理系にゅーす

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充電

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1: 2019/01/08(火) 02:46:41.43 ID:rVGpJO0l
東京大学大学院情報理工学系研究科の川原圭博准教授ら研究グループは1月7日、切断しても機能を保持できるワイヤレス充電用シートを開発したと発表した。任意の形に切り取れることで、スマートフォンを置いたり、ポケットに入れるだけで充電できる家具、衣服、かばんなどを作りやすくなるという。
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/07/ky5622_w-01.jpg

 開発したワイヤレス充電シートは、シート中央に電源部を配置。中央から外側に向かって「H木」と呼ばれる配線方法を採用することで、シートの外側から切断しても、残った複数のコイルに電流が行き渡る仕組み。従来のワイヤレス充電シートは、配線やコイルがマトリクス状(格子状)に配置されていることが多く、一部を切断しただけで全体が機能しなくなることが多いという。
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/07/ky5622_w-02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1901/07/ky5622_w-03.jpg

続きはソースで

■動画
A Cuttable Wireless Power Transfer Sheet https://youtu.be/eBqJG65DhPQ



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/07/news109.html
ダウンロード (2)


引用元: 東大、切断できるワイヤレス充電用シートを開発 衣服のポケットでスマホ充電など応用に期待[01/07]

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1: 2018/12/23(日) 17:38:45.23 ID:CAP_USER
■見たことあるような、でも中身は最新鋭!

 エアバスは、東京ビッグサイトにて2018年11月29日より3日間の日程で開催された「国際航空宇宙展2018東京」へ、ブースを出展しました。そのなかに、どう見ても琵琶湖の湖上を飛ぶ人力飛行機のような姿かたちをした模型が展示されていました。最新の航空宇宙技術が集結する会場のなかで、なんだか場違いな空気を漂わせていると思いきや、実はこれこそがエアバスの開発する、従来とは発想がひと味違う最新鋭無人機「ゼファー」でした。

離陸準備中の「ゼファー」。まるで琵琶湖の某コンテストのような機体だが、このあと上空2万mまで自力で上昇し、任意の場所へ移動する(画像:エアバス)。
 たとえば国際線旅客機の飛行(巡航)高度はおよそ1万mですが、この「ゼファー」は、旅客機よりもはるかに小さく、見た目は骨組みと翼だけで、機体重量も75kgという華奢な構造ながらも、約2万mという超高高度まで自力で飛翔、飛行することができます。

 さらに、翼の上面に備えられたソーラーパネルでバッテリーを充電することにより、数十日間、一度も地上に降り立つことなく連続して飛行することが可能です。現在「ゼファー」は、途中で一度も地上に降りず、また燃料補給も受けずに飛行する「連続飛行時間」の世界記録を保持しています。最新の記録は2018年8月に達成された25日と23時間57分とのことで、つまり1か月近く大空を舞っていたことになります。

 しかし、「ゼファー」が目指す飛行時間はこの程度ではありません。エアバスの担当者は、目標飛行時間は100日間、3か月以上の連続飛行が目標といいます。

 また、当然ですが「ゼファー」は、単に超高高度を長期間飛行することだけを目的に開発された無人機ではありません。機体先端部には高解像度の可視光カメラと赤外線カメラを搭載でき、つまり超高高度から地上の様子を昼夜問わず監視できることから、平時から有事にかけての他国の動向監視や、災害時における被災地の情報収集など、非常に幅広い活躍が期待されています。

■強みは「高さ」と「安さ」

先述したように、「ゼファー」は地上からはるか2万mという超高高度を飛行することができます。これにより、天候に左右されず飛行できること、そしてほかの航空機の飛行を妨げない、といったメリットが挙げられます。通常、民間航空機などは先に述べたように、高度1万mのあたりを飛行しており、また、天候を左右する雲や流れの激しい気流も、高度数千mから1万数千mあたりで発生します。つまり、「ゼファー」が飛行する高度2万mには、それら飛行を妨げるものが極めて少ないのです。

また、敵国のミサイルや戦闘機に対しても、「ゼファー」の飛行高度は有利に働きます。仮に高度2万mを飛行する「ゼファー」を撃墜しようとした場合、射程数千m程度の安価な機関砲や地対空ミサイルなどでは当然、届きません。

 さらに戦闘機で対応しようにも、たとえばF-15「イーグル」の実用上昇限度(30m上昇するのに1分かかる高度のことで、それ以上の上昇は現実的ではないとされる限度)はおよそ1万8000m弱、そのほかの多くが1万数千m程度で、F-22「ラプター」でも公称2万m未満とようやく届くか届かないかというレベルであり、対応はとても困難です。

 本格的な長射程地対空ミサイルシステムなどであれば撃墜可能かもしれませんが、つまり、安価な「ゼファー」を撃墜するためには、はるかに高価な高性能対空ミサイルなどを使用せざるを得ないというわけです。

 エアバスの担当者は「高高度を飛行する『ゼファー』は、さらにその機体の小ささも相まって、相手のレーダー上では極めて小さなものとしてしか映し出されません。

続きはソースで

https://contents.trafficnews.jp/image/000/024/509/large_181204_airbus_01.jpg
https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/034/480/large_181204_airbus_04.jpg

乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/82317
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引用元: 既視感がスゴいエアバス最新無人機、こんな見た目で数十日間、高度2万mを飛ぶ![12/16]

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1: 2018/11/27(火) 17:51:15.43 ID:CAP_USER
エリーパワーは11月26日、電解液に不燃性のイオン液体を用いた、イオン液体型リチウムイオン電池を開発したと発表した。

イオン液体は化学的に安定し、かつ不燃性であるため、リチウムイオン電池の電解液への活用が期待されているが、粘土が高く、高速にリチウムイオンを輸送させることが難しいことから、十分な充放電特性を得られず、実用化が困難と考えられてきた。

今回、同社は独自の製法でリチウムイオン輸率を高速化させ、1Cレートでの充放電が可能なイオン液体型リチウムイオン電池の開発に成功。23℃環境下で実施したフル充放電を繰り返す寿命試験では、1000サイクル後に90%以上の容量保持率を達成したという。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20181127-730808/
ダウンロード


引用元: 【爆発しない】エリーパワー、不燃性イオン液体を用いたリチウムイオン電池を開発[11/27]

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1: 2018/08/16(木) 12:13:53.22 ID:CAP_USER
従来のバッテリーに比べて貯蔵できるエネルギー量が10倍で、充電時間が圧倒的に短いバッテリーをグラスゴー大学のリロイ・クローニン教授らが考案しました。これまで、電気自動車の充電時間は「急速充電」で20分から30分、普通充電だと数時間単位でしたが、このバッテリーなら秒単位での充電が可能だとのこと。

Highly reduced and protonated aqueous solutions of [P 2 W 18 O 62 ] 6 - for on-demand hydrogen generation and energy storage | Nature Chemistry
https://www.nature.com/articles/s41557-018-0109-5


How reduced can you go? | Nature Research Chemistry Community
https://chemistrycommunity.nature.com/users/15852-lee-cronin/posts/37703-how-reduced-can-you-be

University of Glasgow - University news - Liquid battery could lead to flexible energy storage
https://www.gla.ac.uk/news/headline_601603_en.html

この新たなバッテリーの特徴はポリオキソアニオンを使用した点。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/16/energy-storage-liquid-battery/01.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180816-energy-storage-liquid-battery/
ダウンロード (4)


引用元: 電気自動車の充電時間を秒単位にまで短縮できる画期的なバッテリーを研究者が考案[08/16]

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1: 2018/07/23(月) 16:23:56.41 ID:CAP_USER
オーストラリアのアデレード大学の学者たちが、スマートフォンを瞬時に充電できるユニークな技術を開発した。ABC Newsが報じた。

なお、同技術は今のところiPhoneでのみ利用可能。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201807235149296/
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引用元: 【エネルギー】iPhoneを瞬時に充電できる技術が開発される 「バッテリーを特殊な量子デバイスに交換」 豪アデレード大

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1: 2017/12/22(金) 07:15:42.96 ID:CAP_USER9
ホンダと日産自動車が、電気自動車(EV)の走行距離を延ばして充電時間も大幅に短縮できる「全固体電池」をそれぞれ開発していることが21日、分かった。充電に時間がかかるEVの弱みを次世代電池で克服し、普及拡大を狙う。トヨタ自動車も開発を急いでおり、電池技術を巡る自動車各社の競争が激化している。

 全固体電池は正極、負極、電解質が全て固体で、液漏れの恐れがなく安全性が高いとされる。数分で充電でき、現在主流のリチウムイオン電池の数十分と比べて大幅に短くできる。大容量化に向いているため、1回の充電で走行できる距離を延ばすことも可能だ。

続きはソースで

配信2017.12.21 16:20
SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/business/news/171221/bsa1712211620007-n1.htm
ダウンロード (2)


引用元: 【全固体電池】ホンダと日産が次世代電池 「勝ち技になる可能性大」 EV長距離走行へ開発

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