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偏頭痛

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1: 2017/04/15(土) 01:17:14.78 ID:CAP_USER
米国ミシガン大学所属のブラジル人研究者、アレックス・ダ・シウヴァ氏が、偏頭痛に悩まされている間、脳内の神経伝達物質で、快楽、快適、意欲を感じることに関わるドーパミンの分泌量が少なくなる事を発見し、神経科学の専門誌に発表した。

 シウヴァ氏は「偏頭痛に苦しんでいる最中は、ドーパミンの分泌量が減り、脳が『脳内部でおかしな事が起こっている』
『回復するのに時間が必要』とのメッセージを発している。ドーパミンが少なくなると、人は行動リズムを落とし、暗い部屋にこもって、いかなる外部刺激も絶とうとするようになる」と語り、偏頭痛の患者がふさぎがちになったり、静寂さを求めたりすることが説明できるとした。

 米国誌「ニューロロジー」に掲載された論文によると、研究者たちは、偏頭痛患者と健康な人8人ずつのグループで脳の働きとドーパミンの分泌量を測定し、その結果を比較、研究した。

続きはソースで

(13日付エスタード紙より)
http://www.nikkeyshimbun.jp/2017/170414-02topics.html
ダウンロード (1)


引用元: 【人体】ブラジル人研究者=偏頭痛発生中はドーパミン分泌量が減るとの研究発表©2ch.net

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/13(金) 23:48:30.39 ID:???

ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナー(Richard Wagner)の楽劇「ニーベルングの指環 (Der Ring des Nibelungen)」の楽曲の中に隠されているテーマは「偏頭痛」だとする研究結果を、ドイツの神経科医チームが発表した。

「ニーベルングの指環 」は4夜にわたって上演される大作。
12日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)に掲載された報告によると、第2夜「ジークフリート (Siegfried)」の楽曲には、ワーグナーが常々悩まされていた片頭痛のリズムや視覚障害の影響が反映されているという。

 ワーグナーは回顧録や私的な手紙の中で、ほとんど動けなくなるほど激しい頭痛に襲われた経験を打ち明けており、「閃輝暗点」(偏頭痛オーラ)と呼ばれる視覚障害を伴うこともあったと記している。

 独北部キール(Kiel)にあるキール頭痛センター(Kiel Headache and Pain Center)のカール・ゲーベル(Carl Goebel)氏率いる研究チームは、「ワーグナーは自分の偏頭痛の発作と偏頭痛オーラを、音楽と台本に深く織り交ぜている」と指摘した。

 研究チームは「ジークフリート 」の第1幕・第3場で、英雄ジークフリートが「いまいましい光だ」と歌い、ちらちらと燃え輝きながら音を立てている何かについて文句を言う箇所に注目。楽曲のテンポを分析した。

 ワグナーはこの曲の弦楽器パートで、1小節に16個の32分音符を並べて速弾きさせている。
チームはこのリズムが「1分間に120拍で、周波数なら16ヘルツに相当するが、これは実証されている偏頭痛オーラの際の光のちらつきのリズムに近い」と述べている。(c)AFP

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【12月13日 AFP】
http://www.afpbb.com/articles/-/3005024

BMJ
How Wagner’s operas held secrets of his disabling migraines and headaches
http://www.bmj.com/press-releases/2013/12/12/how-wagner%E2%99s-operas-held-secrets-his-disabling-migraines-and-headaches



【神経】ワーグナーは自分の偏頭痛の発作と偏頭痛オーラを、音楽と台本に深く織り交ぜていた/独研究の続きを読む
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