1: 2018/05/31(木) 07:05:43.09 ID:CAP_USER
ラットの細胞を培養して作った筋肉を使い、人間の腕と似た仕組みで動くロボットを開発したと、東京大生産技術研究所の研究チームが発表した。筋肉のメカニズムや老化の研究、生体と融合可能な義手・義足の開発につながることが期待される。米科学誌に30日、論文が掲載された。

 樹脂製の骨格上に、長さ8ミリ、幅4ミリ、厚さ1ミリほどの大きさの骨格筋を2つ向かい合わせに培養し、筋肉が互いに引っ張り合う構造にした。主に肘を曲げる働きをする上腕二頭筋と、伸ばす働きをする上腕三頭筋がつり合うことで動く人間の腕の構造に近い。

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産経ニュース
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引用元: 【生体義手】人の腕のように動く筋肉ロボット 東大が開発、生体と融合する義手目指す[05/31]

【生体義手】人の腕のように動く筋肉ロボット 東大が開発、生体と融合する義手目指すの続きを読む