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低燃費

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1: 2014/09/16(火) 10:10:00.32 ID:???0.net
二酸化炭素削減など環境規制の強化や、エネルギー価格の高止まりを受け、エコカーの開発競争が世界中で加速している。
日本で高い人気を誇るハイブリッド車(HV)など、さまざまな低燃費化技術が登場しているが、はたしてどのようなエコカーが中長期的に主導権を握るのか。
フランスに本拠を置く自動車部品大手・ヴァレオで、動力関連部門の研究開発を統括する、ミシェル・フォリシエ・ダイレクターに聞いた。
 ――直噴ターボエンジンやHV、電気自動車(EV)など、自動車の動力システムは非常に多様化している。中長期的にどのような技術が導入されていくか。


自動車各社がさまざまな低燃費化技術、排出ガス削減技術に力を入れているのは、世界各国で規制が厳しくなっているからだ。
従来のガソリンエンジン、ディーゼルエンジンだけでは規制をクリアできないために、さまざまな技術が開発されている。

動力源に関しては、今のところ、確かに、日本勢を中心としたHVと、ドイツ勢を中心とした直噴ターボという、2つの大きな流れがある。
ただ最近では、日本勢もターボを強化しており、逆にドイツ勢もHVなど電動システムに力を入れている。
技術ロードマップでいえば、2020~25年ごろには、一定の方向に収斂していくだろう。
基本的にはエンジンそのものの改善と、ハイブリッドの利用が進むことになる。
25年までの燃費改善への寄与は、エンジン改善とハイブリッドの利用が半分ずつ寄与することになる、と見ている。

ただ、すべての自動車が、同じ技術を使うわけではない。
自動車の大きさ・重量と、許容されるコストに応じて、複数の技術が用いられることになる。

■ 大型車はPHV、小型車は直噴ターボ

まず、Eセグメント(大型高級車)以上や、SUV(スポーツ多目的車)など、最も大きく重いクラスは、エンジンだけで規制が求める燃費を達成するのは難しい。
一方で燃費改善に伴う追加のコスト・価格に対する許容度は高い。
そのためこのクラスは、電動技術を大幅に取り入れた、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)が中心になろう。高電圧・大容量の充電池を積み、強力なモーターで走行する。

対照的に、最も小さいAセグメント(軽やコンパクトカー)、Bセグメント(小型車)は、小排気量の直噴ガソリンエンジンを基本に、簡易型ハイブリッド(マイクロハイブリッド)が組み合わされる。
マイクロハイブリッドは、減速エネルギーを発電機で電気に変えて蓄え、電装部品の駆動に使うもの。
現在の電装品に用いられている12ボルトの低い電圧を使うため、走行そのものには使えないが、コストが低い割には燃費改善効果が高い。
スズキの「エネチャージ」など、すでに実用化されているが、非常に興味深いものだ。

またこのクラスでは、市街地での短距離移動用途として、EVが利用される可能性もある


続きはソースで

東洋経済オンライン 9月16日(火)9時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140916-00048040-toyo-bus_all

引用元: 【経済】HV、EV、燃料電池車、どれが本命か? 

HV、EV、燃料電池車、どれが本命か? の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2013/12/16(月) 23:01:06.69 ID:???0

低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上であることが、国立環境研究所の調査でわかった。
日本では粒子数の排出規制値はないが、欧州で2017年9月に導入予定の規制値を超えていた。詳細な排出実態調査が求められそうだ。

 直噴ガソリン車はハイブリッド車と同等の燃費性能を示し、人気を呼んでいる。
12年に日本メーカーから発売された新型エンジンの約4割に採用されている。

 研究グループは、国内と欧州メーカーの直噴ガソリン乗用車各1台(排気量1.2リットル程度)について、直径5.6ナノ(ナノは10億分の1)メートル~560ナノメートルの微粒子の排出状況を調査した。

 国産車の微粒子の数は従来のガソリン車の10倍以上で、欧州車は国産車の約5倍だった。
粒子の主成分は大半がススで、主な原因はガソリン燃料と考えられるという。「ススを減らす対策などが排出粒子の削減に重要」と指摘している。

 日本では粒子重量の規制値はあるが、粒子数の規制値はない。欧州は14年に重量に加え、粒子数の規制値を導入。17年には粒子数の規制値を強化する。

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ソース 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1604M_W3A211C1CR8000/



【研究】低燃費で人気の直噴ガソリンエンジン車、PM2.5排出量は従来車の10倍以上である事が判明-国立環境研の続きを読む
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