理系にゅーす

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体内

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1: 2017/12/22(金) 13:21:15.58 ID:CAP_USER
私たち人間の身体には、約24時間周期で変化する「体内時計」が備わっており、睡眠や行動、代謝などのサイクルやパターンに影響を与えている。
さらに、最近の研究結果によると、体内時計には、がん細胞の増殖を抑える作用も存在する可能性があるそうだ。

〈体内時計が腫瘍抑制としても機能する可能性がある〉

独シャリテ大学病院のアンジェラ・レロージョ博士を中心とする研究プロジェクトは、2017年12月、学術雑誌「プロス・バイオロジー」において、
「代謝やDNA修復、細胞周期といった分子の時間依存性プロセスを体内時計が制御しているとすれば、
これが腫瘍抑制としても機能する可能性がある」との研究論文を発表した。

通常、外界の明暗環境と同調して動いている私たちの体内時計は、がんなどの疾病によって乱されることがある。
しかしながら、体内で細胞が増殖する際は、"細胞周期"(ひとつの細胞が二つの娘細胞を生み出す周期)と呼ばれる、
体内時計とは異なるサイクルに従う仕組みとなっており、多くのがんは、この細胞周期を機能不全にさせたり、
過活動にさせることで、腫瘍細胞を制御不能に増殖させている。

つまり、体内時計と細胞周期は、これらが結合することによって細胞の運命決定に影響を与えているという点で、重要な役割を担っているわけだ。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9168.php
ダウンロード


引用元: 【医学】「体内時計ががん細胞の増殖を抑制する」との見解が明らかに

「体内時計ががん細胞の増殖を抑制する」との見解が明らかにの続きを読む

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1: 2017/11/23(木) 23:02:30.87 ID:CAP_USER
◆<慈恵会医大など>ラットで腎臓再生 臨床応用へ前進

胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功したと、東京慈恵会医大などのチームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
尿を生成するなど腎臓の機能を完全に備えているといい、ヒトへの臨床応用に向けて大きく前進しそうだ。

チームは、遺伝子改変したマウスの胎児を作製。
胎児の腎臓の「芽」に、ラットの腎臓になる前駆細胞を注入し、同じ遺伝情報を持った別のラットに芽ごと移植した。

その後、特殊な薬をラットに投与すると、芽に元々含まれていたマウスの前駆細胞が死滅。
芽に周囲の組織から血管が入り込み、4週間後にはラットの細胞だけでできた腎臓が再生した。
腎臓内で尿が作られることも確認した。

チームは、再生した尿管を使って尿を体外に排出させる技術をラットで開発している。
さらに、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から腎臓の前駆細胞を作製する技術も完成させている。
マウスの代わりにブタ胎児の腎臓の芽を、ラットの代わりに腎不全患者のiPS細胞から作製した腎臓の前駆細胞をそれぞれ使えば、機能を全て備えたヒトの腎臓を再生させることが可能になるという。

続きはソースで

毎日新聞 2017年11月23日21時51分
https://mainichi.jp/articles/20171124/k00/00m/040/075000c
images


引用元: 【医学】胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功

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1: 2017/11/13(月) 20:58:50.85 ID:CAP_USER9
https://wired.jp/2017/11/12/brain-eating-amoebas-of-yellowstone/
 ヒトの体内に鼻から侵入して、致死率97パーセントの脳髄膜炎を引き起こす「脳食いアメーバ」。
温暖化に伴う分布拡大が危惧されているなか、科学者たちは新しい観察装置を使って、その発生をリアルタイムで監視しようとしている。

心地よい9月のある日のこと。イエ◯ーストーン国立公園内のボイリングリヴァーでは、観光客たちがおぼつかない足取りで浅瀬を歩き、温泉よろしく深みに体をひたしていた。「沸騰する川」という名前だが、実際は沸騰するほど熱くはないのだ。
彼らを気にする様子もなく、アメリカアカシカの群れが川を渡る。そのかたわらで、ウェーダー(胴付長靴)を履いた研究者たちが水のサンプルを採取している。彼らが探しているのは、感染すれば97パーセントの確率で死に至る「脳食いアメーバ」である。

この場所で脳食いアメーバ(学名Naegleria fowleri:ネグレリア・フォーレリ)の犠牲者は出ていない。
だが研究者たちは、上流の地熱エネルギーのおかげで温水が流れるボイリングリヴァーにも、この小さな“怪物”が生息できることを知っている。このため、川岸には遊泳客に向けた注意書きが掲げられている。
このアメーバは楽しい一日を台無しにするどころか、かなりの確率で命を奪うのだ。

■死亡まで5日という凶悪なアメーバ
 ボイリングリヴァーで調査をおこなっていたのは、1,000km以上の道のりをここまでやって来たカリフォルニア州モントレーベイ水族館付属研究所(MBARI)と、調査対象は決して石だけではない米国地質調査所(USGS)という、意外な組み合わせの研究者たちだ。
彼らは採取した水のサンプルを、こちらは想像にたがわず、米国疾病予防管理センター(CDC)に発送する。
CDCの研究者たちは脳食いアメーバの謎を解明し、願わくば米国の河川からあらゆる病原体の危険を取り除くため、水のサンプルの解析に取り組むのだ。

ネグレリア・フォーレリのもっとも腹立たしい点は、ヒトの脳を食べるつもりがないことかもしれない。
このアメーバの好物はもっと小さな獲物で、本来は淡水域をさまよいながら、微生物をむさぼり食う。

だが、そんな淡水域で誰かが泳いでいて鼻に水が入ると、アメーバは脳に侵入して脳組織を食べはじめ、原発性アメーバ性脳髄膜炎と呼ばれる疾患を引き起こす。
脳の膨張にともなって発熱、吐き気の症状が現れ、ついで発作と幻覚が生じる。
死亡までの期間は平均で5日。致死率は97パーセントにのぼる。

ネグレリア・フォーレリは温水を好むため、暖かいボイリングリヴァーは格好のすみかだが、低温にも耐える。
「水温が低下するとシストに変化します。これは卵のような状態で、きわめて強い耐寒性をもちます」と、CDCの環境微生物学研究室に所属する環境工学者、ミア・マッティオーリは説明する。
「しかし、この状態は不活性で移動はできず、ただ生存しているだけです。周囲が温かい好適環境になると、感染力のある状態に戻ります」

この温度依存性のおかげで、ネグレリア・フォーレリの検出は極めて難しい。水温が低下すると、水中の生息密度も低下するのだ。
他の淡水生物なら、1リットルの水に数百個規模で捕獲できるが、ネグレリア・フォーレリの場合、生息密度は100リットルに100個体程度でしかない。
このようにまれな種であることに加え、鼻に入らなければ感染しないため、2007年~2016年に米国内でこのアメーバの犠牲になった人は40人にとどまっている。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【研究】致死率97%の「脳食いアメーバ」が温暖化で川に増殖──その発生はハイテク装置で監視できるか 米研究

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1: 2017/11/05(日) 23:52:28.13 ID:CAP_USER
関西医科大学の森本尚樹准教授らの研究チームは、ほくろ(色素性母斑)の色成分・メラニン色素が体内に吸収され、自然に消滅する条件を世界で初めて解明した。

 ほくろが黒いのはメラニン色素が存在するためだが、メラニン色素は生体内では長期間安定して存在し続けることができない。
それでもほくろが消えずに残り続けるのは、ほくろの細胞である母斑細胞が色素の産生を助けているためであることが知られている。

 研究チームはこの母斑細胞に着目し、母斑細胞を死滅させれば自然と色素が体内に吸収され、ほくろを消すことができるという仮説を構築した。
今回の研究では、母斑組織を比較的低い2,000気圧で10分間処理。
これにより、皮膚の主要成分であるコラーゲンなどを損傷することなく自然のまま残し、母斑細胞などの細胞を完全に死滅させることに成功した。

続きはソースで

論文情報:【PLOS ONE】Melanin pigments in the melanocytic nevus regress spontaneously afterinactivation by high hydrostatic pressure

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/16658/
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引用元: 【メラニン色素】関西医科大学が、ほくろを自然消滅させる仕組みを解明

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1: 2017/11/07(火) 17:36:04.94 ID:CAP_USER9
2017年11月7日
 静岡大理学部の徳元俊伸教授(52)の研究室が、金魚の体内の器官が外から見える透明化に成功した。
体内の組織の発達や卵巣の様子が常時確認することができ、生殖分野などの研究への応用に期待できる。

 徳元教授は生物科学が専門で、排卵の仕組みを研究。透明金魚などから採取した卵などを使い、排卵に必要な遺伝子を見つける研究を進めている。将来は人間の不妊治療に役立てたい考えだ。

 もともと、徳元教授は金魚を用いて内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が排卵に与える影響を調べている。
実験には産卵間近の金魚から多くの卵を採取する必要があり、「体が透明であれば、産卵が近い個体が分かり、効率良く卵を採取できる」というアイデアを持ち続けてきた。

続きはソースで

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171107/CK2017110702000084.html
体内の器官が透けて見える金魚の稚魚=静岡市駿河区の静岡大で
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171107/images/PK2017110702100025_size0.jpg
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引用元: 【(ω・ミэ )Э】金魚透明化に成功 静岡大理学部・徳元教授ら

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1: 2017/10/24(火) 23:59:45.38 ID:CAP_USER
文科省、動物で人の臓器作製容認 基礎研究に限定

動物の体内で人の臓器を作る研究について、文部科学省の専門委員会は24日、適切なルールや厳格な管理体制の下であれば「基礎研究に限り容認し得る」とする見解をまとめた。主に病気の人に移植する臓器の作製を目指す研究だが、現時点では安全性に懸念があり・・・

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/10/24 19:37
https://this.kiji.is/295506703896593505
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引用元: 【医学】文科省、動物で人の臓器作製容認 基礎研究に限定

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