理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

作用

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/04/12(水) 23:13:39.16 ID:CAP_USER
なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米

AFP=時事 4/12(水) 15:37配信

【AFP=時事】なぜ靴ひもは歩いているときにいきなりほどけるのか──長年の謎がこのほど解き明かされた。

 世界では日々、膨大な数の靴ひもが確実にほどけているが、その仕組みを解明しようとする試みはこれまで真剣に行われてこなかった。

 しかしこのほど、米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)で機械工学を学ぶ3人の研究者たちが、その謎の解明に挑んだ。研究論文が12日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society A)」に掲載された。
論文では「靴ひもが何の前触れもなく一瞬でほどけることが多い」と指摘している。

 実験で研究者らは、トレッドミルで走っている間に靴ひもがほどけていく様子を超スローモーション映像として撮影。
映像には、しっかりした結び目に2つの強い力が加えられる様子が捉えられていた。

 論文の共同執筆者で同大院生のクリスティン・グレッグ(Christine Gregg)氏は、走っている人の足が地面に与えるインパクトが重力の7倍に上り、これによって結び目に伸びや緩みが生じると述べ、
そして緩みが生じた結び目に、足をスイングさせる動きによってさらなる力が働くことを指摘した。

「地面を踏みつける衝撃と素早いスイングという2つの力が、目に見えない手のように作用し、結び目を緩め、端を引っ張るようにして靴ひもをほどいてしまう」と研究者らは説明している。

 足に見立てた機械を使用した追加実験では、ほどけにくい種類の靴ひももあったが、絶対にほどけない靴ひもはないことが明らかになったという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000028-jij_afp-sctch
images


引用元: 【物理】なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米©2ch.net

なぜ靴ひもはいきなりほどけるのか 長年の謎を実験で解明 米の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/21(火) 17:27:12.26 ID:CAP_USER9
どんな水漏れも簡単に直せるかな…?
思わず何かを割ってしまったとき、瞬間接着剤って非常に便利ですよね。
すぐに直すことができるし、意外と強力です。

ところがどんなに強力な接着剤も残念ながら水中ではあまり使い物になりません。
水中用の接着剤、あったら便利そう…。

でも実は自然界にはすでに存在していました。
どんなに激しく荒れた海でもがっしりと岩に張り付いてびくともしないあいつ、そう貝です。
研究者たちはそんな貝の強力に接着する仕組みに注目し、ついに水中で使える接着剤を生み出したのです!

GIF動画:https://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/hgr8tvzppw7kpacj3hqm.gif

Engadgetによると、アメリカのパデュー大学の研究者グループは、ムール貝のような岩に張り付く貝を観察研究し、化学雑誌ACS Applied Materials & Interfacesにて「生物模倣接着剤」に関する論文を発表しました。
論文によると、ムール貝が水中でも岩の表面に張り付くことができるのは、貝の細かな触手が、DOPAと呼ばれるアミノ酸を豊富に含むタンパク質でできた天然の接着剤で覆われているためだと判明。

通常の接着剤は水の作用を受けてしまうのですが、カテコールと呼ばれるDOPAの化合物は水の作用をまったく受けないのです。

動画:https://youtu.be/rhblikR3SBU


続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/03/170317_the_perfect_underwater_glue_by_stealing.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/03/the-perfect-underwater-glue-by-stealing.html
ダウンロード


引用元: 【技術】貝から生み出された史上最強の「水中用接着剤」(動画あり) [無断転載禁止]©2ch.net

貝から生み出された史上最強の「水中用接着剤」(動画あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/03/02(木) 23:52:59.31 ID:CAP_USER
アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認

アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
 
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。
 
論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
新薬がかゆみを抑えるイメージ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/20170302-027-OYTEI50015-L.jpg

▽関連
中外製薬 ニュース 2017年03月02日
抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html
images (1)


引用元: 【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/19(日) 00:47:35.30 ID:CAP_USER
遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 ―スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する―

筑波大学体育系の高木英樹教授と東京工業大学工学院の中島求教授らの研究グループは、筑波大学の実験用回流水槽を用いて、クロール、背泳ぎなど、泳法を限定することなく、任意の速度で泳いでいるスイマーに作用する抵抗力を精度良く推定する方法を、世界で初めて開発することに成功しました。
これまでは、体を一直線に伸ばした姿勢時の静的抵抗や、上肢だけでクロールを行うプル泳時の動的抵抗を測定する方法は存在しましたが、泳法や泳速に制限を加えることなく、実際に泳いでいるスイマーの抵抗(自己推進時抵抗)を測定する方法は確立されていませんでした。

本研究では、従来とは全く異なる方法を採用することで、自己推進時抵抗の推定を可能としました。
その結果、クロールで泳ぐスイマーに働く抵抗力は、これまで泳速の2乗に比例すると考えられていましたが、実は約3乗に比例して増加することが判明しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/02/17
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201702171400.html

プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170217takagi-1.pdf
ダウンロード (2)


引用元: 【流体力学】遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する/筑波大など©2ch.net

遊泳中のスイマーにかかる抵抗を推定する方法を開発 スイマーの抵抗は泳速の3乗に比例する/筑波大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/23(月) 23:47:40.71 ID:CAP_USER
幼若(ようじゃく)ホルモンが成虫化を抑える仕組みを解明
昆虫の発育をコントロールする技術に期待 - 情報公開日:2017年1月18日 (水曜日)

ポイント

昆虫の幼虫がサナギに変態する際に、幼若(ようじゃく)ホルモン1)が成虫化を抑えることで、幼虫からサナギへの変態が正常に引き起こされます。
今回私たちは、幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを世界で初めて解明しました。

概要

1.昆虫に特有な幼若(ようじゃく)ホルモンは、幼虫がサナギへと変態する際に、成虫化を抑えることにより、昆虫の成長を正しく制御しています。
農研機構はカイコを用いて、幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを世界で初めて解明しました。

2.サナギになる際に幼若ホルモンが働くと、幼若ホルモンによって作られるタンパク質(Kr-h1、ケーアールエイチワン)が、成虫になるために必要な遺伝子(成虫化遺伝子)の近傍に結合し、成虫化遺伝子が働かないように作用することにより、幼虫からサナギに正常に変態していました。

3.本成果で「幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組み」が解明されたことで、将来、農業生産に関わる害虫や益虫の発育をコントロールするための技術開発に繋がると期待されます。

4.この成果は、米国アカデミー紀要 (Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America) で2017年1月16日の週にオンラインで先行発表される予定です。

続きはソースで

▽引用元:農研機構 プレスリリース 2017年1月18日 (水曜日)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/073137.html
images (1)


引用元: 【生物】昆虫の幼虫がサナギに変態する際 幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを解明/農研機構 ©2ch.net

昆虫の幼虫がサナギに変態する際 幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを解明/農研機構の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/13(金) 01:35:56.11 ID:CAP_USER9
現在の虫歯治療では、ドリルで削った象牙質の部分にセメントなどの人工物を詰めている。
そうした詰め物の代わりに、アルツハイマー治療薬を使い、象牙質を自然に再生させることに成功したと、英ロンドン大学キングス・カレッジの研究者らが発表し、英学術誌『ネイチャー』が論文を掲載した。

■アルツハイマー治療薬の「副作用」に着目

マウスを使った実験に成功したのは、同カレッジのポール・シャープ教授が率いる研究チーム。
歯の中には象牙質に囲まれた歯髄(神経と血管)と呼ばれる軟組織があり、歯髄に含まれる幹細胞は象牙質を再生させる能力を持つ。
ただし、同大学のリリース文によると、詰め物にセメントなどを使う場合、人工物が分解されることなく歯の中にとどまるため、自然な象牙質の再生を阻害するという。

シャープ教授らは、現在臨床試験中のアルツハイマー治療薬「タイドグルーシブ」に注目。
この薬には、アルツハイマー病の原因となるグリコーゲン合成酵素キナーゼ-3(GSK -3)の活性化を抑制する作用があるが、歯に適用した場合、象牙質を修復する自然なプロセスを促進する作用も認められるという。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12532499/
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】アルツハイマー治療薬を使って歯を自然再生、英研究者が成功 [無断転載禁止]©2ch.net

アルツハイマー治療薬を使って歯を自然再生、英研究者が成功の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ