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低下

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1: ムーンサルトプレス(チベット自治区) 2013/08/27(火) 15:38:12.14 ID:RYDciYf+0 BE:439437029-BRZ(10001) ポイント特典

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130827/wir13082713270000-n1.htm

世界の海面を低下させた「オーストラリアの豪雨」
2013.8.27 13:10
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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130827/wir13082713270000-p1.jpg

 2010年と2011年にオーストラリアで洪水を発生させた豪雨が原因で、世界の海面が7mm低下したという研究結果が発表された。

 不思議なことに海面は2010年に7mm低下し、その後1年半にわたって予想を下回る水準だった。この水がどこへ行ったのかについて研究してきた海洋学者たちは、その行方がオーストラリアだったと結論した。

 地球上のほとんどの場所では、山間部で雨が降り、雨水は川に流れ込んで海に運ばれる。だが、オーストラリアでは傾向が異なる。アウトバック(内陸部に広がる、砂漠を中心とする広大な人口希薄地帯)に降る雨は海に流れ込まず、浅い内海に集まって蒸発することが多い。

 その結果、ラニーニャ現象とほかのいくつかの大気変動が重なって、2010年12月にオーストラリア全土が豪雨に見舞われたときに、オーストラリア大陸の「広大な無河流域と内陸湖」が雨水をすべて吸収し、世界全体の海面低下を招いた。ほかの大陸であれば海に流れ込んだはずの雨が塩湖に飲み込まれて、時間をかけて蒸発したのだ。

 今回の研究を『Geophysical Research Letters』誌に発表した、米大気研究センター(NCAR)のジョン・ファスーロは、自身の研究結果について、「気候系の複雑さを如実に示している」と述べた。バックグラウンドとして存在する海面上昇の傾向を一時的に打ち消すほど大きな影響があったと同氏は指摘する。

 「大気条件と地形がこんな風に組み合わさっている大陸はほかにはない。これほど激しい熱帯降雨が、これほど広い範囲にもたらされ、その雨水が海に流れ込まないのは、オーストラリアだけだ」



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1: エルボーバット(大阪府) 2013/08/18(日) 22:36:43.09 ID:+fFoJwBN0 BE:1545141029-PLT(17480) ポイント特典

 人間の耳は20Hzから20,000Hzの周波数を聞き分けることができるそうだ。
聴力は年齢を重ねるごとに低下していき、その進行は20代より始まるといわれている。
特に周波数の高い音は年齢とともに徐々に聞きにくくなっていく。

e1af1d07.jpg

 この動画では、いくつかの音が発せられる。
最初は誰にでも聞き取れる音、次に50歳以下が聞き取れる音、40歳以下が聞き取れる音と、徐々にその年齢が下がっていく。
みんなは自分の年齢の水準の音を聞き取ることができたかな?それは実年齢と一致していたかな?

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52137221.html

http://www.youtube.com/watch?v=VxcbppCX6Rk




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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 12:36:30.12 ID:???

ダウン症対象、初の臨床試験 日常生活能力の低下抑える

 
青年期以降のダウン症の人の一部に見られる、日常生活を営む能力の低下を抑えることを目指した初めての臨床試験(治験)を、製薬会社エーザイが8月にも始めることが29日、分かった。
ダウン症の人の生活の質を改善することができるか検証する。

エーザイによると、試験に使うのは、アルツハイマー病の治療薬として同社が販売している「アリセプト」(一般名ドネペジル塩酸塩)。
神経の間の情報伝達を改善する。

試験では、動作が緩慢になったり、発話が少なく閉じこもりがちになったり、睡眠障害が出るなどした15~39歳のダウン症の人に1日1回飲んでもらう。

2013/06/29 12:04 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/29 12:04配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062901001480.html
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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/25(火) 21:57:06.93 ID:???

 政府は25日、2013年版の科学技術白書を閣議決定した。


 日本の国際競争力が低下しつつある現状を踏まえ、「科学技術力で成長と豊かさを追求する国を目指す」と明記。
科学技術の実用化によるイノベーション(技術革新)創出に力を入れていく姿勢を、前面に打ち出した。

 白書は、日本発の研究論文の世界的な位置づけが、「質・量ともにも低下している」と指摘した。2009~11年の論文数は10年前の2位から5位に低下。

特に、他の論文に引用された回数が上位10%に入る「影響力の大きい論文」の数は4位から7位に下がっている。このため、科学研究を原動力としたイノベーションの創出に向け、若手が研究しやすい環境作りや国際共同研究の戦略的な推進とともに、研究成果を事業化につなげる支援策が必要だと訴えている。

2013年6月25日19時57分 配信:読売新聞
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130625-OYT1T01014.htm
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1: 白夜φ ★ 2013/06/14(金) 01:21:17.41 ID:???

サッカーのヘディングで脳にダメージ? 米研究
2013.06.12 Wed posted at 14:59 JST

(CNN) サッカー選手がボールのヘディングを何度も繰り返していると、脳に損傷が起きる恐れがある――。
そんな調査結果が11日の医学誌「ラジオロジー」に発表された。

調査を実施したのは米ニューヨークにあるアルベルト・アインシュタイン医学校のマイケル・リプトン氏のチーム。
若くて健康なアマチュアサッカー選手37人を対象として、集中力と記憶力をテストするとともに、脳の断層撮影検査を行った。

調査対象の選手がその前のシーズン10カ月間にボールをヘディングした回数は、32回から最も多い選手で5400回に上った。

調査の結果、ヘディングの回数と、脳の白質(脳内の各部位への信号伝達を助ける組織)のダメージの間に相関関係がみられたという。

ヘディングの回数が900~1500回に達すると断層撮影検査で脳に損傷が認められ、その後は脳の機能が急激に低下。
ヘディングが1800回前後に達した選手は記憶力に問題がみられた。

脳の修復力はある程度までは機能するが、一定の水準を超えると追いつかなくなるのではないかと研究チームは推測している。

ただしこの水準には個人差があり、今回の調査は対象が少ないなどの問題もある。

リプトン氏のチームはさらに多くの選手の協力を得て調査を進める方針で、「ヘディングの回数の制限を提言できるような段階には至っていない」と強調している。
______________

▽記事引用元 CNN.co.jp 2013.06.12 Wed posted at 14:59 JST
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35033306.html

6a03e7e0.jpg

▽関連
radiology
Soccer Heading Is Associated with White Matter Microstructural and Cognitive Abnormalities
http://radiology.rsna.org/content/early/2013/06/03/radiol.13130545.abstract



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