理系にゅーす

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低下

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1: 2018/05/22(火) 06:06:36.63 ID:CAP_USER
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の総合的意識調査で基礎研究の認識悪化が明らかになった。
基礎研究の多様性や成果、成果応用についてポイントが低下し、原因の一つに英科学誌「ネイチャー」の日本の科学力の低下を示す特集記事が挙げられた。
この悪化は調査結果が調査対象を感化するエコーのような効果が表れたのか、研究環境悪化による総崩れの前兆なのか、見方が分かれている。

■昨年度の結果

 NISTEPでは第五期科学技術基本計画(2016―20年度)の5年間、研究者のマインドを調べる総合的意識調査を実施している。
調査2回目となる17年度の結果がまとまり、基礎研究への認識悪化が示された。

 基礎研究の多様性が確保されているか聞いた設問は、100点満点換算で16年度の33ポイントから17年度は30ポイントに低下、基礎研究から国際的に突出した成果が出ているか聞いた設問は47ポイントから41ポイントに、研究成果がイノベーションにつながっているか聞いた設問は45ポイントから41ポイントに下がった。
NISTEPは3ポイント以上の変動を意味のある変化としている。

■報道が影響?

 この変化の解釈を難しくしているのは他の設問がほぼ変動しなかった点だ。63問中60問は横ばいだった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpWqe64N_5afcbddb21342.jpg

newswitch
https://newswitch.jp/p/12975
images


引用元: 【話題】基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著に[05/18]

基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著にの続きを読む

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1: 2018/03/10(土) 10:36:41.62 ID:CAP_USER
加齢により体力は年々衰えていくものですが、免疫力に関しては20代から老化が始まるといわれています。
しかし、自転車でロングライドを楽しむ80代の高齢者125人を調査したところ、免疫系が20代のものと変わらないことが研究結果で示されました。
高齢者のロングライドは体への負担が大きいように思えますが、持久力を高める運動をすることが免疫力の向上につながるようです。

Major features of immunesenescence, including reduced thymic output, are ameliorated by high levels of physical activity in adulthood - Duggal - 2018 - Aging Cell - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/acel.12750/full

How exercise in old age prevents the immune system from declining - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-43308729

研究者のロンドン大学キングス・カレッジ(航空宇宙・生理科学センターの)ノーマン・ラザルス教授は「運動には体や心、そして筋肉、免疫系など幅広い利益をもたらしてくれます。
つまり『運動』そのものが薬になるのであれば、誰でも取り入れるはずです」と語っています。

共同研究者のバーミンガム大学(筋骨格老化研究センターの)ジャネット・ロード教授によると「免疫系は20代から年に約2~3%の割合で衰えていきます。
年齢を重ねるにつれて、感染症、慢性リウマチ、がんなどの影響を受けやすくなります」と、通常であれば免疫系は必然的に衰えていくものであることを示した上で「しかし、ロングライドを楽しんでいる高齢者の免疫系は20代相当と若く、通常であれば感染しやすい病気に対しても耐性を持っています」と話しています。

実際、研究者たちはロングライドを愛好する高齢者とほとんど運動しない高齢者の血中にある新しいウイルスなどの異物に対し、即座に反応するための司令塔の役目を担うT細胞の状態を調査しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/09/old-age-prevents-immune-system-from-declining/05_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180309-old-age-prevents-immune-system-from-declining/
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引用元: 【医学】免疫力は年を取ってからでも持続力が必要な運動をすることで若返ると科学者が指摘[03/09]

免疫力は年を取ってからでも持続力が必要な運動をすることで若返ると科学者が指摘の続きを読む

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1: 2018/02/03(土) 16:10:13.54 ID:CAP_USER
 ストレス軽減や血圧低下に効果があるというアミノ酸のGABA。
「脳にも良さそうなので認知症にも効く」と考え、GABAを多く含んだ健康食品やサプリメントを摂取している人がいるようです。
本当はどうなのでしょうか。
脳神経外科専門医の工藤千秋・くどうちあき脳神経外科クリニック院長にGABAの働きや効果について聞きました。

 ◇GABAとは?

 GABAは「γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」の頭文字を取った略称です。
ヒトの体内では、アミノ酸の一種であるグルタミン酸から作られ、脳や脊髄(せきずい)に存在します。

 GABAは神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質でもあり、情報を受け取った神経細胞の興奮を抑制する働きがあることが分かっています。
このためGABAの作用を強めることで、鎮静、不眠や不安の改善、麻酔の効果を目的とした医薬品もあります。

 ◇血圧低下やストレス軽減の効果

 現在、GABAのサプリメントや健康食品が市販されています。
そのほとんどが、血圧低下やストレス低減の効果の期待をうたっています。
実際、動物実験やヒトでの臨床研究などから、こうした効果が報告されています。

 血圧低下やストレス低減は、体内で神経伝達物質あるいはホルモンとして働くノルアドレナリンの分泌量がGABAの作用によって低下することで起こります。
具体的には次のような仕組みで起こると考えられています。

 まず、摂取したGABAが血中に取り込まれて交感神経に作用します。
すると、神経細胞間の情報伝達物質としてのノルアドレナリンの分泌が減少して、交感神経の興奮が抑えられます。
その結果、副腎髄質から分泌されるホルモンのノルアドレナリンの量が減ります。
ホルモンは全身の特定の細胞に命令を与えるために血中に放出される物質です。

 ホルモンのノルアドレナリンは血管を収縮する作用があります。
ですから、分泌量が増えると血圧があがり、逆に分泌量が減ると血管が拡張して血圧が下がるのです。

 また、ノルアドレナリンは興奮性のホルモンと言われます。
分泌量が低下すると、興奮しにくくなって、イライラした気分になりにくくなると考えられています。
そのため、ストレス軽減につながるというわけです。

 GABAのストレス軽減効果と聞くと、摂取したGABAが直接脳に作用しているかのように思われがちです。
しかし、交感神経で起きていることが間接的に脳に伝わるという仕組みなのです。

関連ソース画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/31/20180131med00m010007000p/9.jpg

続きはソースで
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引用元: 【医学】「GABAのサプリは認知症に効く」は本当?[02/03]

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1: 2018/02/04(日) 09:55:22.60 ID:CAP_USER
<英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究によると、血糖値が高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかった>

認知症と糖尿病との関連については、長年、様々な研究がすすめられてきた。
2011年には、九州大学の清原裕博士の研究チームが「糖尿病の人は、血糖値が正常な人に比べて1.74倍も認知症にかかりやすい」との研究結果を明らかにしている。

〈糖尿病でなくても血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい〉

英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究プロジェクトは、2018年1月、欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアベートロジア」において、英国人の高齢者5,189人を対象とする研究結果を発表した。

これによると、糖尿病と診断されているかどうかにかかわらず、過去1ヶ月から2ヶ月の平均血糖値を表わす「HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)」のレベルが高い人ほど、認知機能が低下しやすいことがわかったという。

〈認知機能の低下の進行を緩和させる可能性〉

この研究プロジェクトでは、50歳以上の英国人の健康・社会・福祉・経済にまつわる状況を2002年から2年ごとに調査した高齢者パネルデータ「ELSA」から5189人を抽出し・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/iStock-DebbiSmirnoff-thumb-720xauto.jpg
ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9461.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「血糖値が高い人ほど認知機能が低下しやすい」との研究結果[02/02]

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1: 2018/01/10(水) 17:00:46.40 ID:CAP_USER
(CNN) 地球上で最も暑い場所として知られるアフリカのサハラ砂漠で、異例の積雪が観測された。

「サハラへの入り口」と呼ばれるアルジェリアの町アインセフラに雪が降ったのは7日。
過去40年で3度目の積雪だった。所によっては約38センチの積雪があったとも伝えられたが、アインセフラの公式な観測では1インチ(約2.54センチ)に満たなかった。

夏の間は気温が地球上でも有数の高さにまで上昇する同地だが、冬は夜間の気温が急落して、砂漠が雪に覆われることもある。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/10/4d63fea1a93086c8072d94491dc354fb/sahara-snow-0107.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/10/2477054eb357c307095489ab56fa158b/sahara-snow-2.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/10/05b8cd0b37e277c23ddb39637321b42b/sahara-snow-3.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112924.html
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】〈画像あり〉サハラ砂漠に異例の積雪、過去40年で3度目

〈画像あり〉サハラ砂漠に異例の積雪、過去40年で3度目の続きを読む

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1: 2018/01/04(木) 18:10:17.09 ID:CAP_USER
「適量のお酒」ですら脳の認知機能の低下を早めるとする調査結果が2017年に発表され、飲酒が体に与える影響が徐々に明らかになってきました。Natureに発表された最新の研究では、飲酒が幹細胞のDNAに不可逆なダメージを与え、ゆえにがんが引き起こされるのだとする証拠が示されています。

Alcohol and endogenous aldehydes damage chromosomes and mutate stem cells | Nature
https://www.nature.com/articles/nature25154

Alcohol can cause irreversible genetic damage to stem cells, says study | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/jan/03/alcohol-can-cause-irreversible-genetic-damage-to-stem-cells-says-study

Natureに発表された新たな研究はアセトアルデヒドに着目したもの。
これまでの研究から、アセトアルデヒドはDNAやタンパク質に結合して付加体となり、さまざまな疾病に関与しているものと考えられています。
ただし、過去の研究では高濃度のアセトアルデヒドについてラボの中・シャーレの上で実験が行われており、実際に人体の中での効果を追跡するものではありませんでした。
一方で今回の研究は遺伝子を改変されたマウスを対象に行っています。

人間の体にはアセトアルデヒドを取り除く防御層と、DNAのダメージを取り除く仕組みという、2つの防御メカニズムがありますが、今回の研究で示された内容によると、アセトアルデヒドの毒性がこれら2つのメカニズムによって中和できない時にDNAが不可逆なダメージを負うとのこと。

特に「アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH2)」と呼ばれる1つ目の防御層がないマウスはDNAのダメージが大きくなることも判明。

続きはソースで

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-alcohol-irreversible-genetic-damage/
images


引用元: 【医学】アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明

アルコールは幹細胞のDNAに不可逆なダメージをもたらすと判明の続きを読む
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