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伝送

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1: 2018/07/10(火) 12:21:57.89 ID:CAP_USER
総務省が、室内でケーブルを使わずにスマートフォンなどのデバイス(機器)を遠隔充電する「無線電力伝送装置」の実用化に向け、制度設計に入ることが4日、分かった。
装置は、離れた場所の機器に電波で電力を送る仕組みで、パナソニックや東芝などが2020年度に世界初の実用化を目指している。
同省は、開発に支障が出ないよう装置設置者に対し無線局免許の取得義務付けなどを定めた関係法令を
19年度中にも改正して後押しする。

 無線電力伝送装置は、電動歯ブラシとその充電器といった電波を送る距離が非常に短い近接型が既に普及。
電波法上の取り扱いは高周波を照らしあてる電子レンジなどと同じで、装置の設置者に免許は不要だ。

 実用化を目指す装置は、アンテナから機器に電力を送る距離が数メートル~数キロメートルに及ぶ。
電波を遠くに飛ばす長距離型のため、総務省は設置者には通信や放送と同様、電波法や省令による規制をかける方針。

 来年度中に周波数の割り当てや電波利用料の支払い、無線局の免許取得を義務付けるための法令整備を、周波数帯や出力の強さなどの技術基準の策定と並行して進める考えだ。

続きはソースで

https://www.sankeibiz.jp/images/news/180705/mca1807050500001-f1.jpg

SankeiBiz(サンケイビズ)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180705/mca1807050500001-n1.htm
images


引用元: 【通信】「長距離無線充電」制度化へ 総務省、20年度実用化後押し[07/05]

「長距離無線充電」制度化へ 総務省、20年度実用化後押しの続きを読む

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1: 2016/12/12(月) 21:14:01.10 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、 
「宇宙太陽光発電」における人工衛星-地上間のエネルギー伝送を模擬し、高さ約200メートルのタワー上から地上のターゲットに高出力レーザー光を正確に照射する実験に世界で初めて成功した。 
誘導レーザーやミラーを使って光線を制御する方式の「実現性を確認した」としている。 
宇宙発電は、いよいよ地上のエネルギー問題解決に向けて動き出すのか。

宇宙太陽光パネルで発電し高出力ビームを地上の太陽塔に当て原発並みに電力をを得る。夢のSFドラマ。
架空の話でしょ。違う。日本は宇宙レーザーを地上的に当てるの成功。米国にはできず日本の技術すごい。
転送レーザービームに飛んでる鳥が当たると焼ける「焼き鳥問題」は大丈夫?
焼けない程度に弱める。目に入ると危ないが。
原発並みの実用化までは普通に50年くらいかかる。
原発に匹敵する能力の途中段階は、長期飛行ドローンに電力供給する。  

(原田成樹)

詳細・続きはソースで

産経2016.12.11 10:00
スマホ
http://www.sankei.com/smp/premium/news/161211/prm1612110001-s1.html
PC
http://www.sankei.com/premium/news/161211/prm1612110001-n1.html

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引用元: 【テクノロジー最前線】「宇宙太陽光発電」の実現性確認 JAXA、上空からのレーザー送電実験に成功 気になる「焼き鳥問題」は…©2ch.net

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1: 2016/06/07(火) 12:07:03.72 ID:CAP_USER
【プレスリリース】電子1個のスピン情報の長距離伝送・検出に初めて成功 ~単一電子スピントロニクスの実現へ~:物理工学専攻 山本倫久 講師、樽茶清悟 教授ら - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/47028


発表者:

樽茶 清悟 (東京大学大学院工学系研究科 物理工学専攻 教授/ 理化学研究所 創発物性科学研究センター 部門長)

山本 倫久 (東京大学大学院工学系研究科 物理工学専攻 講師)

トリスタン・ムニエル (仏ニール(NEEL)研究所 研究員)


発表のポイント:

• 単一電子を周囲の電子から隔離したまま、遠く離れた量子ドット(注1)間で電子スピン(注2)の情報を保って伝送することに初めて成功しました。
•単一電子スピンの制御に基づいた量子情報処理技術(注3)と単一電子スピンの伝送技術とを組み合わせた“単一電子スピントロニクス”への道を初めて拓きました。
•単一電子スピントロニクスでは、暗号解読や最適化問題などを得意とする量子計算と、情報の散逸によるエネルギー損失を伴わないスピン情報伝送の実装が可能になります。


発表概要:

東京大学大学院工学系研究科の山本倫久講師(JSTさきがけ研究者兼任)と樽茶清悟教授(理研創発物性科学研究センター量子情報エレクトロニクス部門長兼任)、ニール研究所(仏国グルノーブル市)のトリスタン・ムニエル研究員らの研究グループは、電子のもつスピンと呼ばれる情報を保ったままひとつの電子だけを周囲の電子から隔離して長距離伝送して検出することに初めて成功しました。

現代のエレクトロニクスは、電荷の流れである電流に加えてスピンを利用するスピントロニクス技術の開発によって、飛躍的な発展を遂げてきました。最近では、電子のスピンを電子1個単位で量子力学的に制御することによる量子情報処理の研究も注目を集めています。量子情報処理においては、この単一電子スピンを制御するために、電子を量子ドットと呼ばれる小さな箱に閉じ込めて周囲の電子から隔離する方法がよく用いられます。このような仕組みを集積するためには、単一スピンの情報を遠く離れた量子ドット間で伝送する技術が不可欠ですが、その開発は技術的な難しさから進んでいませんでした。本研究グループは、2011 年に、結晶表面を伝わる音の波(表面弾性波、注4)を利用して単一電子を周囲から隔離したまま離れた量子ドット間で長距離移送することに成功していましたが、単一電子移送の際のスピンの情報までは、検証できていませんでした。

本研究では、移送の際のスピンの反転を抑制できるような単一電子移送方法を新たに開発しました。そして、量子ドット間を伝送する前後の単一電子スピンを測定し、スピンの情報を離れた量子ドット間で移送できることを初めて示しました。これにより、単一スピンの伝送と量子情報操作の技術とを融合させた“単一電子スピントロニクス”への道を初めて拓きました。

続きはソースで

ダウンロード (7)
 

引用元: 【電子工学】電子1個のスピン情報の長距離伝送・検出に初めて成功 単一電子スピントロニクスの実現へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/09/28(月) 17:54:48.78 ID:???.net
東大など、単一光子源方式で従来比2倍となる120kmの量子暗号鍵伝送に成功 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/28/259/
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=396824&lindID=5

画像
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/001l.jpg
量子暗号鍵伝送の結果
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/002l.jpg
量子ドットを含む光学的ホーン構造の電子顕微鏡写真と、単一光子発生の模式図
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/003l.jpg
今回開発された1.5μm帯高純度単一光子源
http://n.mynv.jp/news/2015/09/28/259/images/004l.jpg
今回開発された長距離量子鍵伝送システム


東京大学(東大) ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構、富士通研究所、NECの3者は9月28日、共同で単一光子源を組み込んだシステムで世界最長となる120kmの量子暗号鍵伝送に成功したと発表した。

同成果は、東大の荒川泰彦教授ら、富士通研、NECの研究グループによるもの。詳細は9月25日発行の「Scientific Reports」(電子版)に掲載された。

量子暗号は、第3者が鍵情報を伝送路上で盗み見ようとすると、光子に状態変化が生じるといった特性から、高度な秘匿通信を実現する技術として期待されている。実現には、単一光子源と呼ばれる光子を1個ずつ正しく生成するための装置が必要とされるが、従来はレーザー光を弱めた減衰レーザー光による疑似的な単一光子源が主に用いられており、これだと、鍵情報を盗み取れる可能性があった。一方、疑似ではない量子ドット単一光子源を組み込んだ量子暗号システムでは、単一光子の発生段階で余計な光子が混じることにより生じる単一光子源の高い複数光子発生率と、半導体検出器で光子を検出する際の高い雑音という2つの影響を受け、長距離伝送に有利な1.5μm波長帯においても安全鍵伝送可能距離は50kmにとどまっていた。

続きはソースで

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引用元: 【量子情報科学/ナノテク】単一光子源方式で従来比2倍となる120kmの量子暗号鍵伝送に成功 東大など

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1: 2015/09/28(月) 20:58:56.60 ID:???*.net
2015年09月28日
 東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らと富士通研究所(川崎市中原区)、NECは共同で、単一光子源を組み込んだ新しい量子暗号システムを開発し、従来比2倍以上の120キロメートルと世界最長の量子暗号鍵伝送に成功した。
都市圏における究極に安全な通信の実現が近づく。

 盗聴が不可能で高い安全性を持つ量子暗号の実現には、単一光子源と呼ばれる光子を1個ずつ規則正しく生成する装置が必要。だが、従来の多くの量子暗号システムは、レーザー光を弱めた減衰レーザー光を使って疑似的な単一光子源を作り出していた。
そのため、2個以上の光子が一つのパルスに含まれる複数光子が発生する課題があった。
 今回、光通信で使われている波長である1・5マイクロメートル帯の高純度量子ドット単一光子源に加えて、新たに低ノイズの超電導単一光子検出器を開発。これらを組み込んだ光ファイバー量子暗号システムを作製した。
伝送距離の低下につながる複数光子の同時発生率を100万分の1に抑え、単一光源方式では50キロメートルにとどまっていた距離を大幅に向上。120キロメートルは東京―宇都宮間に相当し、盗聴不可能な高セキュア通信の実現が期待される。

(続きはソースでご覧下さい)

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引用元:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220150928eaaf.html

引用元: 【IT】東大・富士通研究所・NEC、世界最長120kmの量子暗号鍵伝送に成功[日刊工業新聞]

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1: 2015/07/01(水) 23:21:46.14 ID:???.net
-量子計算機等の基盤となるもつれ電子対発生器の実現へ大きな一歩-
要旨

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、量子効果デバイス研究チームのラッセル・スチュワート・ディーコン研究員、大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授、東京大学生産技術研究所の平川一彦教授らの共同研究グループ※は、超伝導体[1]中の電子対、「クーパー対[2]」を構成する2つのもつれた電子を2つの量子ドット[3]へそれぞれ分離し、その後、別の超伝導体の中で再び結合させて検出することに成功しました。このことにより、空間的に離れた2個の電子の間に非局所性[4]の量子もつれ[5](非局所量子もつれ)が存在することを初めて確認しました。

もつれた対状態にある2つの粒子は、空間的に離れていても、1つの粒子に対する測定が、瞬時に残りの粒子に影響します。この現象は量子状態の情報を長距離伝送する量子テレポーテーション[6]の実験などで実証されています。こうした実験の鍵は、もつれた粒子対をどのように生成するかという点にあります。しかし、これまで、非局所量子もつれを固体デバイス中で実現するのは困難だとされてきました。これは、固体の中の電子は乱れた環境にあり、もつれ電子対を1つだけ生成し、それを空間分離することが難しいためです。

続きはソースで

ダウンロード

本研究は、英国のオンライン科学雑誌『Nature Communications』(7月1日付け)に掲載されます。

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150701_2/

引用元: 【量子技術】固体中で非局所量子もつれを実証

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