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偵察機

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/24(月) 13:36:23.75 ID:???0

韓国航空宇宙産業(KAI)は海上の船舶から展開可能な小型の無人偵察機(UAV)を発表しました。

従来、UAVはロケットブースターにより船から射出されます。
しかしこの「悪魔◯し(Devil killer)」と呼ばれるUAVは推進力として圧縮空気を含むキャニスターを搭載しており、また飛行時は2機の電動ダクテッドファンが駆動します。

この機体は海外の顧客向けのUAVとしてシンガポール航空ショーで発表されました。
海上の船舶から容易に打ち上げられるシステムだとKAI社は言います。

「『悪魔◯し』はすでに生産準備ができている。」
「残念ながらまだ注文は無いが、我々は市場に向けて展開していく予定だ。」

悪魔◯しは「戦術的な自爆」を行うUAVとしての特徴も備えています。
データリンクシステムを使用して目標に誘導することも可能であり、突入時には翼に積まれた2kgの炸薬を爆発させることも可能です。

「悪魔◯し」は40kmの作戦範囲を持ち、最大で400km/hで飛行することも可能だとのことです。

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http://www.janes.com/article/34025/singapore-airshow-2014-kai-promotes-devil-killer-uav-as-maritime-weapon



その名も「悪魔◯し」 自爆可能なコールドローンチ型UAVを発表…韓国の続きを読む

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1: トラースキック(WiMAX) 2014/02/06(木) 17:49:09.28 ID:CEDpbLyDP BE:540493823-PLT(14008) ポイント特典

エリア51の極秘偵察機、パイロットが語る
2014.02.06 Thu posted at 16:47 JST

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オハイオ州(CNN) 逆さまに引っくり返した浴槽に翼が生えたような姿。「タシット・ブルー」(コード名)は非常に変わった外観をしているが、かつて米国でトップ級の軍事機密に属する偵察機だった。

同機は今、オハイオ州デイトン近郊にある国立空軍博物館に収蔵され、「クジラ」の愛称で親しまれる。しかし1996年に機密指定が解除されるまでは極めて重大な存在だった。
米国防総省は当時の冷戦下で、ソ連のレーダーに映らないステルス偵察機を必要としていた。
そこで「ブラックプログラム」を立ち上げて、戦場偵察のための1人乗り偵察機、タシット・ブルーを開発。米中央情報局(CIA)が2013年に公開した資料によると、空軍はネバダ州の極秘基地「エリア51」で同機の飛行実験を行っていた。

プロジェクトは1978年から85年まで続き、同機は計135回飛行した。80年代にタシット・ブルーのテストパイロットを務めた元空軍兵のケン・ダイソンさんは、「飛行は極めて安定していた」と振り返る。結局、製造段階に入ることはなかったが、同機がなければB2スピリット爆撃機は生まれなかった。表面がカーブした機体はレーダーに検知されないことを証明したのがターシット・ブルーだった。

かつてエリア51付近では、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が相次いだ。タシット・ブルーがその正体だったのかとの質問に、もう1人のテストパイロットだったラス・イースターさんは、「そのような状況は認識していない」と一蹴する。

ただ、同機初のテストパイロットだった故リチャード・トーマスさんの妻、シンダさんは、当時夫と共に出席したパーティーで、コンチネンタル航空のパイロットという人物が夫に近づき、「あなたがタシット・ブルーを操縦しているのを見ましたよ。もちろん、UFOとして報告しておきました」と耳打ちするのを聞いたという。(※以下ソース)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35043552.html

【画像】
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/02/06/17af141386c18e75428631f18913c5c6/35043553_001.jpg
タシット・ブルー=US AIR FORCE提供

その他画像はこちら
http://www.cnn.co.jp/photo/35043553.html



【画像】 エリア51の極秘偵察機コードネーム「タシット・ブルー」 パイロットが語る「UFO騒ぎ」の続きを読む

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1: 修羅の国から2013 ~朝勃ち~ ρ ★ 2013/11/14(木) 23:13:07.36 ID:???

米航空大手ロッキード・マーチンはこのほど、冷戦時代に活躍した米空軍の超音速偵察機、SR―71(通称ブラックバード)の後継機ともいえる新たな偵察機の開発が進んでいることを明らかにした。

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ブラックバードは音速の3倍(マッハ3)以上のスピードで高度2万6000メートルを飛行。
レーダーに探知されにくいステルス機で、敵対国をはるかにしのぐ性能を誇っていた。
同社が「ブラックバードの息子」と呼ぶSR―72はマッハ6で飛び、ミサイルの発射も可能になる。

航空技術専門誌「AWST」が同社の超音速機部門を統括するブラッド・リーランド氏の話として、開発計画の詳細を伝えた。
リーランド氏は「超音速機と超音速ミサイルを組み合わせることにより、入れなかった空域に入り込み、いかなる標的でも大陸を1時間以内に横断して攻撃することができる」と述べている。

小型試作機による実験を5年以内に開始し、10年以内に試験飛行を実施する。
2030年までには実戦配備が可能になるという。

ブラックバードには操縦士ともう1人、偵察装置を操作する乗員が必要だったが、SR―72は無人機として設計される。
ステルス構造はマッハ6のスピードと両立しないため採用しないが、リーランド氏は「スピードがステルスの代わりになる」と説明する。

開発計画の鍵を握る予算について、同氏は「次の段階では大規模な実験が不可欠となり、必要資金が大幅に増える。
国防高等研究計画局(DARPA)や空軍からの出資が必要になるだろう」と語った。


■ソース:CNN [2013年11月14日 9:40]
http://www.cnn.co.jp/fringe/35039728.html

▽記事画像:
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/11/11/16f4565acf0966bf29157e638b2ced7f/sr-72-lockheed-stealth-plane-horizontal-gallery.jpg
http://www.cnn.co.jp/storage/2013/11/14/f97dd5f49bacb761cec5535bdf54b9a5/mq-1-spy-plane-horizontal.jpg

▽関連サイト:Meet the SR-72 - Lockheedmartin
http://www.lockheedmartin.com/us/news/features/2013/sr-72.html



【軍事】「スピードがステルスの代わりになる」マッハ6の最新鋭偵察機、開発進む/米ロッキードの続きを読む
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