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住居

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1: 2018/08/23(木) 16:51:54.41 ID:CAP_USER
兵庫県教育委員会は22日、姫路市網干区高田の前田遺跡と中筋遺跡で、古墳時代中後期の集落跡が見つかったと発表した。古墳中期(5世紀)の前田遺跡には竪穴住居跡が少なくとも12カ所あり、朝鮮半島から流入した渡来人の居住を示す須恵器も多く出土。県教委によると、同時期の竪穴住居がこれだけ密集して見つかるのは珍しいという。

 集落跡は県道整備に伴う5月からの発掘調査で発見された。前田遺跡の須恵器はくし状の工具で模様が付けられており、京都橘大学の中久保辰夫准教授(東アジア考古学)によると、朝鮮半島南東部の「加耶」から伝わった技術という。

続きはソースで

https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/img/d_11567332.jpg
https://kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011567331.shtml
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引用元: 古墳時代中後期の集落発見、竪穴住居密集 渡来人と日本人が一緒に暮らした証し[08/22]

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1: 2017/12/04(月) 20:16:44.00 ID:CAP_USER
UAE
火星居住を砂漠で実験 巨大ドーム計画
毎日新聞 2017年12月4日 16時43分(最終更新 12月4日 17時14分)
(画像)
アラブ首長国連邦が発表した火星居住構想のイメージ図=ムハンマド副大統領のツイッターから


 【カイロ篠田航一】100年後の2117年までに火星に都市を建設するプロジェクトを進めるアラブ首長国連邦(UAE)が、実際の火星居住をシミュレーションするための都市造りを砂漠地帯で計画している。
総面積17.7ヘクタールの敷地に巨大なドームで覆った人工都市を造り、ドーム内で火星に似た住環境を再現するという。UAEのメディアが伝えた。

 総事業費は5億ディルハム(約150億円)。ドーム内に用意した火星同様の緑のない土地で農耕の方法、水の確保策などを調査し、水が少ない砂漠地帯でも育つナツメヤシの生育などを研究する。また、気温が低い火星での生活を想定し、熱を遮断する設備も整えるという。完成時期など計画の詳細は未定。計画を指揮するムハンマド副大統領は9月、「人類の夢には限りがない。UAEは次世代により良い未来をもたらすための基盤を築く」と述べ、宇宙開発分野の人材育成も進めると表明した。

続きはソースで

https://mainichi.jp/articles/20171204/k00/00e/030/216000c.amp
images (1)


引用元: 【宇宙開発】 [UAE] 火星居住を砂漠で実験 巨大ドーム計画[12/04]

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1: 2015/06/20(土) 12:34:47.27 ID:???.net
弥生時代前期のものか 水田と墓の跡 発見 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150619/k10010120631000.html
【安満遺跡】視点 「近畿でのコメ作り」生々しく伝え(1/2ページ) - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150619/wst1506190085-n1.html

画像
http://www.sankei.com/images/news/150619/wst1506190085-p3.jpg
安満遺跡で見つかった弥生時代前期の水田跡=大阪府高槻市
http://www.sankei.com/images/news/150619/wst1506190085-p1.jpg
安満遺跡で見つかった人の足跡=大阪府高槻市
http://www.sankei.com/images/news/150619/wst1506190085-p2.jpg


大阪・高槻市の遺跡から弥生時代前期のものとみられる水田と墓の跡が見つかりました。この遺跡では、これまでに住居の跡も発掘されていて、専門家は稲作とともに定住生活が始まったころの暮らしを物語る貴重な資料として注目しています。

大阪・高槻市の「安満遺跡」で、市の教育委員会が去年9月から発掘調査をしたところ、およそ35メートル四方の範囲から水田の跡が見つかりました。
市の教育委員会によりますと、1つの水田は広さが10平方メートルから60平方メートル余りの長方形で、57枚が確認されました。

幅20センチほどのあぜにより整然と区分され、出土した植物から、およそ2500年前の弥生時代前期のものとみられるということです。
また、近くでは木や土器で作られたひつぎも見つかり、墓だったとみられています。
この遺跡では、これまで、ほりで囲まれた住居の跡、環ごう集落も見つかっていて、高槻市教育委員会によりますと、弥生時代前期とみられる水田と墓、それに住居の跡がそろって見つかるのは全国でも珍しいということです。

弥生時代に詳しい大阪大学の福永伸哉教授は「新しい稲作の文化を持つ人たちがどのように定住し、どんな生活を営んでいたかを知ることができる貴重な資料だ」と話しています。
この調査結果は、今月27日と28日に現地説明会が行われます。

水田・墓・住居の意義 

国内には弥生時代の遺跡が数多くありますが、稲作の技術を手にした人たちが定住生活を始めた弥生時代前期の遺跡で、水田と墓、それに住居の跡がそろって見つかるのは全国でも珍しいということです。
例えば、奈良県田原本町の「唐古・鍵遺跡」は、弥生時代の大規模な集落があったことで知られ、住居や墓の跡が見つかっていますが、弥生時代前期の水田は確認されていません。

また、奈良県御所市の「中西・秋津遺跡」は、弥生時代前期としては国内で最大規模の水田の跡がありますが、そこで暮らした人の住居や墓は見つかっていません。
弥生時代前期の水田と墓、それに住居の3つがそろって見つかったのは、これまで、福岡市博多区の「板付遺跡」など数か所に限られています。

続きはソースで

no title


引用元: 【考古学】弥生時代前期のものか 水田・墓・住居の跡を発見 大阪・高槻市の安満遺跡

弥生時代前期のものか 水田・墓・住居の跡を発見 大阪・高槻市の安満遺跡の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/05(日) 21:50:35.48 ID:???

2013.12.18 WED  5,300年前の中国遺跡で「飼いネコ」を発見

ネコが人間に飼われるようになったプロセスを示す最古の証拠とされるものが、中国で見つかった。
老齢になるまで人間がエサを与えていたネコもいたようだ。

ネコと人間の結びつきを示す最古の記録は、地中海のキプロス島で見つかっている。
キプロスで約9,500年前、幼いヤマネコが人間と一緒に埋葬されていたのだ。
また、エジプトの芸術作品やネコのミイラから、4,000年前までにはネコが人間の大事なペットになっていたことがわかっている。
しかし、それがどのように行われていたかを示す直接的な証拠はこれまでなかった。

「特にネコのような、単独で行動し、遺跡で発見されるのが極めてまれな動物については、人間に飼われるようになったプロセスを明らかにすることがこれまではできなかった」と、ワシントン大学の研究者フィオーナ・マーシャルは語る。
同氏は、このほど中国中央部の遺跡である泉湖村(Quanhucun)で、その過程を示す証拠を見つけたと発表した研究チームのひとりだ。

マーシャル氏が中国科学院のヤオウー・フーらとともに『PNAS』に発表した論文によると、泉湖村では、約6,000年前から人間が定住していた。
考古学者らはここで、住居や貯蔵穴、陶器、そして植物や動物などの痕跡を発見した。
動物は、ネコやイヌ、シカなどだった。

骨の中の同位体から、その骨がどのくらい前のものであるかがわかる。
さらに、炭素と窒素の同位体の割合から、その動物の食生活がわかる。

見つかった骨は約5,300年前のものだった。
そして、食生活の分析から、イヌ、ブタ、およびネズミはもっぱら穀類を食べており、ネコは、穀類を食べる動物を狩っていたことがわかった(おそらくネズミだろう)。
遺跡の発掘では、ネズミが貯蔵穴の近くに住んでいたことがわかった。
これは、農民がネズミ問題を抱えていたということであり、その問題には、ネコたちが役に立ったかもしれない。

狩りよりも穀類で栄養を得ていたことを示すネコの骨も見つかっている。
これは、人間がネコに餌を与えていたと考えることができる。また、老齢まで生き延びたネコの骨も見つかっている。
これもまた、人間がネコの世話をしていて、だから野生のネコよりも長く生きたということを示すと見られる。

現在のネコは、基本的にリビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)の子孫だとされている。
しかし、泉湖村のネコについては、血統を突き止められるだけのDNAを見つけることができなかったため、彼らがこの血統に属していたという確信は得られていない。

※米英独等の国際チームによる2007年の研究では、世界のイエネコ計979匹をサンプルとしたミトコンドリアDNAの解析結果により、イエネコの祖先は約13万1,000年前に中東の砂漠などに生息していたリビアヤマネコだとされた。
現在のリビアヤマネコは、アフリカ北部、中近東、アラル海までの西アジアに生息している。

f56eded8.jpg

▽記事引用元 WIRED 2013.12.18 WED配信記事
http://wired.jp/2013/12/18/earliest-evidence-of-cat-domestication-found-in-china/

▽関連リンク
PNAS
Earliest evidence for commensal processes of cat domestication
http://www.pnas.org/content/early/2013/12/12/1311439110.abstract



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