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低脂肪

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1: そーきそばΦ ★ 2014/02/07(金) 00:12:31.09 ID:???0

【2月6日 AFP】ヨーグルトやローファット(低脂肪)チーズを摂取すると、全く食べない場合と比較して糖尿病発症リスクが約4分1低減するとの研究論文が5日、欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアビトロジア(Diabetologia)」に掲載された。

英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のニタ・フォロウヒ(Nita Forouhi)氏率いる研究チームが発表した論文は、英ノーフォーク(Norfolk)州在住の男女3500人を11年間追った長期健康調査に基づくもの。

調査期間中、753人が2型糖尿病を発症したが、ヨーグルトやフロマージュ・フレ(未熟性チーズ)、低脂肪のカッテージチーズなど低脂肪の発酵乳製品を食べていた人たちは、全く食べていない人たちと比べて糖尿病発症の確率が24%低かった。

低脂肪の発酵乳製品を種類別に調べたことろ、ヨーグルトのみでの糖尿病リスク低下率は28%だったことが分かった。
このカテゴリに属する人たちはカップ入りヨーグルト(125グラム)を平均で週4.5個食べていた。
さらに、おやつとしてポテトチップの代わりにヨーグルトを食べていた人では、実に47%もリスクが低減していた。

一方、発酵乳製品の中でリスク削減と関連していたのは低脂肪製品のみで、牛乳や高脂肪の発酵乳製品では糖尿病リスク削減の効果はみられなかった。(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3007888



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1: そーきそばΦ ★ 2013/12/22(日) 00:19:33.25 ID:???0

多摩動物公園(東京都日野市)は、北海道で駆除したエゾシカの肉を、園内で飼育するライオンの餌に活用する検討を始めた。
シカ肉は高たんぱく、低脂肪でライオンの肥満防止に役立つ上、試食させたところ食欲も旺盛だった。
駆除された野生動物の肉を動物園が餌に使うことは極めて珍しい。
野生動物による農作物や山林の被害が全国的に広がる中、新たな取り組みとして注目を集めそうだ。

 農林水産省と北海道によると、2011年度の野生鳥獣による農作物の被害額は全国で226億円。
内訳の第1位はシカ(約83億円)で、うちエゾシカが77%を占めた。エゾシカは1頭から約20キロの食用肉が取れるが、冬季の脂が乗った肉のほかはあまり人に好まれない。11年度に北海道で狩猟・駆除された約13万5000頭のうち、食肉処理されたのは約1万9000頭と14%ほどしかなく、肉の流通量は乏しい。

 こうした状況を受け、北海道浜中町のNPO法人「えんの森」前事務局長の河原淳さん(54)が「エゾシカ肉を動物の餌に活用できないか」と同公園に提案した。今年9月まで計9回、ライオン、トラ、ユキヒョウにエゾシカ肉を与えてみたところ、特にライオンがよく食べたという。

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毎日新聞 12月21日(土)15時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000039-mai-soci
(続)



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