理系にゅーす

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1: 2019/07/03(水) 20:00:34.85 ID:CAP_USER
太陽光で帆走する宇宙船「LightSail 2」が帆を広げる段階に到達
https://jp.techcrunch.com/2019/07/03/2019-07-02-crowdfunded-solar-sail-spacecraft-moves-closer-to-flying-on-light-alone/
2019/7/3
TechCrunch

画像:
https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/07/lightsail-earth.jpg


 Planetary Societyがクラウドファンディングした宇宙船であるLightSail 2が米国時間7月2日に朗報をもたらした。
 先週、SpaceXのFalcon Heavyに相乗りして宇宙に運ばれた同機がついに、正規の軌道に乗った。

 LightSail 2は本日の早朝、そのことを伝えてきた。
 セットアップが良好で、太陽帆を十分に広げるというメインのミッションを十分に達成できそうだ。
 その後同機は計画されたコースを進み、軌道の位置を今よりも高くする。
 そのための唯一の動力が、反射性のマイラーでできた約10平方mのシートに当る太陽光の光子だ。
 それは太陽光のエネルギーを電気に換えるいわゆるソーラーパワーとは、まったく異なる。

続きはソースで

 (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)
■ソースに英文原文リンクあり

ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙工学】太陽光で帆走する宇宙船「LightSail 2」が帆を広げる段階に到達[07/03]

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1: 2019/05/09(木) 12:20:23.38 ID:CAP_USER
米ハーバード大学の科学者らに率いられた国際的な研究者チームがこのほど、グアテマラの古代遺跡モンテ・アルトで過去に発見された有名な「太鼓腹」の石像を調査し、石像に磁気異常があることを発見した。

完全版の調査報告は、ジャーナル・オブ・アーケオロジカル・サイエンス誌の6月号に掲載される予定。科学ニュースサイト「ライブ・サイエンス」が6日、報告について短く伝えた。

研究者らは、約2千年前に制作されたとみられる石像11体のうち10体で、磁気異常が観察されることを発見。

続きはソースで

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/623/22/6232237.jpg

https://sptnkne.ws/mwnP
ダウンロード


引用元: 【考古学】グアテマラ古代石像に磁気異常を発見 磁気を帯びた石を意図的に選んでいた[05/08]

グアテマラ古代石像に磁気異常を発見 磁気を帯びた石を意図的に選んでいたの続きを読む

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1: 2019/04/25(木) 11:31:48.72 ID:CAP_USER
東京工業大学による研究チームは、0.5秒後の相手の動きをリアルタイムに予測し格闘の訓練ができるdeep learningを用いたシステム「FuturePose」を発表しました。

論文:FuturePose – Mixed Reality Martial Arts Training Using Real-Time 3D Human Pose Forecasting With a RGB Camera
https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/8658594

https://shiropen.com/wp-content/uploads/2019/03/gif-1-3.gif
本論文は、1台のRGBカメラによる画像から0.5秒後の相手の動きをリアルタイムに予測するdeep learningを用いた格闘訓練システムを提案します。本提案は、RGB画像の入力から相手の未来の姿勢を推定し提示することで格闘を訓練するシステムです。

具体的には、最初にResidual Networkを用いてRGB画像から相手の2D関節位置を推定します。続けて、推定した2D関節位置をLSTMネットワークの入力として時間的特徴を学習するために使用し、未来の2D関節位置を予測します。正確な動き予測を得るためにオプティカルフローを使用、中でも計算コストを下げるためにlattice オプティカルフローを使用します。
https://shiropen.com/wp-content/uploads/2019/03/unnamed.png

最後に、予測した2D関節位置を可視化するために3Dスケルトンモデルを構築しユーザに提示します。

続きはソースで

FuturePose https://youtu.be/W6JqYF2e7HM



https://shiropen.com/seamless/futurepose
ダウンロード (4)


引用元: 東工大、0.5秒後の相手の動きをリアルタイムに予測するdeep learningを用いた格闘訓練システム「FuturePose」発表[04/23]

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1: 2019/04/09(火) 18:27:09.27 ID:CAP_USER
(CNN) 99歳で死去して遺体が大学病院に献体された米オレゴン州の女性が、臓器の左右が逆になっている「内臓逆位症」だったことが分かった。医師は5000万人に1人の症例と指摘しているが、本人も家族も逆位症のことは全く知らなかったという。

同州ポートランドにあるオレゴン健康科学大学の医学生5人は2018年3月、遺体解剖の準備をしていた。このチームに割り当てられたのは、老衰のため99歳で死去した女性、ローズ・マリー・ベントリーさんの遺体だった。

プライバシーに配慮して、学生たちにはこの時、女性の身元は伝えられていなかった。

しかしこの女性の臓器は、まるで鏡に写したように左右の位置が逆になっていた。

キャメロン・ウォーカー准教授は言う。「この女性のような症例に再び遭遇する確率は、恐らく5000万分の1程度」「私たちの誰もが、このことを決して忘れないだろう」

学生たちに与えられた課題は、遺体の胸部を切開して心臓を調べることだった。ところが「女性の心臓には、普通は右側にあるはずの大静脈がなかった」と医学生のウォーレン・ニールセンさんは振り返る。戸惑った学生たちは教授に声をかけ、「下大静脈はどこにあるんですか?」と尋ねた。

教授たちはあきれ顔で、「この学生たちには大動脈も見つけられないのか」といった様子だったという。ところが女性の内臓を一目見ると、「完全に逆さまだ!」と驚きの声を上げた。

普通であれば、大静脈は脊柱(せきちゅう)の右側を流れ、酸素の少ない血液を送り出している。ところがベントリーさんの大静脈は左側にあり、普通のように心臓で終わるのではなく、横隔膜や胸椎(きょうつい)、大動脈弓などを経て心臓の右側につながっていた。

特異なのは心臓だけではなかった。肝臓などの臓器につながる膨大な数の血管も、欠けたり普通とは違う場所につながったりしていた。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/09/19345ea836420626075bc6271b38e8eb/t/768/432/d/01-rose-marie-bentley.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/04/09/8c95a41b9336f8429397a7decf6fe7fd/t/768/432/d/002-backwards-organs-vena-cava.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35135498.html
images (2)


引用元: 【話題】99歳女性、5000万人に1人の「内臓逆位症」 献体で初めて判明 米国[04/09]

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1: 2019/03/14(木) 00:09:15.96 ID:CAP_USER
太陽系では太陽を中心に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星という8つの惑星が公転しています。一般的に私たちが住む地球に最も近い惑星は金星だと言われていて、NASAによる金星の紹介ページでも「our closest planetary neighbor(私たちの最も近い隣人)」と表現されていますが、この通説に対して「地球に最も近い惑星は金星ではない」と天文学者が反論しています。

Venus is not Earth’s closest neighbor
https://physicstoday.scitation.org/do/10.1063/PT.6.3.20190312a/full/

惑星の近い・遠いは惑星間の平均距離によって比べられ、従来の考え方では、「2つの惑星の平均公転半径(太陽からの距離)の差」で計算されます。例えば、平均公転半径が0.72AU(約1億800万km)である金星と、平均公転半径が1.00AU(1億5000万kim)である地球の平均距離は、1.00-0.72=0.28AU(約4200万km)になります。
https://i.gzn.jp/img/2019/03/13/earths-neighbor-is-not-venus/01.jpg

しかし、平均公転半径の差は2惑星が最接近している時の距離に近いものであり、2つの惑星の間で常に0.28AUという距離が保たれている訳ではありません。そのため、どれが最も近い惑星なのかを平均公転半径の差だけで決定する定説に対して、ロスアラモス国立研究所で研究助手を務めるTom Stockman氏ら3人が異を唱えています。

3人は惑星間の平均距離をより正確に捉えるために、「ポイントサークル法(Point Circle Method、PCM)」という新しい計算方法を提唱しています。PCMでは各惑星の軌道を「平均半径をもつ同一平面上の同心円」と仮定します。3人は「私たちの住む太陽系ではこの仮定はあながち間違っておらず、8つの惑星は2.6度±2.2度の軌道傾斜を持ち、平均軌道離心率は0.06±0.06です」とコメントしています。

以下の図aは、2つの惑星の軌道を示したもの。c1は平均軌道半径=r1とする内惑星の軌道で、c2は平均軌道半径=r2とする外惑星の軌道です。惑星は軌道円上を常に一定の公転速度で動いているため、「惑星が軌道上のどの位置にいるのか」という確率分布は一様だと考えられます。そこで、3人は図bに示されるような「c2上の任意の点(左の円)からc1上のすべての点(右の円群)までの距離の平均」を、新しい2惑星間の平均距離として数学的に定義しました。
https://i.gzn.jp/img/2019/03/13/earths-neighbor-is-not-venus/03.jpg

続きはソースで

Mercury is the closest planet to all seven other planets - YouTube
https://youtu.be/GDgbVIqGADQ


https://gigazine.net/news/20190313-earths-neighbor-is-not-venus/
ダウンロード (1)


引用元: 【論争】「金星は地球に最も近い惑星ではない」という主張、ではどの惑星が地球に最も近いのか?[03/13]

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1: 2019/01/22(火) 14:07:29.67 ID:CAP_USER
山形県の板垣公一さんが1月17日、おおぐま座の銀河に超新星2019uoを発見した。板垣さんの超新星発見は今年2個目、通算141個目。
【2019年1月21日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが1月17日19時5分ごろ(世界時。日本時では18日4時5分ごろ)、おおぐま座の銀河UGC 7020に18.2等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

続きはソースで

■おおぐま座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15452_itagaki.jpg
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2019/01/15453_chart.png

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10436_sn2019uo
ダウンロード (4)


引用元: 【天文学】板垣さん、おおぐま座の銀河に超新星を発見、141個目[01/21]

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