理系にゅーす

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1: 2018/01/14(日) 15:20:53.45 ID:CAP_USER
ショウジョウバエが眼に傷やストレスを受けると、眼を翅に変える仕組みを解明したと、東北大学の研究グループが1月12日に発表した。
器官再生など、再生医療分野での応用が期待できるという。

これまでも細胞が性質を転換する能力(分化可塑性)は、さまざまな生物で確認されている。
特にショウジョウバエは、傷付いた器官を丸ごと別の器官につくり変える「決定転換」という仕組みを持っているが、よく分かっていなかった。

 眼が翅に変わってしまうショウジョウバエを調べたところ、「Wge」と「Su(var)3-9」という2つのタンパク質が転換を担っていることが判明した。
特にSu(var)3-9は、DNAを巻き付けて染色体を形成する「ヒストンタンパク質」に対し、メチル化と呼ばれる特定部位への化学変化を起こし、遺伝子発現を調節する酵素として知られている。

続きはソースで

画像:通常のハエと眼が翅になったハエ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/12/am1535_hae2.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/12/am1535_hae.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/12/news123.html
images


引用元: 【再生医療】ショウジョウバエの眼が翅になる仕組み、東北大が解明 再生医療に応用へ

ショウジョウバエの眼が翅になる仕組み、東北大が解明 再生医療に応用への続きを読む

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1: 2017/11/18(土) 22:35:01.81 ID:CAP_USER
すばやくて、綺麗に治ってる。

手術後などのタイミングで傷口をふさぐ際には、縫合や医療用ステープラーといった手法が使われますが、同じような作用ながら絆創膏のように簡単につけられ、メリットも多い革新的な器具が開発されました。
microMendと呼ばれるこの器具は、 すでに臨床研究でいい結果を出しています。

microMendの形状は薄い粘着性の細長いテープの両端に小さな「microstaples」が2列ずつ並んでいるというもの。
これを貼るには、看護師または医師が傷口を挟んで並行になるように、傷口をはさんで片側ずつのせてmicrostaplesを皮膚に差し込みます。
どうやらその際に痛みはないようですが、まあケガを負っている状態ならそのくらい痛いと感じないのかもしれません。

microstaplesは数ミリ間隔できっちりと配置されているので隙間はほとんどなく、感染や炎症、傷跡が残る可能性は減ります。
また針を必要としないので、伝染性の感染が減るだけでなく、衛生面で神経質な人にとっても安心です。
microMendの貼り方は絆創膏を貼る処置と似ているので、傷口全体にかかる張力はいっぽうに偏ることはありません。
また、傷口がまるごと覆われるので、縫合や医療用ステープラーを使った処置のように医療用テープなどを重ねる必要もそれほどないとのこと。
場合によっては医者から患者自身がわざわざ通院せず、自宅ではがせることもあるんだそう。

microMendを発明して開発したのは、シアトルを拠点とするスタートアップ企業KitoTech MedicalのCEO、Ron Berenson博士。
彼は医療技術の起業家で、同社以外にもAequus BiopharmaとHemaQuest Pharmaceuticalsなどいくつかのスタートアップを興しています。

続きはソースで

Image: © 2017 MicroMend All Rights Reserved via Micro Mend
Source: MicroMend (1, 2, 3) via MedGadget, Aequus Biopharma, HemaQuest Pharmaceuticals, MedGadget,
American Society for Dermatological Surgery

George Dvorsky - Gizmodo US[原文]

画像:microMendが貼られる様子
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/11/15/micro_medi_20171115.jpg

関連:25日後から40日後にかけて傷口が治癒されていく様子。
上段がmicroMendで閉じられていく傷口で、下段が従来の縫合によるもの
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/11/14/171114Bandage3.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/11/micromend-ban-so-ko.html
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】傷口を縫い合わせるのはもう古い、手早く装着できる次世代の絆創膏「microMend」

傷口を縫い合わせるのはもう古い、手早く装着できる次世代の絆創膏「microMend」の続きを読む

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1: 2017/11/09(木) 20:44:15.31 ID:CAP_USER
2017年11月9日 11:01 発信地:マイアミ/米国
(写真)
医療機関で傷の手当てを受ける男性患者(2008年8月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/NATALIA KOLESNIKOVA


【11月9日 AFP】夜間に負った外傷は日中に負ったものよりも、治りがはるかに遅いとの研究結果が8日、発表された。傷の回復速度を制御する体内時計が、日中の方がより効果的に機能するためだという。

 米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された論文によると、切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いことが分かったという。

 研究チームは、体内時計(概日リズム)が原因でこの差が生じているとしている。体内時計が睡眠、代謝、ホルモン分泌などを含む重要な生体プロセスを調節しているからだ。

 論文の主執筆者で、英MRC分子生物学研究所(Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology)の科学者のジョン・オニール(John O'Neill)氏は、
「人の皮膚細胞が外傷に対してどのくらい効果的に反応するかは、細胞内の体内時計によって決まる。今回の研究は、そのことを初めて示した」と話す。

 また「体内時計の昼と夜との間で創傷治癒速度に約2倍の差があることが一貫して確認される」としながら、「人体は外傷が発生する可能性がより高い日中に最も速く回復するように進化してきたのかもしれない」と述べた。

続きはソースで

 http://www.afpbb.com/articles/-/3149867
images (1)


引用元: 【ライフ】 夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究[11/09]

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1: 2017/10/14(土) 22:46:04.52 ID:CAP_USER
切り傷の治療、早く・安価に 山形大大学院の山本教授が実証成功
2017年10月13日 11:48

山形大大学院理工学研究科(米沢市)の山本修教授(生態機能修復学、医工学)は家畜飼料やpH調整剤などに用いられる亜鉛化合物「シモンコライト」を使い、重度の切り傷などを従来の治療法より早く、安価に、元に近い状態に治すことに成功した。3~5年での製薬化を目指す。

シモンコライトは亜鉛イオンを放出して皮膚組織を活性化し、新たに生成された血管が栄養を送り込むことで皮膚の再生を助ける。山本教授は2014年に粘土鉱物「スメクタイト」でも、同様のメカニズムで皮膚を元に近い状態にすることに成功している。シモンコライトは酸化亜鉛の製造過程ででき、スメクタイトに比べ、製造コストは約10分の1と安価で品質も安定し、再生の速度や効果も高いという。ラットやブタを使った実験では、従来の治療で全治1カ月のところ、面積にして8割以上が1週間で治った。

続きはソースで

▽引用元:山形新聞 2017年10月13日 11:48
http://yamagata-np.jp/news/201710/13/kj_2017101300281.php

シモンコライトを使った皮膚の創傷治療法について実演する山本修教授=米沢市・山形大工学部
http://yamagata-np.jp/news/201710/13/img_2017101300255.jpg
ダウンロード


引用元: 【生態機能修復学】亜鉛化合物「シモンコライト」で切り傷の治療、早く・安価に 山形大大学院の山本教授が実証成功

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1: 2017/09/07(木) 22:44:41.21 ID:CAP_USER9
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8382.php
<ナメクジの粘液の強い粘着力をヒントに、ぬれた表面でもぴたっとくっつく「次世代型」の医療用接着剤を開発>

内臓の止血は一刻を争うもの。しかし表面がぬれているため、医療用接着剤で傷口を塞ぐのはなかなか難しい。
そんな壁を打ち破る意外な「救世主」が現れた。ナメクジだ。

ナメクジの分泌する粘液をヒントに開発された新しい接着剤は、表面がぬれていても大丈夫。
手術後の傷口などを素早く塞げる安全な接着剤だ。

ヒントになったのは、ダスキー・アリオン(学名アリオン・スブフスクス)というナメクジ。
驚異的な粘着力を持つ粘液を分泌して、今いる場所にぴたっとくっつくという得意技を持つ。
捕食者がその体を食べようとしてもまず剝ぎ取れない。

その粘着力の秘密を解き明かす研究は以前から行われており、粘液の構造が明らかになっていた。
ハーバード大学ウィス研究所のジャンユ・リーらはこの知見を基に、同じ構造を持つ素材の合成に成功した。

科学誌サイエンスに掲載された論文によると、リーらはさまざまな動物の皮膚、軟骨、心臓、動脈、肝臓などで
この素材の接着力を試し、既存の医療用接着剤よりも優れた特長を持つことを確かめた。

ダスキー・アリオンの粘液の特徴は、強固な構造の中に正電荷を持つタンパク質が埋め込まれていること。
リーらはこれを模倣した2層のヒドロゲル(液体成分が水のゲル)を合成。
正電荷を帯びた表面がゲルの特殊な構造と相まって強い粘着力を発揮する。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 【医療】ナメクジ・パワーで内臓の出血を止める [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/08/16(水) 09:10:09.79 ID:CAP_USER9
2017年8月16日 8時0分 J-CASTニュース
料理中に指を切る、何かの拍子に皮膚を傷つける。そんな時、思わず傷口をなめたことはないだろうか。「唾液には◯菌力があるというし」と......。この「傷はなめると治る」という都市伝説、唾液は細菌だらけだから返ってよくないという指摘もあり、真偽は定かではなかった。

そんな中、チリ大学歯科学部の研究チームが、唾液は傷の治りを早くするという研究を発表した。抗菌作用だけでなく、唾液の成分に細胞組織をつなぎ合わせ、傷をふさぐ働きがあることを発見したのだ。

野生動物が「傷をなめる」理由に意味があった

チリ大学のチームが研究を発表したのは医学誌「FASEB Journal」(電子版)の2017年8月7日号。同誌のニュースリリースによると、同大学のヴィンセンテ・トーレス博士らは、口の中にできた傷が、ほかのどの部位にできた傷よりも早く治ることに疑問を抱いてきた。そこで、唾液の成分が影響しているのではと考え、唾液中のタンパク質「ヒスタチン-1」に注目した。ヒスタチンは抗菌作用があり、傷をふさぐ効果があることは知られていたが、そのメカニズムはわかっていなかった。

トーレス博士らは3つのサンプルを使ってヒスタチン-1の働きを実験した。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/13478377/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/8/08db0_80_8ba1de95_2d08bfb7.jpg
images (2)


引用元: 【科学】「傷はなめると治る」は本当だった! 唾液の成分に細胞組織再生のパワー©2ch.net

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