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低下

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1: 2018/10/16(火) 20:26:36.10 ID:CAP_USER
日本の「研究力」の低下が指摘されている。その原因は何か。国が進める競争政策に、問題はないのか――。国立大学協会会長で京都大総長の山極寿一さん、国の予算をあずかる財務省主計局次長の神田真人さんに聞いた。山極さんは「研究費の『選択と集中』政策は間違いだ」と主張。これとは逆に、神田さんは「競争がなければ、日本は廃虚になってしまう」と訴える。

日本の研究力が低下している。2003年~05年と13年~15年のそれぞれ3年間の平均を比べると、日本発の論文数は減り、世界シェアは2位から4位に。影響力が大きい、他の論文への引用数がトップ10%の論文のシェアも、4位から9位に後退した。

 過去の日本人ノーベル賞受賞者を始め、多くの研究者が原因として指摘するのが、04年の国立大法人化とともに始まった国の「競争政策」による影響だ。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181015004448_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLBD56JXLBDPLBJ006.html
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引用元: 日本の研究力低下、悪いのは…国立大と主計局、主張対立[10/16]

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1: 2018/10/01(月) 13:53:53.62 ID:CAP_USER
 ノーベル物理学賞を2015年に受賞した梶田隆章・東大宇宙線研究所長は、日本の「科学力」の低下を憂える一人だ。国立大学の運営費交付金が削減された影響で、若手研究者の環境が悪化し、博士課程を目指す若者が減っている現状を「非常に心配だ」と語り、「長期的に見て、ノーベル賞はもちろんのこと、日本の学術力・科学力の低下という点で深刻な事態だ」と訴える。

「博士」の末は…就職難 かつては名誉、変わりゆく境遇
研究支援者、止まらぬ雇い止め 「日本の科学力低下の一因」と指摘も
梶田隆章(かじた・たかあき) 東京大宇宙線研究所長。素粒子・宇宙線物理学の分野で、ニュートリノ振動という現象をとらえ、ニュートリノに重さがあることを証明。宇宙の成り立ちや物質の起源の解明に大きな影響を与えた。2015年ノーベル物理学賞

■重要な論文減少、深刻な問題

――論文数などの減少にみられる日本の科学力の低下をどう見るか。

 影響力の大きい重要な論文の数が減っているのは深刻な問題だ。これには、自分で研究テーマを決められる研究者の数、自由な研究にあてる時間、研究費が関係していると考えている。任期のない助教といった正規の職が大きく減っており、若い研究者の多くは自分の判断で研究を進めることができていない。それが最も大きな問題と思う。

■40歳までポストにつけない

――博士課程に進む人の数も減りつつある。

 例えば5年くらい前のデータだが、研究型大学11校をまとめたデータでは、雇用されている研究者のうち任期なし雇用と任期あり雇用の年齢分布をみると、40歳を超えてはじめて、任期なしが任期ありを上回る。つまり40歳になるまで安定したポストにつけないということで、これはあきらかに問題だ。この状況を大学生、大学院生は冷静に見ており、研究者になっても明るい未来が見えないと考え、博士課程を目指す若者が激減している。非常に心配だ。

■「筋肉」そぎ落としている

――原因は何か。

 国立大学の運営費交付金が04年度から毎年1%ずつ減らされた影響が大きい。運営費交付金の多くは人件費だ。どの大学でも、助教など若手のポストを削って削減に対応している。交付金削減が若い人の正規ポストの削減にほぼ直結してしまい、職を得る競争が激しくなりすぎた。若手のポストが奪われ、長い歴史を見れば画期的な研究を生んできた多くの若い研究者が安心して長期にわたってじっくり研究する環境が失われた。長期的にみて、ノーベル賞はもちろんのこと、日本の学術力・科学力の低下という点で深刻な事態だ。運営費交付金の問題をいじらず、小手先の対応でよくなることはないだろう。交付金の削減はもともと「ぜい肉をそぎ落とす」ことだったが、いまは完全に筋肉をそぎ落とすフェーズにある。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180918004533_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180918004619_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180925004775_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180927004229_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL9N5W9WL9NPLBJ007.html
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引用元: 【話題】科学力低下「深刻な事態」 ノーベル賞梶田氏が語る危惧[09/28]

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1: 2018/09/06(木) 13:54:49.88 ID:CAP_USER
■男性であること、教育水準が低いことも影響強める、研究

 汚れた空気を吸うと肺が傷つけられるだけでなく、知能が低下する可能性があることが新たな研究で示された。

 8月27日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表された論文によると、粒子状物質、二酸化硫黄、および二酸化窒素に長期間さらされた場合、年齢が高くなるほど認知能力が低下し、言語と数学のテストの成績が悪化することが明らかになった。さらに、男性であることと、教育水準が低い場合には影響がより大きかった。

 大気汚染物質が具体的にどのように脳に作用するのかについては、科学者や公衆衛生の職員などがいまも研究を続けている。

「おそらく脳の『白質』という部分により大きなダメージを与えるのではないかと推測しています。言語能力に関連する部分です」と、北京師範大学の統計学者で論文の著者の1人であるシン・チャン氏は述べている。

 過去の研究により、脳の白質は女性より男性のほうが少ないことがわかっている。白質が損傷を受けるとすると、もともと白質が少ない男性のほうが、認知能力が低下するリスクは高い。

「このメカニズムを理解するには、もっと多くの研究が必要です」とチャン氏は言う。

 今回の研究は重要な関連を強調しているものの、大気汚染がどのように脳を変化させるのかについて、もっと数量的に把握する必要があると、米コロラド大学公衆衛生大学院の学長であるジョナサン・サメット氏は述べる。大気汚染と脳の健康について盛んに研究されるようになったのはこの10年ほどだ。しかし、肺にどのように粒子が入り、その表面を覆うのかについては、理解が進んできていると言う。

「肺は汚染物質の侵入口です。肺の表面積はテニスコート1面分ほどもあるため、影響を受けやすいのです。私たちは1日に1万リットルの空気を吸っています」

 サメット氏もチャン氏と同様に、汚染粒子がどのように脳に入り込み、どのくらいの期間とどまり、どんな機能に影響を及ぼすのかといった具体的なメカニズムを理解するには、さらなる研究が必要だと言う。

■汚染の影響は全身に?

「鼻から脳まで嗅神経を伝って移動するかもしれませんし、血液に入り込むかもしれません」。炎症によって損傷が引き起こされている可能性もサメット氏は疑っている。

 肺と脳のほかにも、心臓の不調や糖尿病と大気汚染の関連を指摘する研究もある。

「影響を受けると見られる器官の多さは驚くほどです」とサメット氏。

 それは人の体の構造が密接に関係しているせいだと、米ノースカロライナ大学の環境毒物学者であるダン・コスタ氏は説明する。大気汚染は肺だけでなく、心臓、脳、そして生殖器系にも多少の影響を及ぼすことが、これまでの研究で示されている。

「毒性のある物質が体の中に入ってしまったら、その影響はあらゆるところに及ぶ可能性があります」とコスタ氏は言う。汚染物質は血液によって脳に運ばれると氏は考えている。

 汚染物質を含んだ血液は肺の次に心臓を経て、体の各部へ送り出され、免疫系を刺激して炎症を起こさせる。コスタ氏によれば、あまりにも多くの有毒な粒子によって炎症がひんぱんに起きれば、脳の老化が早まる可能性がある。

 脳は研究するのが難しい器官だとコスタ氏は言う。また、この比較的新しい研究領域をさらに難しくしているのが、脳内の物質に化学的な変化を起こしうる要素の多さだ。

「脳の中で起きていることは、とても複雑に連携しています。ほかの器官にはない高次の機能があります」

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090400390/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/090400390/
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引用元: 【環境】大気汚染で認知能力が低下、年齢が高いほど顕著[09/05]

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1: 2018/07/27(金) 00:25:21.34 ID:CAP_USER
 エーザイは26日、開発中のアルツハイマー治療薬の第2相臨床試験(治験)で認知機能の低下を抑える効果を確認したと発表した。
認知機能の低下などを30%近く抑えられたとしている。同社はこの結果を受けて、実用化に向けた最終段階の治験に取り組む方針。

 米シカゴで開催中のアルツハイマー病協会国際会議で発表した。
米バイオジェンと共同開発する抗体医薬品「BAN2401(開発名)」で、認知症の原因物質とされるタンパク質「アミロイドベータ(Aβ)」除去を狙う。

 第2相治験は2012年~18年にかけ、日米欧などで856人を対象に実施した。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180726/96958A9F889DE1E1E6E0E6E2E7E2E0E4E2E5E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3342403026072018000001-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424050W8A720C1000000/
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引用元: 【医療】エーザイの認知症薬「効果を確認」 最終治験へ[07/26]

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1: 2018/07/15(日) 13:14:34.06 ID:CAP_USER
キリン(東京都中野区、磯崎功典社長、03・6837・7001)は、自に発見したプラズマ乳酸菌について順天堂大学との共同研究により、激しい運動後に起こる免疫低下や疲労蓄積を防ぐ効果を確認した。
これまでプラズマ乳酸菌にはインフルエンザなどのウイルス感染を防ぎ、肌の老化を抑制する機能を確認していた。
キリンでは新たな機能を、今後の商品開発につなげる。

 激しい運動による体調悪化や疲労は経験的に知られており、過度なランニングなどにより風邪症候群やインフルエンザの罹患(りかん)リスクが高まるという報告もある。
プラズマ乳酸菌はヒトの免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を直接活性化する。
キリンは同乳酸菌が運動後の免疫に及ぼす機能を確認するため、順天堂大とヒトによる試験で検証に取り組んだ。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphp8YQQF7_5b4883ef561f2.jpg

https://newswitch.jp/p/13690
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引用元: 【生物学】キリンが独自発見した“プラズマ乳酸菌”で確認した新機能[07/15]

キリンが独自発見した“プラズマ乳酸菌”で確認した新機能の続きを読む

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1: 2018/06/24(日) 14:30:07.27 ID:CAP_USER
日本のお家芸とされ、ハイテク技術の象徴といえる「ロボット」研究で日本の国際地位が低下している。
日本経済新聞と学術出版世界大手のエルゼビア(オランダ・アムステルダム)の共同分析で分かった。
科学技術への積極投資が進む中国は学術論文数で米を抜くなど勢力図が変わった。
日本の研究力の低下が改めて浮き彫りになった。

 2016年までのロボットに関係する学術論文を分析。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180623/96959999889DE1E0E3E7E3E4E4E2E0E0E2E4E0E2E3EA9793E1E2E2E2-DSKKZO3214830022062018EA3000-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32151660S8A620C1EA3000/
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引用元: 【機械工学】ロボ研究、日本の地位低下 学術論文の本社調査 中国台頭、東大陥落[06/23]

ロボ研究、日本の地位低下 学術論文の本社調査 中国台頭、東大陥落の続きを読む
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