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依存

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1: 2018/07/16(月) 13:58:05.41 ID:CAP_USER
日常生活に支障がでるほどにスマホでゲームやSNSにはまってしまうネット依存の子どもたちが増えている。
中には、エコノミークラス症候群寸前で命を落としそうになったり、睡眠不足で生活が乱れて、うつのような状態になったりする子もいる。

 ネットゲームやSNSにはまり、スマホが手放せず社会生活に支障が出るのがネット依存症だ。
世界保健機関(WHO)は6月、このうちゲーム依存症を「ゲーム障害」として国際疾病分類の改訂案に加えた。
韓国では2002年、20代の男性がネットカフェで長時間ゲームを続けてエコノミークラス症候群で
・・・

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL745SB2L74ULBJ015.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ゲーム依存、うつのリスク 専門家「自殺率高くなる」[07/15]

ゲーム依存、うつのリスク 専門家「自殺率高くなる」の続きを読む

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1: 2018/06/22(金) 18:43:36.65 ID:CAP_USER
■ゲームへの依存を精神疾患の一種とした世界保健機関(WHO)の判断は「時期尚早」で「道徳的パニック」だと、専門家らが懸念を表明している。

WHOは先に、最新の国際疾病分類で新たに「ゲーム障害(Gaming Disorder)」を定義した。

しかし、心理生物学の講師を務めるピーター・エ◯チェルズ博士は、今回の動きは大半の人々にとって無害な行動を「病気として認める」リスクがあると指摘する。

WHOは、定義の前に入手可能な証拠を参照したとしている。
また、「様々な分野や地域の専門家の総意」が反映されており、ゲームを「生活の他の興味より優先させる」ほど重篤な行動を中毒と定義したと述べている。

■危険な坂道

ロンドンのサイエンス・メディア・センターでの会合で専門家らは、今回の決定は善意の元に行われているものの、どのようにビデオゲームへの依存を診断するかという良質な科学的根拠が欠けていると述べた。

バース・スパ大学のエ◯チェルズ博士は「危険な坂道を転がり落ちる可能性がある」と話した。

「これは趣味を病気とみなしたということ。次は何が来る? 
日焼け中毒やダンス中毒、運動中毒に関する研究はあるが、これらを国際疾病分類に含めようという議論はない」

「こうした方針が道徳的なパニックに基づいてはならないと思う。今まさにそれが起こっている気がする」

エ◯チェルズ博士は、ゲーム中毒になっている人の割合は、。
全体の0.5%以下から50%近くまでのレンジで推測されると話す。
つまり、単にゲームを楽しんでいる人と本当に問題を抱えている人の区別を間違える危険性があるということだ。

「我々が直面しているのは過剰な診断であり、多くの人々にとって無害な振る舞いを病気を決めつける行為だ」

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/B6C9/production/_102139764_gettyimages-898628762.jpg

関連ニュース
ゲーム依存症は「疾患」 WHOが「ゲーム障害」として認定へ
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/18/who-game-addiction_a_23462206/

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/44571969
images


引用元: 【医学】〈反論〉WHOのゲーム障害定義は「時期尚早」 専門家らが懸念[06/22]

〈反論〉WHOのゲーム障害定義は「時期尚早」 専門家らが懸念の続きを読む

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1: 2018/05/05(土) 05:33:52.87 ID:CAP_USER
内閣府の2017年度の調査によると、小中高生の7割以上がネットゲームをしており、比率は年々高まっている。
ゲーム以外にもSNSなどネットを利用する時間も長くなっている。
1日の平均利用時間は159分で、14年度より約17分伸びた。

 厚生労働省研究班の12年度の推計によると、ネット依存症の疑いがある中高生は全国に約52万人に上る。
ただし、ネットやゲームをする子どもがすべて依存症になるわけではない。

 単なるやり過ぎと依存症の違いは、自分で制御できるかに加え、心身の健康悪化、遅刻や不登校、家庭内暴力などの問題が起きているかいないかで判断する。

 国内で初めてネット依存症外来を開いた久里浜医療センターでは年間約1800人が受診する。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180504001868_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5504TNL4MULBJ00T.html
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引用元: 【医学】ネット依存症の疑い、中高生52万人 暴力ふるう傾向も[05/05]

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1: 2018/02/26(月) 04:49:37.32 ID:CAP_USER
生活に支障をきたすほどインターネットゲームなどに熱中する「ゲーム障害」というゲームの依存症について考える国際フォーラムが25日、横浜市で開かれ、各国の研究者などが実態や課題を報告しました。

インターネットやスマートフォンの普及によってゲームに過度に依存する問題は世界各地で指摘され、WHO=世界保健機関はことし、生活に支障をきたすほどゲームに熱中する症状について、「ゲーム障害」という新たな病気として国際疾病分類に加える方針を示しています。

このフォーラムはインターネットやギャンブル依存の専門病院が開き、海外の研究者や患者など300人余りが参加しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/K10011343181_1802260040_1802260057_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/k10011343181000.html
images


引用元: 【医学】「ゲーム障害」危険性話し合う国際フォーラム[02/26]

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1: 2018/01/27(土) 15:59:21.89 ID:CAP_USER
【1月26日 AFP】
親が10代の子どもにアルコール飲料を与えることは、たとえその目的が節度ある飲酒について教えることだったとしても、良い影響よりも悪い影響として作用する恐れがあるとの研究論文が25日、発表された。

 英医学専門誌ランセット(The Lancet)に掲載された研究論文によると、主著者であるニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のリチャード・マティック(Richard Mattick)教授と同僚らは、オーストラリアの3市を対象に6年にわたる調査を行った。
調査の参加者は10代の若者約2000人とその親で、期間中は毎年、詳細な質問票に回答した。

 調査開始当初の若者らの平均年齢は13歳で、この時期に親から飲酒の機会を与えられていたのは約15%だったが、平均年齢が18歳となった調査終了時には、この数字が同57%となっていた。
親または他からの飲酒の機会が全くなかったという若者の割合は、6年で全体の5分の4から5分の1に減少した。

続きはソースで

(c)AFP

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160070
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引用元: 【医学】親から10代の子への酒類提供、いかなる目的でも悪影響 研究[18/01/26]

親から10代の子への酒類提供、いかなる目的でも悪影響 研究の続きを読む

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1: 2018/02/09(金) 18:21:57.17 ID:CAP_USER
タバコを吸う人間に禁煙を勧めたことのある人は、異様なほどの頑なさで抵抗を受けた経験があるかもしれない。
これは喫煙に限らず、自己正当化や開き直り、責任転嫁など、嗜癖行動をする中毒者に共通の反応だ。
普段は穏やかな性格なのに、喫煙を批難された途端、人格が豹変することも多い。

〈タバコを吸うと大脳皮質が薄くなる〉

 喫煙行動というものは不思議だ。喫煙者の多くは、タバコを止めたほうがいいと内心では思っている。
だから、まとめ買いをせず一箱ずつ買うという面倒な行動を取る。
ムダ使いを避けるため、わざと流動性が低く現金化しにくい投資先を選ぶようなものだ。

 タバコを吸う人の頭の中は、タバコを吸わない人の頭の中と違っているのだろうか。

 タバコを吸うとニコチン(nicotine)が身体の中に入り、ニコチン依存症になってタバコを止められなくなる。
これは一種の中毒のため、離脱症状が起き、ニコチンが切れるとイライラしたり落ち着かなくなったり食欲が増加したりするというわけだ。

 喫煙によるニコチン摂取は、口の中に入った時点で急速に吸収され、全身の臓器へ行き渡り、脳へは10秒という速度で到達する。
ニコチン自体は約2時間ほどで約半分に代謝されて主にコチニン(cotinine)という物質に変わり、
12時間ほどでニコチンはなくなる。

 一方、タバコ会社は、ニコチンはアルコールやヘロン、コカイン、大麻などと違い、中毒性は低いと主張するが、全くの嘘だ。これらの薬物と比べ、ニコチン依存へのなりやすさは最も高い。
また依存性が強いほど、禁煙しても再喫煙しやすいといわれている。

 ニコチンは脳内でニコチン性のアセチルコリン受容体にくっつき、ドーパミンなどの報酬系脳内物質を出す。
これによって中毒性の依存症になるわけだ。

 人間の脳には可塑性があり、また何かの影響で変異が起きても可逆的に元に戻ることがある。
タバコを吸うことで大脳皮質にあるこの受容体は3~4倍にまで増える。
禁煙後、1ヶ月経たないとこの肥大した受容体は元には戻らず、 6~12週間でようやくタバコを吸わない人と同じレベルに戻る。

 タバコは喫煙者の脳内でニコチン性アセチルコリン受容体を著しく増やし、そのことで脳の報酬系の回路を増やし、中毒性の依存症を加速させるというわけだ。ニコチン自体は体内で代謝されて排出されるが、脳にできたこの回路は3ヶ月経たないと元に戻らない。このように喫煙の習慣性や長期化と脳の変化は密接につながっている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://rpr.c.yimg.jp/im_siggMImtI2CvnFLgUdeBGRyI_w---x800-n1/amd/20180207-00081366-roupeiro-001-6-view.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180207-00081366/
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引用元: 【医学】「喫煙者の脳」やはり異変が起きていた[02/07]

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