理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

儀式

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/08(土) 03:38:58.29 ID:CAP_USER
【AFP=時事】
現生人類を含む古代の人類が人肉を食べる食人(カニバリズム)をしていたのは、栄養価の高い食事を取るためというより儀礼的な目的のためだった可能性の方が高いとする異色の研究論文が6日、発表された。


 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌
「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された今回の研究は、先史時代の食人は広く考えられているよりまれではなかったものの栄養的には得るところが比較的少ない危険な企てだったとしている。


 研究では人体の部位ごとのカロリー値を算出した。
同じ重さで比較すると野生のウマ、クマ、イノシシなどは、ほぼ骨と皮と筋肉だけのぜい肉のない体だった人類の祖先よりも脂質とタンパク質のカロリーが3倍以上もあったという。


 さらに食人の場合狩られる側は狩る側と同じ程度に賢いことから、獲物は食べられるまでにかなり抵抗すると考えられる。


 英ブライトン大学(University of Brighton)で考古学の上級講師を務めるジェームズ・コール(James Cole)氏はAFPの取材に「今回の研究を行った理由は、人間が他の動物と比べてどのくらい栄養があるかを知りたかったからだ」と説明し、「それを調べることによって現生人類や他の人類種が食人を行っていたのはカロリーのためだったのか、それとも別の理由があるのかといったことが分かる可能性があると思われた」と語った。


 ホ◯・サピエンス(Homo sapiens)、ネアンデルタール人(Neanderthals)、ホ◯・エレクトゥス(Homo erectus)や他のホミニン族(ヒト)が行っていた食人は文化的な意味合いが強いとする説があり、今回の研究結果はこの説をより具体的にするものだ。


 最近の研究では、加工物や装飾品などの証拠からネアンデルタール人を含むわれわれの祖先は豊かな文化を持っていたとみられ、おそらく言語も使っていたのではないかとされている。


「古代人の共食いには、現代人が食人を行うのと同じくらい多くの理由があった可能性がある」とコール氏は語った。「肉を食べたいという理由だけではないのだ」


 脚の骨から骨髄をすすったり脾臓(ひぞう)にかぶりついたりすることは、縄張りの支配を再確認したり、死去した親族に敬意を表したりするための方法だった可能性があるとコール氏は説明し、「こうしたシナリオにおいて食物の摂取はおまけみたいなものだ」と指摘した。


 化石記録の調査や最近の遺伝子研究によって、古代人類の間で食人がかなり広く行われていたことが示されている。


 コール氏は「これまでに見つかっている古代人の人骨はそれほど多くはない」とした上で、「だがその少ないサンプルの中でも人間の手が加えられた痕跡がある骨は相当多い。
これらの骨には解体された跡や切り刻まれた跡など、食人が行われていたことと矛盾しない証拠が多く見られる」と述べた。


 現代の食人の動機として挙げられる要因は精神病から戦争、呪術、葬送儀礼までかなり広範囲にわたる。
船の難破や飛行機の墜落事故に遭った人が生き延びるために食人をする場合もある。


 だが古代人の食人に関しては、通常主な動機は食物にするためだという推定によってその動機の複雑さが「栄養」か「儀礼」の2つに不当に簡略化されているとコール氏は指摘した。

【翻訳編集】 AFPBB News
Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000028-jij_afp-sctch
ダウンロード


引用元: 【考古学】古代人の食人、単なる「食事」ではない 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

古代人の食人、単なる「食事」ではない 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/08/20(土) 10:15:30.63 ID:CAP_USER9
欧州トップの物理研究所内で「いけにえ儀式」? 謎の動画拡散
2016年08月19日 17:09 発信地:ジュネーブ/スイス

【8月19日 AFP】スイス・ジュネーブ(Geneva)郊外にある欧州最高峰の物理学研究所、欧州合同原子核研究機構(CERN)の構内で夜間に撮影された「いけにえの儀式」の動画がインターネット上に出回っている。CERNは17日、調査を開始したと発表した。

 この謎の動画はここ数日間にネット上で拡散されたもので、CERN構内の広場に黒いマントを着た複数の人物が集まり、神秘的な儀式を再現しているかのような光景が映っている。女性1人を「刺す」場面もある。

 CERNの広報担当者は、AFPの取材に「これらの映像はCERN施設内で撮影されたものだが、正式な許可を得て行われたものではない。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3098068

http://businessinsider.com.pl/technologie/nauka/cern-naukowcy-nagrali-udawane-rytualne-morderstwo/0czdlg0
http://i1.ytimg.com/vi/ubTJW6LyRz8/mqdefault.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=ubTJW6LyRz8

ダウンロード


引用元: 【国際】CERNの構内で「いけにえ儀式」? 謎の動画拡散 (動画と画像あり)©2ch.net

CERNの構内で「いけにえ儀式」? 謎の動画拡散 (動画と画像あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/06/14(火) 07:38:35.84 ID:CAP_USER
古代都市ペトラの遺跡、衛星画像とドローンで発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061300211/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061300211/ph_thumb.jpg


 どこからでも見える場所に、巨大遺跡が存在していた。学術誌「Bulletin of the American Schools of Oriental Research」にこのほど掲載された調査結果によれば、ヨルダンにある世界遺産ペトラに未知の遺構があったという。

 論文を発表したのは、ナショナル ジオグラフィック協会フェローのサラ・パーカック氏と、米国海外調査センター評議会(Council of American Overseas Research Centers)事務局長のクリストファー・タトル氏。2人の考古学者は、まず高解像度の衛星画像を撮影し、次いでドローンでも上空から写真撮影した。さらに地上調査で遺構の場所を確認し、記録していった。(参考記事:「宇宙考古学で遺跡保護を、TED受賞者が呼びかけ」、「略奪される歴史」)

 報告によれば、遺跡の長さはオリンピックで使われる50メートル競泳プールとほぼ同じで、幅は2倍近くある。古代都市の中心から南にわずか約800メートルの地点に横たわっていた。

 現在のヨルダン南部にあった隊商の街ペトラは、ナバテア人と呼ばれるアラブ民族の中心都市として機能していた。紀元前2世紀の中頃に成立したと考えられている。東ローマ帝国による支配が終わった紀元7世紀には、事実上放棄された。

 この地の赤い砂岩から作られた象徴的な建造物群を見ようとやってくる観光客は、毎年数十万人に上る。

 ペトラ遺跡公園の広さは約264平方キロに及ぶが、そのうち都市の中心部はわずか6平方キロの範囲しかない。

 古代都市ペトラの郊外に当たる北側や南側のエリアでは、探検家ヨハン・ブルクハルトが1812年に足を踏み入れて以来、盛んに調査が行われてきた。一方、都市の中心部周辺は調査の途上であり、日々新しい発見がある。今回の遺跡発見もその証だ。(参考記事:「15歳少年のマヤ遺跡「発見」は間違いと専門家」)

続きはソースで

no title

引用元: 【考古学】古代都市ペトラの遺跡、衛星画像とドローンで発見 儀式目的の巨大な構造物か、建造物のかすかな痕跡も特定可能 [無断転載禁止]©2ch.net

古代都市ペトラの遺跡、衛星画像とドローンで発見 儀式目的の巨大な構造物か、建造物のかすかな痕跡も特定可能の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/08/20(木) 03:08:37.63 ID:???.net
Medエッジ 2015年8月19日
http://www.mededge.jp/a/psyc/17805

 部屋の電気が消えたか、消したと記憶しているのにわざわざ確認してしまう。もうきれいな机なのに、毎日磨かずにはいられない。

 一見無意味な行いを何度もしてしまう「儀式的な行動」。その背景には、不安感があると見られてきた。

 このたび実験的に証明された。
強い不安感を感じると環境をコントロールしようとする

 米国コネチカット大学を含む研究グループが、科学分野の国際誌カレント・バイオロジー誌2015年6月18日号オンライン版で報告した。

 何年も前から、不安感と儀式的行動には関係があると言われてきた。

 人は不確定で制御不能な状況に直面すると、次に何が起きるか予測できないためにストレスを感じる。
適応しようと儀式的行動によって環境をコントロールしようとする、という考えに基づくものである。

 研究グループは、強い不安を感じた場合とそうでない場合に、儀式的な行動に差が現れるかどうかについて調査を行った。

彫刻を磨かせる実験

 研究グループは、62人の学生を無作為に選び、強い不安を感じさせるグループと、不安が少ないグループに分け、一連の仕事を行うよう指示した。

 強い不安を起こすグループには、装飾品の置物としての金属の彫刻に関するスピーチを準備させて、専門家の前でプレゼンテーションを行うよう指示した。

 不安の少ないグループには、スピーチの準備は指示したが、プレゼンテーションを行う必要はないと指示した。

 両方のグループに、課題の最後に彫刻を磨くよう指示した。
参加者全員が心拍数を図るモニターと手首の加速度計をつけ、彫刻を磨いている間の手の動きを測定した。

続きはソースで

ダウンロード



文献情報

Rinse and Repeat to Remove Anxiety
http://today.uconn.edu/2015/06/rinse-and-repeat-to-remove-anxiety

Curr Biol. 2015 Jul 20;25(14):1892-7. Epub 2015 Jun 18.
Lang M et al. Effects of Anxiety on Spontaneous Ritualized Behavior.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26096971

引用元: 【行動科学】無意味な行動を繰り返していませんか? 「強迫性障害」の儀式的行為に科学的な証拠

無意味な行動を繰り返していませんか? 「強迫性障害」の儀式的行為に科学的な証拠の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/12(日) 23:41:13.38 ID:???0.net
ブルガリアの考古学者が、吸血鬼の墓の中から、吸血鬼の骸骨を発見しました。
骸骨は40~50代の男性のもので、胸には鉄の杭が打ち込まれていました。
また、左足首から下は切除され、死体の横に置かれていました。

「ブルガリアのインディー・ジョーンズ」として知られる考古学者ニコライ・オフチャロフ教授は、ブルガリア南部の中世都市遺跡ペルペリコンの発掘中に「吸血鬼の墓」を発見。
墓の中から、13世紀に死んだとみられる吸血鬼の骸骨が出てきました。

オフチャロフ教授によると、骸骨の胸に打ち込まれた杭は、死体がよみがえって人間を襲うのを防ぐためのものだといいます。

ペルペリコンは20年前に見つかった遺跡です。
この地には紀元前5000年頃から人が住んでいたと考えられており、ギリシャの神ディオニシウスを祀った寺院や、要塞や聖所、そして多数の吸血鬼の墓があるとされています。

オフチャロフ教授「ここで吸血鬼退治の儀式が行われたことは間違いありません。
自◯など、普通でない死に方をした人に対しては、このような儀式がしばしば行なわれたのです」

2012年と2013年には、ブルガリアの町ソゾポルで、やはり吸血鬼の墓と二体の吸血鬼の死体が発見されました。
こうした骸骨はこれまでに100体ほどが見つかっているといいます。

http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Vampire-grave.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Vampire-grave.png
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/10/Vampire-grave2.png
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1930

引用元: 【ブルガリア】吸血鬼の墓から吸血鬼の骸骨が見つかる…胸に鉄の杭(画像あり)

【ブルガリア】吸血鬼の墓から吸血鬼の骸骨が見つかる…胸に鉄の杭(画像あり)の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ダイビングエルボードロップ(北海道) 2013/07/27(土) 19:34:25.05 ID:PHhsWLdb0 BE:3923761695-PLT(12019) ポイント特典

考古学者が震撼! ポーランドとブルガリアでヴァンパイアの死体発見か!?

 ポーランドの南にある町グリウィツェで建設中の道路脇から今月、4体の白骨死体が発見された。
それだけでも驚きだが、この遺体、バンパイアじゃないかという説が現地考古学者の間で渦巻いている。

 根拠は埋葬の仕方。掘り起こされた遺体は首から上が切断され、両膝もしくは両腕の間に置かれるかたちで埋葬されていたのだ。また宝飾品はもちろん、服もお金類も身に着けておらず、同じ状態の遺体がさらに13体の、その付近から発見されている。

 遺体を調べた考古学者らによれば、発見された遺体は15世紀から16世紀のもので、当時東ヨーロッパではバンパイアの存在が信じられ、恐れられていた時代だった。

 考古学者のひとりルーカス・オブトゥロヴィッツいわく、今回見つかった遺体の置かれ方は、バンパイアを殺して埋めるときの儀式に似ているとのこと。骸骨の周りを取り囲むように石が置かれていたのも、「バンパイアが復活するのを防ぐ埋葬方法」だという。

 とはいえ今回の発見場所は昔絞首台があった近くであるため、遺体はバンパイアではなく、普通の人間が処刑され埋められたという可能性も十分ある。現在までに計43の墓が付近から見つかっており、歴史学者らは当時の裁判所、教会の記録をもとに、これら遺体の身元についてより詳しい研究を行っている。

 2012年にはブルガリアで、バンパイアを殺す方法のひとつ=胸に鉄のくいを打たれた遺体が2体発見
されている。

http://news.aol.jp/2013/07/27/Vampire/
d5f47c9c.jpg



【マジか?】 考古学者が震撼! ポーランドとブルガリアでヴァンパイアの死体発見か !!!!!!!の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ