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作物

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1: 2018/12/14(金) 14:47:07.27 ID:CAP_USER
 アフリカ中南部でトウモロコシなどイネ科の作物を枯らし、年間1兆円もの農業被害をもたらす寄生植物「ストライガ」の駆除につながる画期的な分子を、名古屋大などの研究チームが開発した。論文は14日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載される。

 ストライガの種は直径約0.2ミリと小さく、風で容易に飛散する。被害はサハラ砂漠以南の耕作地約5000万ヘクタールに広がり、「魔女の雑草」として恐れられている。

続きはソースで

(2018/12/14-06:12)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181213at75_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121400063&g=soc
ダウンロード (2)


引用元: 【植物】「魔女の雑草」駆除に道=アフリカで猛威の寄生植物-名大など[12/14]

「魔女の雑草」駆除に道=アフリカで猛威の寄生植物-名大などの続きを読む

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1: 2018/08/11(土) 00:32:58.63 ID:CAP_USER
【8月9日 AFP】
アフリカ各地で作物に壊滅的被害を与えた米大陸原産の害虫が、アジアに侵入していることが判明した。インドの科学者らが9日、発表し、食糧の安全保障が脅かされるとして警鐘を鳴らしている。

 インド農業研究会議(ICAR)の科学者らは、同国南部カルナタカ(Karnataka)州のチッカラバラプラ(Chikkaballapur)地域で調査を行い、70%以上のトウモロコシでツマジロクサヨトウ(学名:Spodoptera frugiperda)を確認したと発表。アジアでこの害虫が発見されたのは初めて。

 また、非営利団体の国際農業生物化学センター(CABI)によれば、トウモロコシの他、コメや綿花、サトウキビなどの180超の植物種も食害を受ける恐れがあるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/9/320x280/img_d902e43ddf6428f46e78d1867e1f3f26201685.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3185573
images


引用元: 【昆虫学】アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘[08/09]

アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘の続きを読む

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1: 2018/03/05(月) 13:55:33.74 ID:CAP_USER
アライグマに特化した捕獲器を、埼玉県が民間業者と開発した。
手先が器用なアライグマの特徴を逆手に取り、ネコなど他の動物がかかりにくい仕組み。
県は昨年12月に特許申請し、4月から販売予定だ。

 北米原産のアライグマは成長すると粗暴になり、雑食性でトウモロコシやブドウなどの農作物被害が深刻化している。環境省が特定外来生物に指定する。

 県の被害額は2016年度1610万円。
県内ほぼ全域で捕獲実績があり16年度は5244頭と5年前の2倍以上となっている。
県は「繁殖ペースに駆除が追いつかない」と頭を悩ませてきた。

 これまでの捕獲器では、タヌキやハクビシンなどもかかり、駆除の効率が悪くなるのが課題だった。
県農業技術研究センターが、新潟県の捕獲器メーカーと2年がかりで開発したのは幅31センチ、高さ47センチ、奥行き45センチのかごの中に筒式の仕掛けを設置したもの。
アライグマが筒の底にある餌を取ろうと前脚を入れると、かごの入り口が閉まる。

続きはソースで

画像:実験用の仕掛けに前脚を入れるアライグマ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180305001021_comm.jpg
画像:アライグマ専用捕獲器
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180305001018_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL353CPJL35UTIL00D.html
ダウンロード


引用元: 【動物】アライグマだけ捕まえる捕獲器開発 手先の器用さ逆手に[03/05]

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1: 2017/11/30(木) 12:29:12.31 ID:CAP_USER
◆ 遺伝子組み換え生物の漏洩を破壊する為の”キルスイッチ”が開発される(米研究)

遺伝子組換え生物(GMO)の技術は、さまざまな状況への耐性を身につけた作物や成長が早い魚を作り出せるなど、使い方次第では有用な技術である。
しかし同時に脅威でもある。

万が一、素早く繁殖し、しかも強い細菌が研究室から漏れ出してしまったら、それを食い止める手立てはあるのだろうか?
これに対する解決策が「自己破壊DNA」だ。

■ キルスイッチを発動させ漏洩した生物の細胞と遺伝情報を破壊

『Nature Communications』に掲載された論文によると、それは対象となる生物が指定エリアから外に出た場合、最先端の遺伝子編集ツールでDNAを消去して、細胞と遺伝情報を破壊する。
このいわゆる”キルスイッチ”を発動させれば、実験生物や独占所有される生物が自然環境に侵入する前にそれを根絶することが可能になる。

■ アミノ酸を利用した合成生物の破壊

GMOの利用がますます広まりつつある今日、その封じ込め技術に対する関心が高まっている。
ハーバード大学の研究グループが発表したシステムは、アミノ酸をその目的で応用するものだ。

同システムでは、特定のアミノ酸を利用できない合成生物は細胞が死ぬようにする。
そして、そのアミノ酸を対象を封じ込めたいエリアにだけ配置する。
こうしておけば、万が一、対象が漏出してしまったとしても、アミノ酸が使えないために死んでしまう。

同システムはさらにDNA自体も標的にする。
細胞が死ぬだけでなく、対象の設計図である遺伝情報まで跡形もなく破壊するのだ。

■ 改変した部分だけ消去するという使用方法も

これはGMOの遺伝子を機密事項としている企業に特に有用だろう。
このシステムならDNAの特定の部分を標的とすることもできるため、改変した部分だけ消去するといった使い方もある。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/5/65179da6.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/4/54c5325f.jpg

カラパイア 2017年11月29日
http://karapaia.com/archives/52249812.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子工学】遺伝子組み換え生物の漏洩を破壊する為の”キルスイッチ”が開発される(米研究)

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1: 2017/12/02(土) 02:47:37.77 ID:CAP_USER
私たちの地球に生命が存在しているのは、様々な条件がそろっているからにほかならない。
そのうちのひとつが土である。そこでは、豊富な養分や細菌、菌類が複雑に混じり合っており、植物の成長を助ける。対して、火星の土では生命が見つかっておらず、人体には毒となりうる物質が多く含まれることがわかっている。

 人類の火星への移住を目指して競争が繰り広げられるなか、たどり着いてからどうやて生きるか、そして食べていくかが大きな課題となっている。火星で持続的に作物を育てることは可能だと科学者は考えているが、そのためにはまず火星の土壌を作り変えなければならない。
オランダのワーヘニンゲン大学の生物学者であるビーガー・バーメリンク氏は、ミミズがそれを手伝ってくれるという。


 2013年からこの研究を続けるバーメリンク氏は、火星の土に似せて作られたNASAの模擬土を使って実験を行っている。
その土のなかにできたミミズのコロニーで、最近2匹の子ミミズが誕生した。


 今回の成果は、ミミズが火星の土壌を再現した土で生きられるというだけでなく、繁殖も可能だということを意味している。
地球上ではミミズは農業に欠かせない存在だが、研究者は、いつの日か他の世界でも同じことが可能になるかもしれないと期待している。

〈ミミズはえらい〉

 火星で農業を実現するには、作物のいかなる部分も無駄にはできない。ミミズは、植物の茎や葉などを分解する働きを担う。
それが、次に作物を育てるための栄養になる。
他にも、土のなかにできたミミズの通り道は、植物の根へ水が均等に行き渡るのを助ける。

「ミミズは土の上にある有機物を食べ、細かく砕き、排泄します。
すると、細菌がそれをさらに分解します。ミミズがいなければ、土の栄養は底をついてしまいます」と、バーメリンク氏は説明する。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/113000466/
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引用元: 【宇宙】〈テラフォーミング〉「火星の土」でミミズの繁殖に成功、NASAの模擬土

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1: 2017/11/12(日) 00:19:09.32 ID:CAP_USER
〈ポイント〉

農研機構生物機能利用研究部門は株式会社カネカと共同で、コムギを使って、植物個体に遺伝子を直接導入する技術を開発しました。
本手法は細胞培養や再分化が不要であり、これまでは遺伝子導入が難しかった様々なコムギ実用品種に適用可能です。
今後本手法を用いて、ゲノム編集等によるコムギの品種改良が加速すると期待されます。

〈概要〉

地球規模の環境変動が続くなか、作物にはこれまでにない環境ストレス耐性が求められます。
ゲノム編集など新たな技術を駆使して、従来育種では達成できないような形質を付与する必要性がますます高まっています。
しかし、作物への遺伝子導入は依然として難しく、コムギ、オオムギ、ダイズ、トウモロコシなどでは、ある特定の品種にしか遺伝子導入ができず、国産の主要品種には不可能な場合がほとんどです。
例えばコムギでは実験品種の「Fielder」という海外品種には遺伝子導入が可能ですが、「ゆめちから」「春よ恋」といった国産の主要な実用品種への導入は非常に困難です。
そこで本研究では、コムギを用いて「どんな品種にも遺伝子導入できる技術」の開発を目指しました。
開発された手法は、実用品種への導入でネックとなっていた細胞培養や再分化のプロセスが不要で、「春よ恋」にも「Fielder」と同程度の効率で遺伝子導入が可能です。今後、本手法を用いて、ゲノム編集等によるコムギの品種改良が加速すると期待されます。
また、この手法は、ダイズ、トウモロコシなどコムギ以外の作物にも適用可能と考えられます。
本成果は、英国の科学雑誌「サイエンティフィックレポーツ」に9月13日に掲載されました。

〈開発の社会的背景と経緯〉

植物に遺伝子を導入(染色体にDNAを導入)する技術としては、これまでアグロバクテリウム法1)や、パーティクルボンバードメント法2)が知られています。
いずれの方法もカルス3)と呼ばれる培養細胞を用いており、そこから葉や根を持った植物個体を再生4)させることが不可欠です。
しかし、培養や個体の再生といった過程は、多くの植物種で大変困難です。
特に優良形質を持った多くの作物の実用品種では、培養や個体再生の効率が極めて低いため、これまで遺伝子導入が困難でした。
そこで、農研機構と(株)カネカでは、培養細胞を使わずに植物個体に直接遺伝子(DNA)を導入する技術の開発を進めました。
植物の芽の先端(茎頂5))の生長点には、 L2(エルツー)層と呼ばれる未分化細胞層があり、その細胞層から生殖細胞が生まれると考えられています。
そこで、L2層の細胞に遺伝子を導入することにより、生殖細胞を通じて、次世代で遺伝子が導入したコムギ個体を得ることを目指しました。

〈研究の内容・意義〉

植物個体に遺伝子を直接導入する技術を開発し、iPB(アイピービー、in planta Particle Bombardment)法と命名しました。
iPB法では、種子胚茎頂に着目し、顕微鏡下、微細針を使って露出させた茎頂組織に、金粒子にコートしたDNAをパーティクルボンバードメント法により撃ち込み、L2層の細胞に遺伝子(DNA)を導入します。
その結果、遺伝子が導入された花粉細胞や卵細胞などの生殖細胞が得られ、これらが受精することで、
次世代で遺伝子が導入されたコムギ個体が得られます

続きはソースで
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引用元: 【研究】〈農研機構〉植物個体に直接遺伝子を導入する技術をコムギで開発

〈農研機構〉植物個体に直接遺伝子を導入する技術をコムギで開発の続きを読む
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