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健康

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1: 2018/01/05(金) 12:03:54.09 ID:CAP_USER
手足などがうまく動かせなくなるパーキンソン病の患者は、健康な人に比べて血液中のカフェイン濃度が低いことを順天堂大のグループが発見した。
新たな診断法や治療法の開発につながる可能性がある。4日付の米専門誌に発表された。

パーキンソン病は手足が震えたり、転びやすくなったりするなどの症状が徐々に進行する。
体の動きを調節する脳の神経細胞の減少が原因とされる。

 コーヒーなどに含まれるカフェインにパーキンソン病の予防効果があることは最近の複数の研究で分かってきた。
研究グループは、患者の血中のカフェインに着目。
患者108人と健康な人31人のカフェイン濃度を比較したところ、患者のカフェイン濃度は健康な人の3分の1程度しかなく、カフェイン関連9物質の濃度も低かった。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180105/k00/00m/040/101000c
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】パーキンソン病 カフェイン血中濃度、健康な人の3分の1

パーキンソン病 カフェイン血中濃度、健康な人の3分の1の続きを読む

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1: 2018/01/08(月) 17:53:50.05 ID:CAP_USER9
人が舌で感じることができる味覚には、古くから「甘味・苦味・塩味・酸味」の4つが数えられ、2000年ごろからは世界的に「うまみ(旨味)」が認知されるようになり、今では5つの味が存在すると考えられています。しかしこれらに次ぐ第6の味覚として、「カルシウム味」という新しい味覚が多くの動物に備わっている可能性が研究によって明らかになっています。


この研究はカリフォルニア大学サンタバーバラ校などの研究チームによって進められたもので、科学誌「Neuron」に掲載されたもの。ハエの一種に備わっている味覚を遺伝子を操作することで消し去ることで生じる変化を観察することで、新たな味を感じ取る感覚の存在が浮き彫りになっています。

カルシウムは生き物にとって重要なミネラルの一つで、ヒトの体では骨や歯を作るために欠かせないものです。しかし、カルシウムの採りすぎは一方で生き物にとって害を与えることとなり、過剰摂取によって健康を害して死に至ってしまうケースもあるとのこと。

そのため、生き物にはちょうどよいカルシウムの量を知るために、カルシウムに反応する味覚が存在すると考えられています。研究チームはハエの一種であるキイロショウジョウバエを使った研究で、その感覚の存在を明らかにしています。キイロショウジョウバエもカルシウムを採り過ぎることで死に至ってしまう生き物です。

研究チームは、キイロショウジョウバエに備わっている味覚受容体に関する「味覚受容体遺伝子」に着目しました。そしてキイロショウジョウバエの遺伝子操作を行うことで、その成長過程でカルシウムに反応する味覚が備わらないようにした個体を作り出しました。次に、遺伝子操作を行った個体と通常の個体を用意し、2つのペトリ皿の上にエサとなる砂糖を入れて両者に与えます。この時、一方のペトリ皿には、砂糖に多量のカルシウムを混ぜたエサが入れられています。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14129333
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/4/e43ae_88_f0fcdbdd1541e85a7ff3fd7827d9c729.jpg
images (2)


引用元: 【研究】「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明

「甘み・苦み・塩み・酸っぱさ・うまみ」に次ぐ「第6の味」が存在する可能性が判明の続きを読む

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1: 2017/12/27(水) 10:18:04.23 ID:CAP_USER9
座るだけで健康チェック、開発進む「夢のトイレ」驚きの機能とは
産經新聞:2017.12.26 11:00更新
http://www.sankei.com/west/news/171226/wst1712260014-n1.html
(全文は掲載元でご覧下さい)

http://www.sankei.com/images/news/171226/wst1712260014-p1.jpg
腸内フローラの測定などが可能な「ハイスペックトイレ」の開発を目指す大阪大産業科学研究所の山崎聖司助教=大阪府茨木市

 トイレで排便するだけで健康状態がチェックでき、食生活の改善などの提案をしてもらえる-。
そんな「夢のトイレ」の開発に向けた研究が、大阪大学などで始まった。「ハイスペックトイレ」と呼ばれるもので、便が溶け出した使用後のトイレ内の“たまり水”を測定し、腸の健康状態をチェックする。このうち一部技術について、2021年度までの完成を目指す。
将来的には、測定結果から医師が食生活の改善やサプリメント摂取を提案することを目標にしている。「毎日のトイレから健康管理が始まる時代に」。研究に携わる大阪大産業科学研究所の山崎聖司助教(薬科学)は未来を描く。

「値」を次々キャッチ

 山崎助教によると、汚れに強く、繰り返し使用できる特殊なセンサーを便器内に設置する。センサーには電極があり、電流の流れやすさなどの状況から、たまり水に含まれる成分を測定するという仕組みだ。

 例えば、排便後たまり水の性質を示すpH(ペーハー)値がアルカリ性に大きく偏ると、何らかの病気の疑いが強くなるといい、高機能センサーでキャッチする。
このほか、肉類を食べた際に値が上昇するとされ、においの原因物質でもある「インドール」、大腸がん患者は数値が健康な人の2倍になるとの論文がある、同じくにおいの原因物質「スカトール」についても、センサーが検出。
脂肪の取り込みとの関連があるとされる「短鎖脂肪酸」についても同様につかむことを目指す。

 たまり水から得られたこれらの情報から健康状態を判定し、ディスプレーで結果を知らせることをイメージしているという。開発には、阪大産業科学研究所のほか、東北大も加わる。

簡単に「腸内フローラ」を把握

 山崎助教は、健康に深い関わりのある「腸内細菌叢(そう)」(腸内フローラ)にも着目する。

 腸内フローラは、叢(くさむら)のように腸内で形成する細菌の集合体のことを指す。腸内環境には善玉菌や悪玉菌などのバランスや多様性が重要とされるが、これらが崩れると、健康だけでなく、肥満やアレルギーなどの免疫疾患、鬱病にもつながるリスクがあるとされる。

 ただ、現状では、腸内フローラを計るためには自ら検便し、調査機関に送らなければならないといった手間がかかる。
「(技術が確立できれば)トイレで簡単に腸内フローラの状況を把握でき、人間の暮らしも劇的に変わるようになる」。山崎助教は訴える。

 一方で課題もある。固くなったり下痢気味になるなど、便の状態は日によって異なる。そこから効果的に便の成分を検出しようとすると、便をかき混ぜる機械を設ける必要などもあり、
山崎助教は「見た目が不快なものになる可能性に加え、技術的なハードルも上がるためさらなる検討が必要だ」と漏らす。

続きはソースで
ダウンロード (3)

引用元: 【医療技術】座るだけで健康チェック、開発進む「夢のトイレ」驚きの機能

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1: 2017/12/27(水) 14:22:29.89 ID:CAP_USER9
毛髪で健康診断 産学共同開発へ
12月27日 14時02分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171227/0005510.html

髪の毛を調べるだけで健康状態が把握できる新たな健康診断の手法の開発に、理化学研究所や大手の企業などが共同で乗り出すことになりました。

理化学研究所が、大手の機械・電子部品メーカーなど、17の企業や団体と共同で行うこのプロジェクトでは、さまざまな人の髪の毛や、健康に関する情報を集めてビッグデータにします。
そのうえで、髪の毛に含まれるミネラルの量とがんや糖尿病など病気との関連を確かめて、早期の発見につながる目印を探るほか、栄養バランスやストレスの状況なども把握し・・・

続きはソースで
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引用元: 【理化学研究所など】毛髪で健康診断 産学共同開発へ 国民医療費の抑制や新しい産業の育成

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1: 2017/12/16(土) 05:58:56.34 ID:CAP_USER9
尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大
共同通信:2017.12.16 5:36
https://this.kiji.is/314477307509113953?c=39546741839462401

http://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/314501726580065377/origin_1.jpg
尿からマイクロRNAを集める器具。透明な樹脂に長さ2マイクロメートルの針が大量に敷きつめられている(名古屋大提供)


 尿に含まれる微小な物質を調べて肺や膵臓などの5種類のがんを見つける技術を開発したと、名古屋大や国立がん研究センターのチームが15日付の米科学誌に発表した。

続きはソースで
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引用元: 【医学】尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大

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1: 2017/12/20(水) 01:40:31.81 ID:CAP_USER9
エボラウイルスの最初の流行が報告され40年が経った。
研究者らは最近、一部の生存者の体内に依然としてウイルスに対する抗体が存在することを見出した。

科学誌『Nature』によると、この発見は多くの科学者の仮定を裏付けている。
エボラ熱の生存者は一生を通じてウイルスに対する免疫を持つ。この研究は新薬の開発にも役立ち、エボラ熱感染後の潜在的な健康への影響を調べることができる。

1976年、エボラウイルスはコンゴ民主共和国の北東にある小さな村ヤンブクを襲った。
318人が感染し、 280人が死亡した。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712194396688/
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引用元: 【医学】エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明

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