理系にゅーす

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伸縮

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1: 2017/05/16(火) 19:19:11.44 ID:CAP_USER
5月16日 6時00分
てんとう虫が飛ぶときに使う「後ろばね」と呼ばれる薄いはねが固いはねの下で折り畳まれる様子を解明することに、東京大学の研究者らが初めて成功し、研究グループは、開閉や伸縮が必要な工業製品などへの応用につながる成果だとしています。
てんとう虫が「後ろばね」を折り畳む動作は、「さやばね」と呼ばれる固いはねの下で行われるため、本来は見ることができませんが、
東京大学生産技術研究所の斉藤一哉助教らのグループは、透明な樹脂で作った人工の「さやばね」を生きたナナホシテントウに移植することで、後ろばねの観察に初めて成功しました。

その結果、ナナホシテントウは、飛ぶときに使った後ろばねを、さやばねと腹部を動かして体の形に合わせて大きく2か所で折り畳み、およそ3分の1の大きさにしていることがわかったということです。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170516/k10010982931000.html
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引用元: 【昆虫】てんとう虫のはね 折り畳みの様子を解明[05/16] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/15(水) 19:10:58.85 ID:CAP_USER9
人工筋肉膝サポーター開発 タナック
2017年02月15日08:31

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170215/201702150831_29015.jpg
タナックが開発した「人工筋肉膝サポーター」=岐阜市元町、同社

 シリコーンなどの成形加工・販売のタナック(岐阜市元町、棚橋一成社長)は、柔らかく、伸縮性の高いシリコーン素材を膝周りの筋肉に沿って立体的に配置した「人工筋肉膝サポーター」を開発した。
今月末に発売し、膝の負担を緩和したい高齢者をターゲットに、通販や雑貨店などで年間2万個の販売を目指す。

 この素材はタフシロンと呼ばれるオリジナルブレンドのシリコーン。
人体に近い質感が出せることから、医師が手術の練習に使う胃、腸の臓器や皮膚などの模擬人体に用いられてきた。

 サポーターは長さ26センチの筒状の布の膝周りに2~3ミリの厚みで素材を配置し、筋肉を再現。
膝の曲げ伸ばしをサポートする「アクティブ」(外出用)と膝に痛みを抱える人向けの「ホールド」(屋内用)の2種類を作った。
外出用は歩きやすさを重視し、蹴り上げと蹴り出しの力に適切に作用するように配置した。
屋内用は膝の皿を包み込むように素材を張り巡らせ、ぐら付きを安定させた。

続きはソースで

ソース:岐阜新聞
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170215/201702150831_29015.shtml
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引用元: 【社会】人工筋肉膝サポーター開発 タナック [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/10(木) 21:57:07.00 ID:CAP_USER*.net
 レーダーから見えにくくなるという「メタスキン」を開発したと、米アイオワ州立大学の研究者が発表した。フレキシブルで伸び縮み可能なのが特徴で、これで覆うことで物体をレーダーから発見されにくくすることができるという。研究が進めば、将来は可視光でも見えにくくなる“隠れみの”もできるかもしれない──という。

・レーダー波を抑えてしまうという「メタスキン」 Photo courtesy of Liang Dong
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1603/10/sk_stealth_01.jpg

 シート上のシリコーンに、外径5ミリ・厚さ0.5ミリ程度というリングの形を埋め込み、リングには液体金属のガリンスタン(ガリウム、インジウム、スズの合金)を満たした。リングはインダクタ(コイル)になり、またそれぞれのリングが持つ1ミリ程度の空乏層によりコンデンサーになるという。その結果リングは共振器として働き、一定の周波数のレーダー波を抑えることができるという。

続きはソースで

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成果は「Scientific Reports」に掲載された。


ITmedia 2016年03月10日 15時58分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/10/news116.html

参考:
Iowa State engineers develop flexible skin that traps radar waves, cloaks objects
http://www.news.iastate.edu/news/2016/03/04/meta-skin

依頼270

引用元: 【技術】”ステルス人間”が実現する? レーダー波を抑える「メタスキン」、米大学が開発

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1: 2016/01/22(金) 18:06:39.05 ID:CAP_USER.net
産総研:電気を通す透明ラップフィルムを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160121/pr20160121.html


ポイント

•極細金属ワイヤを二枚の柔軟なフィルムの間に波状に配置する技術を開発
• 高伸縮性・透明性・電気的安定性・強靭性を同時に実現
• 曲面上へのセンサーの実装を可能にし、自由形状センサーの普及に貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)フレキシブルエレクトロニクス研究センター【研究センター長 鎌田 俊英】 印刷デバイスチーム吉田 学 研究チーム長、植村 聖 主任研究員、延島 大樹 産総研特別研究員は、トクセン工業株式会社【代表取締役社長 金井 宏彰】(以下「トクセン工業」という)と共同で、電気を通す透明ラップフィルムを開発した。

 産総研は、トクセン工業が開発した世界最小レベルの線径で、強度に優れ、弾性の高い極細金属ワイヤを二枚の柔軟なフィルムの間に波状に形成するプロセスを開発した。
このプロセスにより高伸縮性・透明性・電気的安定性・強靭性を同時に満たす導電性ラップフィルムを作製できる。
この透明ラップフィルムは、生鮮食品用のセンサー機能付きの包装フィルムや、あらゆる曲面上へのセンサーへの実装などに応用でき、自由形状センサー普及への貢献が期待される。

 なお、この技術の詳細は、2016年1月27~29日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されるプリンタブルエレクトロニクス2016で発表される。

続きはソースで

ダウンロード


引用元: 【技術/材料工学】電気を通す透明ラップフィルムを開発 生鮮食品の包装がセンサーに

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1: 2016/01/05(火) 18:02:57.04 ID:CAP_USER.net
極小カメレオンの舌、加速度はトップレベル (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00000018-jij_afp-sctch

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【AFP=時事】極小のカメレオンの一種が舌を伸ばす際の速度は驚くほど速かった──4日に発表された研究論文によると、その加速度は、停止状態から時速60マイル(約97キロ)に達するのに、わずか100分の1秒しか必要としない程だという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された論文によると、親指サイズのカレハカメレオン属の1種(Rhampholeonspinosus)が舌を伸ばす際の最大加速度は重力加速度の約264倍に上るという。

 このカメレオンの舌の力は、体重比の動力でみると、1キログラム当たり1万4040ワット。この値は、「爬虫類、鳥類、ほ乳類の1キログラム当たりの筋肉量が作り出す」ものの中で最大で、脊椎動物なかで、これを上回るのは一部のサンショウウオのみだ。

 研究を行った米ブラウン大学(Brown University)の生物学者、クリストファー・アンダーソン(Christopher Anderson)氏によると、これらの小型のカメレオンの舌については、これまで未計測だったという。

 カメレオンの舌は、体長の2.5倍以上伸びるとされ、わずか20ミリ秒という素早さで餌となる虫を捕らえることができる。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【動物学】極小カメレオンの舌、加速度はトップレベル 最大加速度は重力加速度の約264倍

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1: 2015/10/06(火) 01:08:14.46 ID:???.net
滋賀、石川、福井の各県の一部地域でしか確認されていないハッタミミズの生態を研究している京都大名誉教授の渡辺弘之さん(76)=京都市左京区=がこのほど、謎の多い生態や分布域など研究成果をまとめた書籍「琵琶湖ハッタミミズ物語」を出版した。

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渡辺さんは熱帯林生態学が専門で、地中の生物もテーマの一つ。過去には日本土壌動物学会の会長も務め、「ミミズのために日本で一番土を掘り返した研究者」と自負する。

ハッタミミズはぶら下げると体長が何倍も伸びる。甲賀市で92センチの大物が見つかるなど、日本一長いミミズとして紹介している。

続きはソースで

(書籍の値段とお問い合わせ番号はソースにて御覧下さい)

【京都新聞】=http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151005000076

【参考画像(ちょっとグロいです)】
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2015/10/20151005121939mimi1.jpg

引用元: 【京都】何倍にも伸びるハッタミミズ 滋賀に分布、謎の生態まとめる

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