理系にゅーす

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1: 2019/03/16(土) 15:12:28.31 ID:CAP_USER
【3月14日 AFP】
米アレン人工知能研究所(Allen Institute for Artificial Intelligence)は13日、AI(人工知能)に関して中国の学術論文が急増しており、米国は間もなくAI分野で中国に追い抜かれるとの分析結果を公表した。

 同研究所の分析によると、AI関連論文の発表数で、既に中国は米国を上回っているが、多くは質の面で中レベルか低レベルのもの。それでも、最も引用された回数の論文ランキングで、中国は2019年中に上位50%、来年は上位10%で、2025年までに上位1%に入る見通しで、米国を上回るという。

 分析結果は、自動運転車、仮想現実(VR)、第5世代(5G)移動通信網などの主要技術分野で中国に先を行かれているとの米政府やIT業界の懸念を浮き彫りにした。

 中国は2030年を目標にAI分野で世界のトップを目指すと2017年に公表しているが、アレン研究所の研究員、フィールド・キャディー(Field Cady)氏とオレン・エツィオーニ(Oren Etzioni)氏によると、中国はその10年以上前から既にAI分野への投資を急増させていた。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/c/320x280/img_8c93552f3426395b94832e4d90791cd8155391.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3215770
ダウンロード (6)


引用元: 【AI】中国がAI分野で間もなく米国を超える、米シンクタンク[03/14]

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1: 2019/03/23(土) 17:27:34.54 ID:CAP_USER
静かに耳をすますと、何が聞こえるだろう。

鳥のさえずり、波の音、電車や車の音、飛行機の音、工事現場の音。私たちはさまざまな音の中で生活している。時には、大きな不快な音も耳にする。

そんな不快な騒音の94%をカットしてくれる装置を米ボストン大学研究チームが開発した。


■数学的に設計された3Dプリントのアコースティックメタマテリアル

研究チームは、数学的に設計したアコースティックメタマテリアルを3Dプリントで作成した。メタマテリアルとは、自然界にはない光学特性を表す人工物質のことである。

この装置は、入ってきた音を元の場所に送り返す。空気と光は通過させ、音の通過は外側の輪の中のらせん状構造が妨げるのだ。

https://techable.jp/wp-content/uploads/2019/03/Unbenannt.png

続きはソースで

Techable(テッカブル)
https://techable.jp/archives/95394
ダウンロード (2)


引用元: 94%の騒音をカットするメタマテリアルを米大学が3Dプリントで作成[03/17]

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1: 2019/01/30(水) 20:09:45.43 ID:CAP_USER
コロンビア大学でニューロエンジニアリングについて研究するニマ・メスガラニ准教授が、脳の信号を「耳で聞いて理解可能な会話音声」に変換するシステムを作成しました。このシステムを用いれば口に出さなくても脳の信号を読み取るだけで、何を考え話そうとしているかが理解できるようになります。

Towards reconstructing intelligible speech from the human auditory cortex | Scientific Reports
https://www.nature.com/articles/s41598-018-37359-z

Columbia Engineers Translate Brain Signals Directly into Speech | Zuckerman Institute
https://zuckermaninstitute.columbia.edu/columbia-engineers-translate-brain-signals-directly-speech

メスガラニ准教授がコンピューターを用いて脳波を直接理解可能な会話音声に変換するシステムを開発しました。このシステムは、これまでに前例のないレベルで脳波から人の話し言葉を生成することが可能です。システムは音声合成器と人工知能を活用したものとなっており、コンピューターが脳と直接通信するための新しい方法につながる技術として期待が集まっています。

メスガラニ准教授のシステムは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者や脳卒中から回復した人など、脳は機能しているものの上手く話すことができない人が外界とのコミュニケーション能力を取り戻すための大きな助けとなる可能性があります。なお、メスガラニ准教授の研究結果は科学誌のScientific Reportsで公開されています。

脳波を直接理解可能な会話音声に変換するための研究でリーダーを務めたメスガラニ准教授は、「我々の声は、周囲の友人や家族および世界中の人々とつながるための役に立つものです。よって、怪我や病気で自分の声が出せなくなってしまうということは、とても悲しいことです。しかし今回の研究により、我々はその力(声を出すということ)を取り戻すための方法を見つけたということになります。正しい技術を使えば、1度声が出せなくなってしまった人であっても、再び聞き手に理解してもらうことが可能な会話が行えるようになるということを示すことができました」と、研究の意義について語っています。

過去数十年にわたる研究から、人間が言葉を発する際、もしくは何か話すことをイメージする時でさえ、人間の脳には明らかな活動パターンが現れることが明らかになっています。また、反対に誰かの話を聞く時、もしくは聞くことを想像する時にも、脳でははっきりと認識可能な信号パターンが現れます。これらのパターンを記録し、その内容を解読するという研究はこれまでにも行われてきました。

メスガラニ准教授も同じように脳の信号から話そうとしていた内容を解読するという研究を行ってきた人物で、同分野における初期の研究では脳の一次聴覚野から記録した信号を分析して会話内容を再構成しようとするコンピューターモデルの作成を行っています。しかし、このアプローチでは理解しやすい会話音声を生成することが困難であったため、メスガラニ准教授ら研究チームは別の手法に挑戦することとなります。

以下の画像をクリックすると、メスガラニ准教授らが開発したシステムによる、「脳の活動パターンを分析して生成した音声」が再生できます。少し聞き取りづらいものの、英語で0から9までの数字を読み上げていることがわかります。
https://zuckermaninstitute.columbia.edu/sites/default/files/m5_dnn_vocoder.mp3

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20190130-translate-brain-signals-speech/
ダウンロード


引用元: 脳の信号を読み取り「耳で聞いて理解可能な会話音声」に変換するシステムが誕生[01/30]

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1: 2018/08/28(火) 16:23:36.17 ID:CAP_USER
産業技術総合研究所の富永健一研究チーム長らは宇部興産と共同で、木粉から化学品原料を効率的に作る技術を開発した。
化学反応を促す触媒を使い、幹や枝などに含まれる木質繊維をレブリン酸と呼ぶ物質に変える。
1回の工程で合成でき、触媒も安価なアルミニウムなどを使う。間伐材を粉砕した木粉や古紙などから化学品原料を作る用途を想定する。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34584800U8A820C1TJM000/
ダウンロード (4)


引用元: 【化学】木粉から化学品原料 産総研、宇部興産と共同、安価な触媒で実用化へ[08/27]

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1: 2018/08/24(金) 10:13:18.46 ID:CAP_USER
埋蔵文化財の発掘調査報告書のダウンロード数約100万件を誇るインターネットサイト「全国遺跡報告総覧」を運営する奈良文化財研究所(奈良市)は、考古学データベース(DB)の分野で欧州連合(EU)と連携協力することを決めた。
EU側のDBの閲覧が容易になるほか、日本の考古学の研究成果を世界に発信できるチャンスとなる。奈文研は来春のサービス開始を目指している。

続きはソースで

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180823-OYT1T50108.html
ダウンロード


引用元: 日本の考古学、世界へ…奈文研DBがEUと連携[08/24]

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1: 2018/08/17(金) 15:06:54.66 ID:CAP_USER
韓国の研究所では複数の医者が、資産家や著名人のために「一度死んだペット」のクローンを作成しています。
そんなクローンビジネスが盛んな「クローン犬」に関する最先端の情報について、海外メディアのVanity Fairがビジネスの中心にいる外科医のファン・ウソク氏へのインタビューと合わせてまとめています。

Inside the Very Big, Very Controversial Business of Dog Cloning | Vanity Fair
https://www.vanityfair.com/style/2018/08/dog-cloning-animal-sooam-hwang

韓国・ソウルのある外科医チームは、ガラス張りのオペ室で学生たちに見守られながら、妊娠した犬のお腹を切開して赤ん坊を取り出すという、まるで興行師のようなオペを行っているそうです。
そして驚くべき点は、お腹から取りだした赤ん坊犬がクローンであるという点です。
オペを担当しているファン・ウソク氏は、世界で初めてクローン犬を誕生させたことで知られる人物で、秀岩生命工学研究所というクローン犬の作成をビジネスとしている企業の所長を務めています。

世界で初めて哺乳類の体細胞クローン羊であるドリーが誕生し、世界中を驚かせたのは既に20年以上も昔の話。
当時、メディアは生物の遺伝的レプリカを作成することは暗黙の恐怖に飛び込むことだとはやし立てましたが、今では人工知能やゲノム編集、キメラなど、より驚くべき技術が登場しており、クローンに対する恐怖はもはや小さなものになりつつあります。

2017年3月には海外セレブのバーブラ・ストライサンド氏が死んでしまった愛犬・サマンサのクローン犬を2匹飼っていることを明かしているように、クローンに対する抵抗感が薄れてきているというのは明らか。
なお、ストライサンド氏はアメリカ・テキサス州のペットクローン会社・ViaGen Petsで愛犬サマンサの口と胃から採取した細胞をもとにクローン犬を作成したとのこと。

しかし、ストライサンド氏がクローン犬を飼っていることを明かしたあと、動物愛護団体などから抗議の声があがりました。
それでもストライサンド氏は意に介していない様子で、「私は14年間も共に歩んできた愛するサマンサを失ってひどく落ち込みました。そして何かしらの形で彼女と共にありたいと考えていたのです。
サマンサのDNAの一部があれば彼女の分身とこれからも共に生きられることを知ったあとは、私にとって簡単な決断でした」とクローンを生み出す決断は簡単なものだったと話しています。
なお、クローン犬の作成費用は5万ドル(約550万円)だそうです。

倫理学者たちは長らくクローン動物の道徳性について議論してきました。人間に生き物のコピーを作り出す権利があるのか、また、クローンプロセスにより生じる苦痛を本当に考慮しているのか、など多くの観点からクローンについての議論が行われています。
既存のクローン技術では、「1匹の健康なクローン犬」を生産するには12個以上の胚が必要となります。
これは、クローンを身ごもる代理母が時間の経過と共に命の危険が増していくというリスクを抱えており、また、12個の胚があってもほとんどが流産などで死んでしまうためです。
それでも、2005年にウソク氏が初めて作ったクローン犬は100匹以上の代理母に1000個以上の胚を移植して誕生したものであり、当時と比べるとクローン犬の作成技術は格段に進歩しているといえます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/13/inside-business-dog-cloning/02.png
ウソク氏がオペで母親のお腹から取り出したクローン犬
https://i.gzn.jp/img/2018/08/13/inside-business-dog-cloning/s01_m.jpg

■動画
World's smallest living dog, Miracle Milly, cloned 49 times in South Korea https://youtu.be/04xmWsCCTY8



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180813-inside-business-dog-cloning/
images (3)


引用元: 【生物工学】「一度死んだペット」のクローンを作成するクローン犬ビジネスの最先端[08/13]

「一度死んだペット」のクローンを作成するクローン犬ビジネスの最先端の続きを読む
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