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健康

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1: 2019/04/08(月) 17:58:51.44 ID:CAP_USER
前日によく眠れなかった日には、日中であっても「昼寝がしたい」と思うことがあります。昼寝は体にいいといった多くの研究結果もある一方で、昼寝をすると夜に眠れなくなったり生活リズムがズレたりするのではないかという懸念もあります。実際のところ、人は昼寝をするべきなのかどうなのか、5人の専門家に対して尋ねた結果が、学術系メディアのThe Conversationで公開されています。

We asked five experts: should we nap during the day?
https://theconversation.com/we-asked-five-experts-should-we-nap-during-the-day-112523

◆睡眠科学者のKathleen Maddison氏:昼寝はするべき
Maddison氏によれば、日中に眠くなることは睡眠不足か不健康の早期の指標であるそうで、そのような時に昼寝をすることは多くの人にとって利益があるとのこと。昼寝は眠気を抑え、注意力を増加させるだけでなく、反応時間や調整と論理的な推論、記憶力や感情調整といったさまざまなパフォーマンスを改善します。また、昼寝は血圧を下げて心臓病のリスクを軽減するなど、健康にも寄与する証拠が示されているそうです。

その一方で、昼寝が全ての解決策になるわけではないともMaddison氏は指摘。「昼寝から起きた後にそれまで以上に眠くならないように、昼寝は10~30分程度に抑えること」「昼寝が夜に近づくほど夜の睡眠に悪影響が出る」など、昼寝をする際にはいくつかの注意点があるほか、昼寝をしたくなる原因が夜間の睡眠不足にあるのであれば、それを解決する必要があると述べました。

◆心理学者のMichelle Olaithe氏:昼寝はするべき

昼寝は仕事や子どもの世話などによって失われた睡眠を補う、非常に有益なものとなり得るとOlaithe氏は主張。昼寝の時間を10~30分ほどに収めることで、深い睡眠に突入して夜の睡眠を妨げることなく、注意力や記憶力、気分を向上させることが可能だとのこと。

ただし、昼寝によって夜間の睡眠が減ってしまうことは逆効果だとのこと。夜間に7~9時間の十分な睡眠を取ることが生活習慣病のリスクを軽減し、免疫機能や脳機能を最適に保ち、交通事故の危険性を減らすともOlaithe氏は主張しています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/04/08/should-we-nap-during-day/01_m.jpg
https://gigazine.net/news/20190408-should-we-nap-during-day/
images


引用元: 【医学】人間は昼寝をするべきなのか?5人の専門家に対して尋ねた結果[04/08]

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1: 2019/02/28(木) 14:24:15.49 ID:CAP_USER
DNAを共有する一卵性双生児は性別も同じであり、「一卵性双生児の男児と女児」という状態は通常ありえないもの。しかし、オーストラリア・ブリズベンの研究者らが、この極めて珍しいケースを報告しています。

Molecular Support for Heterogonesis Resulting in Sesquizygotic Twinning | NEJM
https://www.nejm.org/doi/10.1056/NEJMoa1701313

First semi-identical twins identified in pregnancy -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2019/02/190227173108.htm

Scientists stunned by discovery of 'semi-identical' twins | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2019/feb/27/scientists-stunned-discovery-semi-identical-twins
https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/01.png

一卵性双生児は1つの精◯と卵子が受精し、受精卵が分裂することで双子になるため、通常は同じ性別で、DNAを共有しています。一方、二卵性双生児は別々の卵子がそれぞれ精◯と受精したことから生まれるため、性別が異なるケースもあります。

しかし、クイーンズランド工科大学のイケル・ギャベット博士が報告した内容によると、極めて珍しい「1つの卵子に2つの精◯が同時に受精した」という半一卵性(semi-identical)双生児が確認されたとのこと。

研究者によると、半一卵性双生児の子どもは2019年2月時点で4歳。オーストラリア・ブリズベンで暮らす双子の母親は妊娠6週目に超音波検査を受けたところ、胎盤や羊膜腔が1つであったことから、「双子は一卵性双生児」と判断されたといいます。しかし、妊娠14週目で双子は女児と男児であることが判明しました。これは一卵性双生児ではありえないことです。

1つの卵子が2つの精◯と受精すると、染色体の数は母親から1セット、父親から2セットで、計3セットになります。3セットの染色体を持つ受精卵は通常生きながらえることができません。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/02/28/semi-identical-twins/02.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190228-semi-identical-twins/
ダウンロード


引用元: 【医学】通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告される[02/28]

通常ではあり得ない「半一卵性双生児」が世界で初めて妊娠中に報告されるの続きを読む

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1: 2019/04/06(土) 17:02:56.51 ID:CAP_USER
不健康な食生活が原因で、世界中で毎年1100万人が寿命より早く亡くなっていることが、世界規模の健康調査で明らかになった。

「世界の疾病負担研究(GBD)」の最新報告によると、世界中の5人に1人が食生活が原因で死亡しており、その数は喫煙による死者より多いという。

特に、塩分の過剰摂取が最も大きな死因になっている。

研究チームは、この研究は肥満に的を絞ったものではなく、「質の低い」食生活が心臓に負担を与え、がんの原因となっていると指摘した。

■どんな食生活が悪影響を与えるのか

GBDは世界各国の人の死因を調べる、最も権威のある調査とされている。

最新の報告書では、各国の食習慣からどのような食生活が寿命を縮めているのかを分析した。

その結果、寿命を縮める食生活は以下のようなものだった。

1.塩分が多すぎる:300万人が死亡
2.全粒穀物が少なすぎる:300万人が死亡
3.果物が少なすぎる:200万人が死亡

また、ナッツや種子、野菜、海藻に含まれるオメガ3脂肪酸や繊維が少なすぎても、寿命が縮まることが分かった。

米ワシントン大学の保健指標・評価研究所で所長を務めるクリストファー・マリー教授はBBCの取材に対し、「私たちは、世界中で食生活が健康の大きな鍵を握っていることを突き止めた。これは非常に重大なことだ」と述べた。

■具体的な死因は?

調査によると、食生活に起因する1100万件の死亡事例のうち1000万件が心血管疾患によるものだった。

塩分を取りすぎると血圧が上がり、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高める。これが塩分過多が問題とされる理由だ。

塩分はまた、心臓や血管に直接影響を与え、心臓が機能不全に陥る原因となるという。

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/D753/production/_106232155_gettyimages-1040288342.jpg
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/6732/production/_106281462_global_diets_infv3_640-nc.png

続きはソースで

BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47812393
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】不健康な食生活で寿命短縮は5人に1人、日本では変化も=国際研究[04/05]

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1: 2019/03/19(火) 15:21:35.92 ID:CAP_USER
(CNN) 1週間に卵を3~4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。

論文を執筆した米ノースウエスタン大学のビクター・ゾン氏によると、卵の黄身は特にコレステロール値が高く、卵1個には大きなもので約186ミリグラムのコレステロールが含まれる。

研究チームは、2万9000人あまりについて平均で17年半にわたって追跡調査した米国内の6研究グループのデータを詳しく調べた。

その結果、心血管系の疾患を発症していたのは計5400人で、うち1302人は脳卒中(死者を含む)、1897人は心不全(同)を発症し、113人はそのほかの心疾患のため死亡していた。それ以外の原因で死亡した患者は6132人だった。

今回の調査では、食事からのコレステロール摂取が1日当たり300ミリグラム増えると、心疾患に関連したリスクは3.2%高まり、早死にする可能性は4.4%増えるという結果が出た。

卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇するとしている。

この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/18/4ba201d14e9c6a28be4ebb5d9f64aacd/t/768/432/d/001-carton-of-eggs-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35134378.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究[03/18]

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1: 2019/02/21(木) 23:34:01.88 ID:CAP_USER
【2月21日 AFP】
日本では、少し苦味のあるアシタバの葉が健康にいいと長らく考えられてきたが、このほど発表された研究論文によって、これが科学的根拠に基づくものである可能性が出てきた。

 新たに発表された研究では、アシタバに含まれる天然の物質が「細胞の老廃物」除去を助ける重要な作用を促していると考えられるとされた。細胞の加齢に伴い蓄積する老廃物は、さまざまな病気や障害を引き起こす恐れがある。

 オーストリア・グラーツ大学(University of Graz)分子生物科学研究所のフランク・マデオ(Frank Madeo)教授は、AFPの取材に応じ、「医療に関する伝統的な民間伝承の科学的根拠を見つけることは常に素晴らしいことだ」と話した。

 今回の研究に関わったマデオ教授によると、アシタバが促す健康作用は「自食作用(オートファジー)」と呼ばれるプロセスで、アシタバに含まれる物質「4,4'-ジメトキシカルコン(DMC)」によって誘発されているのだという。

 マデオ教授は、「これは掃除とリサイクルの作用だ」としながら、この作用によって「無用な物質、特に凝集タンパク質などの細胞老廃物」が除去されると説明した。

 体の加齢が進む中で、良好な健康状態を維持するためには、この掃除作用が極めて重要となる。細胞が損傷した部分を適切かつ効率的に除去できないと、それが蓄積してがんなどの病気の原因となる恐れもあるためだ。

 いくつかの化合物については、こうした掃除作用を活性化させる働きがあると科学的に証明されている。断食にもこうした「細胞の大掃除」を自然に促す作用があるとされる。

 だが、細胞を保護し時計の針を元に戻す能力を持つ化合物の領域を拡大することを目的に、研究チームは今回、「フラボノイド類」と呼ばれる物質に着目した。フラボノイド類の多くは、抗炎症特性から脳の変性やがんの予防まで、さまざまなプラス効果を持つ。

 実験を進めるにあたって研究チームは、細胞の破壊的な加齢を防ぐ助けとなるフラボノイド類が見つかるかもしれないとの推論を立てた。その上で、フラボノイドのさまざまな下位分類に当たる化合物180種をスクリーニングで選別し、「加齢に関連した細胞死に対抗できる」自然の能力を持つと考えられる候補を探した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/e/320x280/img_9e6b16753f1efed1af08e62c9341df66111563.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3212303
ダウンロード (2)


引用元: 【生物学】アシタバは「不老長寿の薬」なのか、老化防止化合物発見 研究[02/21]

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1: 2019/02/08(金) 13:40:44.51 ID:CAP_USER
(CNN) 米国人の76%が飲み会の後に経験している二日酔い。たとえビールやワインを飲む順序を変えたとしても、飲み過ぎれば二日酔いの症状は変らない――。欧州の研究チームがそんな研究結果を7日の学術誌に発表した。

研究チームはドイツで19~40歳の90人を対象に、ビールやワインを飲んでもらう実験を行った。

第1グループはまず2.5パイント(約1420ミリリットル)のビールを飲み、続いて大型グラス4杯のワインを消費。第2グループはビールとワインの順序を入れ替えて同じ量を飲み、3番目のグループはビールまたはワインのどちらか一方のみを飲んだ。

1週間後、今度は同じグループの間で飲む順序や内容を入れ替え、第1グループはワインからビール、第2グループはビールからワインの順、第3グループはビールかワインの前回飲まなかった方を飲んでもらった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/08/e917eae9696b8fa79e60360b8c4121e2/t/768/432/d/beer-generic-shot-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35132482.html
images


引用元: 【医学】ワインの前にビールを飲んでも二日酔いは変らず ドイツで実験[02/08]

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