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作製

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1: 2017/12/15(金) 07:25:48.22 ID:CAP_USER9
いったん割れても、常温で数時間押し当てると修復するガラスを、東京大の相田卓三教授らが開発した。14日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 ガラスは通常、割れると材料を構成する分子同士の結びつきが切れてしまうため、高温で溶かさないと再利用は難しい。

 相田さんらは、半透明の新素材「ポリエーテルチオ尿素」でガラスを作製。割れても室温で1~6時間、割れ目を押し当てると再びくっつき、強度も回復した。

続きはソースで

(杉本崇)

配信2017年12月15日04時23分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDG3PNVKDGULBJ002.html
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】割れてもくっつくガラス開発 「自然修復」に道 東大

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1: 2017/12/11(月) 12:44:36.40 ID:CAP_USER
【12月8日 AFP】
南太平洋のニューカレドニア(New Caledonia)に生息するカラスは、小枝をかぎ針のような形に細工して、穴の奥に潜む昆虫を捕らえるのに役立つ道具を作り出す能力を持つことで知られている。
だが、このカラスが経験を積むと、この道具作りに対して「手抜き」をする可能性を指摘した研究結果が7日、発表された。

 この道具を作る際に、若いカラスは細心の注意を払ってくちばしを駆使するが、年を取って知恵を身につけたカラスは手順を簡略化して手っ取り早く作る傾向がある。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、若いカラスでは、くちばしを使って木の枝を丹念に折ったり切ったりする傾向がみられたが、老練なカラスほど、枝を引き抜くだけといういいかげんな作り方をしていた。結果、昆虫を引っかける「フック」(かぎ)の部分の構造がより浅かった。

 論文の主著者で、英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)のクリスチャン・ルッツ(Christian Rutz)教授(生物学)はAFPの取材に対し、フックが深い道具を作るためには時間や労力といったコストが余分にかかるだろうが、経験を積んだ成鳥はこのコストを回避していると考えられると語った。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3154675
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引用元: 【動物】道具作りをするカラス、老練になるほど「手抜き」の傾向

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1: 2017/12/10(日) 22:57:29.41 ID:CAP_USER
生まれつき目や耳などに障害がある難病が起こるしくみの一部を慶応大の研究チームが解明し、専門誌で報告した。
iPS細胞を使って病気のなり立ちを調べた。患者の症状を改善するための手がかりになる可能性があり、治療薬の開発につなげたいという。

 調べたのは「チャージ症候群」という病気で、視力や聴力の障害のほか、心臓や神経など様々な臓器や組織で問題が起きる。
特定の遺伝子がうまく働かないことが原因とみられているが、生まれた時にはすでに障害が生じており、どのようにして病気になるのかよくわかっていなかった。

 奥野博庸(ひろのぶ)助教らは、胎児の時にどのように病気になるかを調べた。
患者らから皮膚の細胞を提供してもらい、iPS細胞を作製。
目や耳といった感覚器などのもとになる「神経堤(てい)細胞」という細胞にした。
これをニワトリの胚(はい)に移植して様子を観察した。

画像:iPS細胞からつくった神経堤細胞(左の光っている部分)。ニワトリの胚(はい)の後頭部に注入し、移動の様子をみた
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171208003683_commL.jpg

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCZ6JB6KCZULZU012.html
ダウンロード


引用元: 【医学】生まれつき目や耳に障害、iPS細胞で解明 慶大チーム

生まれつき目や耳に障害、iPS細胞で解明 慶大チームの続きを読む

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1: 2017/11/27(月) 01:34:16.63 ID:CAP_USER
バドワイザーが、ISSでビールを作る実験を開始すると発表しました。
SpaceXの計画では、人類が火星に到達するのは2024年の予定です。
バドワイザーは飛行士たちが"火星最初のビール"でその瞬間を祝えるようにと考え、12月4日に国際宇宙ステーション(ISS)へ向かうFalcon 9ロケットにビールの主原料となる大麦を積み込みます。


バドワイザーが最初に計画を明らかにしたのは2017年3月に開催されたSXSWでのこと。
火星初のビールになるという考えを明らかにし、そのためには微重力下での醸造法を確立する必要があるとしていました。

今回の実験では、ほぼ無重力のISS内で大麦がきちんと発芽するかをまず確認します。
そしてうまく発芽すれば、30日間をその状態で保持したのちに地上へ送り返し、あとはバドワイザーが所有する施設で通常の麦芽との違いを調べるとのこと。
なお、この施設はただのビール専門施設ではなく、ISSの研究設備を管理するCenter for the Advancement of Science in Space(CASIS)などとも提携する高度な研究施設です。

続きはソースで

engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2017/11/24/iss/
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙】バドワイザー、「火星ビール」醸造めざしISSで実験開始。まずは微小重力下で大麦の発芽を調査

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1: 2017/11/27(月) 01:15:18.31 ID:CAP_USER
有効な治療法が確立されていない病気に効く薬の開発などに役立てようと、国内でこれまでに約300種類の患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)が作製されたことが、理化学研究所バイオリソースセンター(BRC、茨城県つくば市)への取材で分かった。
国が難病に指定している疾患の5割以上をカバーしている。
京都大の山中伸弥教授がヒトのiPS細胞の作製を発表してから今月で10年。
治療薬の候補となる物質の特定につながる成果も上がり始めており、iPS細胞を用いた創薬研究が今後、加速しそうだ。

〈創薬に期待〉

 患者の組織から作製したiPS細胞を使って培養皿の上で病気を再現すれば、治療につながる物質の特定作業が容易になると考えられている。
このため、BRCは国内の研究機関が患者の皮膚や血液から作製したiPS細胞を集めて凍結保存し、別の研究機関に提供して研究に役立ててもらう「疾患特異的iPS細胞バンク」を2010年12月から運営してきた。
京都大iPS細胞研究所など国内の公的研究機関が作製した患者由来のiPS細胞の寄託を受ける仕組みだ。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171126/k00/00m/040/120000c
ダウンロード


引用元: 【iPS細胞】300疾患で作製 指定難病の半数カバー

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1: 2017/11/23(木) 23:02:30.87 ID:CAP_USER
◆<慈恵会医大など>ラットで腎臓再生 臨床応用へ前進

胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功したと、東京慈恵会医大などのチームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
尿を生成するなど腎臓の機能を完全に備えているといい、ヒトへの臨床応用に向けて大きく前進しそうだ。

チームは、遺伝子改変したマウスの胎児を作製。
胎児の腎臓の「芽」に、ラットの腎臓になる前駆細胞を注入し、同じ遺伝情報を持った別のラットに芽ごと移植した。

その後、特殊な薬をラットに投与すると、芽に元々含まれていたマウスの前駆細胞が死滅。
芽に周囲の組織から血管が入り込み、4週間後にはラットの細胞だけでできた腎臓が再生した。
腎臓内で尿が作られることも確認した。

チームは、再生した尿管を使って尿を体外に排出させる技術をラットで開発している。
さらに、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から腎臓の前駆細胞を作製する技術も完成させている。
マウスの代わりにブタ胎児の腎臓の芽を、ラットの代わりに腎不全患者のiPS細胞から作製した腎臓の前駆細胞をそれぞれ使えば、機能を全て備えたヒトの腎臓を再生させることが可能になるという。

続きはソースで

毎日新聞 2017年11月23日21時51分
https://mainichi.jp/articles/20171124/k00/00m/040/075000c
images


引用元: 【医学】胎児の体内で行われている臓器の発生プログラムを活用し、腎臓を再生させることにラットで初めて成功

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