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体質

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1: 2015/10/28(水) 15:50:45.45 ID:???*.net
 健康のために食事の内容に気を配るのは当たり前。単体でなく、何と何を一緒に食べるかという「食べ合わせ」を工夫すれば、ダイエットや体質改善だけでなく、病気を防ぐこともできる。
今日の晩ご飯から実践できる「病気にならない食べ合わせ」をリサーチした。

 例えば、日本人の死因ナンバーワンである“がん”を防ぐ食べ合わせが存在する。
『ガンが消える食べ物事典』の著者である西台クリニック院長の済陽高穂氏がいう。

「がんは細胞の設計図であるDNAが傷つき、遺伝子が突然変異を起こすことから発生します。
その主な原因といわれる活性酸素の発生を食事で抑制することができます」

 そのひとつは、「りんご+ヨーグルト」だ。済陽氏が説明する。

「植物由来の抗酸化物質は、活性酸素の攻撃から細胞を守ってくれます。
りんごには強い抗酸化力を持つポリフェノールが多く含まれるだけでなく、リンゴ酸などの有機酸が細胞の代謝を活性化させ、がん化を防いでくれる。
そこに腸の悪玉菌の増殖を抑えるヨーグルトを合わせることで、近年男性に増加している大腸がんを防ぐことができます」

 朝食に角切りりんごを混ぜたヨーグルトを食べるだけでも効果があるという。

 また、「じゃがいも+鶏のささみ」も有効だという。
熊本大学の研究によれば、がん細胞にじゃがいもから抽出したアルカロイド配糖体を加えたところ、がん細胞の増殖を抑えたというデータがある。

「じゃがいもは強い抗酸化力を持つだけでなく、りんごの約8倍のビタミンCが含まれています。
ビタミンCには活性酸素を無害化してがんを予防する働きがあります。
そこに鶏のささみのような良質なたんぱく質を加えることで、がんの予防に欠かせない免疫力も高めることができるのです」
(済陽氏)

http://www.news-postseven.com/archives/20151028_359322.html
http://www.news-postseven.com/archives/20151028_359322.html?PAGE=2


続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【社会】がんを防ぐ食べ合わせ りんご+ヨーグルト、緑茶+昆布など

がんを防ぐ食べ合わせ りんご+ヨーグルト、緑茶+昆布などの続きを読む

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1: 2015/10/17(土) 23:42:13.28 ID:???*.net
ちょっと勉強すればデキる子もいれば、頑張っても成績が伸びない子もいる。人の学力には差があるけれど、この差はいつできるのだろう?
 幼少期の経験の違いが学力の差を生んでいるのか? それとも体型や体質と同じように親から子へと遺伝するものなのか?
 遺伝と環境の関係を20年以上にわたって研究する行動遺伝学者・安藤寿康(じゅこう)さんに聞いた。

「私が研究している行動遺伝学の成果をみると、学力やIQを含めたあらゆる心の動きや行動が、遺伝の影響を受けていると考えられます。
ただ、知能や学力に遺伝がかかわっているというと『親が東大を出ているなら子供も勉強がよくできる』というふうに受け取られやすいんですが、これは間違いです。
“遺伝がある”ということは、親の特徴が“遺伝する”ことではありません。むしろ、同じ親からまったく違う素質を持った子供が生まれてくるのが、遺伝子の仕組みであり特徴なんです」

人には2万数千種の遺伝子があり、子は両親から半分ずつ、ランダムに遺伝子を受け継ぐ。
だから、同じ両親から生まれたきょうだいでも、どういう組み合わせで遺伝子を受け取るかによって性格や能力は異なるし、それぞれ親とはまったく違う素質を持って生まれてくるのだ。

「ただし、生まれ持った遺伝子がまったく同じ双子を調べると、学力や運動能力、絵画や音楽の才能はもちろん、性格や嗜好、収入などの社会的なポジションまで、個人差があるところには必ず、環境だけで説明できない遺伝の影響があることがわかります。
一般的に遺伝の影響が強いと思われている体型や体質はもちろん、学力などの才能も同じ生命現象。遺伝が占める割合は、そんなに大きくは変わりません」

安藤さんがセンター長を務める慶應義塾大学ふたご行動発達研究センターでは、2000組以上の双子を対象にした様々な統計調査を行っている。
双子なので、育った家庭環境はほぼ同じ。

続きはソースで

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ソース
R25
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20151016-00045328-r25


引用元: 【科学】親の才能は、どこまで子に伝わるのか 子供の学力、遺伝の影響が50%?★2

親の才能は、どこまで子に伝わるのか 子供の学力、遺伝の影響が50%?の続きを読む

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1: 2015/07/22(水) 23:07:38.61 ID:???.net
耳の形は全面的に遺伝で決まる
引用元:Medエッジ 2015年7月17日
http://www.mededge.jp/b/heal/16194

 耳の形は全面的に遺伝によって決まってくるようだ。

ラテン系米国人5千人以上を対象

 英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのカウストゥブ・アドヒカリ氏らの研究グループが、有力科学誌ネイチャー誌の姉妹誌であるオンライン科学誌であるネイチャー・コミュニケーションズ誌において2015年6月24日に報告している。

 研究グループは、ラテン系米国人5千人以上を対象として、病気とは関係のない耳の形に関係した遺伝子について調べた。

遺伝子を網羅的に調べた

 「ゲノムワイド関連解析(GWAS)」と呼ばれる方法によって調べている。

 人間の遺伝情報を保っている「ゲノムDNA」は、30億もの「塩基」と呼ばれる物質が連なったもの。
塩基はアデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)の4種類で、この4種の文字から成る文字列となっている。

 ゲノム研究により、この文字列は、300~1000塩基に1塩基の割合で人によりポツポツと違っていると分かった。
この塩基の差は「一塩基多型(SNP)」と名付けられている。

 大勢のSNPをいっぺんに調べて比較したのが、ゲノムワイド関連解析(GWAS)。
SNPが人間のさまざまな個性や体質に関わっていると分かってきた。

さまざまなタンパク質と関係

 今回は、耳たぶのサイズ、耳たぶの付き方、耳の外見を大きく決める内側の「対耳輪」のシワ、耳のふちに当たる「耳輪」の起伏、耳の突出具合、耳の下側の出っ張りである「対珠」のサイズに影響を及ぼす7つのゲノム領域で感染を突き止めた。

続きはソースで

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文献情報
Adhikari K et al. A genome-wide association study identifies multiple loci for variation in human ear morphology.Nat Commun. 2015;6:7500.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26105758

引用元: 【遺伝学】耳の形は全面的に遺伝で決まる ゲノムワイド関連解析から判明

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1: 2015/05/16(土) 16:39:56.44 ID:???*.net
◆都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1年の中で天候が安定していて、爽やかな気持ちのいいこの季節。
アウトドアに出掛けるのが楽しみですね!

でも、暖かい季節になると気になってくるのが……“蚊”。
友達と集まっても「なぜか私だけ刺される」という人、いませんか? 
そう、蚊はやはり特定の特徴を持つ人に寄ってくるようなのです!

そこで今回は、海外の医療系サイト『WebMD』の記事を参考に、蚊を引き付けてしまう要因をご紹介します。

■1:遺伝子

こればかりはどうしようもありませんが、蚊に刺されやすい体質というものは遺伝するようです! 
研究によると、なんと遺伝子が蚊に刺されやすい原因の85%を占めるとか……。
ですから、もし家族の中で「お母さんと私だけ、やたら刺される」という場合は、あなたがお母さんの“蚊に刺されやすい”遺伝子を引き継いでいることになりますね!

■2:皮膚表面のコレステロール

蚊が誰を好むかについては、科学でも完全には解明されていないよう。
でも、皮膚表面にコレステロールや尿酸などが高い濃度で存在する人は、蚊に刺されやすいそうです。
皮膚表面にコレステロールが多く存在するといっても、高コレステロール体質というわけではなく、
身体がコレステロールを分解しやすい体質である場合もあるようです。
不思議ですが、これは肌の表面を隠すしかなさそうですね。

■3:二酸化炭素の排出量

蚊はなんと、50メートルも先から人間が吐き出す二酸化炭素を感知することができるそうです!
そして、そんな二酸化炭素の排出量が多いのは、“体が大きい人”だとか。
体が大きいということは、肌表面の面積も大きいということなので、余計たくさん刺される可能性が高いかもしれませんね。
つまり、小さな子どもよりも、大人のほうが刺されやすいということ! 
ちなみに、妊婦も二酸化炭素量が多いそうですので、注意してください。

■4:体の動きと体温

「じっとしてると蚊に刺される」と思っていませんか? 
実は、動いたほうが刺されやすいそうです! 
特に運動していると呼吸が荒くなり、二酸化炭素の排出量が増えます。
また、体温が上がり、汗をかいて乳酸が排出されるので、蚊が寄ってくるそうです。
アウトドアで特にスポーツをする人は、注意しましょう!

以上、蚊に刺されやすい人の特徴をご紹介しましたが、あなたは当てはまっていますか?

夏が近づくにつれどんどん増える蚊。
かゆみは割とすぐに引きますが、蚊は病原菌を持っていることもありますので注意が必要です。
これからの季節、アウトドアでの集まりなどがある際は、長袖や長いパンツを履く、虫除けスプレーを使用するなど予防策を取ってくださいね。

WooRis(ウーリス) 2015年5月16日9時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/10118390/

引用元: 【医学】都市伝説じゃなかった!「なぜか蚊に刺されやすい人」には特徴があると判明

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1: 2015/03/09(月) 21:29:51.56 ID:???*.net
 ポーラ化成工業は9日、鼻が高いなど縄文人に近い骨格や体質の特徴を持つ日本人は肌にシミができやすい傾向があるとする研究成果を発表した。
紫外線などの刺激を受ける遺伝子の配列が、日本人のもう一方の祖先とされる弥生人と大きく違うことが要因としている。
シミのできやすさは最大で18・7歳の加齢に相当する差があるという。

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 同社は「骨格などの特徴でシミのリスクを簡単に予想できる。新たな肌の解析法につなげたい」とした。

 研究は国立科学博物館から提供を受けた縄文人5人と、20~50代の現代人244人の遺伝子を調査。
縄文人の配列は全て同じだが、現代人は「縄文」「弥生」「混合」の3型に分かれた。

続きはソースで

http://www.sankei.com/economy/news/150309/ecn1503090031-n1.html

引用元: 【科学】縄文系の日本人は弥生系よりシミができやすい 遺伝子分析で判明…ポーラ

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1: 2015/02/15(日) 11:31:42.78 ID:???.net
ハンセン病の感染感受性に6つの新たな遺伝子座を発見
自己免疫と炎症性疾患と関連が明らかに
引用元:Medエッジ 2015年2月14日 1:00 PM配信記事
http://www.mededge.jp/b/heal/8706

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松本清張の小説「砂の器」はハンセン病が遺伝性の病気と考えられていた時代の偏見を背景とした物語だった。
実際には「らい菌」という細菌の感染によるもの。

このたびこの感染の影響の受けやすさに関わる遺伝子座が新たに6つ発見された。

■ハンセン病の有無で遺伝情報を比較

中国の山東大学を中心とした研究グループが、遺伝学の国際誌であるネイチャー・ジェネティクス誌で2015年2月2日に報告した。

日本ではハンセン病の人は減っているものの、世界的には依然として重要な病気の一つとなっている。

研究グループは、ハンセン病について、中国人を対象に8313人のハンセン病になっている人と1万6017人のハンセン病ではない人を対象として、3段階の ゲノムワイド関連解析(GWAS)を実施した。
GWASは遺伝情報の本体であるDNA全体ゲノムを網羅的に読み取って、DNAの並びの差と病気のなりやすさや体質などとの関係を調べるものだ。

DNAの並びのうち個人の違いに関係する場所を遺伝子座と言う。
遺伝子座に関連した遺伝子を調べることで、病気や体質の背景をより詳しく知ることができる。

■どう病気の予防や治療につながえるか?

その結果、新たに6つの感受性遺伝子座が発見された。
これらの遺伝子座の優先順位解析によって、ハンセン病の新たな感受性遺伝子としてBATF3、CCDC88BおよびCIITA-SOCS1が示唆された。

さらに、ハンセン病の感受性遺伝子座が「自己免疫」および「炎症性の病気」と関連する傾向が高いと分かった。

さらなる解析によると、らい病の細菌の感染があると、「自己免疫」と「炎症性の病気」との間で似たような影響があると見られたが、その後に起こってくる感染を排除しようとする免疫の反応は、感染性疾患と炎症性疾患との間では必ずしも同様ではないようだ。

病気のなりやすさ、病気の治療を考える上で参考になりそうだ。
(引用ここまで 全文・関連情報は引用元参照)

引用元: 【感染症】ハンセン病の感染感受性に関わる遺伝子座を新たに6つ発見 自己免疫と炎症性疾患と関連が明らかに

ハンセン病の感染感受性に関わる遺伝子座を新たに6つ発見 自己免疫と炎症性疾患と関連が明らかにの続きを読む
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