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体色

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1: 2016/06/21(火) 12:03:55.58 ID:CAP_USER
カメレオンの舌に驚異の粘着力、「長年の謎」を解明 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3091155
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/d/500x400/img_6d88b740ebb3fef7137ade5b6f3450cc263229.jpg


【6月21日 AFP】誰もが舌を巻く敏腕ハンターのカメレオンは、体色を変化させる擬態、全景を見渡せる目、多大な忍耐強さなど、驚くほど多彩な生物学的武器を頼りに獲物を捕らえる──。中でも最も特徴的なのは、あの電光石火の舌だ。

 カメレオンのむちのように動く舌の優れた能力については、長年にわたり広く研究が行われてきた。しかし、ある特定の能力だけはこれまで謎のままだった。それは、どのようにして、獲物をつかんだままの舌を素早く元の口の中に戻すことができるのかということだ。

 これまでに提唱された仕組みには、吸引や粘り気、カメレオンの舌の粗い表面と獲物の体表間の「面ファスナー作用」など、さまざまなものがあった。カメレオンは、自身の体重の3分の1までの重さの獲物を舌で捕らえることができる。

 ベルギーとフランスの研究チームが20日に発表した研究結果によると、謎の答えは、舌先にある粘着性の粘液だという。

 英科学誌「ネイチャー・フィジックス(Nature Physics)」に掲載された研究論文の共同執筆者で、ベルギー・モンス大学(University of Mons)のパスカル・ダンマン(Pascal Damman)氏は「この粘液は粘度が非常に高く(人間の)唾液のほぼ1000倍に達することが分かり驚いた」と話す。 

 研究チームは今回、このように高い粘度を実現すると考えられる接着性(粘性)を算出するために数学を用いた。

続きはソースで

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(c)AFP/Laurence COUSTAL

引用元: 【動物学】カメレオンの舌に驚異の粘着力、「長年の謎」を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/06(金) 20:45:47.94 ID:CAP_USER*
 白い体色のヒグマが生息する北方領土・択捉島では、北海道に比べてヒグマがより多くのサケを食べていることが分かったとの研究成果を、総合地球環境学研究所(京都市)の松林順・研究推進支援員らが6日、発表した。
松林氏は「白いヒグマが存在する要因はサケだけでは説明できないが、解明に向けた手掛かりになる可能性がある」と指摘している。

続きはソースで

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画像
http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggYKsMCpZkbrKddshiWJZH8w---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/101281838232584196/origin_1.jpg
国後島で撮影された「白いヒグマ」
http://this.kiji.is/101278298320912390
2016/5/6 20:38

引用元: 【動物】北方領土ヒグマはサケ多食 白い体色と関連?©2ch.net

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1: エルボードロップ(家) 2014/02/16(日) 23:14:33.55 ID:0xnZxHlT0 BE:2268063667-PLT(12572) ポイント特典

ソース:http://www.asahi.com/articles/ASG1W4PWLG1WUZOB007.html

【画像】
産卵直前期のクニマスの雌=京都大学魚類学研究室提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140213005018_commL.jpg

 富士河口湖町の西湖で、2010年に約70年ぶりに生息が確認されたクニマスは、成長するにつれて体色が濃いオリーブ色に変化していくことが、京都大学総合博物館の中坊徹次教授や西湖漁協、県水産技術センターなどの研究でわかった。
中坊教授によると他のサケ属の魚でも、成長に伴う体色の変化がみられるという。

 中坊教授らは、2010年~11年に西湖でクニマス59匹を採取し、成長に伴う形態の変化を調べた。その結果、未成熟のクニマスは背中が淡い緑色で、体の横側が銀色、腹部が白色をしているが、成熟期になると、背中が茶色っぽくなり、横側は銀褐色に変わることが分かった。

 また、産卵直前には、さらに体色は濃くなりオリーブ色になっていた。クニマスは戦前、西湖や秋田県の田沢湖では、クロマスとも呼ばれていたが、黒色になるのは、産卵直前期と産卵期の死後個体に限られるようだ。
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