理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

保護

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/10(火) 23:24:22.91 ID:CAP_USER
ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待 研究
2017年10月10日 9:48 発信地:パリ/フランス

【10月10日 AFP】「運動した後の靴下にテレピン油とタマネギを詰め込んだ」ようなにおいがするといわれる東南アジア産の果物ドリアンに無反応な人はいない。大好きになるか大嫌いになるかのどちらかだ。
 
とげで覆われ独特なにおいを放つ珍味のドリアンは、タイ、マレーシア、インドネシアなどの国々で人気が高い。しかし、そのにおいを理由に公共交通機関や多くのホテルでは持ち込みが禁止されている。
 
このように物議を醸すことの多いドリアンだが、その遺伝子構成に関してはこれまでほとんど分かっていなかった。
 
シンガポール、香港、マレーシアの科学者チームは9日、ドリアンの一般的な品種である「Durio zibethinus」の「DNAの設計図」を発表し、その比類のない特性に関与する遺伝子を明らかにした。
 
こうしたデータは「ドリアン種の多様性に関する理解の向上に不可欠だ」と、研究チームは米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に発表した論文に記している。
 
あのにおいを二度と嗅ぎたくないと思っている人はいるだろう。しかし、ドリアン数種をめぐっては絶滅の危機にあるとの懸念が持ち上がっており、DNAに関する知識を深めることは保護活動の助けにつながる可能性がある。
 
ドリアンのDurio属は30品種知られており、中でもzibethinusが世界で最も広く消費されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月10日 9:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3146079

ドリアン(2015年7月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mohd RASFAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/c/700x460/img_3c7f5ccddacc960e2626c1b6bacdea65141024.jpg

▽関連
Nature Genetics (2017) doi:10.1038/ng.3972
Received 21 June 2017 Accepted 18 September 2017 Published online 09 October 2017
The draft genome of tropical fruit durian (Durio zibethinus)
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3972.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝情報】ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待

ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/08(日) 12:34:49.59 ID:CAP_USER9
環境省は、アマミノクロウサギをはじめとする奄美大島の希少動物を保護するため、島に生息する野生化した野良猫(ノネコともいう)を捕獲、管理する計画を策定することを明らかにした。

奄美大島は世界自然遺産への登録を目指し、生態系の保護対策が話し合われているが、その会合の場において、那覇自然環境事務所の所長が明らかにしたという。
管理計画には、鹿児島県や、地元の5の市町村が関わることになる。

奄美大島のノネコの推定生息数は600から1,200程度とされる。
似たような問題を抱える東京都の小笠原諸島では、捕獲後の猫は愛猫家に譲渡されているが、奄美大島のノネコは数が多すぎ、
引き取り手が見つからない個体が出る可能性があることから、現在、安楽死も検討の対象にのぼっている。

アマミノクロウサギはその名の通り野生の兎の一種であり、日本固有種で、奄美大島と徳之島にしか生息していない。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/13719904/
2017年10月8日 8時37分 財経新聞

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/8/48e8d_1127_f8d48059_3a89b326.jpg
2008年に奄美大島で撮影された、アマミノクロウサギを捕食する野良猫

http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/1/5/15e37ff7.jpg
images


引用元: 【地域】環境省、奄美大島の希少動物を襲う野良猫の駆除を検討

環境省、奄美大島の希少動物を襲う野良猫の駆除を検討の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/29(金) 15:25:09.42 ID:CAP_USER9
 中国はものまね大国から知的財産権の「強国」に向け急速に移行中だとする報告書を科学技術振興機構がこのほどまとめた。企業や大学の特許出願が爆発的に増え、知財の保護制度も整備されてきたと分析。2020年代は知財の米中2強時代になると展望している。

 中国は16~20年の5カ年計画で、科学技術力の強化とともに「知財強国の建設」を目標に掲げる。報告書は関連する政策や特許出願などを調べた。

続きはソースで

配信2017/9/24 23:47
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLZO21477250U7A920C1TJM000/
images


引用元: 【中国】特許出願、爆発的に増加 科技振興機構が報告 ものまね大国から知的財産権の「強国」に向け急速に移行中 [無断転載禁止]©2ch.net

【中国】特許出願、爆発的に増加 科技振興機構が報告 ものまね大国から知的財産権の「強国」に向け急速に移行中の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/09(日) 17:11:04.32 ID:CAP_USER
岐阜・長野県境の乗鞍岳(3026メートル)に生息する国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」を守るため、環境省は今月からカラスの試験捕獲に乗り出した。

国内初の試みで、ライチョウの卵を食べるカラスを減らし、日本アルプスの自然のシンボルを増やしたい考えだ。

現地を調査している同省は昨年度、山頂付近で卵を食べるカラスを初めてカメラで撮影した。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170709-OYT1T50030.html

ライチョウの卵をくわえるカラス(昨年6月、乗鞍岳の山頂付近で)=環境省長野自然環境事務所提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170709/20170709-OYT1I50009-L.jpg

乗鞍岳のライチョウ=環境省長野自然環境事務所提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170709/20170709-OYT1I50010-L.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】ライチョウの卵食べるカラス、環境省が捕獲へ ©2ch.net

ライチョウの卵食べるカラス、環境省が捕獲への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/05(水) 00:32:26.41 ID:CAP_USER
オゾン層に新たな脅威、塗料剥離剤の含有化学物質 研究
2017年06月28日 10:27 発信地:パリ/フランス

【6月28日 AFP】地球を保護するオゾン層は、オゾン破壊性ガスの使用を禁止した「モントリオール議定書(Montreal Protocol)」が採択された1987年より緩やかな回復傾向にあったが、近年また新たな危機に直面している恐れがあると警告する研究論文が27日、発表された。
 
論文によると、オゾン層保護のための国際協定であるモントリオール議定書の規制対象外の化学物質「ジクロロメタン」の成層圏中の濃度が急速に上昇していることから、オゾン層の回復に遅れが生じることが懸念されているのだという。
 
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文は、「現時点ではそれほど大きくないが、ジクロロメタンがオゾン層に及ぼす影響はこの数年で顕著に増大している」と述べ、また「ジクロロメタンの継続的な増加は、モントリオール議定書が達成した成果の一部を相◯し、地球のオゾン層回復を遅延させる」ものだとしている。

続きはソースで
ダウンロード (2)


▽引用元:AFPBBNews 2017年06月28日 10:27
http://www.afpbb.com/articles/-/3133677

▽関連
The increasing threat to stratospheric ozone from dichloromethane
Nature Communications 8, Article?number:?15962 (2017)
doi:10.1038/ncomms15962
http://www.nature.com/articles/ncomms15962

引用元: 【環境】オゾン層に新たな脅威 塗料剥離剤の含有化学物質「ジクロロメタン」 成層圏中の濃度が急速に上昇©2ch.net

オゾン層に新たな脅威 塗料剥離剤の含有化学物質「ジクロロメタン」 成層圏中の濃度が急速に上昇の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/06/23(金) 23:14:09.25 ID:CAP_USER
研究炉使う学生の身元調査要請 大学に規制委、核テロや盗難対策
2017/6/23 02:02

原子力規制委員会が、大学などの研究用原子炉を使う学生や研究者などを対象に、精神疾患の有無や犯罪歴といった身元調査の実施を大学側に要請していることが22日、分かった。
核物質を保管する防護区域に頻繁に立ち入る「常時立ち入り者」が対象となる。

核物質の盗難やテロ行為を防ぐためだが・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/6/23 02:02
https://this.kiji.is/250667092121960455
ダウンロード


引用元: 【研究用原子炉】使う学生や研究者などの身元調査を大学に要請 原子力規制委、核テロや盗難対策©2ch.net

【研究用原子炉】使う学生や研究者などの身元調査を大学に要請 原子力規制委、核テロや盗難対策の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ