理系にゅーす

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1: 2018/04/18(水) 14:22:48.93 ID:CAP_USER
 国の特別天然記念物・オオサンショウウオの年齢が知りたい――。
山口市在住の県職員山崎大海さん(30)らの研究チームが、広島市の安佐動物公園で保管されている標本を調べたところ、死んだ時の年齢と指の骨の年輪「成長停止線」の数が、ほぼ一致することが分かった。
広島大学総合博物館の論文集に掲載された。

 オオサンショウウオの年齢査定法は研究が進んでおらず、何歳で大人になり、何歳まで生きるのかがはっきりしていない。ただ、オオサンショウウオを含む両生類の多くは、えさが少なくなる冬場に成長が鈍ることで指の骨の断面に年輪のような成長停止線ができる。
さらに、この線の数がほぼ年齢と一致することが分かっている。

 そこで山崎さんや安佐動物公園の研究者ら計5人は、オオサンショウウオの成長停止線について調べた。
同園で生まれて死ぬまで、自然に近い環境で飼育されていたオオサンショウウオ(死亡時の年齢1~11歳)の標本6匹の指の一部を切って確かめた。

 その結果、後ろ足の指の骨の断面に年輪のような成長停止線があり、その数が年齢とほぼ一致していたことを突き止めた。
秋に生まれるオオサンショウウオは、2度目の冬から毎冬、成長停止線ができるのではと考えられるという。

続きはソースで

画像:オオサンショウウオ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180412002072_commL.jpg
画像:オオサンショウウオの指の骨の断面写真。数字が成長停止線
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180412002088_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4C4WFZL4CTZNB00M.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】オオサンショウウオ、何歳なの? 山口県職員らが年齢査定法の研究論文[04/17]

オオサンショウウオ、何歳なの? 山口県職員らが年齢査定法の研究論文の続きを読む

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1: 2018/04/06(金) 16:59:57.13 ID:CAP_USER
【4月6日 AFP】(写真追加)アライグマは通常、警戒心が強く、人目を避けて夜間に活動する動物だ。だが、米オハイオ(Ohio)州ではアライグマの異常な行動が相次いで目撃されており、警察は日中に出現して周囲を威嚇するこの野生動物の奇妙な行動を報告している。

地元テレビ局WKBNによると、オハイオ州ヤングスタウン(Youngstown)の警察はこの2週間、アライグマの「ゾンビ」を目撃したという住民からの通報約15件に対応したという。

目撃者らの話では、アライグマは人に対して攻撃的な姿勢を取り、怖がるそぶりも見せず、音や身ぶりで追い払おうとしても全く動じなかったという。

元銀行員で、現在は自然写真家として活動するロバート・コグスホール(Robert Coggeshall)さんは、自宅の庭で飼い犬と遊んでいたところに現れたアライグマの「極めて異常な行動」について、WKBNの取材に次のように述べている。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/c/1000x/img_2cf54a0681aef04f688e244fe0be6abb197849.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/1000x/img_101340d124daa2c2df13a2a5e160f55c314347.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/2/1000x/img_12686e1c9c9bf84b2f7f9684a588621e255335.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/e/1000x/img_0ef996569372f663f7504c661d54025b302549.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/1000x/img_3b99ddceb95a0970ab60b6599d7f3cbc386194.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/1000x/img_23fa8df5c6a69ea6b09e4726008ad2aa276500.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/b/1000x/img_fba80581c5cbb29ef13f3c76bfa102ac299664.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3170224
ダウンロード


引用元: 【生物】ゾンビ化したアライグマが出没 米オハイオ州(画像あり)

ゾンビ化したアライグマが出没 米オハイオ州(画像あり)の続きを読む

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1: 2018/04/09(月) 17:31:51.78 ID:CAP_USER
 絶滅したとされるニホンカワウソの目撃情報が栃木県那須町沼野井地区で相次ぎ、町民有志でつくる「なす魚類調査クラブ」(山田正美会長)がカワウソに詳しい専門家に協力を求め、本格的な調査に乗り出す。
よく似た足跡も撮影されており、関係者は「本物ではないか」と期待している。

 ニホンカワウソはイタチ科の哺乳類で、以前は北海道から九州の水辺に生息していた。
しかし、乱獲や環境の変化などで個体数が減少し、環境省が2012年に公表したレッドリストで「絶滅種」と位置づけた。

 目撃情報は同クラブ員によるもので、昨年8月に1件、10月に2件続いた。
昨年12月にはクラブ員が川辺の土管の中で、ニホンカワウソとよく似た7センチほどの足跡を見つけてカメラで撮影した。

続きはソースで

画像:目撃地域で撮影された「ニホンカワウソ」のものではないかという足跡
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/07/20180407k0000e040205000p/8.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00e/040/207000c
images (7)


引用元: 【絶滅種】ニホンカワウソ?栃木・那須で足跡撮影 目撃情報相次ぐ[04/07]

【絶滅種】ニホンカワウソ?栃木・那須で足跡撮影 目撃情報相次ぐの続きを読む

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1: 2018/04/02(月) 22:31:13.20 ID:CAP_USER
 ポエキリア・ビビパラ(Poecilia vivipara)は南米に生息する、黄色く輝くグッピーだ。

 10年前、ある研究グループがブラジルのフェルナンド・デ・ノローニャ諸島を訪れたとき、このグッピーを発見した。なぜ小さな淡水魚が大西洋の離島にいるのだろう?

 フェルナンド・デ・ノローニャ諸島は、ブラジル本土から300キロ以上離れた火山島。
控えめに言っても、ブラジル本土の動物が島に渡り、個体数を安定させるのは難しいはずだ。
そこで、グッピーを発見した研究グループは、その起源を追跡することにした。

「ポエキリア・ビビパラは主に、ブラジル本土の淡水域に生息しています。
そのため私たちは、これは“不自然”なことだと思い、どうしてこんなことが起きたのか考え始めたのです」と、進化生物学者のバルジール・バーベル・フィルホ氏は振り返る。
同氏は研究結果を論文にまとめ、学術誌「ZooKeys」に発表した。

 バーベル・フィルホ氏はまず、遺伝情報の解析を行った。
フェルナンド・デ・ノローニャ諸島のグッピーとブラジル本土のグッピーがどのような関係にあるかを知るためだ。
生息地域が異なる11種類のDNAを解析した結果、フェルナンド・デ・ノローニャ諸島のグッピーはブラジル北東部ナタールを流れる川のグッピーに近いことがわかった。

「フェルナンド・デ・ノローニャ諸島のグッピーは本土のグッピー、主に北東部に生息する個体群から派生したものです。
これら2グループの間には、(塩基対610のうち)2つしか遺伝的な差異がありませんでした」とバーベル・フィルホ氏は説明する。

続きはソースで

画像:ポエキリア・ビビパラの雄、UFRN(リオ・グランデ・ド・ノルテ連邦大学)0225。
体長25.2ミリ。ブラジル、ペルナンブーコ州フェルナンド・デ・ノローニャ諸島マセイオ川流域で採取。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/033000166/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/033000166/
images (1)


引用元: 【魚類】離島にグッピーなぜ?遺伝子を調べてみた ブラジル本土から300キロ離れた島に淡水魚が渡ってきた理由[04/02]

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1: 2018/03/01(木) 08:41:43.77 ID:CAP_USER
グンタイアリは一般のアリと違って巣を作らず、大量の群れが軍隊のように行進しながら生活することで知られています。
グンタイアリは通常では進めないような場所にアリの個体が集まって橋を架け、群れがその上を進むという習性がありますが、グンタイアリが規則正しく橋を架けるアルゴリズムについて、
Quanta Magazineがまとめています。

The Simple Algorithm That Ants Use to Build Bridges | Quanta Magazine
https://www.quantamagazine.org/the-simple-algorithm-that-ants-use-to-build-bridges-20180226/

グンタイアリは100万匹にも及ぶ規模のコロニーを形成し、定住する巣を持たずに餌を求めてジャングルを動き回ります。
その果てしのない行軍の中で、どうしても渡れない亀裂があったりショートカットしたい場所があったりすると、「橋を作るためのアリ」といった役割が定められていないにもかかわらず、グンタイアリは自らの体で橋を作ります。

軍隊アリが作る橋の様子がよくわかるムービーがこれ。

グンタイアリが持つ脳は非常に小さく、加えてほぼ盲目に近い状態であることから、他のアリと協力して精巧な集団運動を行うことはできません。
ニュージャージー工科大学のサイモン・ガルニエ助教授は、「グンタイアリには群れを導く指導者もいなければ、『ここに橋を建築しよう』と宣言する建築家もいません」と述べ、グンタイアリが橋を架けるのは単純なアルゴリズムの働きによるものだとしています。

グンタイアリがどうやって橋を架けることを決定し、実際に橋を架けているのかを解明する鍵は「アリの視点になること」だそうです。
まず、グンタイアリの進路上に亀裂や崖があった場合、亀裂に遭遇した群れの先頭付近では行進スピードが遅くなります。
しかし、後ろから歩いてくるアリたちの行進スピードは緩くならないため、それまでと同じスピードで行進し続け、先に進めず先頭で止まっているアリたちの背中に乗り上げます。
この瞬間、グンタイアリにインプットされている2つのアルゴリズムが働きます。

まず1つ目は、「背中に乗られたグンタイアリは動きを止める」というアルゴリズム。
背中に他のアリが乗った時点で下のグンタイアリは動きを止め、橋の一部を形成します。
上に乗ったアリは下のアリの上を歩いて行きますが、すぐに先へ進めなくなります。
しかし群れの後ろからは次のアリが続々とやってきて、前方の先に進めないアリの上に乗ってくるので、上に乗られたアリはアルゴリズムに従ってフリーズ。
これを繰り返すことでほんの少しずつ崖に橋が伸びていき、やがて反対側へ到達するというわけです。
こうして出来上がった橋の上を、後から進んでくるアリたちが踏み越えていきます。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/28/ants-build-bridge-algorithm/01_m.jpg

関連動画
Army Ant Bridge https://youtu.be/zMs-WXWV4gA


GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180228-ants-build-bridge-algorithm/
ダウンロード (1)


引用元: 【昆虫】グンタイアリは自分たちの体で橋を作るとき2つのシンプルなアルゴリズムに従っている[02/28]

グンタイアリは自分たちの体で橋を作るとき2つのシンプルなアルゴリズムに従っているの続きを読む

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1: 2018/01/19(金) 04:23:31.03 ID:CAP_USER
性格が異なる2タイプのハエを一緒に飼ったときのほうが、同じ性格のハエだけを集めて育てたときよりも元気な個体が多くなることを、千葉大などのチームが実験で突き止めた。
集団全体の活力を高めるうえで「多様性」が大切なことを示す成果だという。17日付の英専門誌で発表した。

 キイロショウジョウバエの幼虫には、エサを探すときに活発に動き回る「せかせか型」と、あまり動かない「おっとり型」がある。千葉大の高橋佑磨特任助教(進化生態学)らは、エサに含まれる栄養が少なく生存競争が激しくなる条件のもとで、32匹の幼虫を飼育。
成虫になるまで生き残ったハエの重さを足し合わせ、集団全体の「生産性」を調べた。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1K6QRBL1KULBJ012.html
ダウンロード (2)



引用元: 【生物/多様性】ハエの集団にも多様性が大切 実験で生産性最大に

ハエの集団にも多様性が大切 実験で生産性最大にの続きを読む
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