかった8日の米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」で発表された研究結果は、今後の流行の予防につながる可能性もある。

 研究者らは米フィラデルフィア(Philadelphia)州の博物館で瓶に入れられて保存されていた腸のサンプルから19世紀のコレラ菌のゲノムを再構築した。
再構築されたコレラ菌は現在のものよりも古い型のもので、研究によると、この19世紀の株はより新しい型のコレラ菌「エルトール型」より伝染力が強い可能性があるという。

 研究者らは今回の発見が、エルトール型のより詳細な理解につながることを期待している。
エルトール型は1960年代ごろに流行が始まった株で、ハイチ大地震の後に流行したのもこの型によるものだ。

「感染症の進化の解明は、時を経てどのように変化が生じるのか、人間に感染するときに何が起きるのかなど、疫学を理解するのに非常に重要だ」とカナダ・マクマスター大学(McMaster University)のヘンドリック・ポイナー(Hendrik Poinar)准教授(進化遺伝学)は指摘する。

 コレラのDNAは軟部組織からしか検出できないため、今回の研究では保存された内臓は極めて重要だった。
19世紀に流行したコレラの多くは、インドのベンガル湾沖で生まれたとみられている古い型によるものだ。

 今回の研究で使われた検体は、フィラデルフィアの「College of Physicians of Philadelphia」が1858年に設立したムター博物館(Mutter Museum)に保存されていた腸の一部。腸は1849年の大流行の際に亡くなった男性のものだという。

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2014年01月13日 12:38 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3006400

NEJM
Second-Pandemic Strain of Vibrio cholerae from the Philadelphia Cholera Outbreak of 1849
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1308663#article



【ゲノム】コレラ菌の進化の解明に光、19世紀の患者の腸使った研究の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/20(日) 08:48:20.65 ID:???

人間から「もらいあくび」、チンパンジーでも
2013年10月18日 11:35 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【10月18日 AFP】人間のあくびがチンパンジーにもうつるとする調査結果をスウェーデン・ルンド大学(Lund University)の研究者らが17日、発表した。
ただ人間の場合と同様、幼年個体ではこの「もらいあくび」の現象はみられなかったという。

調査は、アフリカ・シエラレオネにあるチンパンジーの保護施設、「タクガマ・チンパンジー・サンクチュアリ(Tacugama Chimpanzee Sanctuary)」で保護されている、生後13か月~8歳の孤児のチンパンジー33匹を対象に行われた。

調査では、対象となったチンパンジーのうち、5~8歳の個体に調査員のにつられてあくびをする様子がみられた。
ただ幼年期の個体では、同様の現象は確認できなかった。

人間の場合でも「もらいあくび」がみられるのは幼年期後の4歳前後からで、これは「共感する能力」を示唆する行動が始まるのとほぼ同じ時期だという。

また「もらいあくび」は、友人や親族といった近い関係でより多くみられ、知らない人同士ではあまり起こらない現象とされる。
これまでの研究によると、同様の現象はペット犬とその飼い主の間でも起こるとされ、やはり飼い主以外の他人からだとあくびはうつりにくいとしていた。

しかし今回の研究によると、チンパンジーのケースはこれとは若干違うようだ。

調査に携わった研究者の一人は「若い個体は全員に共感しているが、成長すると共に対象が限定されている可能性がある」と述べた。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月18日 11:35配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3001640

▽関連サイト
・Lund University
Chimpanzees and yawn contagion 16 October 2013
http://www.lunduniversity.lu.se/o.o.i.s?id=24890&news_item=6100
・PLOS ONE
Chimpanzees Show a Developmental Increase in Susceptibility to Contagious Yawning: A Test of the Effect of Ontogeny and Emotional Closeness on Yawn Contagion
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0076266



【生物】人間から「もらいあくび」 チンパンジーでも/スウェーデン・ルンド大学の続きを読む

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1: 依頼36-179@白夜φ ★ 2013/08/10(土) 21:49:11.48 ID:???

飼い主のあくび犬に伝染 相手に共感、東大チーム


見知らぬ人のあくびよりも、飼い主のあくびの方が犬にうつりやすい―。
そんな研究成果を東京大のテレサ・ロメロ特任研究員らがまとめ8日、米オンライン科学誌プロスワンに発表した。
犬が相手に共感する能力の高いことを示しているという。

チームの今野晃嗣京都大研究員は「犬にとって、あくびがうつるには相手との感情の結びつきが重要なようだ」としている。
あくびのうつりやすさを調べれば、盲導犬など人に寄り添って働く犬としての適性が分かる可能性もあるとみている。

チームは一般家庭で暮らすプードルやパピヨン、ゴールデンレトリバーなど25匹で実験した。

2013/08/08 09:53 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/08/08 09:53配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080801000856.html

あくびをする犬(東京大提供)
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http://img.47news.jp/PN/201308/PN2013080801000863.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
・東京大学
人からイヌにうつるあくびには飼い主とイヌの絆が重要であることを証明
平成25年8月8日
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_250808_j.html
・PLOS ONE
Familiarity Bias and Physiological Responses in Contagious Yawning by Dogs Support Link to Empathy
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi/10.1371/journal.pone.0071365

*ご依頼いただきました。



【生物】飼い主のあくび、犬(イヌ)に伝染 相手との感情の結びつきが重要/東京大の続きを読む
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