理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

作用

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/04(火) 23:57:47.80 ID:CAP_USER
不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか
2017/06/28

国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 櫻井武副機構長/教授と金沢大学医学類の小谷将太(学部学生)らの研究グループは、マウスを用いた一連の実験により、恐怖や不安に関与する脳の領域、分界条床核*1に存在するGABA作動性ニューロン*2を特異的に興奮させると、ノンレム睡眠をしていたマウスが直ちに覚醒することを明らかにしました。
また、同じニューロンを持続的に興奮させたところ、覚醒時間が延長され、ノンレム睡眠・レム睡眠両方が減少しました。
さらに、前者の反応は、覚醒を司ることが知られているオレキシン系の作用を介していないのに対し、後者はオレキシンの作用によることを確認しました。

睡眠覚醒の状態は、生体内外のさまざまな要因や環境の影響を受けて変化します。不安などの情動*3は覚醒に影響し、不眠症の原因となることがよく知られていますが、その背景にある神経科学的なメカニズムはこれまで明らかになっていませんでした。

今回、情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明されたことにより、不安障害や不眠症などに効果のある新たな医薬品の開発につながることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/06/28
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201706281400.html
images (1)


引用元: 【睡眠】不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか 情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明/筑波大など©2ch.net

不安で眠れないとき、脳では何が起きているのか 情動と覚醒をつなぐメカニズムの一部が解明/筑波大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/22(木) 23:30:49.50 ID:CAP_USER
「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法 研究
2017年06月22日 14:30 発信地:パリ/フランス

【6月22日 AFP】スーツケースを引きながら駅や空港で急いでいるとき、急にキャスターが左右にぐらついてスーツケースがひっくり返りそうになる──毎日、大勢の旅行者がこの問題に悩まされているが、なぜこういうことが起きるのか、これまで誰もその仕組みについて正確な理由を説明できなかったが、「スーツケースぐらつきシンドローム」とでも言うべきこの問題の解明に挑んだ研究論文が21日、英学術専門誌「英国王立協会紀要:数理物理学(Proceedings of the Royal Society A: Mathematical and Physical Sciences)」に掲載された。
 
論文の主筆者で、フランスのパリ・ディドロ大学(Paris-Diderot University)複合材料システム研究所(Complex Materials and Systems Laboratory)の研究員、シルバン・クーレシュデュポン(Sylvain Courrech du Pont)氏は、「2輪のキャスター付きのスーツケースが左右にぐらつきやすいのは、その構造に由来する物理的な不安定さによるものだ」と説明する。
 
もっと正確に言うと、ある物に備わった不安定さは、さまざまな動きが加わることでより不安定になる。これは、模型を使ったシミュレーションや理論的な計算からも明らかだ。
 
続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月22日 14:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3132982
ダウンロード


引用元: 【数理物理学】「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法/仏・パリ・ディドロ大学 ©2ch.net

【数理物理学】「スーツケースぐらつきシンドローム」仕組みと対処法/仏・パリ・ディドロ大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/11(日) 00:31:07.49 ID:CAP_USER
オートファジー止まると急性膵炎に 秋田大など発表
2017/6/6 19:30

重症化すると死ぬこともある急性膵炎(すいえん)は、膵臓の細胞内のたんぱく質をリサイクルする「オートファジー」(自食作用)という機能が止まることによって起こるとの研究結果を秋田大や自治医科大などのチームが6日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 
急性膵炎は国内で年間約6万人が発症、増加傾向にある。原因はアルコールなどが中心だが、不明なものも多く、根本的な治療法はない。成果は治療法開発の手掛かりになると期待される。
 
チームの秋田大消化器内科の高橋健一医師らは、発症初期の膵臓で、消化液である「膵液」を分泌する細胞内に、小さな袋が数多く現れることに着目。
 
マウスを使った実験で、この袋は自食作用の前半にできる「オートファゴソーム」と呼ばれるもので、「Rab7」という遺伝子の機能不全のため、自食作用が次の段階に進めなくなっていることを突き止めた。

続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞 2017/6/6 19:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H9I_W7A600C1CR8000/

▽関連
Disruption of Small GTPase Rab7 Exacerbates the Severity of Acute Pancreatitis in Experimental Mouse Models
Scientific Reports?7, Article?number:?2817 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-02988-3
http://www.nature.com/articles/s41598-017-02988-3
ダウンロード


引用元: 【医学/分子生物学】オートファジーが止まると急性膵炎に 治療法開発の手掛かりになると期待/秋田大など©2ch.net

オートファジーが止まると急性膵炎に 治療法開発の手掛かりになると期待/秋田大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/22(月) 17:11:36.14 ID:CAP_USER9
米国の地球物理学者、スティーブン・マイヤーズ氏は、地球と火星が数10億年後に衝突する可能性を除外していない。一般向け科学雑誌『サイエンティフィック・アメリカン』が伝えた。

米ウィスコンシン州マディソンにあるウィスコンシン大学で教鞭をとるマイヤーズ氏はチームで研究を行い、太陽系はカオティックだとの結論に至った。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201705213657609/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】地球と火星が衝突する可能性 ©2ch.net

地球と火星が衝突する可能性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/14(日) 23:43:54.04 ID:CAP_USER9
ルンド大学(スウェーデン)の免疫学者カタリーナ・サヴァンボルグ教授らは、母乳に抗がん作用があることを発見した。

母乳の中に含まれている化学成分に、がん細胞を◯す働きがあるという。その効果はすでに膀胱がん患者に対する試験で確認されている。さらに大腸がんや子宮頸がんにも治療効果が期待できるという。

続きはソースで

http://www.dailymail.co.uk/health/article-4503772/Breast-milk-accidental-cure-cancer.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】「母乳」に抗がん作用あり スウェーデンの学者が発見 ©2ch.net

「母乳」に抗がん作用あり スウェーデンの学者が発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/05/12(金) 21:15:35.65 ID:CAP_USER9
<英キール大学の研究者が、「乱暴な言葉を口にすることで、人間のパワーをより強くすることができる」という研究結果を発表した>

いわずもがな、日常生活において"ちくしょう"や"くそったれ"といった乱暴な言葉遣いは避けるべきだが、時として、このような言葉が私たちの力を強くしてくれる可能性があるそうだ。
英キール大学のリチャード・ステファンズ博士は、2017年5月5日、英国心理学協会の年次会議において「乱暴な言葉を口にすることで、人間のパワーをより強くすることができる」との研究結果を発表した。

■痛みへの耐性、運動強度や握力で実験

ステファンズ博士らによる研究プロジェクトでは、被験者29名によるサイクリングテストと被験者52名による握力テストを実施。
いずれも、乱暴な言葉を発した場合とそうでない場合でテストを行い、結果を比較したところ、乱暴な言葉を発した場合のほうが、より高い数値を記録した。

これらのテストは、ステファンズ博士が2009年に発表した「乱暴な言葉を発した場合のほうが、そうでない場合よりも、氷水に手を浸したときの痛みに耐えやすい」との研究結果をもとに実施されたもの。
乱暴な言葉遣いは、痛みへの耐性だけでなく、運動強度や握力にも何らかの作用をもたらしている可能性があるというわけだ。

続きはソースで

http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/05/iStock-155135228-thumb-720xauto.jpg
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7580.php
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】乱暴な言葉を発すると人間のパワーは強くなる 英国の研究結果 [無断転載禁止]©2ch.net

乱暴な言葉を発すると人間のパワーは強くなる 英国の研究結果の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ