理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

侵入

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/11(土) 00:32:58.63 ID:CAP_USER
【8月9日 AFP】
アフリカ各地で作物に壊滅的被害を与えた米大陸原産の害虫が、アジアに侵入していることが判明した。インドの科学者らが9日、発表し、食糧の安全保障が脅かされるとして警鐘を鳴らしている。

 インド農業研究会議(ICAR)の科学者らは、同国南部カルナタカ(Karnataka)州のチッカラバラプラ(Chikkaballapur)地域で調査を行い、70%以上のトウモロコシでツマジロクサヨトウ(学名:Spodoptera frugiperda)を確認したと発表。アジアでこの害虫が発見されたのは初めて。

 また、非営利団体の国際農業生物化学センター(CABI)によれば、トウモロコシの他、コメや綿花、サトウキビなどの180超の植物種も食害を受ける恐れがあるという。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/9/320x280/img_d902e43ddf6428f46e78d1867e1f3f26201685.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3185573
images


引用元: 【昆虫学】アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘[08/09]

アフリカで壊滅的食害もたらした害虫、アジアで初確認 研究者が警鐘の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/31(土) 23:34:30.55 ID:CAP_USER
 外来種の「ムネアカハラビロカマキリ」というカマキリが国内で急速に広がっている。
在来種のカマキリを駆逐するおそれが心配されるが、研究者が調べたところ、中国産の竹ぼうきについた卵が海を越え侵入してきた可能性が高いとわかった。
卵から幼生が大量にかえる時期を前に、専門家は「自宅や学校、公園で使われる竹ぼうきに卵がないか注意してほしい」と呼びかけている。

 ムネアカハラビロカマキリは中国などにすみ、日本では2000年代に初めて発見された。
日本にいる在来種のハラビロカマキリに似ているが、腹側が赤っぽいほか、体長が最大8センチほどと大きく、卵の孵化(ふか)時期が早いなどの違いがある。

 神奈川県立生命の星・地球博物館などの研究チームによれば、東京都や新潟県、愛知県、京都府、鹿児島県など少なくとも20都府県で見つかった。
生態系への影響はまだよくわかっておらず、法律によって飼育などが禁止される「特定外来生物」ではないが、侵入した地域で在来種がほぼ見られなくなったケースが、愛知県豊田市や神奈川県秦野市などの複数の地区で確認されている。新潟県では在来種が「準絶滅危惧種」に分類されている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_siggyz2OSW3rfEJWQ992wKky_w---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20180331-00000059-asahi-000-3-view.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000773_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000771_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000777_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180331000775_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL302VGBL30ULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【外来種】外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐か[03/31]

外来カマキリ、中国産竹ぼうきから侵入? 在来種駆逐かの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/22(木) 10:33:10.74 ID:CAP_USER
■決して生では食べず、生野菜はよく洗い、水筒のふたは閉めること

オーストラリア人のサム・バラード氏は19歳のとき、パーティで友人たちにけしかけられてナメクジを食べた。
数日のうちに、彼は珍しいタイプの髄膜炎にかかり、それから1年以上昏睡状態が続いた。
意識が戻った後も首から下の麻痺は治っていない。

 医師によると、バラード氏の病気の元凶はナメクジに寄生する広東住血線虫(Angiostrongylus cantonensis)だという。

 広東住血線虫の感染者はバラード氏の他にもいる。
なかには氏と同じように、周りにけしかけられた結果として罹患した例もある。
これまでに少なくとも3件の感染例で、少年や青年がナメクジやカタツムリを食べていたことがわかっている。
さらに注目すべきは、この寄生虫が今、世界のこれまで確認されていなかった地域にも広がっていることだ。

 アジア原産の広東住血線虫は現在、アフリカ、オーストラリア、カリブ海諸国、米国南部などでも見られる。
2017年には米ハワイ州の疫学者サラ・パーク氏が、同州での感染例が年間10件ほどにのぼると報告した。

 ブラジルの場合、広東住血線虫が国内に持ち込まれた原因は、エスカルゴの養殖だと考えられている。
1980年代末、ブラジルではアフリカ産の巨大なカタツムリを養殖するキットが販売され、自宅でできる副業として人気を博した。

 しかし、ブラジルではエスカルゴ料理はさほど好まれなかったようだ。
やがてこの仕事が成り立たなくなると、カタツムリは周辺の土地に進出し、同時に広東住血線虫も定着した。
ナショナル ジオグラフィックは2007年に、アフリカ産のカタツムリが原因で、ブラジルで2人が髄膜炎にかかったことを報じている。

広東住血線虫はカタツムリやナメクジの仲間に寄生する。
寄生しても明らかな兆候が見られないため、屋外で目にする個体がキャリアなのかどうかを見分けることは不可能だ。

「カタツムリにはたくさんの寄生虫がいます。鳥をはじめ、多くの動物の餌になりますから。
寄生虫にとっては、他の動物に食べられる宿主がありがたいのです」。
米フロリダ州南部で広東住血線虫の調査をおこなったフロリダ大学の寄生虫学者、ヘザー・ストックデール・ウォルデン氏はそう語る。

 水に入り込んだカタツムリが動物に食べられることもある。
フロリダ州では、イヌ、馬、鳥の他さまざまな野生動物から広東住血線虫が見つかった。
2004年には、広東住血線虫が原因でマイアミ州メトロ動物園のシロテテナガザルが死に、2012年には、マイアミ在住の個人が飼育していたオランウータンが、カタツムリを食べたあとで死亡した例も報告されている。

■世界に広がる生息域

 英語で「rat lungworm(ネズミ肺線虫)」と呼ばれる通り、広東住血線虫は生涯の一時期をネズミの肺で過ごす。
感染したネズミが咳をして、肺から喉に幼虫が吐き出されると、すぐにまた飲み込まれて腸を通り抜け、糞と一緒に排出される。続いてカタツムリやナメクジがこの糞を食べ、幼虫が体内に取り込まれ、しばらくの間、新たな宿主の中で成長する。

続きはソースで

画像中央に見える麺のような生物が、ネズミの肺動脈から突き出た広東住血線虫の成虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/01.jpg
画像:宿主のカタツムリの中で感染可能な状態まで成長した広東住血線虫の幼虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/03.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/
ダウンロード


引用元: 【寄生虫】脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意「広東住血線虫」[03/22]

脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意「広東住血線虫」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/10(土) 03:21:31.52 ID:CAP_USER
坂本佳子国立環境研究所生物・生態系環境研究センター研究員に聞く

〈いつかは来ると分かっていた〉

――まず、そもそも外来種への対策は、「こういう外来種が日本に来そうだ」と予め準備を進めておくものなのか、あるいは「上陸した」という一報を受けてアクションを起こすのか、どっちなんでしょう。

坂本:今回のヒアリに関しては前者ですね。

――いつかは来ると分かっていたわけですか。

坂本:はい。まずヒアリが北米で分布を拡大した後、中国や台湾などの環太平洋地域に侵入が相次いでいたことから、いつか日本にも来るだろう、と環境研では考えていました。
輸入量の多い貿易相手国の港湾にヒアリが定着していると分かってはいたので、輸送用コンテナなどに入り込んで侵入する可能性がもっとも高い、と指摘していました。

 それ以前に、アルゼンチンアリ(1993年に日本で初確認)が国内で広がっていたので、まずはアルゼンチンアリの防除手法の開発に取り組んできましたが、「アルゼンチンアリの防除方法は、いつかヒアリが来たときに使えるだろう」ということを念頭に入れてやっていたので、そういう意味では一応、「予想はしていた」と言っていいでしょう。

――アルゼンチンアリへの対策を打ち始めたのは。

坂本:私の所属する研究室(生物・生態系環境研究センター 生態リスク評価・対策研究室、室長は五箇公一博士)で防除に着手し始めたのが2011年になります。
正直な話をしてしまうと、私は2011年はここにまだいなかったんです。
ただ当研究室としては、ヒアリも念頭には入れていたと。

――なるほど。台風じゃないですけど、侵入経路の予測というのはある程度でも可能なものですか。

坂本:環境研と共同研究している森林総合研究所では、港湾統計データを利用して、外来アリが侵入しやすい港湾を予測していますね。

――そんなことができるんですね。

坂本:はい。もちろん取扱高が大きな国際港から入ってくると想像するのはたやすいとは思いますが、それを「感覚的」ではなく、ヒアリ分布地からの輸入量を港湾統計から抽出・集計して「推定」しているわけです。

――たとえば、「世界の工場」となっている中国の港でブロックしてもらえれば、大きな効果がありそうですよね。

坂本:はい。そこで、中国当局にコンテナの中にベイト剤(◯虫剤の入った餌)を入れてもらう交渉を現在環境省が進めています。
もしヒアリがコンテナに入ってしまっても、そのベイト剤を摂取してしまえば、日本に着くころにはコロニーが弱体化している、ということです。そういった対応策を今取ろうとしています。

ポイントは「遅効性」だった
――なるほど。それでは、国内に入ってしまったアルゼンチンアリの防除のお話から聞かせてください。
「アルゼンチンアリを防除する」ということですけれど、具体的にはどのような作業をされるのでしょうか?

坂本:基本的には遅効性の◯虫剤を混入したベイト剤を、防除区域全体に一斉に設置する方法を採用しました。
この「遅効性」というのがポイントです。

 アリというのは社会性を持っていて、繁殖個体(女王やオス)と非繁殖個体(働きアリ)で役割分担しています。
基本的に餌を求めてうろうろしている個体は働きアリなので、彼らをどれだけ◯しても、女王が死ななければ、コロニーを崩壊させることはできません。遅効性のベイト剤を使用することで、働きアリは◯虫成分を巣に持ち帰る「時間的猶予」がありますから、ベイト剤の効果が繁殖個体にまで波及させることができるというわけです。

続きはソースで

画像:坂本 佳子(さかもと・よしこ)
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター(生態リスク評価・対策研究室)研究員。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/ph02.jpg
画像:巣に置かれた瓶に襲いかかるヒアリの群れ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/ph01.jpg
画像:アルゼンチンアリ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/ph03.jpg

日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/284031/020500027/
ダウンロード


引用元: 【生態】日本はヒアリとこう戦う! 目から鱗の防除方法[02/09]

日本はヒアリとこう戦う! 目から鱗の防除方法の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/16(火) 07:50:12.54 ID:CAP_USER
1月16日 6時28分
環境省が特定外来生物に新たに指定した昆虫、「クビアカツヤカミキリ」に桜の樹木などが食い荒らされる被害が相次いでいる埼玉県では、駆除の手引きを新たに作るなど本格的な駆除対策に乗り出しました。
「クビアカツヤカミキリ」は、中国やベトナムなどが原産の体長が4センチに達する昆虫で、桜などの樹木の幹に入り込んだ幼虫が内部を食い荒らす被害が各地で相次ぎ、環境省は15日、特定外来生物に指定しました。

埼玉県では、5年前に、草加市の桜の木で初めて被害が確認されて以降、これまでに7つの市で合わせて170本以上の樹木で被害が確認されていることから、県は新たに「被害防止の手引き」を作成しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180116/k10011290361000.html
ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生物】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」埼玉県が駆除対策へ

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」埼玉県が駆除対策への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/18(土) 22:02:10.65 ID:CAP_USER
京都大学は、日本から米国に侵入したオオハリアリの食性が侵入地で変化し、他のアリを追いやって分布を拡大していることを、日米両国での野外調査と放射性炭素分析による食物年代測定から明らかにしたと発表した。

同研究は、京都大学農学研究科の松浦健二 教授と博士課程学生の末廣亘氏、岡山大学の兵藤不二夫 准教授、琉球大学の辻瑞樹 教授、ノースカロライナ州立大学のロブ・ダン 教授、テキサスA&M大学のエドワード・バーゴ 教授らの日米共同研究グループによるもので、同研究成果は、11月3日に英国の科学誌「Scientific Reports」にオンライン掲載された。

人間の活動によって、多くの生物が本来の生息場所ではない場所に持ち込まれ、在来の生物に悪影響を及ぼすことが大きな問題となっている。
特にアルゼンチンアリやヒアリをはじめとする外来アリは侵入地で爆発的に増殖し、さまざまな在来生物に壊滅的な影響を与えており、大きな問題となっている。
しかし、どんなアリでも侵入先で定着し、広まることができるわけではないという。

侵略的外来種になりやすいアリの特徴として、近年注目されているのが食性の柔軟性で、さまざまな餌を利用でき、侵入先でより利用しやすい餌メニューに変えることができる種は、有利に繁殖できると考えられる。

続きはソースで

(出所:京都大学プレスリリース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/17/141/images/001.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/17/141/
ダウンロード (6)


引用元: 【京大】日本のアリが米国の森を襲っていると解明-カギは食性幅の拡大

【京大】日本のアリが米国の森を襲っていると解明-カギは食性幅の拡大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ