理系にゅーす

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1: 2017/11/05(日) 16:07:17.12 ID:CAP_USER
千葉県がんセンターなどの研究チームは、数滴の血液を検査して90%近い確率でがんを診断できる方法を見つけたと発表した。
血液中の微量元素の濃度ががんの種類によって異なることに着目し、その組み合わせで診断する。
検査に必要な処理や測定方法は簡単で体への負担も小さいという。さらに研究を重ね、実用化につなげたいという。

 千葉県がんセンター研究所と神奈川県立がんセンター臨床研究所、光触媒脱臭装置メーカー「レナテック」(神奈川県伊勢原市)でつくるチームが、経済産業省の助成を得て研究した。微量元素の測定機器は半導体を製造する際に使う機械を流用して開発した。
血清に含まれるナトリウムや鉄、亜鉛など17種類の微量元素を計測し、元素の多い・少ないのパターンや組み合わせによって、がんかどうかや、がんの種類を診断する。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKBZ4K3RKBZUDCB00F.ht
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】数滴の血液で「9割」がん判別 着目したのは微量元素

数滴の血液で「9割」がん判別 着目したのは微量元素の続きを読む

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1: 2017/10/17(火) 08:03:25.07 ID:CAP_USER
10月17日 5時36分
宇宙のはるか遠くで極めて密度の高い星、「中性子星」が合体する現象を、重力波の観測によって初めてとらえたと欧米の国際研究チームが発表しました。
今回の現象は、重力波以外に、光やガンマ線などでも同時に観測され、今後、さまざまな観測方法を組み合わせることで宇宙で起きる現象の解明が進むことが期待されています。
これは、アメリカの首都ワシントンで現地時間の16日午前、ことしのノーベル物理学賞の対象となった重力波の初観測に成功した、国際研究チームなどが記者会見を開いて発表しました。

それによりますと、ことし8月17日、アメリカにある「LIGO(ライゴ)」とイタリアにある「VIRGO(バーゴ)」の2つの巨大な重力波観測施設で同時に、地球から1億3000万光年離れた場所から届いた重力波を観測しました。
波形から、半径が10キロ程度で質量が太陽と同じ程度と、極めて密度が高い2つの「中性子星」が合体するときに発生した重力波とわかったということです。

これを受けて、世界各地と宇宙にある70以上のさまざまな望遠鏡で重力波の発信源の方角から届く、光や赤外線などの観測を試みました。

その結果、観測データから、中性子星の合体によって金やプラチナといった鉄より重い元素ができたと推定され、研究チームは、これまで謎だった、重い元素の起源の解明につながるとしています。

また、重力波の観測とほぼ同時に、「ガンマ線バースト」と呼ばれる電磁波の一種のガンマ線が爆発的に放出される現象がNASA=アメリカ航空宇宙局などの宇宙望遠鏡で観測されました。

これまで、中性子星が合体するときには、「ガンマ線バースト」が起きると考えられてきましたが、実際に確認されたのは今回が初めてで、研究チームは理論が裏付けられたとしています。

観測チームのメンバーは「重力波の観測と従来の観測手法を組み合わせることで宇宙で起きる最も激しい現象を観測できた」と述べ、今後、これまで捉えるのが困難だった、宇宙で起きるさまざまな現象の解明が進むことが期待されています。

ダウンロード (1)


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011179911000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

引用元: 【宇宙物理】 「中性子星」合体の現象 重力波で初観測[10/17]

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1: 2017/09/08(金) 19:03:25.55 ID:CAP_USER9
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、初期宇宙における原始ブラックホールの発生メカニズムを説明する新理論を発表した。この理論にもとづくと、金、銀、プラチナ、ウランといった重元素の生成についても、原始ブラックホールの働きによって説明できるという。この研究に関する論文2本が物理学誌「Physical Review Letters」に掲載された。

ビッグバンによる宇宙誕生後、最初のブラックホールが発生するまでにどれくらいの時間がかかったかという問題は、宇宙物理学上の未解決の謎として残っている。原始ブラックホールはビッグバンから1秒未満といった短い時間で発生したとする説もあれば、宇宙の最初期に作られた恒星が数百万年かけて寿命を迎えたときはじめて最初のブラックホールになったとする説もある。

今回UCLAの研究チームが発表した理論(論文1)は、原始ブラックホールの発生がビッグバン後の非常に短い時間で起こったとするものである。最初期の恒星が輝きはじめるよりも遥かに前の時期に、原始ブラックホールはすでに存在していたと主張している。

同理論では、ビッグバン直後には均一なエネルギーの場が宇宙全体を満たしていたと想定するところから議論を進める。このような均一なエネルギー場が遠い過去において存在していたと研究チームは予想する。

その後、宇宙の急激な膨張がはじまると、エネルギー場は複数の塊に分裂していったと考えられる。これらのエネルギーの塊のいくつかは、重力の作用によって互いに引き寄せ合い、合体して1つになる。そして合体成長するエネルギー塊の中には、ブラックホールが発生するのに十分なほど高密度になったものも、わずかながらあったと考えられるとする。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/08/186/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/09/08/186/
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引用元: 【宇宙】地球上の金や銀は原始ブラックホールによって生成された可能性 ©2ch.net

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1: 2017/07/19(水) 00:00:48.66 ID:CAP_USER
ニホニウムに続け 理研、119番元素合成 着手へ
2017/7/18 22:35

理化学研究所は18日、原子番号119番の新元素を合成する実験を年内に始めると発表した。理研が見つけた113番の「ニホニウム」はアジアで初めて新元素に認められ、日本にちなんだ名前がついた。119番でも欧米勢に先行したいという。
 
理研仁科加速器研究センターの森本幸司チームリーダーは「世界で合成に成功したという報告はまだない。一番乗りしたい」と意欲を見せる。
   
続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞WEB 2017/7/18 22:35
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7P_Y7A710C1CR8000/
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引用元: 【元素】ニホニウムに続け 119番元素合成着手へ 理化学研究所が実験を年内に始めると発表©2ch.net

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1: 2017/05/30(火) 01:01:08.87 ID:CAP_USER
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00429828


(2017/5/29 05:00)

https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/small/article/img1_file59280fc1c04f4.jpg
明らかになった154SmFeAsO1-xDxの電子相図


東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の飯村壮史助教、同大元素戦略研究センターの松石聡准教授、細野秀雄教授らは、超電導になる温度(超電導転移温度)が最高の鉄系超電導物質の新たな特徴を発見した。過剰に電子を注入すると、磁気モーメントを持つ「反強磁性相」が現れることが分かった。さらに高い転位温度を持つ鉄系超電導物質の設計に向けた指針となる。米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。

続きはソースで

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引用元: 【材料】鉄系超電導物質に新たな「反強磁性相」?東工大が発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 21:37:25.07 ID:CAP_USER9
■なかなか乳離れできない事情とは、世界最大の樹上生活者

 世界最大の樹上生活者として知られるオランウータンが、新たな世界一に輝いた。霊長類で最も授乳期間が長いことが明らかになったのだ。5月17日付けの科学誌「Science Advances」に発表された論文によると、授乳期間が8年を超えることもあるという。

 野生のオランウータンの離乳時期については、ほとんどわかっていない。彼らは大部分の時間を樹上で過ごし、地上から観察できないからだ。しかし、オランウータンの保護活動において、オランウータンが独り立ちをする時期を知ることはとても重要だ。

 そこで、オランウータンの授乳期間を調べるため、オーストラリア、グリフィス大学の生物人類学者ターニャ・スミス氏らは、巧妙な手法を編み出した。オランウータンの子の歯に微量に含まれる元素バリウムの量を分析するのだ。バリウムは母乳から吸収されて蓄積したものなので、その量から授乳期間を明らかにできる。

 インドネシアのグヌンパルン国立公園でグヌンパルン・オランウータン・プロジェクトを率いる研究者シェリル・ノット氏は、「この論文は、野生の霊長類の歯から離乳時期を特定するという、新たな素晴らしい手法を提案しています」と説明する。

■歯のバリウムを分析

 「オランウータン」という言葉は、「森の人」という意味のマレー語からきている。オランウータンはスマトラ島とボルネオ島の木の上で暮らしていて、スマトラオランウータン(Pongo abelii)とボルネオオランウータン(Pongo pygmaeus)の2種が知られている。

 スミス氏のチームは、博物館に保管されていた骨格標本を使って、スマトラオランウータンの子2頭とボルネオオランウータンの子2頭の歯の分析を行った。

 論文によると、臼歯の成長パターンとバリウム濃度を調べたところ、歯に含まれるバリウム濃度は1歳から徐々に低下していくが、おそらく10歳近くまで存在することが示された。

 例えば、あるボルネオオランウータンは8.1歳で離乳していたし、別のスマトラオランウータンは、8.8歳で死亡した時点でもまだ乳を飲んでいた。ちなみに、野生のオランウータンは15歳前後で最初の子をもち、50年近く生きると考えられている。

続きはソースで

5/22(月) 7:20配信 ナショナル ジオグラフィック日本版 (画像あり)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010000-nknatiogeo-sctch
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010000-nknatiogeo-sctch&p=2
ダウンロード (4)


引用元: 【動物】8歳でも授乳、霊長類最長と判明、オランウータン [無断転載禁止]©2ch.net

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