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元素

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1: 2018/06/02(土) 21:16:03.04 ID:CAP_USER
113番元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所などの研究チームは31日、未知の119番元素を合成する実験を本格的に始める方針を明らかにした。加速器や分析装置を改良し、2度目の命名権獲得を目指す。

元素は物質の基本要素。原子番号93番以降は自然界に存在せず、世界の研究機関が二つの原子核を超高速で衝突させ、合成してきた。現在118番まで見つかっている。

理研などが合成したニホニウムは、原子番号30の亜鉛を原子番号83の金属のビスマスにぶつけて合成した。既知の元素まで崩壊する過程を科学的に証明し、国際機関から新元素を発見したとして命名権を与えられた。 (杉本崇) 

続きはソースで

https://www.asahi.com/articles/ASL504DG1L50ULBJ005.html
ダウンロード (15)


引用元: 【新元素】119番元素の発見へ本格実験 理研、2度目の命名狙う

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1: 2018/04/22(日) 02:48:54.74 ID:CAP_USER
理化学研究所は4月5日、今後7年間の中長期計画の策定に伴い記者会見を開いた。

「STAP細胞」の研究不正事件から4年。
京都大学総長を務めた松本紘氏が2015年に理事長に就任し改革に動き出した理研は2016年10月、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所とともに、特定国立研究開発法人の指定を受けた。

特定国立研究開発法人とは、「科学技術イノベーションの基盤となる世界トップレベルの成果を生み出すことが期待される法人」のこと。
今回の中長期計画は、この特定国立研究開発法人の根拠法に基づき定められた。

■日本を代表する研究機関

理研は伝統のある研究機関だ。消化酵素剤タカジアスターゼを創製した高峰譲吉の提唱によって設立され、ビタミンB1を発見した鈴木梅太郎、グルタミン酸ナトリウムを発見した池田菊苗、日本の物理学の父といわれる長岡半太郎など、著名な科学者は初期から枚挙にいとまがない。
戦後は湯川秀樹、朝永振一郎、野依良治氏らノーベル賞受賞者が理事長を務めた。

だが、日本の科学研究の環境は厳しさを増す一方。
2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典・東京工業大学栄誉教授をはじめ、多くの科学者がこぞって日本の研究レベルの低下を警告している。
実際、研究論文の質・量ともに、伸び盛りの中国などとは対照的に、下降局面にあるとみられている。

国の科学研究費も総額が伸びない中で、iPS細胞をはじめとする大型プロジェクトに集中的に資金が投下され、基礎研究を中心に研究費の回らない分野も多い。
国立大学の独立行政法人化によって教授、准教授といった無任期のポストが減少し、若手博士が職に就けないポスドク問題なども起きている。

そんな中で理研は、日本の自然科学を牽引する役割を担わなければならないのだ。

確かに理研は国内で突出した存在といえる。世界的に見ても価値の高い論文の数で、世界トップ10前後をキープしている。

人材も豊富。2009~2017年にノーベル賞学者の利根川進氏が脳科学総合研究センター長を務めていたし、iPS細胞による加齢黄斑変性治療法を開発した髙橋政代プロジェクトリーダーや、113番元素「ニホニウム」を発見した森田浩介・超重元素研究開発部長なども在籍する。
スーパーコンピュータ「京」や、放射光によって物質を原子・分子レベルまで調べることができる
「SPring-8」「SACLA(さくら)」は理研の研究施設だ。

今回の中長期計画の目玉は3つある。筆頭格といえるのが、「イノベーションデザイナー」の創設だ。100年後にあるべき社会の姿、その実現に向けてどんな科学イノベーションが必要か。そのシナリオを描く松本理事長肝いりのプロジェクトだ。

「のろしのような原始的な通信手段から電気通信が生まれ、インターネット時代を迎えたように、これから先どのような技術が求められるのかを考える」(小安重夫理事)。
その実現のため、東京中央区の拠点に未来戦略室を新設。高橋恒一氏(バイオコンピューティング研究者、理研)、西村勇哉氏(NPO法人ミラツク代表)、三ツ谷翔太氏(アーサー・D・リトル)らを中核とした若いメンバーで討議を重ねていく。

続きはソースで

関連ソース画像
https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/b/f/-/img_bfe3c69c6deb606f3b49fd33d5c915d0109160.jpg

東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/217216 
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引用元: 【理研】科学技術で勝つための「7年計画」の中身 予算はドイツの研究機関の3分の1だが・・・[04/19]

科学技術で勝つための「7年計画」の中身 予算はドイツの研究機関の3分の1だが・・・の続きを読む

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1: 2018/01/16(火) 07:22:52.86 ID:CAP_USER
今から数十億年前の地球がまだなかった頃、太陽系のもとになるガス雲には、近くで起きた超新星爆発によって吹き飛ばされた元素が含まれていた。
言い換えれば、超新星が爆発したあとに残る残骸には、私たちのような生命に必須の元素も含まれている。

 このほど、NASAのチャンドラX線観測衛星が新たに撮影したX線画像から、超新星爆発の際に各元素がどのように撒き散らされるかが明らかになった。
観測されたのは、カシオペア座の方向に1万1000光年離れたところにある超新星残骸カシオペア座Aである。

 上の動画で、ケイ素が放つX線は赤、硫黄は黄色、カルシウムは緑色、鉄は紫色で示されている(青は衝撃波)。
X線は肉眼では見ることができないが、チャンドラX線観測衛星で観測すると非常に明るく見える。

 カシオペア座Aの超新星爆発の光は1680年頃に地球に届いたと考えられている。
爆発の際には、莫大な量の元素が放出された。NASAが発表したデータによると、圧倒的に多かったのは酸素だった(酸素が放つX線はあまりに広い範囲にわたっているため、動画のシミュレーションでは再現されていない)。

続きはソースで

画像:超新星残骸カシオペア座A ちょうどアイザック・ニュートンが反射望遠鏡の製作に成功した1667年頃、ある超新星の光が地球に届いた。実際には1万年ほど前に爆発した星の光がはるばる旅をして地球までやって来たのだ。
このすさまじい爆発で誕生したのが、カシオペヤ座Aと名付けられた、我々が住む天の川銀河で最も新しい超新星の残骸である。
このハッブル望遠鏡の画像は、ガス状の光芒が連なる複雑な構造を詳しくとらえている。色の違いは光を出す元素の違いを反映しており、赤い光は硫黄分が多い組成を、紺青色の輝きは酸素が多いことを意味している。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/19.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011200011/
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引用元: 【宇宙】超新星爆発が「生命の元素」を拡散、DNAも可~超新星残骸カシオペア座Aの観測で詳細が判明、NASA

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1: 2017/12/29(金) 22:13:05.38 ID:CAP_USER9
 理化学研究所は29日までに、仁科加速器センター(埼玉県和光市)の加速器を使い、73種類の新たな放射性同位元素(RI)を生成、発見したと発表した。8月に重力波が検出された中性子星同士の合体で金やプラチナなど鉄より重い元素が生成される際、こうしたRIの段階を経由すると考えられており、物質合成の謎の解明に貢献すると期待される。
 物質を構成する元素は、原子核の陽子の数が同じでも、中性子数が異なる同位元素が存在する。同位元素には自然界に安定して存在できるものと、放射線を出して崩壊するRIがあり、特に短時間で崩壊するRIの性質を調べるには、加速器などで生成するしかない。

続きはソースで

(2017/12/29-14:58)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122900521&g=soc
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引用元: 【科学】新同位元素、73種発見=物質合成の謎解明へ-理研

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1: 2017/11/27(月) 17:57:18.76 ID:CAP_USER
経済
南鳥島周辺レアアースで製品試作“初成功”
(東京都)


■ 動画をみる
 東京大学などは南鳥島周辺の深海の泥から取り出した希少な鉱物資源レアアースを使った製品の試作に世界で初めて成功した。  
レアアースは電気自動車やスマートフォンなどハイテク製品には不可欠な物質だが、主な産出国である中国がかつて日本への輸出を規制し価格が高騰したため、日本で安定した確保を目指していた。

続きはソースで

[ 11/27 15:53 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890162002.html
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引用元: 【希土類元素】南鳥島周辺レアアースで製品試作“初成功”[11/27]

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1: 2017/11/18(土) 22:15:45.00 ID:CAP_USER
理化学研究所(理研)は、重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、陽子過剰な新同位元素である「ルビジウム-72(72Rb)」と「ジルコニウム-77(77Zr)」を発見し、核図表において72Rbが天橋立のような構造を作っていることを明らかにしたと発表した。

同成果は、理研仁科加速器研究センター実験装置運転・維持管理室の鈴木宏協力 研究員、櫻井RI物理研究室の西村俊二 先任研究員、櫻井博儀 主任研究員らを中心とする国際共同研究グループによるもの。
詳細は米国の科学雑誌「Physical Review Letters」オンライン版に掲載された。

原子核の性質は、陽子数と中性子数の組み合わせで決まり、対相関という機構により、陽子数または中性子数が偶数のときに安定性が増す。これを反映し、原子核を陽子と中性子の数で分類した核図表において、陽子をこれ以上付け加えられない境界である陽子ドリップラインは、陽子数が偶数の核では出っ張り奇数の核では引っ込むような、ギザギザした形をしている。陽子数が37のRb同位体では、38のストロンチウム(Sr)同位体と36のクリプトン(Kr)同位体が作る「岬」に挟まれた「入江」になっている。

続きはソースで

画像:研究の対象核付近の核図表 (出所:理化学研究所Webサイト)
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/17/195/images/001.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/17/195/
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引用元: 【化学/理研】新たな同位元素「ルビジウム-72」を発見

【理研】新たな同位元素「ルビジウム-72」を発見の続きを読む
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