理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

位置

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/13(木) 16:59:38.21 ID:CAP_USER
ウミグモの「鼓動する腸」、研究
2017年07月11日 09:19 発信地:マイアミ/米国

【7月11日 AFP】ウミグモは、大半の生物のように活発に鼓動する心臓の力で血液と酸素を体全体に巡らせるのではなく、ポンプのような働きをする腸を用いているとの研究結果が10日、発表された。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、この腸はウミグモのひょろ長い体全体に伸びているという。
 
論文の筆頭執筆者で、米モンタナ大学(University of Montana)のアーサー・ウッズ(H. Arthur Woods)氏は「単一の体腔内にすべて収容された、体の中央に位置する腸を持つ人間とは異なり、ウミグモの腸は何度も枝分かれしており、腸管の一部がすべての足の先端部にまで伸びている」と話す。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月11日 09:19
http://www.afpbb.com/articles/-/3135240

▽関連
Current Biology
Respiratory gut peristalsis by sea spiders
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(17)30628-0
(動画あり)
ダウンロード


引用元: 【生物】ウミグモの「鼓動する腸」 ポンプのような働きをする腸を用いて血液と酸素を体全体に巡らせる/米モンタナ大©2ch.net

ウミグモの「鼓動する腸」 ポンプのような働きをする腸を用いて血液と酸素を体全体に巡らせる/米モンタナ大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/26(月) 01:21:56.72 ID:CAP_USER9
政府の準天頂衛星が導く未来 期待広がる新ビジネスとは
J-CAST NEWS:2017/6/25 16:00
https://www.j-cast.com/2017/06/25300934.html

日本版GPS(全地球測位システム)のへの期待が膨らんでいる。
政府の準天頂衛星「みちびき」2号機の打ち上げが2017年6月1日に成功、同年中には4機体制になる計画で、18年度から位置情報の精度が飛躍的にアップし、新ビジネスが広がるという。

みちびきのセールスポイントは、位置情報の精度が現在の10メートルから、6センチ以下まで高まること。

■「自前GPS」完成へ

GPSは米国が軍事用に開発し、民生用に開放したもので、自動車の走行位置を確認するカーナビなどに利用されている。

現在31機体制で世界中をカバーしているので、ある場所で利用できる(衛星からの電波を受信できる)のは6機程度で、しかも真上にいるとは限らない。
このため、衛星がある位置が地平線や水平線に近いと、都会では電波がビルなどに遮られ、山間部では山の陰になるなど、精度が落ちる。

これに対してみちびきは、「準天頂軌道」というように、ほぼ日本の真上(高度3万2000~4万キロ)にいると考えていいので、ビルや山の陰になりにくく、精度をアップできる。

正確には日本上空から「8」の字を描く形でインドネシア~オーストラリアを回る軌道で、1機が概ね8時間、日本の真上にいる。
このため、災害時の安否確認機能を持つ3号機(静止軌道を周回)を含め4機体制で24時間、日本全体をカバーできる。
もちろん、GPSも一体で利用し、より精度を高める。

みちびき1号機は2010年に打ち上げられ、これまで、実証実験を重ねてきた。
18年からは4機体制で本格的に日本版GPSが稼働。
27年までには7機体制に強化し、GPSに頼らなくても高精度を実現し、「自前GPS」を完成させるという。

みちびきで最も期待される用途が車の自動運転だ。
車線変更、対向車とのすれ違いには、現在のGPSでは不可能なセンチ単位の精度での車両位置の把握が必要だ。
農地での実験では、無人トラクターが40センチ間隔で植えた稲の間を、稲を踏まずに動くことに成功しているという。
農作業の省力化は後継者難の対策に効果が役立つ可能性がある。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】政府の準天頂衛星「みちびき」が導く未来 日本版GPSに期待広がる新ビジネスとは©2ch.net

政府の準天頂衛星「みちびき」が導く未来 日本版GPSに期待広がる新ビジネスとはの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/28(日) 09:33:16.98 ID:CAP_USER
板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見、126個目

山形県の板垣公一さんが5月11日、ペガスス座の銀河に超新星2017dzsを発見した。
板垣さんの超新星発見は今年4個目、通算126個目。

【2017年5月26日 Transient Name Server】
山形県の板垣公一さんが5月11日19時ごろ(世界時。日本時では12日4時ごろ)、ペガスス座の銀河UGC 12655に超新星候補天体を16.4等で発見した。
天体の位置は以下のとおり。

赤経 23h32m28.90s
赤緯 +23°56′11.20″ (2000年分点)

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年5月26日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9141_sn2017dzs

ペガスス座の超新星の発見画像(撮影:板垣さん)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/05/7529_itagaki.jpg

ダウンロード


引用元: 【天文】板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見 今年4個目、通算発見数は126個©2ch.net

板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見 今年4個目、通算発見数は126個の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/21(日) 21:46:22.91 ID:CAP_USER
新潟県内のニュース
【社会】
え、「左ヒラメ」じゃないの⁉
長岡寺泊漁港で〝珍種〟水揚げ


一般的な個体と違い、目の位置が体の右側にあるヒラメ=19日、長岡市寺泊花立の寺泊水族博物館
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20170521325114.html


 長岡市の寺泊漁港で、目が体の右側にある珍しいヒラメが水揚げされた。ヒラメとカレイは「左ヒラメに右カレイ」と見分けるのが一般的。
寺泊水族博物館のスタッフによってヒラメだと確認され、漁協関係者らが驚いている。

 この魚は17日に地元の漁師の北沢太一さん(33)が定置網で捕らえた。この時期は網にカレイがかかることはほとんどない中、
1匹だけ目の位置が体の右側にある魚がいることに気づき、珍しいヒラメではないかといけすに入れて生かしておいた。

 ヒラメは通常、腹を手前に置いた場合、頭が左を向くが、今回見つかった魚は頭が右を向いていた。

 寺泊漁業協同組合から連絡を受けた寺泊水族博物館のスタッフが19日に確認したところ、
歯の鋭さや顔の特徴からヒラメと確認された。体長は61センチで、水族博物館によると、右向きのヒラメは珍しいという。

 北沢さんは「14年ほど漁師をしているが初めて見た」と驚いた様子。ひれに傷が付いているが、水族博物館は、魚体が回復すれば一般公開を検討する。

【社会】 2017/05/21 12:15
images


引用元: 【社会】 え、「左ヒラメ」じゃないの⁉ 長岡寺泊漁港で〝珍種〟水揚げ[05/21] [無断転載禁止]©2ch.net

え、「左ヒラメ」じゃないの⁉ 長岡寺泊漁港で〝珍種〟水揚げの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/15(月) 13:08:18.57 ID:CAP_USER9
オフィス、自宅、駅、カフェ、Wifiルーターはまさにありとあらゆる場所に設置されて我々のネット環境を支えてくれています。
が、そんなWifiからの信号を使って物体の姿を捉えることに、ミュンヘン工科大学の研究者たちが成功しました。
アメリカ物理学会の科学誌Physical Review Lettersに研究結果が発表され、学会のPhysicsでも紹介されています。

研究者たちは一般に販売されているWifiルーターを改造することなく、部屋の中にある十字架の姿を捉えたとのこと。
まだまだ画像は粗く、位置情報を正確に測るためにアンテナを設置しなければならないようですが、それでもはっきりと十字架だとわかる画像です。

実験は、部屋の中に移動式のアンテナを設置。
そのアンテナとWifiルーターの間に十字架を置き、横にも位置の計算のために使われるアンテナがもう一つ置かれたそうです。
アンテナはルーターから発された信号を集めると同時に、室内のさまざまなものに跳ね返って反射する信号も集めます。

こうやって集めたデータを元に十字架の姿を計算して捉えるという仕組み。
例えるとルーターが光源で、十字架が作り出す影から十字架の存在を捉えるようなことが行なわれているわけです。

http://www.gizmodo.jp/images/2017/05/170510wifi2.jpg

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/05/170510wifi.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/05/radar-wifi.html
ダウンロード


引用元: 【透視技術】Wifiからの信号を使い、室内の画像を捉える実験 ミュンヘン工科大の研究者が成功 [無断転載禁止]©2ch.net

【透視技術】Wifiからの信号を使い、室内の画像を捉える実験 ミュンヘン工科大の研究者が成功の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/24(月) 18:53:22.27 ID:CAP_USER
社会
ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ
(福島県)

東京電力は福島第一原発3号機で来月、宇宙線を利用した原子炉内の調査を始める。来月行う調査では 宇宙から降り注ぐ宇宙線の一種・ミュー粒子」を利用し、原子炉内の溶け落ちた核燃料=デブリの位置を把握する。
デブリと特定出来るような調査結果は得られていないが「ミュー粒子」による調査で1号機では…

続きはソースで

[ 4/24 17:35 福島中央テレビ]

http://www.news24.jp/nnn/news86512990.html
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)
ダウンロード


引用元: 【社会】ニュー粒子利用しデブリの位置確認へ[04/24] [無断転載禁止]©2ch.net

ニュー粒子利用しデブリの位置確認への続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ