理系にゅーす

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低下

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1: 2018/07/27(金) 00:25:21.34 ID:CAP_USER
 エーザイは26日、開発中のアルツハイマー治療薬の第2相臨床試験(治験)で認知機能の低下を抑える効果を確認したと発表した。
認知機能の低下などを30%近く抑えられたとしている。同社はこの結果を受けて、実用化に向けた最終段階の治験に取り組む方針。

 米シカゴで開催中のアルツハイマー病協会国際会議で発表した。
米バイオジェンと共同開発する抗体医薬品「BAN2401(開発名)」で、認知症の原因物質とされるタンパク質「アミロイドベータ(Aβ)」除去を狙う。

 第2相治験は2012年~18年にかけ、日米欧などで856人を対象に実施した。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180726/96958A9F889DE1E1E6E0E6E2E7E2E0E4E2E5E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3342403026072018000001-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424050W8A720C1000000/
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】エーザイの認知症薬「効果を確認」 最終治験へ[07/26]

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1: 2018/07/15(日) 13:14:34.06 ID:CAP_USER
キリン(東京都中野区、磯崎功典社長、03・6837・7001)は、自に発見したプラズマ乳酸菌について順天堂大学との共同研究により、激しい運動後に起こる免疫低下や疲労蓄積を防ぐ効果を確認した。
これまでプラズマ乳酸菌にはインフルエンザなどのウイルス感染を防ぎ、肌の老化を抑制する機能を確認していた。
キリンでは新たな機能を、今後の商品開発につなげる。

 激しい運動による体調悪化や疲労は経験的に知られており、過度なランニングなどにより風邪症候群やインフルエンザの罹患(りかん)リスクが高まるという報告もある。
プラズマ乳酸菌はヒトの免疫細胞の司令塔であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を直接活性化する。
キリンは同乳酸菌が運動後の免疫に及ぼす機能を確認するため、順天堂大とヒトによる試験で検証に取り組んだ。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphp8YQQF7_5b4883ef561f2.jpg

https://newswitch.jp/p/13690
ダウンロード (1)


引用元: 【生物学】キリンが独自発見した“プラズマ乳酸菌”で確認した新機能[07/15]

キリンが独自発見した“プラズマ乳酸菌”で確認した新機能の続きを読む

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1: 2018/06/24(日) 14:30:07.27 ID:CAP_USER
日本のお家芸とされ、ハイテク技術の象徴といえる「ロボット」研究で日本の国際地位が低下している。
日本経済新聞と学術出版世界大手のエルゼビア(オランダ・アムステルダム)の共同分析で分かった。
科学技術への積極投資が進む中国は学術論文数で米を抜くなど勢力図が変わった。
日本の研究力の低下が改めて浮き彫りになった。

 2016年までのロボットに関係する学術論文を分析。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20180623/96959999889DE1E0E3E7E3E4E4E2E0E0E2E4E0E2E3EA9793E1E2E2E2-DSKKZO3214830022062018EA3000-PB1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32151660S8A620C1EA3000/
ダウンロード (4)


引用元: 【機械工学】ロボ研究、日本の地位低下 学術論文の本社調査 中国台頭、東大陥落[06/23]

ロボ研究、日本の地位低下 学術論文の本社調査 中国台頭、東大陥落の続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 06:06:36.63 ID:CAP_USER
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の総合的意識調査で基礎研究の認識悪化が明らかになった。
基礎研究の多様性や成果、成果応用についてポイントが低下し、原因の一つに英科学誌「ネイチャー」の日本の科学力の低下を示す特集記事が挙げられた。
この悪化は調査結果が調査対象を感化するエコーのような効果が表れたのか、研究環境悪化による総崩れの前兆なのか、見方が分かれている。

■昨年度の結果

 NISTEPでは第五期科学技術基本計画(2016―20年度)の5年間、研究者のマインドを調べる総合的意識調査を実施している。
調査2回目となる17年度の結果がまとまり、基礎研究への認識悪化が示された。

 基礎研究の多様性が確保されているか聞いた設問は、100点満点換算で16年度の33ポイントから17年度は30ポイントに低下、基礎研究から国際的に突出した成果が出ているか聞いた設問は47ポイントから41ポイントに、研究成果がイノベーションにつながっているか聞いた設問は45ポイントから41ポイントに下がった。
NISTEPは3ポイント以上の変動を意味のある変化としている。

■報道が影響?

 この変化の解釈を難しくしているのは他の設問がほぼ変動しなかった点だ。63問中60問は横ばいだった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpWqe64N_5afcbddb21342.jpg

newswitch
https://newswitch.jp/p/12975
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引用元: 【話題】基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著に[05/18]

基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著にの続きを読む

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1: 2018/03/10(土) 10:36:41.62 ID:CAP_USER
加齢により体力は年々衰えていくものですが、免疫力に関しては20代から老化が始まるといわれています。
しかし、自転車でロングライドを楽しむ80代の高齢者125人を調査したところ、免疫系が20代のものと変わらないことが研究結果で示されました。
高齢者のロングライドは体への負担が大きいように思えますが、持久力を高める運動をすることが免疫力の向上につながるようです。

Major features of immunesenescence, including reduced thymic output, are ameliorated by high levels of physical activity in adulthood - Duggal - 2018 - Aging Cell - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/acel.12750/full

How exercise in old age prevents the immune system from declining - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-43308729

研究者のロンドン大学キングス・カレッジ(航空宇宙・生理科学センターの)ノーマン・ラザルス教授は「運動には体や心、そして筋肉、免疫系など幅広い利益をもたらしてくれます。
つまり『運動』そのものが薬になるのであれば、誰でも取り入れるはずです」と語っています。

共同研究者のバーミンガム大学(筋骨格老化研究センターの)ジャネット・ロード教授によると「免疫系は20代から年に約2~3%の割合で衰えていきます。
年齢を重ねるにつれて、感染症、慢性リウマチ、がんなどの影響を受けやすくなります」と、通常であれば免疫系は必然的に衰えていくものであることを示した上で「しかし、ロングライドを楽しんでいる高齢者の免疫系は20代相当と若く、通常であれば感染しやすい病気に対しても耐性を持っています」と話しています。

実際、研究者たちはロングライドを愛好する高齢者とほとんど運動しない高齢者の血中にある新しいウイルスなどの異物に対し、即座に反応するための司令塔の役目を担うT細胞の状態を調査しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/03/09/old-age-prevents-immune-system-from-declining/05_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180309-old-age-prevents-immune-system-from-declining/
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引用元: 【医学】免疫力は年を取ってからでも持続力が必要な運動をすることで若返ると科学者が指摘[03/09]

免疫力は年を取ってからでも持続力が必要な運動をすることで若返ると科学者が指摘の続きを読む

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1: 2018/02/03(土) 16:10:13.54 ID:CAP_USER
 ストレス軽減や血圧低下に効果があるというアミノ酸のGABA。
「脳にも良さそうなので認知症にも効く」と考え、GABAを多く含んだ健康食品やサプリメントを摂取している人がいるようです。
本当はどうなのでしょうか。
脳神経外科専門医の工藤千秋・くどうちあき脳神経外科クリニック院長にGABAの働きや効果について聞きました。

 ◇GABAとは?

 GABAは「γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」の頭文字を取った略称です。
ヒトの体内では、アミノ酸の一種であるグルタミン酸から作られ、脳や脊髄(せきずい)に存在します。

 GABAは神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質でもあり、情報を受け取った神経細胞の興奮を抑制する働きがあることが分かっています。
このためGABAの作用を強めることで、鎮静、不眠や不安の改善、麻酔の効果を目的とした医薬品もあります。

 ◇血圧低下やストレス軽減の効果

 現在、GABAのサプリメントや健康食品が市販されています。
そのほとんどが、血圧低下やストレス低減の効果の期待をうたっています。
実際、動物実験やヒトでの臨床研究などから、こうした効果が報告されています。

 血圧低下やストレス低減は、体内で神経伝達物質あるいはホルモンとして働くノルアドレナリンの分泌量がGABAの作用によって低下することで起こります。
具体的には次のような仕組みで起こると考えられています。

 まず、摂取したGABAが血中に取り込まれて交感神経に作用します。
すると、神経細胞間の情報伝達物質としてのノルアドレナリンの分泌が減少して、交感神経の興奮が抑えられます。
その結果、副腎髄質から分泌されるホルモンのノルアドレナリンの量が減ります。
ホルモンは全身の特定の細胞に命令を与えるために血中に放出される物質です。

 ホルモンのノルアドレナリンは血管を収縮する作用があります。
ですから、分泌量が増えると血圧があがり、逆に分泌量が減ると血管が拡張して血圧が下がるのです。

 また、ノルアドレナリンは興奮性のホルモンと言われます。
分泌量が低下すると、興奮しにくくなって、イライラした気分になりにくくなると考えられています。
そのため、ストレス軽減につながるというわけです。

 GABAのストレス軽減効果と聞くと、摂取したGABAが直接脳に作用しているかのように思われがちです。
しかし、交感神経で起きていることが間接的に脳に伝わるという仕組みなのです。

関連ソース画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/31/20180131med00m010007000p/9.jpg

続きはソースで
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引用元: 【医学】「GABAのサプリは認知症に効く」は本当?[02/03]

「GABAのサプリは認知症に効く」は本当?の続きを読む
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