理系にゅーす

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低下

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1: 2017/05/08(月) 18:08:36.54 ID:CAP_USER9
地域の坂の傾きが約1.5度上がると、住民が中等度の糖尿病になるリスクが18%低下するとの調査結果を、東京医科歯科大などの研究チームが8日、発表した。
同大の藤原武男教授(公衆衛生学)は「日常的に坂を歩くことで、運動と同じ効果が得られている可能性がある」と分析している。

研究チームは2010年、愛知県武豊町など6市町46地域に住む65歳以上の男女計8904人の調査を実施。住んでいる地域の坂の傾斜と、糖尿病との関連を調べた。

続きはソースで

配信 (2017/05/08-17:49)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050801007&g=soc
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引用元: 【研究】中度の糖尿病、軽い坂で抑制?傾斜1.5度で18%減-医科歯科大など [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/10(金) 11:07:36.38 ID:CAP_USER9
2月15日、日本医師会・日本小児科医会が、子どもたちのスマホ利用に関する啓発ポスターを発表したんですが、その中身が……いろいろな意味で衝撃モノでした。

「スマホの時間?わたしは何を失うか」
◆スマホを使うほど、学力が下がる
◆脳にもダメージが!
◆コミュニケーション能力が下がる
◆視力が落ちる
◆体力が下がる
◆睡眠時間を失い、体内時計が狂う

■ツッコミどころが満載なポスター

このポスター、全国17万カ所の診療所に配布されるそうです。
なるほど、「スマホを使うほど、学力が下がる」ですか。
これは、世間ではよく言われているかもしれませんが、筆者にはちょっと短絡的なように感じられます。

別にスマホを擁護するつもりはありません。
検証データに基づく根拠があり、具体的に弊害が発生しているのであれば、もっと厳しく規制するべきだとすら思います。
それどころか、ここに書かれている内容が事実なら、ポスターなんてヌルいこと言ってないで、さっさとスマホを全面禁止にしなければいけないはずです。

だって「脳にもダメージ」があるんです。そんな危険なモノ、野放しにしちゃイケません。
今すぐ全面禁止です、もし事実なら。

最初、このポスターを見たときには、あまりにもツッコミどころが満載なので思わず笑ってしまいました。
でも、お医者さんって、「根拠」「証拠」とか「因果関係」とか「検証データ」とか、そういうものを大事にする世界の方々のはずです。
この手のモノを見るたびに、思い出す例え話があるんです。

■犯罪者の90%はラーメンを好んで食べている!

・犯罪者の90%はラーメンを好んで食べている
・犯罪者の70%が犯行1週間以内にラーメンを食べていた
・ラーメンを食べたことがない犯罪者は1%以下である
?→よってラーメンは規制されるべきである

これは間違いです。規制しちゃダメなんです。
いわゆる「疑似相関」と呼ばれるもので、2つの事象に因果関係がないのに、別の要因によって、あたかも因果関係があるように誤解してしまうというものです。
このポスターには、この「ラーメン規制」と同じ構図が垣間見えるのです。

たとえば、スマホを使うほど、学力が下がるというキャッチコピー。
文部科学省が実施している全国学力・学習状況調査で、スマホの利用時間が長い子どもは平均正答率が低かった、という結果を根拠にしているようなのですが、成績が悪い原因は、好き放題スマホを触らせている家庭の環境のはずです。

その子からスマホを取り上げるだけで成績が上がるとは思えません。
講演の際に学校の先生方にも聞いてみたのですが、みなさんそろって、「上がらないよねえ(ため息)」という反応でした。

ネット上の意見を見ても、このポスターに筆者のような「違和感」を持っている方は大勢いらっしゃったのですが、「当然だ!」といった意見も少なからず見られました。
でも、「違和感」があったのは「学力が下がる」だけじゃなかったんです。

続きはソースで

http://toyokeizai.net/articles/-/161828
http://toyokeizai.net/articles/-/161828?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/161828?page=3
http://toyokeizai.net/articles/-/161828?page=4
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引用元: 【医療】スマホを使うほど学力が低下、脳にもダメージ!? 医師会の「スマホ注意ポスター」はツッコミどころ満載だ! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 19:44:20.28 ID:CAP_USER9
 花粉症の人にはつらい季節になった。

 「鼻水」や「くしゃみ」と並ぶ自覚症状「目のかゆみ」は、QOL(生活の質)を大きく低下させる。近年、かゆみを抑える対症療法に加え、体を花粉に慣らす「減感作療法」の選択肢が増え、広く行われるようになってきた。(平沢裕子)

続きはソースで

2017年3月7日 14時32分
産経新聞
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引用元: 【社会】花粉症による目のかゆみ 体を花粉に慣らす「減感作療法」に注目 [無断転載禁止]©2ch.net

花粉症による目のかゆみ 体を花粉に慣らす「減感作療法」に注目の続きを読む

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1: 2017/02/25(土) 17:14:29.61 ID:CAP_USER
理数系科目の授業時間減少が研究開発力に与える影響を明らかに―学習指導要領の変遷と失われた日本の研究開発力―
2017年02月24日

神戸大学の西村和雄特命教授と同志社大学の宮本大教授・八木匡教授の研究グループは、学習指導要領の変更による中学校時代の理数系科目の授業時間の減少が、近年指摘されている日本の研究開発力低下の一因であることを、初めて実証的に明らかにしました。
 
本研究により、初等・中等教育における理数教育のあり方を見直し、人材育成、教育投資、研究開発の効率化と経済成長の実現に役立つ知見が得られました。

続きはソースで

▽引用元:神戸大学 研究ニュース 2017年02月24日
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2017_02_24_01.html

図:学習指導要領の変遷
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2017_02_24_01-01.jpg
図:学習指導要領別の中学理数系授業時間と特許指標(年齢別)
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2017_02_24_01-02.jpg
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引用元: 【教育経済学】理数系科目の授業時間減少が研究開発力に与える影響を明らかに 学習指導要領の変遷と失われた日本の研究開発力/神戸大他©2ch.net

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1: 2017/02/21(火) 00:25:29.60 ID:CAP_USER
老化に伴う記憶低下の原因解明へ 千葉大学

千葉大学大学院薬学研究院の殿城亜矢子助教と伊藤素行教授の研究グループは、インスリンとインスリン依存的な脂肪細胞内のシグナルが記憶の維持に必要であることを明らかにした。
また、インスリンの量は加齢に伴って変化することなどから、加齢性記憶低下の原因解明に役立つことが期待される。
 
血糖値の調節や代謝の制御を行うインスリンは、細胞膜上にあるインスリン受容体に結合して細胞内にシグナルを伝え、発生や成長、代謝の制御など様々な時期や組織で重要な役割を果たす。
しかし、インスリンが学習や記憶、さらには加齢性記憶低下にどのように関与しているかは不明だった。
 
今回、発生や成長の時期に影響することなく一過的にインスリンシグナルを抑制したショウジョウバエを作成し、学習・記憶能を測定。
インスリンシグナルは記憶の維持に必要であることが判明した。
また、インスリン受容体は様々な組織に発現するが、特に脂肪組織での発現が記憶の維持に必要であることが分かった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルONLINE 2017年2月19日
http://univ-journal.jp/12079/

▽関連
千葉大学 平成29年2月10日 ニュースリリース
加齢性記憶低下の原因解明へ! ~老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす~
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170210.pdf
images


引用元: 【脳機能】老化に伴う記憶低下の原因解明へ 老化に伴うインスリンシグナルの変化が記憶低下を引き起こす/千葉大学 ©2ch.net

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1: 2017/02/19(日) 22:32:15.05 ID:CAP_USER
幼少期の一定の時期に孤立して育つと 前頭葉の特定の神経細胞の機能が低下することを解明! -Cerebral Cortex 誌に論文を発表-

<概要>
本学 奈良県立医科大学精神医学講座(教授:岸本 年史)の研究グループは、幼少期のある一定の時期(マウスの離乳後2週間)に孤立して育てられると、最も高次の脳機能を司る前頭葉皮質の深層において、あるタイプの神経細胞の機能(電気的活動)が低下することを、マウスを使った実験で突き止めました。
この時期以降に孤立させても機能低下が起こらないことから、マウスにおいて離乳後間もない時期の社会的経験が、このタイプの神経細胞の機能の発達に、もしく は高次の脳機能の発達に、非常に重要であることがわかりました。

同様にヒトにおいても、発達期の社会的経験が正常な脳の発達に重要であることが予想されます。
実際に発達期の社会的経験が乏しいことで脳の発達不全や精神疾患を引き起こすことが、すでに報告されており、そこで呈する精神症状の基盤には今回提示した特定の神経細胞の機能低下 が関連している可能性が考えられます。
将来的に、その特定の神経細胞の機能を改善するような 薬物を探索することなどにより精神症状に対する新たな治療法につながることが期待されます。

この成果をまとめた論文が、脳科学分野のトップジャーナルである『Cerebral Cortex』(セレブ ラル コルテックス)(Oxford University Press)(2月3日付)のオンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:奈良県立医科大学 平成29年2月15日
http://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/documents/houdou_seishin_kishimoto.pdf
ダウンロード (7)


引用元: 【脳科学】幼少期の一定の時期に孤立して育つと 前頭葉の特定の神経細胞の機能が低下することを解明!/奈良県立医科大学©2ch.net

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