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健康

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1: 2017/09/13(水) 22:44:16.56 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3142692?cx_position=38

【9月13日 AFP】13日に発表された世界の188か国を対象とした健康に関する報告書によると、2030年までに新たな結核感染をなくすという国連目標を達成する見通しの国が皆無であることが分かった。

 英医学誌ランセット(Lancet)に掲載の報告書は、2015年に採択された国連(UN)の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成見通しについてまとめたもので、対象となった健康に関する目標37項目のうち、達成の可能性があるのはわずか5分の1程度であることが明らかになった。

 報告書によると、2030年までに自◯や道路交通事故死、子どもの肥満を減らすという目標を達成しつつある国は全体の5%以下で、HIVの新たな感染をなくす目標では同7%だった。

 米慈善財団「ビル・アンド・メリンダ・ゲ◯ツ財団(Bill and Melinda Gates Foundation)」から資金提供を受けた調査では、世界2500人以上の研究者が188か国での健康を取り巻く状況の進展を評価し、2030年までの見通しを予測した。

 予測では富裕国と貧困国の間には「かなりの不均等」がみられ、高所得国は国連の健康関連目標の38%の達成が予想されるが、低所得国ではわずか3%にとどまっていた。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017年9月13日 12:25 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【健康】「結核」「HIV」「肥満」に関する国連目標、達成に世界的な遅れ 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/09(土) 00:27:51.10 ID:CAP_USER
雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読  食料安全保障と健康食品開発への貢献に期待

~『DNA Research』に掲載~
横浜市立大学 木原生物学研究所の清水健太郎客員教授のグループは、新型のDNA解析装置を開発したアメリカ・バイオナノ ゲノミクス社、およびスイス・チューリッヒ大学、インド・バンガロール農業大学との共同研究により、複数のDNAシークエンサー*1のデータを組み合わせてゲノム配列を再構成するコンピュータ解析技術を採用し、複雑なDNAゲノムを持つ雑穀シコクビエゲノムを高い精度で解読することに成功しました。
研究成果のポイント?

○イネゲノムより複雑な構造の雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読
○環境変動耐性や栄養価を高める品種改良に期待

シコクビエは異なる二倍体の親種のゲノムが組み合わさって遺伝子が倍増した倍数体*2であり、この複雑性のためにイネなどの主要穀物に比べDNAゲノム配列解析が困難でした。そのため、栄養価や環境耐性の高さといった重要な性質を有するにもかかわらず、解析対象から外された「孤児作物」「無視・低利用作物」と呼ばれてきました。通常、倍数体のような複雑なゲノムはDNAシークエンサーで読み取った断片的な塩基配列をつなぎ合わせてゲノムを再構成することが非常に困難なのですが、今回得られたゲノム配列は、全ゲノムの半分以上が250万塩基以上につながった精度の高いものであり、長年停滞していたシコクビエの研究・育種の加速が期待されます。すでに、インド・バンガロール農業大学のグループと共同で、インドやアフリカでの干ばつによる不作や栄養欠乏を解決するためのシコクビエの育種を進めています。さらに、本研究で用いたコンピュータ解析技術は、より複雑なDNAゲノムを持つコムギなどの他の生物への応用が期待されます。

本研究成果は、日本の国際学術雑誌 『DNA Research』(日本時間 平成29年9月5日付)にオンライン掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:横浜市立大学 2017.09.06
http://www.yokohama-cu.ac.jp/res_pro/news/20170905_Shimizu.html

写真1(上): シコクビエの様々な品種の穂。形態からもその多様さが見て取れる。
写真2(下):インドでの試験栽培の様子。 (写真提供:バンガロール農業大学・チューリッヒ大学 Mathi Thumilan Balachadran博士)
http://www.yokohama-cu.ac.jp/res_pro/news/d8rann0000000w1y-img/20170905_Shimizu_ph.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】雑穀シコクビエのゲノムを高精度で解読  食料安全保障と健康食品開発への貢献に期待/横浜市立大©2ch.net

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1: 2017/09/07(木) 22:52:39.23 ID:CAP_USER
マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告
2017年9月7日 10:12 発信地:パリ/フランス

【9月7日 AFP】水道水から人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れがあるとする研究結果が6日、発表された。14か国で収集したサンプルに基づく結果だという。
 
プラスチック粒子を体内に取り込むことによる健康リスクは不明だが、過去には、害を及ぼす可能性のある化学物質や細菌がこれら粒子に吸収・放出される可能性があるとの研究結果も発表されている。

米ミネソタ大学(University of Minnesota)と米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)の研究チームは「Invisibles: The plastic inside us(目に見えないもの:人体内のプラスチック)」と題した報告書で、対象となった水道水サンプル159のうち、「83%にプラスチック粒子が含まれていることが分かった」と明らかにしている。
 
飲料水に含まれるマイクロプラスチック(5ミリ以下のプラスチック粒子)の調査は今回の研究が世界初とチームは主張する。

水道水サンプルの収集期間は今年の1~3月で、採取した場所はウガンダのカンパラ(Kampala)、インドのニューデリー(New Delhi)、インドネシアのジャカルタ(Jakarta)、レバノンのベイルート(Beirut)、エクアドルのキト(Quito)の各首都および米国と欧州7か国の複数の都市だ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月7日 10:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010?page=2
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引用元: 【環境】マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告 人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れ©2ch.net

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1: 2017/09/01(金) 07:04:27.59 ID:CAP_USER9
 「深海鮫(ざめ)エキス」をうたう健康食品について「血液をさらさらにする」と根拠のない説明をしたなどとして、北海道経済産業局は31日、販売する島田製薬(東京都中野区)に、特定商取引法違反(不実の告知など)で3カ月間の一部業務停止を命じた。全国の消費生活センターなどに相談が相次いでいたという。

 発表によると、同社は消費者に電話をかけて「シマダの深海鮫エキス100」などを勧め、販売。「飲むと血液をさらさらにして、3カ月もしたら完全なきれいな血液になる」「糖尿病に効く」などと
・・・

続きはソースで

(末崎毅)
http://www.asahi.com/articles/ASK804KB8K80UTIL01H.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170831004370_comm.jpg
images


引用元: 【ニセ科学】深海鮫エキスで「血がさらさら」とPR、実は根拠なし……島田製薬「消費者にお詫びしたい」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/30(水) 20:34:10.98 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASK8Y5TYWK8YULBJ00C.html

 厚生労働省は来年度、健康診断を受ける際に無料でエイズウイルス(HIV)検査を受けられるモデル事業を始める。症状が出て初めて感染がわかるケースが30~50代の現役世代に多いため、検査を受けやすくして早期に発見、治療をして発症防止につなげる。

 厚労省のエイズ動向委員会は30日、昨年新たに報告された国内のHIV感染者は1011人、発症後に感染に気付いたエイズ患者は437人で計1448人だったと発表した。

エイズ患者の76%を30~50代が占めていた。HIVの感染後、数年から10年ほどでエイズになる。

続きはソースで
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引用元: 【厚労省】エイズウイルス(HIV)検査、健康診断時に無料で 厚労省がモデル事業 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/20(日) 14:03:48.22 ID:CAP_USER9
2017年8月18日 11時0分 女性自身
日本は現在、世界第2位の長寿国だという。厚生労働省が7月下旬に公表した'16年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性は80.98歳と、過去最高となった。医療技術が進歩しているいっぽう、米を主食に、魚や大豆製品を食べるという和食が健康に貢献しているともいわれている。
 
しかし、もちろん日本人全員が長寿というわけでもなく、地域差も大きい。日本人の死因1位の“がん”も、かなりの地域差がある。がんの死亡率・罹患率には食生活が与える影響が大きいと話すのは、医学博士で白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二先生だ。
 
「'15年度の厚生労働省の調査によれば、47都道府県で死亡率が最も高いのが青森県、そして最も低いのは長野県でした。この2つの県の差は、がん死亡率の差によるものだと思われます」(白澤さん)
 
たとえば肺がん死亡率は青森県が4位に対し、長野県は47位、胃がん死亡率は青森県1位に対し、長野県は43位という結果だった。
 
「現在では、がん治療の地域差はほとんどないため、発症率が高いほど死亡率も高い傾向にあります。がん発症の要因は、食生活、運動、ストレスの3つです。

続きはソースで

(白澤さん)
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13488136
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引用元: 【健康】塩分、たばこ、カップ麺も…“短命県”に顕著な生活習慣©2ch.net

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