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伝達

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1: 2018/09/17(月) 15:06:19.88 ID:CAP_USER
2018.9.17 13:00
【科学】
東大など二人羽織型のロボット開発 視点共有し技能伝達

(写真)
遠隔操作されているロボットからボールを受け取る男性(東京大・慶応大提供)

 遠隔操作できるロボットと二人羽織をするように共同作業ができるシステムを、東京大と慶応大の研究チームが開発した。伝統芸能やスポーツなどの技能伝達に応用が期待される。

 ロボットを装着する人と操作する人が同じ視界を共有しながら、身体の動きを伴う作業ができる。装着者はカメラ付きのロボットヘッドと2本のロボットアームを背負う。
操作者はカメラが捉えた3次元画像を頭部装着型のディスプレーで見ながら、アームを遠隔操作する仕組み。

続きはソースで

(松田麻希)

http://www.sankei.com/life/news/180917/lif1809170005-n1.html?view=pc
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引用元: 【遠隔操作】東大など二人羽織型のロボット開発 視点共有し技能伝達[09/17]

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1: 2018/04/09(月) 14:36:27.45 ID:CAP_USER
■小さな頭の中では何が起きている?

 行動観察や脳スキャンデータで判明した赤ちゃん脳の6つの不思議。

意思伝達力の弱い赤ちゃんの脳について理解することは難しい。
何を考え、どう感じているかを本人に聞くことはできないから、行動観察や脳のスキャンデータに頼るしかない。
それにもかかわらず、小さな脳の解明は近年、急速に進んでいる。新たな6つの発見を紹介すると......。

■1. 大人と同じように痛みを感じる

87年の臨床試験で証明されるまで、多くの専門家が赤ちゃんは痛みを感じないと考えていた。
その常識が覆されても、痛みの処理状況は不明だった。

しかし15年、オックスフォード大学の研究チームがfMRI(機能的磁気共鳴映像法)を用いて痛みの刺激に対する脳の反応を観察。
それによれば、痛みを加えたときに乳幼児も大人と同じ脳の領域が活発になっていた。
チクチク刺すようなかすかな痛みに対しても、その4倍の痛みを与えた大人と同様の反応を示すことが判明。
つまり痛みを感じやすいことが分かった。

■2. 親の愛には痛みを軽減する効果あり

ニューヨーク大学のチームが行った研究では、子供のラットが痛みを感じたとき数百の遺伝子が発現するのが確認された。
だが母親のラットがそばにいるときには、遺伝子の発現は100以下だったという。
この研究は、母親の存在が、苦痛を感じる乳幼児の脳に短期的な影響を及ぼせることを初めて明らかにした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/0saimookSR180406-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2018/04/30-14.php
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引用元: 【脳科学】赤ちゃんは痛みを感じない、と30年前まで考えられていた 赤ちゃんの脳の新たな6つの発見[04/06]

赤ちゃんは痛みを感じない、と30年前まで考えられていた 赤ちゃんの脳の新たな6つの発見の続きを読む

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1: 2018/02/01(木) 16:38:16.71 ID:CAP_USER
今まで当然のようにできた運動ができない。優秀だった選手のパフォーマンスがおかしくなった。

 例えば、野球の投手が突如としてストライクが入らなくなった。急激にスピードが落ちた。
動きがぎこちなくなった。

 このような選手を目にしたとき、監督やコーチはどんな何と言うだろうか。

 「何をやっているんだ!」「気合を入れろ!」

 そんな声をかけてしまわないだろうか。

 もし、練習では好調に見えるが、試合になると動きがおかしくなる選手がいるとする。
彼を「精神的に弱い選手」と断じてしまわないだろうか。

 イップス研究所で所長を務める河野昭典氏(59)は、語気を強めて断定する。

 〈河野氏〉 イップスはメンタルだけの問題ではなりません。
選手自身や指導者が「精神的に弱い」と片付けているならば、間違いです。
その認識を変えなければ克服できません。

 トレーニングサポート研究所でイップス克服を指導する松尾明氏(48)も、同じ言葉を口にした。
精神論は悪化させるだけだという。

 〈松尾氏〉 イップスは「心の病」ではありません。文献を調べれば、そういう研究結果も出ています。
神経伝達の機能的な不具合が原因のようです。
メンタルやモチベーション、根性論などで治るものではありません。

松尾氏のいう文献とは、東京大学大学院の工藤和俊准教授が著したものを指す。
少しばかり難しい話になってしまうが、理解を深めるために一部を抜粋する。

 まずは2008年の「体育の科学 Vol58」に寄せた「イップス(Yips)と脳」から。
文中に出てくる職業性ジストニアとは「イップスによく似た症状を示す職業病」と説明されている。

 職業性ジストニアは、筋や腱、あるいは脳における器質的原因が特定できなかったため、かつては神経症の一種に分類されていた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cache2.nipc.jp/mod2015/img/common/blank.gif

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/column/yips/news/201801290000277.html
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引用元: 【医学】イップスは心の病ではなく、動作の誤作動[01/30]

イップスは心の病ではなく、動作の誤作動の続きを読む

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1: 2018/02/02(金) 00:02:06.30 ID:CAP_USER
〈日本人は特にメンタルの強化が必要〉

 元来、日本では、気合いや根性が尊ばれてきました。
その影響から、本番で弱いのは努力が足りないからだという風潮が依然として根強く存在しています。

 しかし、本当にそうなのでしょうか?

 なぜなら、日本人アスリートの練習量の多さは、世界的にもトップクラスといわれているからです。
もう少し科学的に捉えていく必要があるといえます。

 脳内には感情や気分を安定させる役割をするセロトニンという神経伝達物質があります。

 そのセロトニンのレベルを保つセロトニン運搬遺伝子には、人によって長さの違いによる3つのタイプがあり、セロトニンがより多く出るLL型を持っている人は外界の影響を受けにくく、発現量の低いSS型、SL型の人は外界の影響を受けやすいと推測されています。

 そして、LL型を多く持つ白人や黒人に対し、日本人をはじめとするアジア人はSS型が多いと報告されています。

 これ以外にも、ストレス反応に関わる物質を生み出す遺伝子は、ここ数年の研究で10種類以上確認されています。
そして、これらの遺伝子や環境的要因が複雑に絡み合い、最終的にその人のストレス耐性が決定されていくのだと推測されています。

 いずれにしても、SS型を多く持つ日本人は、白人や黒人に比べ、プレゼンやコンペ、試合などのピリピリした環境による影響、ダメージを受けやすいということになります。

 こうした不安を軽減させ、自分に自信をつけさせるために、日本人アスリートの練習量は多いのだと考えられています。

続きはソースで

関連ソース画像
http://dol.ismcdn.jp/mwimgs/1/6/670m/img_160b23493c428e027c302945c59b99da642930.jpg

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/156811
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引用元: 【心理学】日本人の「メンタルが弱い」のはなぜか?[02/01]

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1: 2017/06/24(土) 06:46:41.68 ID:CAP_USER9
 メスのマウスの脳で、オスに魅力を感じる神経回路と、敵を察知して逃げる回路が隣り合わせにあることが、東京大学の東原和成教授(農学生命科学)らの研究でわかった。オスが分泌するフェロモンをかいだメスの神経伝達を追跡した。同じフェロモンでもオスがかぐと攻撃的になる仕組みもわかったという。米科学誌ニューロン電子版で23日発表した。

 マウスで異性や同性、天敵からのにおいやフェロモンによって性的な行動や攻撃行動、警戒行動を起こすことがわかっていたが、神経伝達の詳細な神経経路は不明だった。

続きはソースで

(服部尚)

2017年6月24日0時27分 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASK6N4WRRK6NULBJ007.html?iref=sp_new_news_list_n
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引用元: 【科学】「愛」と「死」は隣り合わせ マウス神経回路で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/15(月) 11:19:15.77 ID:CAP_USER9
地球に未知の小惑星が近づいているとの想定で、国内外の専門家らが、衝突場所の特定や、住民避難の呼び掛けなど情報伝達の方法を議論する国際会議が15日、東京都江東区の日本科学未来館で開幕した。

今年で5回目となる「プラネタリー・ディフェンス・カンファレンス」という会議で、日本での開催は初めて。

続きはソースで

https://this.kiji.is/236664451810182651?c=39546741839462401
ダウンロード (1)


引用元: 【防災】小惑星衝突から地球を守れるか?~東京で国際会議が開幕 [無断転載禁止]©2ch.net

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