理系にゅーす

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1: 2017/05/23(火) 22:14:28.99 ID:CAP_USER9
<アメリカの電子認証専門機関が、定期的なパスワード変更の推奨をやめると決めた。エンドユーザーもいずれ、代わりの新しい「パスフレーズ」を要求されるようになるはすだ>

米政府機関はもう、パスワードを定期的に変えるのを推奨しない。アメリカの企画標準化団体、米国立標準技術研究所(NIST)が発行する『電子認証に関するガイドライン』の新版からルールを変更する。

ウェブサイトやウェブサービスにも、サイトが乗っ取られたのでもない限り、「パスワードが長期間変更されていません」などの警告を定期的に表示するのを止めるよう勧告するという。

銀行や病院のように人に知られてはいけない個人情報を扱う機関も同じだという。


【参考記事】パスワード不要の世界は、もう実現されている?!
http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2016/03/post-4761.php


実は近年、情報セキュリティー専門家の間でも、特別の理由がない限り、ユーザーにパスワード変更を求めるべきではないという考え方が増えてきた。

なぜなら、ユーザーは新しいパスワードをいい加減に作る傾向があるからだ。どうせ数カ月後に変更を求められると思えばなおさらだ。

続きはソースで

(全文)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/-----2.php
ダウンロード (1)


引用元: 【IT】「パスワードは定期的に変更してはいけない」 米政府©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 11:03:39.28 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000047-san-soci

 ■情報学研、実用化目指す

 スマートフォンなどの個人認証で利用が広がる指紋がインターネット上で狙われている。投稿された手の画像から指紋の模様を読み取り、個人情報として悪用することが可能だからだ。国立情報学研究所(東京)はこうした指紋の“盗撮”を防ぐ新技術を開発しており、犯罪防止に向け2年後の実用化を目指している。

 指紋認証は人によって模様が違うことを利用した個人認証システム。IDやパスワードを使用せず、指一本で本人と確認できる利点があり、スマホやパソコン、マンションのドアロック解除、金融サービスなどに利用が拡大している。

 その一方、スマホの普及でネット上に大量の画像が投稿されるようになったことでリスクも増大している。過去にはドイツで記者会見の画像などを基に「国防相の指紋を盗み取った」とある人物がネット上で発表し、衝撃を与えた事例がある。第三者に指紋のデータを読み取られた場合、プライバシーの侵害や金銭的な被害を受ける恐れがあり、情報技術が進展する今後は一層注意が必要となる。

 国立情報学研究所が開発したのは、白い酸化チタンで特殊な模様を描いた透明フィルム。指先に貼るか塗って使用する。指紋の一部を隠すだけでなく、自分とは違う別の指紋の特徴を作り出す効果がある。

 研究チームは、開発した模様を指に付けると、指紋のデータ読み取りを防止できることを確認した。また、この模様を付けたまま認証装置を使うと、自分の指紋を正しく照合させることができるという。

 盗撮防止のため手袋をつけると認証のたびにはずす必要があるが、指先の模様は外出時に付けるだけで済むため利便性が高いという。

 研究チームはプライバシーを保護するため、コンピューターが人間の顔だと認識できなくなる眼鏡型の器具も既に開発している。
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引用元: 【社会】指紋が狙われている ネットの写真、悪用恐れ→防止技術開発©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 18:09:31.82 ID:CAP_USER
ニュースリリース:2016年6月27日:日立
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/06/0627.html


人工知能を活用し、働く人の幸福感向上に
有効なアドバイスを自動作成する技術を開発

日立グループの営業部門約600名を対象に試行を開始


株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、人工知能技術を活用し、働く人の幸福感の向上に有効なアドバイスを、各個人の行動データから日々自動的に作成する技術を開発し、日立グループの営業部門の人財約600人を対象に試行(実証実験)を開始しました。

具体的には、各個人の大量の行動データを名札型ウエアラブルセンサーから取得し、人工知能「Hitachi AI*1 Technology/H」(以下、H)で分析し、職場でのコミュニケーションや時間の使い方など、一人ひとりの幸福感の向上につながる行動についてのアドバイスを自動的に作成および配信します。利用者は、スマートフォンやタブレット端末から日々のアドバイスを確認し、職場での行動に活用することができます。

日立は、今回の試行の成果も取り込み、国内外の企業や組織に本技術を提供し、働く人の幸福感の向上と、それに伴う組織の活性化を通じた企業の生産性向上を支援します。

近年、幸福感の向上は社会における最も重要な課題の一つとなっています。また、企業においては、さらなる生産性向上に向けて、従業員一人ひとりの強みや個性を生かす新しい経営が求められる中で、日立は、人や組織の活性度、幸福感と、生産性の関係性に着目し、研究を重ねてきました。
2015年には、名札型ウエアラブルセンサーで取得した行動データ(身体運動の特徴パターン)から、組織の生産性に強く相関する組織活性度および幸福感(ハピネス度)を計測する技術を開発しました。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【情報技術】人工知能を活用し、働く人の幸福感向上に 有効なアドバイスを自動作成する技術を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/04(木) 21:32:55.66 ID:???.net
脳波がパスワードの代わりになるかもしれない 米研究 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/04/news081.html


特定の言葉に対する脳の反応には個人差があり、“脳認証”が実用化されるかもしれない。


 特定の言葉に対する脳の反応には個人差があり、パスワードの代わりになり得る──こんな研究結果を米大学の研究チームが発表した。“脳紋”(Brainprint)と呼んでいるこの方法のポイントは、指紋などと比べて「盗まれないこと」だという。

 ニューヨーク州立大学ビンガムトン校のチームは、45人の被験者に「FBI」「DVD」などイニシャル文字を使った略語のリストを読んでもらい、その際の脳の反応を調べた。それぞれの人の脳は各単語について異なる反応を示しており、コンピュータが94%の精度で個人を識別できるレベルだった。「脳波がセキュリティシステム上、個人の認証に使える可能性を示している」という。

続きはソースで

ダウンロード (1)

 成果は専門誌「Neurocomputing」に掲載された。

引用元: 【技術/神経科学】脳波がパスワードの代わりになるかもしれない 米研究

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1: 2015/03/30(月) 10:08:43.66 ID:???*.net
近年、インターネットを使って育毛剤やダイエット薬などを海外から輸入する動きが盛んだ。
価格が安く、個人でも注文できる手軽さから購入者が後を絶たない。だが、医療ジャーナリストの
田辺功氏によると、個人輸入薬はクスリどころか“リスクの塊”だという。

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「通常、医薬品は国の認可制度で管理されており、知識のある医師や薬剤師が処方します。
しかし、個人輸入では未認可薬も買えるうえに、服用する量や頻度も購入者任せ。危険があって当然なのです」

血管拡張による高い発毛効果で人気のミノキシジルの経口薬「ミノタブ」を、個人輸入で購入したOさん(41歳)はこう語る。

「髪が増えたのは嬉しいけど発毛しすぎて手や肩、額までボーボーの“獣”になるとは思わなかった。
のむのをやめレーザー脱毛までしてようやく“ヒト”に戻れました」

続きはソースで

http://nikkan-spa.jp/811603

引用元: 【健康】「毛生え薬」が効きすぎて全身毛むくじゃらに…個人輸入薬のリスク

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1: 2015/01/06(火) 23:09:31.12 ID:???.net
脳の能力、個人の上限測定に成功 京都の研究所
京都新聞 2015年01月06日 08時31分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150106000012

国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町)は5日、情報を記憶して活用する脳の能力に関する被験者ごとの上限を、装置による測定で把握することに成功した、と発表した。
上限が分かることで個人に応じた訓練法を見つけやすくなり、認知症や精神疾患などの機能改善への効率的な「脳トレーニング」(脳トレ)開発に役立つと期待される。

同日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表した。
19歳から24歳の男女17人を対象にした実験で、エネルギー代謝量を調べる機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)を使い、何もしない安静な時の脳の状態を測定。
脳内にある18の領域のつながり方を調べ、個人ごとの「脳の配線図」を作成した。

配線図から、脳の領域同士が互いの活動を高め合う協力関係か、互いを抑制する関係か、さらにその強弱の度合いを把握。
数値化して分析し、記憶した情報を活用できる上限を個人ごとに予測した。

次に、被験者に順不同のアルファベット文字の羅列の中で特定の間隔で現れる文字を見つける「Nバック課題」と呼ばれる記憶作業を90分間課したところ、
実際の作業能力の上限結果と予測による上限が、73%の精度で一致したという。

(引用ここまで 全文は引用元をごらんください)

▽関連リンク
・国際電気通信基礎技術研究所
安静にしているときの脳活動から作業記憶トレーニング効果の個人差を予測することに成功
~認知機能を回復させる方法の開発に大きく前進~
http://www.atr.jp/topics/press_150106.html
・Scientific Reports 5, Article number: 7622 doi:10.1038/srep07622
Received 08 September 2014 Accepted 04 December 2014 Published 05 January 2015
Predicting learning plateau of working memory from whole-brain intrinsic network connectivity patterns
http://www.nature.com/srep/2015/150105/srep07622/full/srep07622.html

引用元: 【脳機能】脳の能力 個人の上限測定に成功/国際電気通信基礎技術研究所

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