1: チリ人φ ★ 2013/10/25(金) 18:43:24.93 ID:???

“微生物伝導師”と呼ばれる李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術処長官(75、緑色生活知識経済研究院理事長)は「福島県の土壌の放射能汚染問題は微生物で解決できる」とし「すでに実験で立証された」と述べた。
関連発表会に出席するため日本を訪問した李氏は23日、東京で中央日報のインタビューに応じ、このように明らかにした。

李氏が共同研究者として参加している「福島放射能除染推進委員会」は先月25日から今月19日まで「土壌発酵による放射能除去」実験を行い、22日に福島現地でその結果を発表した。福島第1原発から20キロ離れた浪江町の100坪規模の土地が実験現場だった。李氏は「わずか3週間の実験だったが、放射能物質が70%以上減ったことが確認された」と伝えた。

李氏は1カ月前、『病気になった地球と人間を救う名医、微生物を知っていますか』という本を出すほど微生物マニアだ。

--実験はどのように行われたのか。
「放射能汚染地に培養した微生物菌や液体肥料をまいて発酵させた後、放射能数値を実験前と比較した。
9月25日に採取した土壌と10月14日に採取した土壌を比較したところ、放射性セシウム134とセシウム137がともに70%以上も減った。平均的には73%減った」

--まだ日本であまり知られていない。
「今回の実験を主導した高嶋康豪博士は醸造場の6代目で、微生物と友人のように付き合うほどの専門家だ。
日本の雰囲気は(新しいものを受け入れるのに)あまりにも保守的ではないか。私は彼に『反応が良くなければ韓国で実験をし、成功した後にまた日本で錦を飾ればいい』と話した。韓国にも微生物を利用してすることが多い」

--いつから微生物を利用した放射能除去に関心を持ったのか。
「2011年の原発事故直後、菅直人元首相に手紙を送り、この方法を提案した。微生物が放射能を食べて清掃する。原爆にあった広島や長崎が人が暮らせるところに速やかに回復したのも微生物の役割が大きかった。今回は土壌に対する実験だったが、海水汚染問題にも適用が可能だ」 .

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http://japanese.joins.com/article/526/177526.html

韓国の科学館館長、菅首相に微生物による放射性物質浄化を推奨 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/599/138599.html?servcode=300&sectcode=300


日本科学未来館 (Miraikan)
>韓国では首都ソウルに隣接する果川市の広大な敷地に、韓国内最大の国立科学館である国立果川科学館が2008年11月に開館し、以来大勢の来館者が訪れています。李祥羲博士は2009年9月に、同館の館長に就任されました。李館長は、過去に科学技術部長官(=大臣)や何期もの国会議員を歴任され、現在も弁理士会をはじめとする多数の会の会長を務められています。

日本科学未来館副館長の中島が2009年11月に国立果川科学館を訪れ、未来館との協力協定(MOU)を締結しました。
MOUを結んだ未来館をぜひ見学しておきたいとの李館長のたってのご希望から、この度のご来館が実現しました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/guest/091227184123.html



【放射能】韓国の元科学技術処長官「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」「微生物が放射能を食べて清掃」 発表会出席のため来日の続きを読む