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1: 2018/10/31(水) 14:28:01.75 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
世界自然保護基金(WWF)は30日に公表した報告書で、1970年から2014年までに、人間の活動によって魚類、鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類などの脊椎動物の個体数が60%減少したことを明らかにした。人間のとどまるところを知らない消費行動が地球上の野生生物を大量に◯し、絶滅の淵に追いやっていると警鐘を鳴らしている。

 WWFは4000を超える種の1万6700の個体群を対象に地球規模の調査を実施し、報告書「生きている地球(Living Planet)」の2018年版にまとめた。

 今回の調査によると、淡水動物は44年間で個体数が80%も激減していた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/810x540/img_10109ad73eb1623e3bbb7ae7367d4428315621.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195165
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引用元: 脊椎動物の個体数、人間の活動で44年間に6割減 WWF調査[10/30]

脊椎動物の個体数、人間の活動で44年間に6割減 WWF調査の続きを読む

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1: 2018/10/27(土) 11:04:55.33 ID:CAP_USER
【10月26日 AFP】
トラの現存する亜種は6種類であることを確認したとする研究論文が25日、発表された。世界に残る野生個体数が4000頭足らずの大型ネコ科動物の保護の取り組みを促進するきっかけとなることが期待される研究結果だという。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、この六つの亜種はベンガルトラ、シベリア(アムール)トラ、アモイトラ、スマトラトラ、インドシナトラ、マレートラだという。これ以外の三つの亜種、カスピトラ、ジャワトラ、バリトラはすでに絶滅した。

 トラに対する主な脅威としては、生息地の減少や密猟などが挙げられる。

 トラ種を保護し、飼育個体と野生個体の両方の繁殖を促すための最善の方法についてはこれまで、科学者らの間で論争の的となっていた。その理由の一つは、トラの亜種がいくつ存在するかをめぐって意見が対立しているからだ。現存するのは2亜種と主張する科学者らもいれば、5~6亜種存在すると考える科学者らもいる。

 論文を執筆した中国・北京大学(Peking University)の羅述金(Shu-Jin Luo)氏は「トラの亜種数をめぐる意見の一致が得られていないことにより、トラを絶滅の危機から回復させるための国際努力が部分的に妨げられてきた」と指摘した。

続きはソースで

(c)AFP

■トラの現存する亜種として確認されたことが発表された(左上から)ベンガルトラ、シベリア(アムール)トラ、アモイトラ、スマトラトラ、インドシナトラ、マレートラ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/810x540/img_23e0d92c2d8b75e4cf463c715abe9a0d322293.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3194775?pid=20653390
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引用元: 【動物】絶滅危機のトラ、6亜種のみ残存 研究で確認[10/26]

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1: 2018/11/08(木) 17:52:02.91 ID:CAP_USER
 千葉県のみなさん、聞いてください。ネットでネタにされやすいくせに、生態が謎だらけのマンボウ。そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、このたび、ギネス世界記録TM で「世界一重い硬骨魚」に認定されました。認定されたのは、「1996年に漁獲された千葉県の個体」とのこと。マンボウを長年研究してきた研究者は「マンボウ界にとっては大ニュース」と語ります。どういうことなのでしょうか。

■「世界一重い硬骨魚」は千葉県で漁獲されていた

 丸みを帯びた形とゆったり泳ぐ姿で、水族館でも人気の魚、マンボウ。大きいものだと3メートルにも成長するといわれています。

 そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、2018年9月にギネス世界記録のホームページ上で「世界最重量の硬骨魚」に認定されました。

 硬骨魚とは、エイやサメなどを除いた硬い骨格を持つ魚のこと。ウシマンボウは、マンボウと同じマンボウ属に属する魚です。ウシマンボウは一般的な魚の尾びれにあたる「舵びれ」が丸みを帯びており、波打つ形状のマンボウとは異なります。他にも、ウシマンボウには頭部や下あごの下がでっぱるという独特の特徴があります。

 このたび世界一に認定された個体の重さは2.3トン。1996年8月、千葉県鴨川市沖で漁獲されました。鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)の職員が、定置網に紛れ込んでいた個体を調査した記録が、「世界一」として認定されたのです。


■発見当時「巨大マンボウと呼んでいました」

 鴨川シーワールドに勤める魚類展示課の大澤彰久さんによると、「20年以上前のことで、記憶が薄れている部分もありますが」と言いながらも、当時のことを教えてくれました。

 「漁協から連絡があり漁港に行ってみると、そこにいたのはとても大きなマンボウ。クレーンで持ち上げるのも大変だったのが印象的です」

鴨川シーワールドは、もともと鴨川市の漁業協同組合と関係が深く、漁協の方から珍しい魚の情報や水族館で展示する魚を提供してもらったりしてきました。大澤さんは「記録が残せたのは、漁協の協力が大きい」と話します。

 水族館と漁協が身近なポイントは、定置網漁という漁法にあります。海流にのって流れてきた魚をゆっくり船上に上げるため、魚へのダメージも少なく、スムーズな展示につながっているそうです。

 大澤さんによると、通常、鴨川市周辺の海では秋から春にかけて、1m程度のマンボウが回遊しているといいます。ところが、1996年の夏は特別で、今回のウシマンボウ(2.72m)が漁獲された日の前後にも、大きな個体がよく見つかっていたそうです。

「形からマンボウなのは歴然でした、しかしこの時期の大きなマンボウはおでこの部分がふくらんでいて、舵びれも特徴的でした。同僚とは『巨大マンボウ』なんて呼んでいましたね」

 実はこの個体、ギネスには「ウシマンボウ」として認定されていますが、1996年に漁獲された時点では、「マンボウ」だったのです。

 一体、どういうことでしょうか。

■「マンボウ」と勘違いされてきた「ウシマンボウ」

 マンボウは知名度が高い一方、生態は謎だらけです。繁殖や産卵についての知見はほとんどなく、分類についてわかってきたのもごく最近です。

 現在「マンボウ属」には、全部で3種の魚が属することがわかっています。水族館でよく見られ、最も有名な「マンボウ(Mola mola)」。今回の主役である「ウシマンボウ(Mola alexandrini)」。最後の「カクレマンボウ(Mola tecta)」が新種として発表されたのは、2017年になってからでした。

続きはソースで

【関連記事】
マンボウの新種発見 「カクレマンボウ」と命名 日豪研究チーム

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/10/29/8/e3/8e31a2ad-l.jpg
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2018/01/08/2/48/248d1219-l.jpg

https://withnews.jp/article/f0181103002qq000000000000000W06910101qq000018239A
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引用元: 【生物】見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」[11/03]

見た目はマンボウ、謎の「世界一重い硬骨魚」漁獲されたのは「千葉」の続きを読む

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1: 2018/10/26(金) 13:20:35.13 ID:CAP_USER
■温暖化が著しい南極半島で生態系バランスが崩れ始めた

南極で今、誰も予想しなかったことが次々に起きている。その一つが、ザトウクジラの復活だ。

 南極のクジラは20世紀初頭、商業捕鯨による乱獲で絶滅寸前まで追い込まれた。今も個体数が十分に回復していない種も多い。ところがザトウクジラは勢いを盛り返し、毎年7~10%も増えている。

「この数、どうかしてますよ!」

 南極・パーマー諸島の周辺をモーターボートで走りながら、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校の海洋生態学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーも務めるアリ・フリートレンダーは叫んだ。

 フリートレンダーは、2001年から南極のザトウクジラの移動や採食行動を研究している。ザトウクジラは仲間と戯れたり、驚くほど深く潜ったりするが、体重が40トン近くにもなるため消費するエネルギーも膨大だ。だが気候変動のおかげで、栄養源が入手しやすくなっているとフリートレンダーは指摘する。

■300頭のザトウクジラが集結

 その兆候が最初に確認されたのは、2009年5月だった。南極では晩秋に当たり、中南米のエクアドルやパナマで冬を越すザトウクジラは、とっくに姿を消している時期だ。ところが、調査船の音響測探機が何キロにもわたって広がるオキアミの大群を検知した翌朝、目撃したザトウクジラの数に目を見張ったという。15キロ進む間に306頭。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/
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引用元: 【環境】誰も予測できなかったザトウクジラの復活 南極の温暖化[10/26]

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1: 2018/10/06(土) 14:19:43.71 ID:CAP_USER
4年にわたる野生キリンの撮影データから、母子の共通点や生存率を分析

キリンにはなぜ模様があるのか? その形やパターンはどのように決まっているのか? 親から受け継ぐものなのか?

 意外かもしれないが、これらはどれも答えの出ていない謎だった。2011年からアフリカ、タンザニア北部でキリンを調査してきた研究者のデレク・リー氏とモニカ・ボンド氏は、この謎を解き明かそうと研究に乗り出した。

 10月2日付けで学術誌「PeerJ」に掲載されたリー氏らの論文によると、キリンの模様のうち特定の要素は遺伝性であり、幼いキリンの生存率に影響しているらしいことが判明した。特に、模様の丸みと滑らかさ(専門的には「複雑性(tortuousness)」と呼ばれる尺度)が母から子に遺伝しているようだ。

 模様と生存率にも相関があり、模様が大きく丸みがあるほど、幼いキリンが生き延びる確率も高くなると、リー氏らは論文で述べている。ただ、理由は正確にはわからないという。キリンの模様はカムフラージュに役立っているとの仮説もあるが、体温調節に役立っている可能性もある。それ以外にも、知られざる効能があるかもしれない。

「哺乳類一般の外皮の模様について、自分たちがほとんど何も知らないということに気づきました」。米ペンシルベニア州立大学の准研究教授で、ボンド氏とともに保護団体「野生自然研究所」を設立したリー氏はこう語った。

「模様が何を意味するのか、じっと目を凝らしたことはなかったのです」

 キリン保護基金の共同設立者で、世界トップクラスのキリンの専門家であるジュリアン・フェネシー氏は、「この研究結果は科学的に根拠があり、興味深いものです。ただし、ひとかたまりのサンプルセットにすぎません」と話す。フェネシー氏は今回の研究には参加していない。「この研究を、他の地域のキリン研究や別種の研究と比較できれば素晴らしいと思います」(参考記事:「珍しい白いキリンの写真を公開、タンザニア」)

 キリンの模様に関連した研究は、最も新しいものでも1968年までさかのぼるとリー氏は言う。著名なキリン研究者のアン・イニス・ダッグ氏が、模様の大きさ、形、色、数が遺伝性と考えられる証拠を見出したのだ。しかしリー氏によれば、当時に比べると遺伝学の理解は劇的に進んでおり、ダッグ氏の研究は動物園にいる比較的少数の個体群を対象としていた。「野生の個体群で実際に検証した人は誰もいませんでした」

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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引用元: 【動物】キリンの模様は丸く大きいほど生存率が高い、新説[10/04]

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1: 2018/09/28(金) 10:41:37.13 ID:CAP_USER
【9月25日 AFP】生物を死滅に導くようにプログラムする遺伝子編集ツールを用いて、マラリア媒介蚊の個体群を全滅させることに室内実験で初めて成功した。研究論文が24日、発表された。

 実験で用いられたのは、いわゆる「遺伝子ドライブ」と呼ばれる技術で、遺伝子操作で作製した形態的特徴が自然発生よりも高い割合で子孫に何世代にもわたって継承されるように、進化を強制的に導くことで機能する。

 英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)の研究チームは、マラリア媒介蚊のガンビアハマダラカ(学名:Anopheles gambiae)を用いた実験で、「doublesex」として知られる遺伝子を操作し、世代を追うごとに吸血や繁殖が不可能な雌の増加を目指した。

 その結果、わずか8世代を重ねた後に雌がいなくなり、子孫を残せなくなったために個体群が崩壊した。

 論文の主執筆者で、インペリアル・カレッジ・ロンドン生命科学部のアンドレア・クリサンティ(Andrea Crisanti)教授は、「遺伝子ドライブが目的通りに機能し、何世紀にもわたって人類を苦しめてきた病気との闘いに希望を与える可能性があることを、今回の革新的な研究結果は示している」と述べた。

 2016年のマラリアの感染者数は世界で2億人以上、死者は45万人近くに上った。マラリアは依然として最も致死率の高い感染症の一つとなっている。

 遺伝子にプログラムした蚊の死滅を実験室内で誘発する試みは、同研究チームや他のグループによって過去にも行われていたが、これまでは突然変異という形の「抵抗」に遭っていた。

 研究の次段階では、熱帯環境を再現した閉鎖的な実験室の環境で、この遺伝子ドライブ技術を試験する予定だと、クリサンティ教授は話す。その一方で、「遺伝子ドライブを施した蚊を使った自然環境での試験を検討するのは、少なくとも5~10年先になる見通しだ」とも指摘している。

 今回の実験でターゲットとしたdoublesex遺伝子は、根強く「保存」されている。

続きはソースで

 他方で、米国防総省の研究機関である米国防高等研究計画局(DARPA)も、数千万ドル(数十億円)を出資している。(c)AFP/Marlowe HOOD

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http://www.afpbb.com/articles/-/3190783
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引用元: 【遺伝子工学】遺伝子操作でマラリア蚊対策、個体群を全滅 英研究[09/25]

遺伝子操作でマラリア蚊対策、個体群を全滅 英研究の続きを読む
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