理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/30(金) 20:18:41.72 ID:CAP_USER
【3月30日 AFP】
指の関節がポキッと鳴る原因は一体何か。科学者らが100年以上頭を悩ませ続けてきたこの謎の解明に成功したとみられる研究結果が発表された。

 好きか嫌いかはさておき、非常によく耳にする指の関節音については、指の全ての関節を鳴らせるわけではないこと、一度鳴らした関節については20分待たないと鳴らせないことなどが、過去の研究で立証されていた。

 だが、音の発生源については謎のままだった。

 指関節の「ポキッ」という破裂音はまさしく文字通りの現象であることを明らかにした研究論文が29日、発表された。この特徴的な音は、手の関節液の微小な気泡が崩壊することで発生するのだという。

 仏エコール・ポリテクニーク(Ecole Polytechnique)と米スタンフォード大学(Stanford University)の研究チームは、幾何学的に表現した関節と数理モデルを用いて、関節音の発生に至る現象のシミュレーションを行った。

 エコール・ポリテクニークのアブドゥル・バラカト(Abdul Barakat)教授は「指関節を鳴らした時に生じる音の原因は、関節内の液体中にあるキャビテーション気泡の部分的な崩壊だ」と説明する。

 バラカト教授はAFPの電話取材に「気泡が複数の可能性もあるが、あの特徴的な音を発生させるには気泡1個の崩壊で十分であることが、今回の研究で明らかになった」と語った。

 指関節が鳴る音と気泡の崩壊の関連性が最初に指摘されたのは1971年発表の研究にさかのぼるが、指関節を鳴らした後にもまだ関節液中に気泡が残っていることがその後の研究で判明したため、結果が疑問視されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/9/320x280/img_e9f86b7a17f179723dfaa5e5d4cae06b83541.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169308
images


引用元: 【体の不思議】指の関節なぜ鳴る、100年の謎解明か 研究 数学的調査が謎解明の鍵[03/30]

【体の不思議】指の関節なぜ鳴る、100年の謎解明か 研究 数学的調査が謎解明の鍵の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/29(木) 08:53:32.31 ID:CAP_USER
ニューヨーク大学メディカルスクールの病理学者らが2018年3月27日付けのScientific Reportsで、これまで「体中の皮膚の下にある密度の高い結合組織」だと思われていたものが、「液体を運ぶ」「衝撃を吸収する」という役目を持つ「器官」であることを発見したと発表しました。
この発見は、人体への新しい理解を示すだけでなく、「なぜガンは特定のエリアで広まりやすいのか?」ということを説明するとのこと。

Structure and Distribution of an Unrecognized Interstitium in Human Tissues | Scientific Reports
https://www.nature.com/articles/s41598-018-23062-6

Newfound 'organ' had been missed by standard method for visualizing anatomy | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-03/nlh-nh032318.php

Scientists Just Discovered A New Human Organ, And It Could Have Huge Implications For How We Treat Cancer | IFLScience
http://www.iflscience.com/health-and-medicine/researchers-accidentally-discover-what-could-be-an-entirely-new-organ-in-the-human-body/

Scientists discover new organ that acts as a built-in shock absorber | Daily Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5551189/Scientists-discover-new-organ-spanning-ENTIRE-human-body-acts-built-shock-absorber.html

「間質」と呼ばれる部分は、存在が確認されているものの、これまで器官であると認識されてきませんでした。
間質は皮膚の下や、消化管・肺・動脈・静脈・筋肉など、体のさまざまな部分に存在します。
人間の体は大量の液体を有しますが、そのうち半分は細胞内にあり、心臓、血管、リンパ節、リンパ管、と並んで、間質にも液体が含まれていることは、これまでの研究で明かされていました。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/29/newfound-organ/001.png

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180329-newfound-organ/
ダウンロード


引用元: 【医学】人体で最大となる新たな「器官」が発見されたと研究者、ガンの転移に関連しているとも[03/29]

人体で最大となる新たな「器官」が発見されたと研究者、ガンの転移に関連しているともの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/24(水) 19:55:41.89 ID:CAP_USER
「脳は体を支配している」という考え方は長い間支配的でしたが、近年になって胃腸が「第2の脳」と呼ばれるなど、人間の体は脳だけによって動かされているのではないことがわかってきています。
脳神経科学者のアントニオ・ダマシオ氏も「脳は体を支配するのではなく、調整している」という考えを持っている一人であり、「脳の偉大さ」を誇張する風潮とは異なる考えを示しています。

The Evolution of Pleasure and Pain
http://nautil.us/issue/56/perspective/antonio-damasio-tells-us-why-pain-is-necessary

ダマシオ氏は「情動」の研究者として世界で名をはせている人物。
現代では、「脳は体においてコンピューターのように作用し、支配的な位置で体の他の部分に指令を送っている」という考え方、すなわち「脳中心」の考え方を持っている人も少なくありません。
しかし、ダマシオ氏は「体が脳や心に影響を与えるのと同じように、脳は体に影響を与える」として、脳と体が相互作用している分離不可能なものであること、そして脳と体による有機体は「環境」と強く相互作用していることを主張しています。

そんなダマシオ氏の新刊「The Strange Order of Things: Life, Feeling, and the Making of Cultures」は「感情」そして「生物的進化はどうして人間を種として繁栄させたのか」ということに焦点を当てたもの。
なぜ人が科学に拍車をかけ、薬や宗教、芸術を作り出せたのかに迫っています。

科学者のフランシス・クリックは「人間の考えや感情精神などは全てニューロンに他ならない」という考え方を持っていましたが、クリックと友人であったダマシオ氏は「人間の行動や精神はニューロンだけでは成立しない」という全く反対の考え方を持っています。
神経系は体のそのほかの部分と絶えず協力し相互作用を行うことで機能しており、これは神経系が組織体のアシストを第一に行っていることからも明らかであるとのこと。

進化の過程で有機体は内分泌系・免疫系を手に入れ、代謝を行うようになりました。
すると、このような活動を同時に行えるよう調整する役割が必要になり、神経系がその役割を担ったのです。
このことから、脳は体を「支配」しているのではなく、全体の流れがスムーズになるよう「調整」しているのだというのがダマシオ氏の考え方。

そして何百万年もの間でプロセスが発達していき、神経系は体内の調整だけでなく、「外側の世界」と「内側の世界」の調整を行うようになります。
「これが『大脳皮質』という名の神経系が行うことです」とダマシオ氏は語っており、人間が認識・記憶・推理・操作・翻訳などさまざまなことが可能になったわけです。

ダマシオ氏は「The Strange Order of Things」全編を通してホメオスタシスの重要さを説いています。
ホメオスタシスは「恒常性」とも呼ばれ、「均衡」と同じものとして考えられることもありますが、
ダマシオ氏によれば、これは誤りとのこと。なぜなら、「死」もまた均衡の取れた状態であるからです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180123-evolution-of-pleasure-and-pain/
ダウンロード (2)


引用元: 【脳科学】脳は体を「支配」しているのではなく「調整」している[18/01/23]

脳は体を「支配」しているのではなく「調整」しているの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/14(木) 08:02:34.93 ID:CAP_USER
体の半分がオスで半分がメスの珍しい「雌雄型」のガの標本が、岡山県倉敷市中央2丁目の市立自然史博物館で展示されている。
虫を愛する女子高校生が、学校行事の途中で立ち寄ったサービスエリア(SA)で偶然見つけた一匹。
同館は「極めて珍しい。奇跡ともいえる発見」と話している。

11月22日。岡山理大付属高校生命動物コース3年の安達由莉さんは、同級生48人と広島県廿日市市の宮島水族館に向かっていた。

 休憩で山陽道下り線の小谷SAに立ち寄ると、早々に虫探しを始めた。
SAは山林を切り開いて設けられ、外灯で夜通し明るい。愛好家にとっては格好の観察スポットだという。

 「何かしら、必ずいる」。この日もそう思いながら歩道や緑地に目をこらしていた。
すると自販機の前の路上に見慣れた模様の羽を広げたウスタビガを発見した。自宅では同じ種類のガの標本を作製中。
乾燥させるために机の上にあるので、毎日目にしていた。

 見間違いはない。しかし何かが違った。「左右で触角の形が違う!」。
左は葉のような形のオス、右はごく細いメスの形。即座に右手を伸ばし、胴体をつまんで持ち上げた。
左の羽はだいぶ傷んでいた。このままでは羽根の粉が落ちて模様が消えてしまう。
バスの備品のエチケット袋にそっと入れて持ち帰った。

続きはソースで

画像:安達由莉さんが採取した雌雄型のウスタビガ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171212001447_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171130002844_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD654GMKD6PPZB00L.html
images


引用元: 【動物】体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見

体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/15(水) 14:18:49.40 ID:CAP_USER
〈なめられると多数の細菌が付着、死に至ることも〉

●ネコはどうして自分の体をなめまわすのか

 では、ペットの口が細菌でいっぱいだとすれば、自分の体をなめることで果たしてきれいになれるのだろうか。

 イエネコが毛づくろいに長い時間をかけるのは、捕食者としての本能を保っているからだ。
野ネコは、ざらざらした舌を使って「毛に付いた血などをきれいにしている」とプリム氏は話す。
「仕留めた獲物のにおいで追跡されることを嫌うのです」

 一方、イヌはそうした心配はしていない。「イヌを洗ってやらなければ、単に汚くなるだけです」とプリム氏。
「イヌはネコと違い、忍者のようにこっそり狩りをしたりしないので、生存という点で体のにおいはそれほど問題ではありません」

 毛づくろいをすると、ネコは自分の体を細菌で覆うことにもなる。といっても、ネコはこうした微生物と一緒に進化しており、
免疫系もこれらの細菌に慣れているので、ネコにとっては問題ない。

飼い主にとって朗報なのは、ネコの口内の細菌の多くは毛についたまま永遠に生き続けたりしないということだ。
ただし、細菌はすぐに死ぬわけではない。ある研究では、ネコの毛1グラムに100万近い生きた細菌がいることがわかった。

 この研究チームは、あらかじめ滅菌した人の手でネコを2分間なでると、どれだけの細菌がネコから人に移るかという実験も行っている。

続きはソースで


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/102600060/
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】〈細菌が付着、死に至ることも〉ペットとのキスはどれほど危険なのか?

〈細菌が付着、死に至ることも〉ペットとのキスはどれほど危険なのか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/22(水) 06:11:45.10 ID:CAP_USER
2017.03.21
CMを見ていると、ピンク色の服を着た宮崎あおいの後ろでフラミンゴの群れが一本足で立っていた。鮮やかなフラミンゴの立ち振る舞いはまるで幻想の生き物のようだ。
フラミンゴは見ているだけでパッと気分が華やぐというか、現実から離れたリゾート感が漂っている気がする。

 そんなことを思う筆者なので、動物園でフラミンゴを見ることができるとテンションがあがり、やたらたくさん写真を撮ってしまうのだが、
最近ふと、フラミンゴの体がなぜあのような色をしているのか、その理由について自分がまったく知らないことに気が付いた。

 ■ピンク色の秘密は『カロチノイド系色素』にあり

 そこで今回は「名古屋市東山動植物園」のスタッフ、東山総合公園管理課の太田耕治さんにフラミンゴがピンク色である理由について伺ってみた
(ちなみに鳥インフルエンザの影響により、現在残念ながら東山動植物園でのフラミンゴの観覧は中止になっている)。

 「フラミンゴが食べる藻類や無脊椎動物に含まれる『カロチノイド系色素』が羽に蓄積してピンク色になります。生まれたばかりの
フラミンゴのヒナは灰色をしており、完全にピンク色になるまではディスプレイ(求愛行動)と繁殖はしないようです」(太田さん)

 なるほど、ピンク色になることでようやく求愛、繁殖が行われるということなのか。あの色になってようやく一人前のフラミンゴとして認めらるのだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20170321/wat1703211810004-n1.htm?view=pc

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
ダウンロード


引用元: 東山動植物園スタッフに聞く!フラミンゴの体はなぜピンクなのか? [無断転載禁止]©2ch.net

東山動植物園スタッフに聞く!フラミンゴの体はなぜピンクなのか?の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ