理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

体質

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/06/01(金) 22:55:30.90 ID:CAP_USER
東京大学などの研究グループは6月1日、バストの大きさや月経痛の重さなど、女性特有の体質と関連が強い遺伝子が存在している領域を発見したと発表した。より解明が進めば、個人の体質に合ったアドバイスや、病気の予防法を提案できる可能性があるという。

研究グループは、エムティーアイが運営する生理日管理アプリ「ルナルナ」を利用している女性ユーザー1万1348人から得た・・・

続きはソースで

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/news153.html

バストサイズとの関連を調べた遺伝子解析(GWAS)の結果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/am1535_luna.jpg
月経痛との関連を調べたGWASの結果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/am1535_luna2.jpg
月経中との発熱の関連を調べたGWASの結果
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/am1535_luna3.jpg
images


引用元: 【おっぱい】バストの大きさ、月経痛の重さと関連がある遺伝子を発見=東大

バストの大きさ、月経痛の重さと関連がある遺伝子を発見=東大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/22(日) 14:23:42.60 ID:CAP_USER
 寒いところに長くいると、特定の酵素が働いて体脂肪が燃えやすい体質に変わる――。
生物が寒さに適応する遺伝子レベルの仕組みの一端を、東京大や東北大の研究チームがマウスの実験で明らかにしたヒトに応用できれば、肥満解消や糖尿病など生活習慣病の治療法の開発につながると期待される。
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに19日、発表した。

 マウスや人間の体には、もともと「白色」と「褐色」の2種類の脂肪細胞がある。
褐色は寒いときに熱を生み出し、低体温症になるのを防ぐ。
白色は体内の余分なエネルギーを蓄えておき、運動時に筋肉を動かすエネルギーを供給するが、熱を生み出す役割はない。
ただ、寒い環境に長くいると白色が褐色に似た性質の「ベージュ脂肪細胞」に変化し、脂肪が燃えやすい体質に変わることが知られている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180419004435_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4K66J1L4KULBJ012.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】寒い環境が長いと体脂肪燃えやすく マウス実験で裏付け 生活習慣病の治療法の開発に期待[04/22]

寒い環境が長いと体脂肪燃えやすく マウス実験で裏付け 生活習慣病の治療法の開発に期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/19(水) 00:26:28.89 ID:CAP_USER
ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア
小さな穴や斑点の集合体を人はなぜ怖がるのか
2017.07.18

小さな穴の集合体を恐れるトライポフォビアの原因に関する新たな仮説が提示された。
 
言葉自体は聞いたことがない人もいるだろう。だが、トライポフォビアはインターネットで最も話題にのぼる恐怖症の一つかもしれない。ギリシャ語で「穴掘り」を意味する「トライポ」と、「恐怖症」を意味する「フォビア」を掛け合わせた造語で、小さな穴や斑点などの集合体に対する恐怖を意味する。(参考記事:「【閲覧注意】一挙紹介、子どもを背負う動物たち」)
 
この言葉が米国で広まり始めたのは2009年。米ニューヨーク州立大学オールバニ校の学生が、この恐怖症であるかどうかを自己診断できるFacebookページをつくったことがきっかけだった。それ以降、トライポフォビアへの関心はうなぎのぼりに高まっている。
 
ソーシャルニュースサイトRedditのオンラインフォーラムやInstagram、Facebookでは、多くの人が同様の症状を訴える一方で、こうした人々が恐怖を抱くような画像が投稿されている。(参考記事:「【閲覧注意】タガメ、動物界のベストファーザー」)

(筆者がTwitterにハスの花床の画像を投稿したときは、どうしてこれが嫌なのかわからないという人から、削除してほしいと求めてくる人まで、反応はさまざまだった)
 
米精神医学会はトライポフォビアの存在を認めていない。専門家の間では意見が割れており、本物の恐怖症ではなく特異体質あるいは異常行動だと言われることも多い。ほとんどの人が自己診断で、症状も軽い不快感から吐き気までと幅がある。(参考記事:「“毎日がハロウィン”なへんな生きもの、写真5点」)
 
2013年、「Fear of Holes(穴への恐怖)」というシンプルなタイトルの論文が発表された。英エセ◯クス大学の2人の研究者が初めて、この奇妙な恐怖症を学問的に解明しようと試みたのだ。研究の対象となった成人286人のうち、16%が小さな穴の集合体に直感的な嫌悪を抱いているとわかった。研究チームはこの結果を受け、クモやヘビ、サソリなど、人の命を奪う可能性がある動物の一部は同じような模様を持つため、こうした嫌悪感は進化の過程で起きた適応ではないかという説を提唱した。
 
その一方で、7月6日付けの科学誌「Cognition and Emotion」に英ケント大学のチームが発表した最新の論文では、別の仮説が提示されている。

「嫌悪感は感染症や病原体の回避に役立つことがよく知られています」と論文を執筆したトム・カプファー氏は話す。「こうした画像に対する人々の反応も、病気を回避する反応と考えることができます」
 
つまり、小さな穴やブツブツの集合体に恐怖を抱く人々は、寄生虫や人から人へと簡単に伝わる病気に不安を感じている可能性があるということだ。研究チームは、天然痘やはしか、チフスなどの病気の症状として現れるブツブツの集合体が、日常生活で目にするよく似た模様への過剰な反応を引き起こしているかもしれないと理論付けている。(参考記事:「数学嫌い、計算の想像だけで脳に痛み」)

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.07.18
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/071400269/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/071400269/?P=2

熟したハスの花床と熟していないハスの花床。トライポフォビアのコミュニティーでは、ハスの画像がよく共有されている。(PHOTOGRAPH BY GEORGE GRALL, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/071400269/ph_thumb.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【認知心理学】ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア 小さな穴や斑点の集合体を人はなぜ怖がるのか©2ch.net

ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア 小さな穴や斑点の集合体を人はなぜ怖がるのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/04(日) 13:21:47.21 ID:CAP_USER
 ゲノム(全遺伝情報)解析を通して沖縄県久米島町民に多い糖尿病の治療に役立てようと、町が本年度から「デジタルヘルスプロジェクト」に取り組む。沖縄県の調査によると、町は糖尿病が原因で死亡する割合が女性3位、男性8位と県内でも高い。肥満と関連するインスリンの分泌が島民は多いといい、体質分析を通して有効な治療法を探る。同様な取り組みは県内初とみられる。

 内閣府が2日、沖縄離島活性化推進事業費補助金として同事業に約1億4700万円の交付を決定した。
久米島町は事業費の2割に当たる約3700万円を負担する補正予算案を、町議会6月定例会に提出する予定だ。

 町の分析では、島民は小学生時代からインスリンが多く分泌される傾向がある。
「インスリンが多いから肥満になるのか」「肥満だからインスリンが多く出るのか」という問題に答えを出したい考えだ。

続きはソースで

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/100503
画像 久米島町の地図
http://www.okinawatimes.co.jp/mwimgs/1/f/-/img_1f41b81536e750595b2159f95fc2148298400.jpg
ダウンロード


引用元: 【医療】島民に糖尿病なぜ多い? 沖縄・久米島町、ゲノム解析で治療法探る [無断転載禁止]©2ch.net

島民に糖尿病なぜ多い? 沖縄・久米島町、ゲノム解析で治療法探るの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/28(火) 23:51:31.82 ID:CAP_USER
お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい

このたび、慶應義塾大学医学部整形外科学教室の宮本健史(先進運動器疾患治療学寄附講座特任准教授)らは、お酒を飲んだ際に赤くなりやすい体質の遺伝子多型を有する人は、その多型を持っていない人に比べてrs671の保有率の比較により、2.48倍、骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折をおこしやすくなることを明らかにしました。
更にビタミンE摂取が予防に効果がある可能性も見出しました。

お酒を飲んだ際に赤くなりやすい人は、アルコールを飲んだあとのアルコール代謝の過程で発生するアセトアルデヒドの分解に機能するALDH2という酵素タンパク質が、遺伝子的に活性が弱いか欠けています。
この遺伝は、日本人など東アジアの人種に多いとされています。

今回の研究では、お酒を飲むと赤くなりやすい遺伝子を保有する人は、普段の飲酒量に関係なく骨粗鬆症による大腿骨近位部骨折を起こしやすくなることを明らかにしています。

続きはソースで

▽引用元:慶應義塾大学 2017/03/27 プレスリリース
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2017/3/27/28-20133/

プレスリリース全文
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2017/3/27/170327-1.pdf

Scientific Reports?7, Article?number:?428 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-00503-2
A missense single nucleotide polymorphism in the ALDH2 gene, rs671, is associated with hip fracture
http://www.nature.com/articles/s41598-017-00503-2
images


引用元: 【医学】お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい/慶應義塾大©2ch.net

お酒をのむと赤くなりやすい人は骨粗鬆症による大腿骨骨折をおこしやすい/慶應義塾大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/06/11(土) 03:30:59.96 ID:CAP_USER
 激しい関節痛を引き起こす痛風は、お酒に強い体質の人の方がリスクが高まるらしい。防衛医大などの研究チームが、飲酒時のアルコール分解で働く遺伝子が痛風の発症にかかわっていると発表した。この遺伝子の変異の有無が酒に強いか弱いかに関係し、発症リスクが異なってくるという。

 痛風は、過度の飲酒などで血中の尿酸値が高い状態が続くと発症する。中年以降の男性に多く、国内患者は約100万人、予備軍の「高尿酸血症」は約1千万人に上るとされる。

 防衛医大の松尾洋孝講師と崎山真幸医官らは、東京と京都の医療機関に通う痛風患者の男性1048人と、痛風ではない男性1334人の遺伝子を解析。発症に関連する五つの遺伝子領域のうち未解明の一つを調べ、アルコール分解にかかわる酵素をつくる遺伝子ALDH2が影響していることを突き止めた。

 この酵素はアルコールから分解されたアセトアルデヒドを酢酸に変える役割だが、ALDH2遺伝子に変異があるとうまく働かず、酒に弱くなる。変異がある人に比べ、変異がない人の痛風発症リスクは2・27倍になったという。

 松尾さんは「痛風は遺伝子の影響も強く、遺伝子の個人差に応じた予防や医療の重要なモデルの一つとなる可能性がある。未成年の発症リスクも調べられる。今後もさらに研究を進めていきたい」と話している。

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000005-asahi-soci

引用元: 【痛い】痛風、お酒に強いほうがリスク高い? 遺伝子の変異影響©2ch.net

痛風、お酒に強いほうがリスク高い? 遺伝子の変異影響の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ