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1: 2015/01/27(火) 20:24:04.73 ID:???.net
掲載日:2015年1月27日

 小説「ドン・キホーテ(Don Quixote)」の作者、ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)の遺体捜索が行われているスペイン・マドリード(Madrid)の女子修道院で、セルバンテスのイニシャル「M.C.」と記された棺の一部が見つかった。スペインの研究チームが26日に明らかにした。

 セルバンテスの埋葬場所をめぐる謎を解き明かすため発掘作業を行っていた研究チームは、先週末に三位一体女子修道院(Convento de las Trinitarias Descalzas)の地下室のアルコーブ(壁のくぼみ)の中から棺の一部を発見した。

 調査チームを率いる法人類学者のフランシスコ・エチェベリア(Francisco Etxeberria)氏は記者会見で、「複数の棺の残骸が見つかった。木片や石、骨片など。板の断片には、打ち付けられたびょうで『M.C.』という文字が記されていた」と説明した。

 セルバンテスは、1616年4月22日に死亡した。英劇作家ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)も同じ週に死亡している。セルバンテスの遺体は、死亡の翌日にマドリード中心部にある同修道院の教会に埋葬されたと記録されている。ただ墓の正確な場所は明らかにされていなかった。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
三位一体女子修道院の地下室のアルコーブの中から見つかった棺の一部。セルバンテスのイニシャル「M.C.」と
記されているのが分かる(2015年1月26日公開)。(c)AFP/Sociedad de Ciencia Aranzadi
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三位一体女子修道院の地下室のアルコーブの中から見つかった棺の一部を調べる調査チーム
(2015年1月26日公開)。(c)AFP/Sociedad de Ciencia Aranzadi
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<記事掲載元>
http://www.afpbb.com/articles/-/3037859

引用元: 【歴史】「ドン・キホーテ」の作者か?捜索チームが棺発見 スペイン

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 08:50:18.79 ID:???.net

小説「ドン・キホーテ(Don Quixote)」の作者、ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Cervantes)の遺体がスペイン・マドリード(Madrid)にある女子修道院の床下に埋葬されている可能性があるとして、レーダー探知機を使用した捜索が28日から始まることになった。

 西洋文学の最高傑作の1つを生んだセルバンテスは、記録によると貧困の中1616年4月22日に死亡し、その翌日に赤レンガでできた女子修道院「Convent of Trinitarians」の教会に埋葬されたとされる。しかし、正確な埋葬場所は分かっていない。
 法人類学者のフランシスコ・エチェベリア(Francisco Etxeberria)氏は、「捜索場所は特定してある。あそこに埋葬されたのなら、あの教会の床下にちがいない」と話す。

 捜索の第一段階を指揮する専門家のルイス・アビアル(Luis Avial)氏によると、レーダーではセルバンテスの遺体かどうかについてはわからないが、埋葬場所は特定することはできるという。
 場所が特定されたら、考古学者が遺体を掘り出し、法医学者が遺体の身元を特定する。 (c)AFP

続きはソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3013699
~~引用ここまで~~



引用元: 【法医学】レーダーで「ドン・キホーテ」作者の遺体を捜索、スペイン


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1: 一般人φ ★ 2013/10/13(日) 14:21:48.00 ID:???

 最近実施された古代人の手形の分析調査から、太古の壁画の大部分が女性によって描かれた可能性が浮上している。
作者が男性という説をだれも疑わなかったが、今後は再考を迫られるかもしれない。

 アメリカ、ペンシルバニア州立大学の考古学者ディーン・スノー(Dean Snow)氏は、フランスとスペインにある計8カ所の洞穴を調査。描かれた手形の指の長さを比較したところ、4分の3が女性の作品と判明したという。

 長い間、創作物は男性の作品という固定観念に縛られてきた。作者とその目的について、実は勝手な想像を巡らしているだけだ」とスノー氏は批判する。

 世界中の洞窟壁画には、多数の手形が描かれている。しかし、太古のバイソンやトナカイ、馬、マンモスなど、数多くの狩猟対象の動物がまず注目され、多くの研究者が狩猟を行う男性が描いたという説を提唱していた。
今回の研究結果はこれに反論を突き付ける形となる。

「狩猟採集社会で狩りをするのは、ほとんど男性だが、獲物を居住場所まで運ぶのは女性だ。男性と同じように、狩りの生産性を担っている。バイソンを追いかけ回していれば済むわけではない」とスノー氏は語る。

 スノー氏の新しい研究結果については、さまざまな意見が飛び交っている。

「手形は現代人と旧石器時代の人々とをつなぐ明確な手掛かりとなるため、壁画の研究に皮肉な事実を突き付けることもある。太古の人々の生活がわかったような気になっていても、調査を進めるほど理解の浅さを思い知らされる」と、イギリスにあるダラム大学の考古学者ポール・ペティット(Paul Pettitt)氏は述べる。

(本文>>2以降に続く)

8

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(October 10, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131009002



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