理系にゅーす

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1: 2018/09/07(金) 15:44:55.97 ID:CAP_USER
(CNN) 舌の表面が毛で覆われたように黒く変色する珍しい症状について、米ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学医学部の研究者が5日、米医学誌ニューイングランド・ ジャーナル・オブ・メディシンに論文を発表した。

ワシントン大学医学部の助教、ヤシル・ハマド博士が取り上げたのは、舌の表面が黒く変色した55歳の女性の症例だ。女性は交通事故でできた傷口の感染症を治療するため、ミノサイクリンと呼ばれる抗生物質を服用していた。

それから1週間ほどして、女性の舌は短い毛がびっしり生えたかのように黒く変色。女性は吐き気を催したり、口中に不快な味を感じたりするようになった。医師が投薬パターンを変更してから4週間後、舌は通常の色に戻ったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/06/8cb26118ba53ddea835b4b66e65fd9b4/t/768/432/d/black-hairy-tongue-super-169.jpg

米医学誌
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125176.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】〈画像〉舌に黒い毛がびっしり?、珍しい症例を報告 米医学誌[09/06]

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1: 2018/07/22(日) 01:42:27.97 ID:CAP_USER
[ローマ 18日 ロイター] - キリストの遺体を包んだ布である可能性が注目されている「トリノの聖骸布」について、新技術による法医学的分析の結果、中世に製作された偽物とみられることがあらためて示された。
調査結果は、Journal of Forensic Sciencesに掲載された。

今回の調査では、ボランティアやマネキンを駆使するとともに、血痕分析(BPA)などの洗練された技術を採用。
左手、前腕、および聖書によれば槍で突かれたわき腹の傷から出た血液の流れと、胴付近の血痕に限定して分析を試みた。
具体的には、ボランティアの手首に細いチューブを挿入して十字架に打ち付けられる際に釘が挿入したときの流血を再現、槍の傷についてはマネキンを使用した。

続きはソースで 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/70/Shroud_positive_negative_compare.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9d/Shroudofturin.jpg/320px-Shroudofturin.jpg

Reuter
https://reut.rs/2Lj3VHR
ダウンロード (7)


引用元: 【法医学】「トリノの聖骸布」は偽物の可能性、血流などの最新分析が示唆[07/18]

「トリノの聖骸布」は偽物の可能性、血流などの最新分析が示唆の続きを読む

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1: 2018/04/03(火) 02:17:44.66 ID:CAP_USER
私たちは苦いコーヒーを甘くしたり、お菓子を作るために砂糖を使っています。
ところが、アフリカの発展途上国には「砂糖で傷口を治す」という民間療法が存在し、砂糖による傷口治療には医学界も知らなかった有効性があると明らかにされつつあります。

Use of granulated sugar therapy in the management of sloughy or necrotic wounds: a pilot study. - PubMed - NCBI
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21647066

BBC - Future - The hidden healing power of sugar
http://www.bbc.com/future/story/20180328-how-sugar-could-help-heal-wounds
https://i.gzn.jp/img/2018/04/02/hidden-healing-power-of-sugar/00_m.jpg

ジンバブエの貧困世帯で育ったモーゼス・ムランドゥ氏は、擦り傷や切り傷を作ったときに、昔から「傷口に塩を塗る」という民間療法を行っていました。
父親の手元にお金があるときは、塗り込むと非常に痛い塩の代わりに、塗り込んでも塩ほど痛くならない「砂糖」を使うこともありました。

ムランドゥ氏は常々「塩を塗ったときよりも砂糖を塗ったときのほうが、早く傷が治る」ということに気づいていたとのこと。
その後、1997年からイギリスの国民保健サービスの看護師として働き出したムランドゥ氏は「イギリスでは傷の治療に砂糖が使われていない」ということに驚きました。
それ以来、ムランドゥ氏は砂糖で傷口を治療する方法についてウルヴァーハンプトン大学で研究を続け、砂糖による傷口治療に関するパイロットスタディを成功させたのです。

砂糖による傷口の治療は非常に簡単で、傷口の上に砂糖を塗りたくり、砂糖の上から包帯やバンドエイドで押さえるだけ。顆粒状の砂糖が傷口付近の湿気を全て吸収し、細菌が繁殖しづらい環境を保ってくれるのだそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180402-hidden-healing-power-of-sugar/
ダウンロード (4)


引用元: 【医療】砂糖を抗生物質の代わりに使用して傷口を治療可能だとする研究結果[04/02]

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1: 2018/02/17(土) 23:31:25.98 ID:CAP_USER
傷ついた仲間を手当てして回復させるアリ、独研究
2018年2月15日 14:16 発信地:パリ/フランス

【2月15日 AFP】アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの「驚くべき」研究結果が14日、発表された。「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。
 
英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、そこで手当を受けるとされる。仲間のアリたちは傷ついたアリの傷口をなめるために集合し、衛生兵の役割を果たす。
 
この行動は、負傷した兵隊アリの死を約80%から10%程度にまで低下させることが、今回の研究で観察された。
 
独ビュルツブルク大学(University of Wuerzburg)バイオセンターの研究チームは、こうした看護行動を人以外の動物で確認したのは今回の研究が初めてだと主張している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2018年2月15日 14:16
http://www.afpbb.com/articles/-/3162558?cx_position=7
ダウンロード


引用元: 【生物】アフリカに生息するアリ「マタベレアリ」 狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当て/独ビュルツブルク大

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1: 2018/01/14(日) 15:20:53.45 ID:CAP_USER
ショウジョウバエが眼に傷やストレスを受けると、眼を翅に変える仕組みを解明したと、東北大学の研究グループが1月12日に発表した。
器官再生など、再生医療分野での応用が期待できるという。

これまでも細胞が性質を転換する能力(分化可塑性)は、さまざまな生物で確認されている。
特にショウジョウバエは、傷付いた器官を丸ごと別の器官につくり変える「決定転換」という仕組みを持っているが、よく分かっていなかった。

 眼が翅に変わってしまうショウジョウバエを調べたところ、「Wge」と「Su(var)3-9」という2つのタンパク質が転換を担っていることが判明した。
特にSu(var)3-9は、DNAを巻き付けて染色体を形成する「ヒストンタンパク質」に対し、メチル化と呼ばれる特定部位への化学変化を起こし、遺伝子発現を調節する酵素として知られている。

続きはソースで

画像:通常のハエと眼が翅になったハエ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/12/am1535_hae2.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/12/am1535_hae.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/12/news123.html
images


引用元: 【再生医療】ショウジョウバエの眼が翅になる仕組み、東北大が解明 再生医療に応用へ

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1: 2017/11/18(土) 22:35:01.81 ID:CAP_USER
すばやくて、綺麗に治ってる。

手術後などのタイミングで傷口をふさぐ際には、縫合や医療用ステープラーといった手法が使われますが、同じような作用ながら絆創膏のように簡単につけられ、メリットも多い革新的な器具が開発されました。
microMendと呼ばれるこの器具は、 すでに臨床研究でいい結果を出しています。

microMendの形状は薄い粘着性の細長いテープの両端に小さな「microstaples」が2列ずつ並んでいるというもの。
これを貼るには、看護師または医師が傷口を挟んで並行になるように、傷口をはさんで片側ずつのせてmicrostaplesを皮膚に差し込みます。
どうやらその際に痛みはないようですが、まあケガを負っている状態ならそのくらい痛いと感じないのかもしれません。

microstaplesは数ミリ間隔できっちりと配置されているので隙間はほとんどなく、感染や炎症、傷跡が残る可能性は減ります。
また針を必要としないので、伝染性の感染が減るだけでなく、衛生面で神経質な人にとっても安心です。
microMendの貼り方は絆創膏を貼る処置と似ているので、傷口全体にかかる張力はいっぽうに偏ることはありません。
また、傷口がまるごと覆われるので、縫合や医療用ステープラーを使った処置のように医療用テープなどを重ねる必要もそれほどないとのこと。
場合によっては医者から患者自身がわざわざ通院せず、自宅ではがせることもあるんだそう。

microMendを発明して開発したのは、シアトルを拠点とするスタートアップ企業KitoTech MedicalのCEO、Ron Berenson博士。
彼は医療技術の起業家で、同社以外にもAequus BiopharmaとHemaQuest Pharmaceuticalsなどいくつかのスタートアップを興しています。

続きはソースで

Image: © 2017 MicroMend All Rights Reserved via Micro Mend
Source: MicroMend (1, 2, 3) via MedGadget, Aequus Biopharma, HemaQuest Pharmaceuticals, MedGadget,
American Society for Dermatological Surgery

George Dvorsky - Gizmodo US[原文]

画像:microMendが貼られる様子
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/11/15/micro_medi_20171115.jpg

関連:25日後から40日後にかけて傷口が治癒されていく様子。
上段がmicroMendで閉じられていく傷口で、下段が従来の縫合によるもの
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/11/14/171114Bandage3.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/11/micromend-ban-so-ko.html
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】傷口を縫い合わせるのはもう古い、手早く装着できる次世代の絆創膏「microMend」

傷口を縫い合わせるのはもう古い、手早く装着できる次世代の絆創膏「microMend」の続きを読む
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