理系にゅーす

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1: 2017/08/04(金) 07:29:55.03 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米航空機大手ボーイングは2日、航空機からレーザー光を照射し、晴天時の乱気流を検知するシステムの実証試験を2018年に行うと発表した。

 晴天時の乱気流は雨や雲を伴わないため目に見えず、機体に搭載されている気象レーダーでも捉えるのが難しい。レーザー光による新システムが実用化されれば、事故防止に役立つ。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/photo/20170803/20170803-OYT1I50032-1.jpg
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引用元: 【科学】目に見えない晴天時の乱気流、レーザー光で検知、実証実験は2018年……JAXAとボーイング社 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/20(木) 12:10:14.21 ID:CAP_USER9
中国の科学者が史上初めて宇宙へのテレポートに成功したそうだ。
実験で行われたのは、光子を地球のはるか上空へ転送するというもの。

物体を物理的に上昇させるのではなく、アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と述べた量子もつれの奇妙な効果を利用したものだ。
つまり光子についての情報を宇宙の別のポイントへと転送し、物体の忠実な複製を作り出すのである。

■ 長距離間での量子テレポートは史上初

長距離間でこの効果が実験されたのは史上初ことだ。
量子もつれは距離による制約を受けない。

つまり2つの粒子はとんでもない長距離であっても相互に作用することができる。
したがって、これまで実現不可能だったスピードでネットワークを構築する量子インターネットなど、さまざまな分野での応用が考えられる。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/5/55a29e17.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/e/7e3620d8.jpg
http://karapaia.com/archives/52242756.html

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引用元: 【科学】光の粒子を宇宙にテレポートさせる実験に成功 量子力学のブレークスルー [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 20:53:39.26 ID:CAP_USER
 「光の三原色」の一つである青を認識するのに必要な「光センサータンパク質」の構造を明らかにすることに成功したと、名古屋工業大の神取秀樹教授(生命・応用化学)らの研究グループが7日、発表した。

 グループはこれまでに三原色の残り2色の赤と緑を見分けるタンパク質の構造も解明しており、神取教授は「3色がそろい、今後、人がさまざまな色を識別する仕組みを明らかにできる」と期待している。

 光センサータンパク質は網膜にあり、光に反応して形が変わることで別のタンパク質に情報を伝達し、視細胞を活性化させる役割を担う。

続きはソースで

2017.7.7 18:54
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170707/cpc1707071854001-n1.htm
ダウンロード (2)


引用元: 【名古屋工大】青認識のタンパク質解明、ついに「光の三原色」がそろう  [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 23:42:26.02 ID:CAP_USER
黄斑変性の試験薬、第2相臨床試験で有望な結果 研究
2017年06月22日 13:59 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月22日 AFP】失明を引き起こす眼病「黄斑変性」の進行を、試験的薬剤で有意に抑制できる可能性があることを示した研究論文が21日、発表された。この種のものとして初めて治療法の開発につながることが考えられる成果だという。
 
黄斑変性をめぐっては、まだ決定的な治療法が存在しておらず、60歳以上での失明原因のトップとなっている。網膜に損傷を引き起こす「地図状萎縮」として知られる症状を伴い、世界の患者数は500万人以上に上る。
 
米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に発表された最新研究によると、薬剤「ランパリズマブ(lampalizumab)」の臨床試験では、損傷の拡大が20%抑制され、光感知細胞の破壊を食い止めることができたという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月22日 13:59
http://www.afpbb.com/articles/-/3133004
images


引用元: 【臨床試験】失明を引き起こす眼病「黄斑変性」の試験薬『ランパリズマブ』 第2相臨床試験で有望な結果©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 00:33:31.40 ID:CAP_USER
霊長類の色覚が、顔色を見分けるのに適していることを証明
―適応進化の過程の解明に期待―

九州大学大学院芸術工学研究院の平松千尋助教、カルガリー大学人類考古学部Amanda Melin助教、ニューヨーク大学人類学部James Higham助教らの共同研究グループは、霊長類の3色型色覚が、顔色変化の検出に有効であることを初めて実験的に証明しました。

ヒトを含む多くの霊長類は、L、M、Sの3つの錐体視細胞により光の波長弁別を行う3色型色覚で世界を見ています。3色型色覚は、赤い果実や若葉を緑の葉の背景から見つけることに適しているため、祖先型である2色型色覚から進化したと考えられています。しかし、果実を見つけること以外でも3色型色覚が有効な場面が考えられ、霊長類の行動や生態学的意義と照らし合わせ、幅広く調べていく必要があります。3色型色覚が有効な場面の候補として、顔色変化などの社会的シグナルの検出が挙げられていました。
 
共同研究グループは、霊長類の3色型色覚が、顔色変化の検出に適しているかを実験的に調べました。繁殖期に顔が赤くなるアカゲザルの写真を用い、様々な色覚の見え方を模擬して、ヒト参加者にメスの繁殖期と非繁殖期の顔を見分けてもらいました。その結果、霊長類が持っているL錐体とM錐体の波長感度が長波長域に偏った3色型の色覚は、3種類の錐体の波長感度が均等に分布した3色型や、2種類の錐体により色弁別を行う2色型よりも顔色の変化をよく検出できることが分かりました。この結果は、社会的シグナルの検出が3色型色覚の適応的意義の一つであることを裏付けるものです。ヒトが顔色から感情を読みとり、健康状態を察知できるのも、霊長類が持つこのような色覚特性のおかげであると考えられます。今後、霊長類進化のどの段階において、顔色変化が社会的シグナルとして使われはじめたかなど、霊長類の色覚の適応進化の過程に迫ることが期待されます。
 
本論文は、学術誌「英国王立協会紀要」オンライン版で2017年6月14日(水)午前0時(英国夏時間)に公開されました。

続きはソースで

▽引用元:九州大学 NEWS 公開日:2017.06.14
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/135
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引用元: 【生物】霊長類の色覚が、顔色を見分けるのに適していることを証明 適応進化の過程の解明に期待/九州大など©2ch.net

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1: 2017/06/26(月) 22:10:32.99 ID:CAP_USER
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングに必要とされる複雑で多量の計算を光コンピューティングを使って高速化、低消費電力化する技術を開発したと発表した。まだ概念実証の段階だが、原理的にはディープラーニングの計算時間を大幅に短縮でき、従来のコンピュータに比べて消費電力を1/1000程度にできるという。研究論文は光学分野の専門誌「Nature photonics」に掲載された。

ニューラルネットワークに基づくディープラーニング技術は、画像認識や音声認識をはじめ、医療データベースの中から診断に利用できるパターンを見つけ出したり、膨大な化学式を探索して新薬を創出するなど、さまざまな分野で使われるようになってきている。

しかし、膨大なデータサンプルを学習する過程では時間とエネルギーを消費する大量の計算を行う必要がある。ディープラーニングで多用される計算は、主に行列同士の掛け算の繰り返しであるが、こうした演算処理は従来のCPUあるいはGPUには大きな負荷がかかるものとなる。

研究チームは今回、このようなディープラーニングの計算に適した新しいアーキテクチャとして、光を用いたニューラルネットワークシステムを提案。その概念を実証するための実デバイスを開発し、実際にディープラーニングの手法による音声認識実験を行った。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/06/26/068/

論文
Deep learning with coherent nanophotonic circuits
https://www.nature.com/nphoton/journal/vaop/ncurrent/full/nphoton.2017.93.html
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引用元: 【人工知能】MIT、光を使ったディープラーニングの原理実証 計算時間と消費電力を大幅削減 ©2ch.net

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