理系にゅーす

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位置

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1: 2017/02/17(金) 23:21:01.24 ID:CAP_USER
西村さん、さそり座に新星を発見

静岡県の西村栄男さんが2月1日、さそり座に約12等級の新星を発見した。

【2017年2月15日 VSOLJニュース/CBAT】

著者:前原裕之さん(国立天文台)

2月の明け方の東の空には早くも夏の星座が見えるようになってきています。
この時期には明け方の南東の空に見えるさそり座の中に新星が発見されました。
新星を発見したのは静岡県掛川市の西村栄男(にしむらひでお)さんです。

西村さんは2月1.862日(世界時、以下同様、日本時間2日5時40分ごろ)にさそり座付近を焦点距離200mmのレンズとデジタルカメラで撮影した画像から11.7等の新天体を発見しました。
この天体は西村さんが1月30.868日に撮影した画像には既に12.5等で写っていたものの、1月25.872日に撮影した画像や2016年以前に撮影した画像には、この天体の位置に13等よりも明るい天体はみられないことから、つい最近明るくなった天体であることががわかりました。
千葉県の清田誠一郎さんや野口敏秀さんによって行われた確認観測によると、この天体の正確な位置は以下のとおりです。
さそり座μ1、μ2の近くです。

赤経 16h52m18.63s
赤緯 -37°54′18.4″ (2000年分点)

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年2月15日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8955_nova_sco

ダウンロード (2)


引用元: 【天文】静岡県の西村さん、さそり座に約12等級の新星を発見 ©2ch.net

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1: 2017/01/08(日) 21:45:25.85 ID:CAP_USER
板垣さん、てんびん座の銀河に超新星発見、122個目

山形県の板垣公一さんが昨年暮れの12月23日、てんびん座の銀河に超新星2016jagを発見した。
板垣さんの超新星発見は通算122個目となる。

【2017年1月5日 Transient Name Server/ATel】
山形県の板垣公一さんが2016年12月23日20時30分ごろ(世界時。日本時では24日5時30分ごろ)、てんびん座方向の銀河MCG-01-39-005に超新星候補天体を15.2等で発見した。天体の位置は以下のとおり。
赤経 15h23m19.79s
赤緯 -04°09′19.50″ (2000年分点)

2016jagの符号が付けられた後、米・キットピーク天文台による分光観測からIb型超新星と確認された。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年1月5日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8882_sn2016jag
ダウンロード (2)


引用元: 【天文】板垣さん、てんびん座の銀河に超新星2016jagを発見 通算122個目 ©2ch.net

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1: 2017/01/06(金) 15:50:07.30 ID:CAP_USER
BBC News
2017/01/06
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8626?layout=b
マット・マグラス環境問題編集委員

巨大な氷山が南極から分離し漂流し始める可能性があることが、研究者らの調査で明らかになった。氷山の大きさは過去に観測されたもので十指に入るという。

南極半島の東側にある「ラーセンC棚氷」にできた割れ目が先月、急激に拡大し、接触部は20キロまで減少したという。分離すれば5000平方キロメートルの氷が漂流し始めることになる。

ラーセンCは、南極の主要な棚氷で最も北に位置する。

英南西部にあるスウォンジー大学の研究者らは、分離が起きれば棚氷全体でさらなる分離の可能性が高まると指摘している。

ラーセンCは厚さ約350メートルで、西南極の先端に位置し、氷河の終着点になっている。

1995年にはラーセンA棚氷が崩壊、2002年にはラーセンB棚氷が突然崩れており、研究者らの懸念を呼んでいた。

英国に本拠を置く研究グループ「MIDAS」は昨年、ラーセンC棚氷の亀裂が急速に広がっていると報告していた。

先月には、亀裂の拡大ペースが急激なものとなり、数週間で割れ目が18キロ伸びた。

スウォンジー大学のエイドリアン・ラックマン教授はBBCニュースに対し、「あと数カ月で分離しなければ、驚きだ」と語った。

同教授は、「雲がかかっていない(地球観測衛星)ランドサットの写真が十分ないが、欧州宇宙機関のセンチネル1の
レーダー画像数枚から、亀裂拡大が分かった。あまりにも分離目前なので、避けられないことだと思う」と話した。

続きはソースで

(英語記事 Huge Antarctic iceberg poised to break away)

提供元:http://www.bbc.com/japanese/38527550

ダウンロード (1)

引用元: 【環境】 南極の棚氷に亀裂 巨大な氷山が海に?[01/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/04(水) 11:00:29.78 ID:CAP_USER9
日本版GPS強化へ新たな衛星

http://www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106039141.html?t=1483491782000

政府は、人工衛星を使って位置を正確に測定する日本独自のシステムを強化するため、ことし新たに3機の人工衛星を打ち上げ4機体制で運用を始めることにしていて、自動車の自動走行など新たな技術分野への活用が期待されています。

人工衛星を使って位置を正確に測定するシステムとしては、アメリカ政府が運用する「GPS」が世界的に普及していますが、日本も平成22年に準天頂衛星「みちびき」を打ち上げ「日本版GPS」と呼ばれる独自のシステムを運用しています。

政府はこのシステムを強化するため、ことしの春から秋にかけて新たに3機の衛星を順次打ち上げることにしていて、来年4月からは4機体制で運用を開始することにしています。

政府によりますと、4機体制になることでアメリカの「GPS」よりも正確な位置情報が24時間得られるようになるということで、自動車や農作業用のトラクターなどの自動走行や、災害時の詳細な被害情報の把握など、新たな技術分野への活用が期待されています。

政府は、アメリカの「GPS」に依存しないシステムの構築を急いでいて、今後も衛星を打ち上げ、平成35年度からは7機体制による運用を目指しています。

01月03日 19時52分
 
ダウンロード (2)


引用元: 日本版GPS強化へ新たな衛星 4機体制になることでアメリカの「GPS」よりも正確な位置情報が24時間得られるようになる、らしい©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 07:53:00.00 ID:CAP_USER
オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/092700061/


 オーストラリアは今、ぴったり地図どおりの位置にはない。米ニューヨーク・タイムズ紙によると、オーストラリア大陸は、前回、1994年にGPSの座標を補正した位置から約1.5メートルずれているという。(参考記事:「ゴンドワナの名残か、インド洋で発見」)

 地球の大陸はいずれもプレートに乗って少しずつ移動している。オーストラリアが乗っているプレートのスピードは比較的速く、北に向かって、わずかに時計回りに回転しながら、年に約7センチ動いている。ちなみに北アメリカプレートは年に約2.5センチほどしか動かないが、太平洋プレートは年に7.5センチから10センチ移動している。(参考記事:「マントルから初の直接サンプル採取へ」)

 その結果、「あまり動かない国もあります」とナショナル ジオグラフィックの地図ディレクター、ダミアン・サンダー氏は語る。「大陸は長い時間をかけて大きく移動していくので、GPS座標に使う地球モデルを更新する必要があります」(参考記事:「2億年後に大西洋消滅の可能性」)

続きはソースで

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引用元: 【地球科学】オーストラリア大陸、1.5メートル移動していた 北に向かって1年に約7センチ、GPSの補正が必要に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/07(水) 01:24:23.48 ID:CAP_USER
板垣さん、ヘルクレス座の銀河に超新星発見、120個目

山形県の板垣公一さんが8月31日、ヘルクレス座の銀河に超新星2016fovを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年6個目、通算120個目。


【2016年9月6日 Transient Name Server】

山形県の板垣公一さんが8月31日11時10分ごろ(世界時。日本時では20時10分ごろ)、ヘルクレス座方向の銀河に超新星候補天体を17.2等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。
赤経 16h48m21.28s
赤緯 +06°16′14.50″ (2000年分点)

ヘルクレス座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
http://www.astroarts.co.jp/article/attachment/5054/itagaki.jpg

米・パロマー天文台での分光観測から特異なIa型超新星とわかり、2016fovの符号が付けられた。

ヘルクレス座の銀河周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星。
http://www.astroarts.co.jp/article/attachment/5055/chart.png

板垣さんによる超新星発見は今年6個目、通算発見数は120個(独立発見を含む)となった。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2016年9月6日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8671

ダウンロード (1)

引用元: 【天文】板垣さん、ヘルクレス座の銀河に超新星発見 今年6個目、通算120個目 ©2ch.net

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