理系にゅーす

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作動

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1: 2017/04/16(日) 06:39:11.72 ID:CAP_USER
コンピューターの頭脳である中央演算処理装置(CPU)などの基板を丸ごと水に2年間沈め、正常に作動するかを確かめる実験を、国立情報学研究所(東京)が始めた。

 
CPUと水を樹脂で遮断し、大量に発熱するスーパーコンピューター(スパコン)を安上がりに冷やす、革新的な技術の実証が目的という。


 数万個のCPUをつなぐスパコンは、計算の際に大量に発熱し、故障の原因になる。現在はファンや空調を使って空気で冷やす「空冷式」が主流だが、冷やすための電力が、計算に使う電力の3~4割に上るのが難点。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170415-OYT1T50072.html?from=tw
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】スパコン基板丸ごと2年間水没、安価な冷却技術実証へ [無断転載禁止]©2ch.net

スパコン基板丸ごと2年間水没、安価な冷却技術実証への続きを読む

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1: 2016/09/22(木) 17:30:27.58 ID:CAP_USER9
イギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。

続きはソースで

(翻訳・文亮)

画像
http://img.epochtimes.jp/i/2016/09/14/xxhxybpwug7k4wt9mcn8.jpg
http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html

ダウンロード (2)


引用元: 【科学】世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 内部構造は「誰も知らない」 ©2ch.net

世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 内部構造は「誰も知らない」の続きを読む

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1: 2015/06/25(木) 18:02:22.87 ID:???.net
水と細菌胞子で動くエンジン、新動力技術を開発 米大研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3052511?ctm_campaign=photo_topics

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/3/280x/img_13c03048cc92e12dcdf5d228d88fb6ed314807.jpg


【6月25日 AFP】水の蒸発を利用してエンジン(動力機)を作動させる安価で地球に優しい方法を開発したという研究結果が16日、発表された。

 米コロンビア大学(Columbia University)と米ロヨラ大学シカゴ校(Loyola University Chicago)の研究チームは、大気中に水蒸気が存在する状況で自律的に動作する小型の実験用機器を製作した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文によると、この技術のポイントは、至る所にある別の天然資源、細菌胞子を使用することにあるという。

 使用される無害の細菌胞子は、水分子に触れると膨張し、乾燥すると縮小する。

 まるで伸縮する二頭筋のようなこの動きは、機械に動力を供給するのに利用できる。

 論文主執筆者のコロンビア大のオズギュル・サヒン(Ozgur Sahin)准教授(生物科学)は「自然界の水は、常に状態変化を繰り返している。このプロセスは、その中に膨大な力、膨大なエネルギーを有している」と語る。

「今までは、水が雨として雲から落ちて来る段階でエネルギーを捕捉することは可能だったが、今回の研究では、水を空気中、大気に送り込む蒸発からエネルギーを捕捉したいと考えた」と同准教授は、ネイチャー誌が配信した動画の中で説明している。

続きはソースで

 さらに、「このプロセスは非常に強力だ。(しかし)そこから効率的にエネルギーを捕捉することは、これまでは不可能だった」と述べている。

(c)AFP

 
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引用元: 【技術】水と細菌胞子で動くエンジン、新動力技術を開発 米大

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1: 白夜φ ★ 2013/10/29(火) 00:20:48.77 ID:???

秋大研究所、ロケット打ち上げ成功 能代市で初試験


秋田大が今月新設した秋田宇宙開発研究所(所長・和田豊秋田大講師)による初のロケット打ち上げ試験が26日、能代市の浅内第3鉱さい堆積場で行われた。
ロケットは高度約500メートルまで上昇し、搭載していた気象観測装置なども正常に作動。
高度60キロに達する県産ロケットの開発を目指し、順調なスタートを切った。

実験には教員や学生ら約30人が参加。
ロケットは直径15センチ、長さ2・3メートル、重さ10キロ。固形燃料と酸化剤の化学反応で推進力を得る。

和田所長は「きれいに打ち上がり、観測装置を積んだ部分の分離もうまくできた。120点の成功と言える」と手応えを口にした。

(2013/10/27 09:29 更新)

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▽記事引用元 さきがけon The Web 2013/10/27 09:29配信記事
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20131027c

▽関連リンク
秋田大学
【25.10.22】秋田宇宙開発研究所設立及び秋田産観測ロケット試作機打上実験実施のお知らせ
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/eventa/item.cgi?pro&534
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/eventa/img/pro0534_01_dl.pdf



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