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倫理

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1: 2017/01/28(土) 03:05:24.98 ID:CAP_USER
人の細胞持つブタ胎児作製 米、将来の臓器移植見据え

【ワシントン共同】人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)をブタの受精卵に注入し、人の細胞が交ざったブタの胎児を作ることに初めて成功したと米ソーク研究所などのチームが26日、米科学誌セルに発表した。
 
将来的にブタの体内で人の臓器を作り、人に移植する再生医療につなげることを目指す技術だが、倫理的に問題だとする指摘も根強い。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/1/27 12:431/27 12:49updated
https://this.kiji.is/197518507767006708

▽関連
Salk Institute for Biological Studies
Salk News January 26, 2017
New findings highlight promise of chimeric organisms for science and medicine
http://www.salk.edu/news-release/new-findings-highlight-promise-chimeric-organisms-science-medicine/

Cell
Interspecies Chimerism with Mammalian Pluripotent Stem Cells
http://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(16)31752-4
http://www.cell.com/cms/attachment/2081749851/2072569773/gr1.jpg
images (1)


引用元: 【再生医療】人の細胞持つブタ胎児作製 ヒトのiPS細胞をブタの受精卵に注入 将来の臓器移植見据え/米ソーク研究所など©2ch.net

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1: 2017/01/21(土) 10:49:56.47 ID:CAP_USER
人類初の「頭部切断・他人の身体に移植」手術は成功するか

「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。

本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。
研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。

◆移植手術希望者は50人

対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。
筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。
しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。

医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。
しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。
カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。

続きはソースで

▽引用元:NEWSポストセブン 2017.01.20 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=2

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引用元: 【医学】人類初の「頭部切断・他人の身体に移植」手術は成功するか©2ch.net

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1: 2017/01/09(月) 17:58:20.29 ID:CAP_USER
子宮移植、慶大が初の申請へ…5人に臨床研究

病気などで子宮がない女性に、妊娠・出産を目的に第三者の子宮を移植する子宮移植の臨床研究を、慶応大のチームが2017年内に学内の倫理委員会に申請する方針であることがわかった。

海外では出産例もあるが、国内で実施されれば初めて。
 
子宮移植は赤ちゃんを得ることが目的で、心臓や肝臓の移植のように本人の生命維持のためではない。
 
このため、倫理委員会や関連学会の承認を得て、先天的に子宮がない「ロキタンスキー症候群」という病気の女性を対象に3年間で5人に移植する計画だ。
子宮は母親など親族から提供を受ける。
将来は子宮頸けいがんなどで子宮を失った人も対象になる可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年01月09日 06時00分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170108-OYT1T50108.html

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引用元: 【生殖医療】子宮移植、慶應大が初の申請へ 「ロキタンスキー症候群」の女性5人対象©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 16:56:16.37 ID:CAP_USER
文科省、動物で人臓器作製妥当 移植用に素案

動物の体内で人の臓器を作る研究の倫理的課題を検討している文部科学省の専門委員会は20日、移植用の臓器を作る研究を認めるよう将来、規制を緩和することは「社会的妥当性が認められる可能性が高い」とする見解の素案を示した。
専門委は来月にも見解をまとめる見通し。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/12/20 19:03
https://this.kiji.is/183882658251964422
ダウンロード (3)


引用元: 【生命倫理】動物の体内で人の臓器作製妥当 移植用に素案/文部科学省の専門委員会 ©2ch.net

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1: 2016/10/07(金) 07:49:03.68 ID:CAP_USER
生物を改変する「遺伝子ドライブ」技術、研究推進に賛否 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3100657


【10月6日 AFP】侵略的な生物種を一掃したり、病気を媒介する蚊の能力を変化させたりすることが可能な科学技術が進展するなか、自然界を永久に変えることに対する倫理的問題への懸念が専門家らの間で高まっている。

 この目覚ましく進歩している科学の一分野は、人の健康に関することだけでなく、自然保護の方面からも大きな議論を呼んでいる。これらの技術は、生物のDNAに人が手を加えて、その生態を変化させることと密接な関係にある。

 おそらく最も賛否が分かれる種類の研究は、「遺伝子ドライブ」として知られるものだろう。これは、特定の遺伝形質が親から子に確実に受け継がれるようにする技術で、最終的には種全体に及ぶ遺伝子変化を引き起こす。

 米ハワイ(Hawaiian)州で先月開かれた国際自然保護連合(IUCN)主催の世界自然保護会議(World Conservation Congress)で科学者らが発表したところによると、検討段階のプロジェクトの一つは、オスの子孫だけが生まれるように遺伝子を改変したマウスを島に放ち、未来の世代に終わりが確実に来るようにする計画だという。

 また、ハワイの島で絶滅の危機に直面している鳥を救うために、鳥類のマラリアを運ぶことができないよう遺伝子を改変した蚊を放出するという案もあるとされた。

 遺伝子ドライブの推進派は、この技術により、環境を汚染する農薬が不要になる上、侵略的生物種に対しては、現在利用可能などのツールより効果が高い対策を提供できるようになる可能性があると主張する。

 その一方で、反対派からは、地球上の生命体を恒久的に改変することの影響と、生物と生態系に遺伝子ドライブが及ぼす未知の──そして不可逆である可能性が高い──影響を懸念する声が上がっている。

■「密室の中」

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のケビン・エスベルト(Kevin Esvelt)助教は、生物種を改変するために、「クリスパー(CRISPR)」と呼ばれる遺伝子編集技術の使用を最初に提唱した科学者の一人であり、それと同時に遺伝子編集技術利用の可能性に対して、最も慎重な意見を表明している一人でもある。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN
 
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引用元: 【生命倫理学】生物を改変する「遺伝子ドライブ」技術、研究推進に賛否 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/06(土) 12:04:17.58 ID:CAP_USER
ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000042-jij_afp-sctch


【AFP=時事】人間の細胞を動物の胚に注入する研究に、米政府の資金が初めて投入されることになるかもしれない。米国立衛生研究所(NIH)は4日、ヒト幹細胞研究のガイドライン変更案と、特定の動物胚にヒト細胞を注入する研究領域案について声明を出し、30日間にわたってパブリックコメント(意見募集)を行うと発表した。倫理面や科学の許容範囲をめぐって懸念の声が上がっている。

 こうした研究は、アルツハイマー病やパーキンソン病といった疾病や不妊などの治療で医学的に大きな突破口を開く可能性があり、不足している移植用臓器の育成にもつながると期待を寄せる声がある。一方、反対派はギリシャ神話に登場するライオンの頭にヤギの胴体、ヘビの尾を持つ怪物の名を引用して、「キメラ」は倫理面で複雑な問題を生み、現代社会の許容範囲を超える恐れがあると指摘している。

 NIHは1年前、ヒト多能性幹細胞を動物の胚に注入する研究は大きな物議を醸すとして、1年間のモラトリアム(一時停止)を決定した。しかし、専門家との協議を経て今回、研究への投資に動き出した。

 NIHの声明によれば、対象となる研究には「ヒト細胞を使って動物の脳に著しい機能的改変を施す」実験などが含まれ得るという。

 これについて、約20年前にヒトと動物のキメラ研究に関する特許を米当局に出願した経験を持つ米ニューヨーク医科大学(New York Medical College)のスチュアート・ニューマン(Stuart Newman)氏は、「例えば人間の脳を持つ豚が誕生したとする。その豚は、なぜ自分たちが人間の実験に使われるのか不思議に思うだろう」とAFPに語った。

「そして、動物の脳を持つ人体が登場した場合『真の人間ではないから実験に利用できる、臓器摘出も可能だ』ということが起きるかもしれない。これは極端なシナリオだが、15~20年前はキメラ胚の作成そのものが極端な事例だと考えられていた」(ニューマン氏)

 ニューマン氏の特許出願は警鐘を鳴らすのが目的だったため、2005年に却下されたことは勝利といえた。だが今、当時の警告は無視されつつあると同氏は危ぶむ。

 コロンビア大学(Columbia University)のロバート・クリッツマン(Robert Klitzman)教授(生命倫理学)は、NIHの今回の動きを「正しい方向への偉大なる一歩」で「さまざまな病気に苦しむ数百万の人々を救う素晴らしい可能性を秘めている」と見ている。それでも、NIHは資金提供する研究を監督する委員会に倫理学者を含めるべきだと強く主張する。「ヒト脳細胞の扱いには気を付けなければならない」

 実験によって誕生した生物にはどんな権利があり、どのように扱われるべきなのか。もしそれが実験室から逃げて、野生動物と交配したらどうなるのか。こうした疑問に、クリッツマン教授は「これはもうSFの世界の話だ」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【生命倫理学】ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討 [無断転載禁止]©2ch.net

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