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健康

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1: 2018/10/01(月) 14:47:43.94 ID:CAP_USER
(CNN) 頭部に大きな腫瘍(しゅよう)を患った9歳のメスのダックスフントがこのほど、カナダの大学の獣医らによる手術を受け、健康を回復する出来事があった。手術で失われた頭蓋骨(ずがいこつ)の一部は、3Dプリンターで作成したプレートで代替した。動物に対してこうした手術が行われるのは北米で初めてだという。

パッチズと名付けられたこのダックスフントの前頭部には大きながん性腫瘍ができていた。腫瘍は脳と眼窩(がんか)を圧迫するまでに肥大化。その重さが頭部にのしかかり、生命にも危険が及ぶ事態となった。

これを受け、カナダのゲルフ大学に在籍する動物の腫瘍摘出の専門家、ミシェル・オブラック氏は、米コーネル大学の外科医とともにパッチズの頭部から腫瘍を取り除く手術を行った。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/26/12276e7e0b556c5bfd75c405a623d108/dog-3d-printed-skull-trnd-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/26/ff3a7d19f475214cd67f174bc02bf25b/t/768/432/d/0001-dog-3d-printed-skull.jpg
https://o.aolcdn.com/images/dims3/GLOB/crop/768x384+0+45/resize/630x315!/format/jpg/quality/85/http%3A%2F%2Fo.aolcdn.com%2Fhss%2Fstorage%2Fmidas%2F35fdba11ef0639af48111197a44defcf%2F206692188%2Fthumbnail-7-768x512.jpg
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/26/eac8a67132b84fc6b60b8684ac5261b5/t/240/135/d/002-dog-3d-printed-skull.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126099.html
images


引用元: 【医学】犬の頭部の腫瘍摘出、3Dプリンターで作成の頭蓋骨を移植[09/26]

犬の頭部の腫瘍摘出、3Dプリンターで作成の頭蓋骨を移植の続きを読む

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1: 2018/10/04(木) 19:02:34.59 ID:CAP_USER
 飽食の日本で、20代女性の5人に1人が栄養失調――?! 耳を疑うかもしれないが、これは特別な人のことではなく、普通に日本で仕事をして暮らしている若い女性の話だ。先進国の中で痩せた女性の割合が最も高いのが日本。肥満は健康にとってよくないことは知られているが、実は、痩せ過ぎも大きな害をもたらす。栄養不足は女性自身の美容を損ない、健康を害するだけでなく、いつか子どもを産みたいと思っている女性にとっては、その子の将来にも大きな影響が及ぶことが分かってきた。

■先進国の中で、日本は若い女性の栄養状態が最悪

 世界中のおいしい食べ物が集まっていて、いつでも買える。社会的には食べられる食品を捨てる「フードロス」が問題となっている日本――。そんな飽食の日本で、静かに広がっているのが20代、30代女性の栄養失調だ。

 若い女性の摂取カロリーはなんと、食べるものが不十分だった終戦直後よりひどい水準なのだ。昭和25年(1950年)の日本人の全国平均は2098kcal/日(以下同)。それに対し、平成29年(2017年)の20代女性のエネルギー摂取量は1694kcal、30代も1685kcalで、平成27年(2015年)日本人の食事摂取基準による推定摂取エネルギー必要量の1950~2000kcal(身体活動レベルが普通の20~40代)に対して、平均300kacl/日ほど不足している。

 実際、日本は世界的に見ても痩せ過ぎ女性の比率が高く、先進国の中で最も痩せが多い国となっている(グラフ1)。

 痩せているかどうかは、体重(kg)を身長(m)で2回割った体格指数、BMIで算出する。一般にBMI18.5未満が「痩せ」。そして下のグラフのように、BMIが18.5未満の全女性の割合は、米国、カナダ、北欧諸国、ヨーロッパ諸国が5%以下であるのに対し、日本は10%近い数字になっている(2016年)。20代に限ればその数字はもっと上がり、20.7%。30代でも16.8%(平成28年国民・健康栄養調査)が「痩せ」に属する。

 20代女性の体形は、戦後から90年ごろまでは身長が大きく伸びたが、体重の増加量は身長ほどではないため、結果として平均のBMIは終戦後の1950年の22よりも下がって20.9となっている(グラフ2)。

https://cdn-wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/082800197/091800006/ph02.jpg
https://cdn-wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/082800197/091800006/ph03.jpg

■栄養不足は「なんとなく不調」美容トラブルの原因

 こう聞くと、気になるのが自分のBMIだろう。あなたは自分の数値を知っているだろうか。まずは計算をしてみよう。

 もし、あなたの身長が160cm(1.6m)で体重が45kgなら、体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)は45÷1.6÷1.6=17.57となり、BMIは17.57。この場合、BMI 18.5を下回っているから、「痩せ」となる。

平成20年(1998年)の国民・健康栄養調査で、20代の女性は既に細身の体形(平均BMI 20.7)にもかかわらず、「今より4.4kg痩せた体形が理想」だと答えている。ここからは、痩せる必要がないのに痩せようとしている人や、本当は太ったほうがいいのに、食事制限をするなどして痩せる努力をしている人が多いことがうかがえる。

 では、BMI 18.5未満のような痩せ過ぎた体は、健康にどのような影響があるのだろう? 痩せ過ぎは「不調だらけ」な体調をもたらし、見た目に関してもトラブルの多い状態をつくり出す。

 食べる量を必要以上に減らすと、体温は低めになり、疲れやすくなって、活力が落ちる、集中力が低下するなどの症状が起きることなどは、女性の痩せと代謝について考察した論文でも紹介されている(>>1�。食べている量自体が少ないので、栄養が不足し、「筋肉や血液、髪や肌をなどの細胞をつくる材料も足りず、組織を円滑に回すための栄養源も不足する。その結果、髪やツメはもろく、ぼろぼろになり、艶もなく、肌色も悪く、カサカサと荒れたり、吹き出物が出やすくなってしまう」と話すのは、医療ガバナンス研究所研究員で内科医でもある山本佳奈医師。体重が減り過ぎると、月経が不順になったり、止まったりしてしまうことは、多くの研究結果が明らかにしている。

 あなたも、無理にダイエットをしたときに、月経が不順になったり、体調が崩れたり、冷え性になったり、肌が荒れてしまった経験はないだろうか。これらの「なんとなく不調」は、栄養不足も原因の一つであることを知っていてほしい。

続きはソースで

https://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/082800197/091800006/
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引用元: 20~30代女性は栄養失調状態 健康も美容も損なう 栄養状態は、なんと終戦直後と同じ水準[10/01]

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1: 2018/10/02(火) 13:46:25.98 ID:CAP_USER
人間は古来から若返りや不老不死に強く執着しており、そのための方法の一つとして「若者の血を飲む」といったものも存在し、実際に「若い血を体内に取り入れると自然治癒力が向上する」といった研究結果も発表されています。そんな「若者の血を使った若返りビジネス」を展開する人物が、ニューヨークに「若返りクリニック」を開設すると話題になっています。

The 'blood boy' clinic is coming to NYC so rich people can live forever

https://mashable.com/article/blood-boy-clinic-nyc-parabiosis/#yl_ux8laxmqE

Controversial Blood Transfusion Startup to Open its First Clinic

https://edgylabs.com/controversial-blood-transfusion-startup-is-opening-its-first-clinic

若返りビジネスに目を付けたのは、スタンフォード大学医学部で医学を学んでいたジェシー・カーマジン氏。「若いマウスの血液をもらった高齢のマウスが健康を取り戻した」という実験結果を知ったカーマジン氏は、ギリシア神話に登場する不死を手に入れられる神々の食物を意味する「アムブロシアー」から名前を取った、「Ambrosia」というスタートアップを設立しました。

カーマジン氏はマウスの実験結果から、「人間の場合であっても、若者の健康な血を高齢者に輸血することで若返り効果が得られるのではないか」と考えているとのこと。Ambrosiaでは、16歳から25歳までの若年層から血液を採取し、35歳以上の被験者に2日をかけて1.5リットルもの血漿(けっしょう)成分を輸血するとしています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/09/28/blood-boy-clinic-coming-newyork/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180928-blood-boy-clinic-coming-newyork/
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引用元: 【話題】「若者の血」を輸血して若返るためのクリニックがニューヨークに開設予定[09/02]

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1: 2018/09/19(水) 13:47:22.88 ID:CAP_USER
http://www.afpbb.com/articles/-/3190115?cx_part=top_latest

【9月19日 AFP】蚊の幼虫によって摂取されたマイクロプラスチックが、成虫の体内でも確認されたとの研究結果が18日、発表された。そのまま食物連鎖の頂点にたどり着くことも考えられるため、汚染物質が環境に被害を及ぼす別の経路となっている可能性もある。

 合成繊維やタイヤ、コンタクトレンズなどの製品から発生する極小プラスチック片のマイクロプラスチックは、今や世界中の海を漂っている。この汚染物質は、食物連鎖さらには上水を通じて、海洋生物だけでなく人の健康にも深刻な影響を及ぼす。

 英レディング大学(University of Reading)の研究者らは今回、蚊や他の飛翔昆虫を介してマイクロプラスチックがわれわれの生態系に入リ込む可能性をその根拠と共に提示した。

 研究では、日用品に含まれる極小のプラスチックビーズと同様の微細粒子を蚊の幼虫が摂取するの確認し、その後に成虫となって死ぬまで観察を続けた。

続きはソースで

(c)AFP
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引用元: 【研究】食物連鎖に影響も、マイクロプラスチック摂取する蚊の幼虫 [09/19]

食物連鎖に影響も、マイクロプラスチック摂取する蚊の幼虫の続きを読む

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1: 2018/09/20(木) 11:21:32.63 ID:CAP_USER
■不妊の原因の50%は男性側に!「精◯の異常」が注目されている

最近、妊活ブームに伴って、テレビや新聞で「男性不妊」についての番組や記事が取り上げられるようになり、「精◯」が注目されている。数年前までは、不妊といえば卵子ばかりに目が向けられ、精◯という言葉を耳にしたり、目にすることさえほとんどなかった。

 最初に「不妊症」の定義を説明しよう。妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性・交をしているにもかかわらず、一定期間(一般的には1年間)妊娠しない場合をいう。近年、妊娠しないといって、20代から不妊クリニックを受診する夫婦も増えている。

 日本で2016年に行われた体外受精は44万7790件で、出生児の約18人に1人に当たる5万4110人が誕生。件数も出生数も過去最多を更新した。日本において最初に体外受精児が誕生したのは1983年、東北大でのことである。それから24年で、合計約53万6710人が誕生している。

 しかし、日本の不妊治療には、大きな問題がありそうだ。というのも、不妊治療を受けている患者数が世界第1位にもかかわらず、その治療による出産率が世界最下位。つまり、世界で「一番不妊治療が行われている国」であるにもかかわらず、「一番出産できない国」なのだ。

 日本の不妊治療の成績がなぜ振るわないのか。原因の1つには、「精◯の異常」に対する認識の低さがある。一般的に不妊原因は女性側にあると思われがちだが、実は約半数を男性側が占める。2017年のWHO(世界保健機関)の報告では、男性不妊が24%、男女両方の不妊が24%であり、不妊の約半数に当たる48%が男性側に何らかの原因があることがわかる。

■運動率が高い精◯でも受精せず根本理由の1つはDNA損傷だった

「実は男性不妊が不妊原因の約半数を占め、その大半は精◯形成障害です。精◯形成障害の場合、単に精◯数や運動率が低下するだけではなく、ほとんどの場合に精◯の品質の低下、すなわち精◯の機能異常を伴います。その背景には、遺伝子の問題が関与している場合が多いため、原因が明らかとなることはむしろ少ないのです。

 そのため、精◯形成障害に対する根治療法は、いまだに確立していません。そこで、顕微授精という技術が登場して1匹でも精◯がいれば妊娠できるというイメージが先行した結果、対症療法として顕微授精が男性不妊治療の主流になり、全体の80%を占めるまでに至りました」(黒田優佳子医師)

 女性不妊の大半を占める「排卵障害」に対しては、卵子の形成を促すことができるホルモン製剤が開発され、治療成績は飛躍的に向上している。しかし、男性の場合、残念ながら精◯をうまく作れない「精◯形成障害」のうち、遺伝子の問題が背景にある場合は、精◯を根本的に良くする治療法は、現状では確立されていないという。

続きはソースで

https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/5/b/670m/img_5bd8a10b19a21cbe73f88e6868f81c9743619.jpg

ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/179861
ダウンロード (1)


引用元: 【臨床医学】不妊の半数は男性が原因!「精自体の異常」に関心高まる[09/18]

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1: 2018/09/20(木) 11:43:52.54 ID:CAP_USER
米豪における大規模調査で、健康な高齢者は毎日1錠のアスピリンを常用するべきではないという結果が出た。

1日1錠のアスピリンは、心臓発作や脳梗塞(のうこうそく)の発症後に有効だと立証されている。しかし今回の治験では、70歳超の健康な人にとって日常的なアスピリン服用は特に効能がないことに加え、危険な内出血を引き起こす可能性が高まることが分かったという。

16日付の医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)」に掲載された調査報告について、多くの専門家は重要な内容だと評価し、人が自己判断でアスピリンを常用するのは危険だと警告している。

心臓発作や脳卒中を発症した人に、血栓形成抑制作用のあるアスピリンを処方することは、再発防止方法として広く定着している。

これに加えて、予防策として健康な人もアスピリンの常用を勧められることがあるほか、がん発生を抑える効果があるかどうかの研究も続いている。

しかし、アスピリンの効能を調べる調査の大半は中年期の人を対象に実施されたもので、加齢が進むと副作用の危険が高まることを示す証拠が増えつつある。

■「メリットなし」

調査は、米国とオーストラリアに住む、心臓病歴のない健康な70歳超の1万9114人を対象に行われた。

半数の人が低用量のアスピリンを5年間、服用した。

NEJMに掲載された論文3本によると、アスピリンを常用しても心臓病の発症リスクは下がらず、それ以外の効能も認められなかった。

その一方で、重篤な腹部内出血の症例は増加した。

続きはソースで

(英語記事 'Aspirin-a-day risky in old age' - major study)
https://www.bbc.com/news/health-45511362

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/17EA1/production/_103435979_gettyimages-930899666.jpg

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/45545076
images


引用元: 【医学】毎日アスピリン1錠……は高齢者には危険=調査報告[09/17]

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