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促進

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1: 2018/10/12(金) 02:01:52.60 ID:CAP_USER
【10月12日 AFP】
初めて妊娠した女性は、母体と新生児へのリスクを最小限に抑えるために、分娩(ぶんべん)の早い時期に、子宮口が完全に開いたらすぐに息むべきだとする、米国の妊婦2000人以上を対象とした研究結果がこのほど発表された。

 自然出産を促すために、すぐに息むか、1時間ほど待ってから息むかという、米国の分娩室で最も一般的に用いられている二つの方法をめぐっては、複数の過去研究で意見が分かれていた。自然出産を促すことで帝王切開や鉗子分娩などの必要性が低減すると一部の医師らは考えている。

 今回の研究では、母体と新生児にとってどちらの方法が最も安全かを判断するために、2014年5月~2017年12月の期間に米国の病院6か所の協力を得て調査が実施された。

 病院では、子宮口が全開したらすぐに息むよう半数の女性に勧め、残る半数の女性に対しては1時間待つよう勧めた。調査対象となった女性は2400人で、それぞれのグループに無作為に振り分けられた。全ての女性には、硬膜外麻酔または鎮痛剤が投与されていた。

続きはソースで


(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/c/320x280/img_5cc0c641451ea66b87ee9cceea4d0ca259210.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3192858
ダウンロード (9)


引用元: 【医学】初めての出産時(分娩)は「すぐに息むべき」、米研究[10/11]

初めての出産時(分娩)は「すぐに息むべき」、米研究の続きを読む

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1: 2018/10/07(日) 19:25:14.72 ID:CAP_USER
 がん治療薬「オプジーボ」は使うのをやめても、肺がん患者の免疫を高める効果が20週間以上続くとする研究結果を、大阪大の小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)らのチームがまとめた。米臨床医学会誌に4日、発表した。

 オプジーボは、1日にノーベル医学生理学賞の受賞が決まった、本庶佑(ほんじょたすく)京都大特別教授の研究をもとに開発された点滴薬。使用期間は定められておらず、現場の医療機関にゆだねられている。高額な医療費負担が問題になっているが、こうした研究が積み重なることで、将来的に中止期間を設けられる可能性もある。

 オプジーボは、がん細胞を直接攻撃するのではなく、人に備わる免疫の働きを促す。

続きはソースで

 論文はこのサイトで公開されている。https://insight.jci.org/articles/view/59125

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181004005448_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLB44FNWLB4PLBJ001.html
images


引用元: 【薬理学】がん治療薬「オプジーボ」止めても効果20週以上持続 阪大チーム[10/04]

がん治療薬「オプジーボ」止めても効果20週以上持続 阪大チームの続きを読む

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1: 2018/10/04(木) 18:52:57.31 ID:CAP_USER
<北極圏の凍土帯(ツンドラ)は、温暖化で植物の背が伸び、そしてそれが、さらに温暖化を招いていることが判明した>

■凍土帯120カ所で、30年に及ぶ調査の結果

地球温暖化によって北極圏の植物が高く伸びるようになり、それが温暖化を一層促進する――。そんな「温暖化のスパイラル」が、北極圏で進行しているようだ。

ドイツのゼンケンベルク生物多様性・気候研究センターが主導した調査で、研究論文が学術誌「ネイチャー」に掲載された。

北極圏の気温は上がり、背の高い植物が拡散している
北極圏の凍土帯(ツンドラ)は、世界の土壌炭素の3分の1から半分を含むことから、長年にわたり気候変動の調査が重点的に実施されてきた。今回の研究では、米アラスカ州、カナダ、アイスランド、北欧諸国、ロシアのシベリア地域の北極圏に位置する凍土帯120カ所で、30年に及ぶデータを分析した。

その結果、北極圏の気温はこの30年で、夏に摂氏約1度、冬に1.5度上昇していた。気温の上昇により、個々の植物の高さが伸びただけでなく、背の高い植物種が比較的暖かい地域から寒い地域へ拡散してきたことも確認された。背の高い植物が現在のペースで拡大を続ける場合、21世紀末までに植物群落の高さは最大60%増加する可能性がある、と研究者チームは予測している。

背の高い植物が雪を蓄え、雪が断熱材となって、凍土を溶かす
凍土帯で背の高い植物が増えると、冬により多くの雪が地表に保持される。この雪が断熱材となり、冬に土壌が急速に固く凍りつくのを緩和するはたらきをする。その結果、凍土が溶けて温室効果ガスの炭素を放出するプロセスが速まっている可能性がある、と研究者らは結論づけている。

続きはソースで

■動画
Global study finds taller plant species taking over as the Arctic warms https://youtu.be/Z-5BGllLcts



https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/10/takamori1002a-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11050.php
images


引用元: 【環境】北極圏、温暖化で植物が高く伸び、それがさらに温暖化を招く:判明した仕組みとは[10/02]

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1: 2018/10/04(木) 19:06:04.43 ID:CAP_USER
人の頭皮組織に存在する嗅覚受容体にビャクダンの合成香料を適用すると、発毛が促進される──。ハゲ・薄毛の画期的な治療法の開発に役立ちそうな、新たな研究成果がこのほど発表された。

■鼻腔以外にも存在する嗅覚受容体

英マンチェスター大学のラルフ・パウス博士らがまとめた論文が、英学術誌「ネイチャー」系のオープンアクセスジャーナル「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載され、「インディペンデント」、「ニューサイエンティスト」などが報じた。

脊椎動物の鼻腔内には嗅覚受容神経があり、この表面にある嗅覚受容体が「におい分子」を認識すると、においを感じる。ただし、嗅覚受容体は体内の別の細胞にも存在することがわかっており、嗅覚以外の細胞機能を調節しているという。

パウス博士ら研究チームは、ヒトの毛包上皮に嗅覚受容体「OR2AT4」が発現していることに気づいた。OR2AT4は過去の研究から、ビャクダン系合成香料「サンダロア(サンダロール)」の成分で活性化することが知られている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/09/iStock-846770404c-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-10996.php
ダウンロード (5)


引用元: ハゲに朗報!合成ビャクダンを頭皮に「嗅がせて」発毛促進:英研究[09/21]

ハゲに朗報!合成ビャクダンを頭皮に「嗅がせて」発毛促進:英研究の続きを読む

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1: 2018/09/02(日) 16:07:07.05 ID:CAP_USER
アルコールが共感を促進する-。30日、東京大学大学院薬学系研究科・池谷裕二氏らの研究グループは、その神経回路メカニズムを明らかにした。アルコール摂取時の共感増大を実験的に証明したうえで、そういった脳の振る舞いの変化はアルコールによる神経回路の興奮抑制バランスの調整作用によって起こるものだとした。

■心理学の領域だった「共感」現象に神経科学と薬理学でアプローチ
 「飲みニケーション」なる言葉が死語となりつつある現代においても、社交の場で頻繁に飲用されているアルコール。近年の研究では、アルコール摂取は他者との社会的な絆を強め、共感の増大をもたらすと示している。研究グループは、神経科学と薬理学のアプローチを組み合わせることで、アルコールが共感に及ぼす効果とそのメカニズムに迫った。

■アルコールが仲間の痛みに対する共感を促進
 マウスの共感様行動が、人の共感と部分的に共通の神経機構を介していることを確認のうえ、マウスに酒類の主成分であるエタノールを投与し実験を行ったところ、仲間の痛みに対する共感様行動が促進。

続きはソースで

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180901215051oHo0a.jpg

財経新聞
https://www.zaikei.co.jp/article/20180901/463118.html
images (2)


引用元: アルコールによる共感増大のメカニズムを解明 東大の研究[09/01]

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1: 2018/07/07(土) 12:36:23.68 ID:CAP_USER
将来がんになる細胞(前がん細胞)が、周囲の正常な細胞を押しのけて「領地」を拡大させていく仕組みを、大阪大などの研究チームが解明した。この仕組みを妨げることができれば、将来的に、がんを早い段階で治療できる可能性があるという。

 前がん細胞は、正常な細胞より速く分裂し、その結果がんをつくる。
だが、細胞同士は満員電車のようにぎゅうぎゅう状態で隣り合っているため、好き勝手に領地を広げられない。
前がん細胞がどうやって領地を広げるのかは分かっていなかった。

続きはソースで

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30631-6
別ウインドウで開きますで読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180703004463_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6CTHL6GPLBJ00M.html
ダウンロード


引用元: 【医学】がん「領地」拡大の仕組み解明 正常細胞死なせ割り込む[07/04]

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