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健康

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1: 2017/11/11(土) 03:01:09.42 ID:CAP_USER
「『炭水化物が毎食7割超え』は注意 死亡リスク上昇」という一昨日配信のネット記事、シンプルなだけになかなかのインパクトですよね。でも、どうも‟ざっくり"し過ぎてます。「炭水化物」って、食物繊維も入っちゃってるのかな...? 気になったので調べてみました。

堀米香奈子 ロハス・メディカル専任編集委員

まず、先日も書いたように炭水化物には食物繊維も含まれるので、本来はまずきっちり「糖質」と「食物繊維」とを特別することが大事です。が、記事を確認してみると...


『炭水化物については、最低群(総エネルギーに占める炭水化物の割合の中央値が46.4%)と比較した最高群(同77.2%)の総死亡のリスクは28%高く、摂取量が多いほど死亡リスクは高い傾向が見られました。最高群では、循環器疾患以外による死亡のリスクも36%高くなっていました。』

『摂取量の増加とリスク上昇の関係を調べたところ、総死亡のリスクは、総エネルギー量に占める炭水化物由来のエネルギーが60%を超えたあたりで上昇傾向を示しました。おおよそ70%を超えると、リスク上昇は統計学的に意味のあるレベルになり、それ以降も上昇は続くことを示す結果が得られました。70%を超えると、主要な循環器疾患のリスクも急上昇していました。』

とのこと。うーん、やっぱりざっくりしてますね。ついでに、脂肪に関しても、基本的には「総摂取量」で検討されていて、一部のみ、

『飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸の摂取はいずれも、少ない人より多い人のほうが、総死亡リスクと、循環器疾患以外による死亡のリスクは低いことが示唆されました。』


と、大まかには分類してあります。ただ、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸では性質も体の中での動きもだいぶ違いますし、不飽和脂肪酸は魚油に多いオメガ3系の健康効果とは対照的に、いわゆるサラダ油に多いオメガ6系は、
過剰摂取が様々な健康問題を引き起こすことが分かってきています。
また、何かと問題の多いトランス脂肪酸も考慮されていません。

一応、記事の情報から、元になっている論文をたどってみました。
なんと、かの有名な(=世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つである)「ランセット」誌です。

続きはソースで

ハフポスト日本版
http://www.huffingtonpost.jp/robust-health/carbohydrates-death-risk_a_23270121/
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】〈反論〉「炭水化物7割超は死亡リスク上昇」の論文に、ちょっと待った!

〈反論〉「炭水化物7割超は死亡リスク上昇」の論文に、ちょっと待った!の続きを読む

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1: 2017/11/05(日) 21:47:52.39 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3146361?cx_position=48

【11月5日 AFP】健康的な食事にこだわり過ぎた結果、命さえ危険にさらすことがある──専門家らが最近警鐘を鳴らしている「オルトレキシア」という病だ。

 フランス人女性のサブリナ・ドビュスカ(Sabrina Debusquat)さん(29)はこの1年半の間に、まずベジタリアンになり、次に卵や乳製品、蜂蜜なども食べないビーガンになり、さらに生の食材しか食べないローフード主義者になり、最後はフルーツしか食べないと決めた。心配していたボーイフレンドがごっそり抜けた彼女の髪の毛をバスルームで見つけ、それを目の前に突き出されて初めて自分が良くない方向に向かっていると悟った。

 ドビュスカさんは「健康で正しい食べ方、長生きのできる食べ方だと思っていた。純粋な状態でいたかった。だけど最後は自分のそういう思いに対して、体の方がノーと言った」と振り返る。

 彼女を襲ったのは、専門家の間で「オルトレキシア・ナーボウサ」と呼ばれている新しい摂食障害だ。オルトレキシアに苦しんでいる人は「自分で自分に課したいろいろなルールにとらわれてしまう」と、トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校(University of Toulouse-Jean Jaures)のパトリック・ドヌー(Patrick Denoux)教授は言う。そのような非常に厳しい決まりを自分に課すことで、知人との食事に出かけなくなったり、極端な場合は健康が危険にさらされたりすることもある。

 オルトレキシア・ナーボウサという病名は、1990年代に米サンフランシスコで代替医療を行っていた医師のスティーブン・ブラットマン(Steven Bratman)氏が命名した。

 オルトレキシアは、健康な食事への関心が病的な強迫観念となり、社会からの孤立や精神的混乱、さらには身体への害を招く場合を言う。ブラットマン氏が2000年の共著で使った言葉を借りれば「善行のように見える病」だ。インターネットで病状を検索して自己診断する「サイバー心気症(サイバーコンドリア)」によって、これがあおられているのではないかと考える専門家もいる。

 だが、精神医学界で広く診断基準とされている米精神医学会の「精神障害の診断と統計の手引き(DSM)」にはオルトレキシアは含まれていない。

続きはソースで

(c)AFP/Clara WRIGHT

2017年11月5日 8:30 発信地:パリ/フランス
images (1)


引用元: 【健康】過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」

過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」の続きを読む

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1: 2017/10/24(火) 12:16:02.09 ID:CAP_USER9
医療費の月額が1000万円以上、過去最多の484人…高額製品の利用者増で
10/24(火) 10:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00050005-yomidr-sctch

http://amd.c.yimg.jp/amd/20171024-00050005-yomidr-000-4-view.jpg

 2016年度に医療費の月額が1000万円以上かかった人は延べ484人で、過去最多になったとの調査結果を健康保険組合連合会(健保連)が発表した。

 補助人工心臓や、人の細胞を使った再生医療等製品など、近年登場した高額な製品を使用する人が増えたためとみられる。

 健康保険組合には、大企業の社員や家族ら約3000万人が加入している。健保連は、加入者の1か月分の医療費を診療報酬明細書(レセプト)を使って分析した。

 その結果、16年度(15年11月~16年10月)に1000万円以上かかったのは延べ484人で、15年度の同361人の1・3倍強になった。2000万円以上の人も、15年度の約1・5倍の同69人となった。

 16年度に1000万円以上かかった上位延べ100人を病気の種類で分けると、循環器の病気が同41人、血液の病気が同34人を占めた。最高額は、血が止まりにくくなる血友病に似た病気「フォンウィルブランド病」の1億694万円で、5年ぶりに月額1億円を超えた。

 患者の自己負担は多くの場合、高額療養費制度などで数十万円以下になる。
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】医療費の月額が1000万円以上、過去最多の484人…高額製品の利用者増で

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1: 2017/10/27(金) 18:22:07.03 ID:CAP_USER
東京電力福島第1原発事故直後の甲状腺被ばく量推計に取り組んでいる国際医療福祉大クリニック(栃木県)院長の鈴木元氏=放射線病理学=が23日、
甲状腺への影響を受けやすいとされる県内の1歳児の甲状腺被ばく量を再評価した結果、
国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR(アンスケア))が2013年報告書で示した推計値の7~69%にとどまった。


 推計値に幅はあるが、これまで国際的に認知されていた数値の最大でも3分の2程度となる。
福島市で開かれた県民健康調査検討委員会で中間報告を示した。

 原発事故直後の甲状腺被ばく量が把握できれば、甲状腺検査で見つかるがんと放射線の因果関係解明に役立つが、
甲状腺被ばくの主因となる「ヨウ素131」は、半減期が8日間と短いなど、事故直後のデータが少なく不明な点が多い。

続きはソースで

鈴木氏は国連科学委の報告書について「推計値が過大評価になっている」とみて、
新たなデータを加味して報告書の確実性を高めることを目的に再評価した。


 研究では、精度を上げることに取り組んだほか、事故直後の衣服や体表面の汚染データなどわずかに残された実測値を活用。
「テルル132」など半減期が短い放射性物質の被ばくも考慮した。
その結果、1歳児の甲状腺被ばく線量(等価線量)の平均値は40ミリシーベルト未満で、
安定ヨウ素剤を飲む目安とされる50ミリシーベルトを下回った。


福島民友新聞社
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171024-214494.php
ダウンロード


引用元: 【福島原発事故】「甲状腺被ばく推計」...過大か 原発事故直後、専門医が再評価

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1: 2017/10/12(木) 23:35:46.50 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響
統合失調症や悪玉コレステロールとの関連も、クロアチアの化石の全ゲノムを解析
2017.10.10

秋だというのにひどい日焼けをしてしまったとか、関節の調子が悪いのなら、その原因の一端はもしかするとネアンデルタール人にあるかもしれない。(参考記事:「ネアンデルタール人 その絶滅の謎」)
 
5万2000年前のネアンデルタール人女性について、全ゲノムの高精度な塩基配列を決定したことを、ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所の研究者らが科学誌「サイエンス」に発表した。今回、解析されたのはヨーロッパ南部、クロアチアのヴィンディア洞窟で発見されたネアンデルタール人化石。全ゲノムの配列決定はネアンデルタール人では2例目となる。
 
このゲノムや他のネアンデルタール人女性のゲノム、そして大勢の現代人のゲノムの分析から、ネアンデルタール人のDNAがホ◯・サピエンスの遺伝的成り立ちにどのように関係しているか、さらには私たち現代人の健康にどのような影響を及ぼしているかについて、新たなヒントがもたらされている。(参考記事:「現生人類に残るネアンデルタールDNA」)

■遺伝子の1.8~2.6%がネアンデルタール人由来
 
今回の論文によると、ユーラシア系の祖先を持つ人々の全遺伝子の1.8~2.6%がネアンデルタール人の遺伝子に由来しているという。前回の見積もりでは1.5~2.1%だったので、割合がわずかに高くなっている。
 
さらに、今回調べられたネアンデルタール人ゲノムのいくつかの領域が、一部の現代人のゲノム中にある、血中コレステロール濃度、統合失調症、摂食障害、関節リウマチなどのさまざまな健康問題と密接に関連している部分と一致していることも明らかになった。(参考記事:「ネアンデルタール人はゆっくり成長した、研究成果」)
 
研究チームを率いたカイ・プリューファー氏は、すべての病気をネアンデルタール人のせいにしてはならないと釘をさす。遺伝子の発現には、数千まではいかないが数百の因子が影響を及ぼしているからだ。「あくまでも関連があるかないかという話です。特定の遺伝子バリアント(多様体)を持っているから病気になるとかならないとか、そういう話ではありません」と彼は言う。
 
私たちがネアンデルタール人から受け継いだ遺伝子の中には、役に立っているものもあるようだ。「例えば、LDLコレステロール濃度に関連する遺伝子です。ヴィンディア洞窟のネアンデルタール人女性が持っていた遺伝子バリアントは、体を保護する役割を果たすものでした」とプリューファー氏。「悪玉コレステロール」の別名を持つLDLコレステロールは動脈硬化と関連しているため、この遺伝子バリアントはそうした疾患を防ぐのに役立つ可能性がある。

「一般に、ネアンデルタール人から受け継いだものは好ましくないとされていますが、そうとは限りません」(参考記事:「人類はネアンデルタール人から高度な石器文化を受け継いだ?」)

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.10.10
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101000384/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101000384/?P=2


ダウンロード

引用元: 【古人類学】ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響 統合失調症や悪玉コレステロールとの関連も

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1: 2017/10/11(水) 23:45:10.35 ID:CAP_USER
遺伝子操作でトウモロコシの栄養強化、米研究
2017年10月10日 12:18 発信地:マイアミ/米国

【10月10日 AFP】トウモロコシを遺伝子操作し、本来は肉に多く含まれるアミノ酸を生成させる方法を発見したとする米国の科学者らの研究論文が10日、発表された。
 
発表されたのは、腸内バクテリアの大腸菌の遺伝子をトウモロコシに導入する方法で、肌や爪、髪の健康に不可欠な栄養素である含硫アミノ酸のメチオニンを生成させるという。
 
研究者らは、トウモロコシを主食とする発展途上国の数百万人にとっては有益で、さらに家畜飼料費の節約にもつながるとしている。論文は、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月10日 12:18
http://www.afpbb.com/articles/-/3146114

トウモロコシ畑(2017年8月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/PATRIK STOLLARZ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/0/320x280/img_d07cd77edf9def5399542b7c8856c7aa152608.jpg

▽関連
PNAS
Engineering sulfur storage in maize seed proteins without apparent yield loss
http://www.pnas.org/content/early/2017/10/03/1714805114.abstract
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子工学】遺伝子操作でトウモロコシの栄養強化 本来は肉に多く含まれるアミノ酸を生成させる方法を発見/米ラトガース大学

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