理系にゅーす

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1: 2017/03/21(火) 21:17:43.58 ID:CAP_USER
光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 (1/2ページ)
★近赤外線でがんが治る・後編
2017.03.16
(写真)
近赤外光線免疫療法の仕組み【拡大】
(写真)
近赤外線による画期的ながん治療法を開発した小林氏

 テレビのリモコンなどに使われている人体に無害な近赤外線を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

 小林氏はこの手法を用い、免疫細胞の攻撃から、がん細胞を守っている「制御性T細胞」を叩くことにも成功。制御性T細胞が壊れると、免疫細胞が活性化され、がん細胞を死滅させることも突き止めた。

 「もともとがん細胞の近くにいる免疫細胞は、がん細胞を攻撃するよう“教育”されており、転移がんにも有効に働く。局所を治療することで、全体が治っていくというイメージだ」と小林氏。光免疫療法は身体の表面に近い皮膚がんだけでなく、肝臓がんや大腸がんなどあらゆるがんに対応できるというから驚く。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170316/dms1703161130005-n2.htm
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引用元: 光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 21:19:24.92 ID:CAP_USER9
ドローンの技術革新が進んだことで今や手のひらサイズのドローンが市販されるに至っていますが、エネルギー(バッテリー)の持ちや飛行能力の面では、生き物である昆虫に比べてまだまだ見劣りする部分があると言われています。そんな中、「昆虫を自由に操る」という逆の発想を実現する装置を開発するという研究が進められています。

この研究を進めている研究開発機関「Draper」では、遺伝子操作を行うことで「光に反応する神経細胞」を脳の中に作りだして制御できるようにする「光遺伝学 (optogenetics)」の技術を用いることで、トンボの飛行を自在に操ることができる装置「DragonflEye」の開発を進めています。

http://i.gzn.jp/img/2017/01/27/dragonfleye/dragonfleye.jpg

DragonflEyeはトンボの背中に搭載することができるほど小さな電子機器。以下の模型が示すように、複数の素子を折りたたむようにしてトンボに装着するようになっています。

この装置は、トンボの脳に光で信号を与えることで、脳の神経細胞の反応をコントロールする技術が用いられています。

続きはソースで

光で脳/神経科学に革命を起こす「オプトジェネティクス」 | Chem-Station (ケムステ)
http://www.chem-station.com/blog/2014/12/Optogenetics.html

(ソース)
http://www.draper.com/news/equipping-insects-special-service
http://gigazine.net/news/20170127-dragonfleye/
ダウンロード


引用元: 【科学】トンボに「ランドセル」を背負わせて自由に操縦する研究が進行中 [無断転載禁止]©2ch.net

トンボに「ランドセル」を背負わせて自由に操縦する研究が進行中の続きを読む

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1: 2017/01/27(金) 16:45:14.32 ID:CAP_USER9
放射光施設建設へシンポジウム

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003283521.html?t=1485502634000

「放射光」と呼ばれる光の研究施設の建設に向けて理解を深めようというシンポジウムが仙台市で開かれました。

「放射光」は電子を光に近い速度まで加速させた際に発生する強いエネルギーをもった光で、東北の各県と東北大学、それに経済団体はこの光を使って物質の構造を原子レベルで解析できる研究施設の東北地方への建設を目指しています。

26日に仙台市内で開かれたシンポジウムには、およそ200人が集まり、はじめに村井知事が、「放射光施設は、ものづくり競争の力を高めるのに貢献する。
東北地方で結束し、建設に向けた取り組みを強化していきたい」とあいさつしました。

このあと、東北大学の高田昌樹教授が講演し、「放射光の研究によりこれまでに低燃費のタイヤや、シャンプー、それに人工関節などの製品が開発されている。新たに施設が作られれば技術開発がさらに進む」
などと説明しました。

また東北経済連合会の向田吉広副会長は、施設の建設に必要な資金300億円のうち一部は民間から出資をつのることで産業界にも利用しやすくする、といった考えを示し協力を呼びかけました。

放射光施設の建設を巡っては資金の一部を負担するための財団がすでに東北地方の経済界や東北大学が中心になって設立され、2月、初めての総会が開かれることになっています。

01月26日 19時56分
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引用元: 電子を光に近い速度まで加速させた際に発生する強いエネルギーをもった光「放射光」施設建設へシンポ シャンプー等の開発に役立っています©2ch.net

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1: 2017/01/18(水) 20:39:55.08 ID:CAP_USER9
★5人に1人は光を「聞く」ことができる

光の刺激は視覚で受け取るものですが、中には光の刺激を受けると同時に音が聞こえるという人がいることがわかりました。その数は研究によると22%およそ5人に1人ほどだそうです。

これが実際にどういうことなのか、The Guardianがデモ映像を公開しています。
説明が行われないためわかりづらいのですが、短いモールス信号が「光のみ」
「音のみ」のいずれかで2回流れ、そのあとに2つが同じものだったかどうかが「Different」「Same」と表示されます。
https://www.youtube.com/watch?v=LSqeJk2XWXI



ロンドン大学とキングス・カレッジ・ロンドンの研究者によると、テストに参加したのは40名。デモ映像で光のモールス信号が流れているとき、かすかではあるものの音も同時に聞こえていると答えた人が22%いました。研究者は、これをV-EAR(Visually-Evoked Auditory Response:視覚刺激による聴覚喚起)と表現しています。

続きはソースで

https://www.youtube.com/watch?v=LSqeJk2XWXI


http://gigazine.net/news/20170118-one-in-five-hear-flash/

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引用元: 【科学】光が聞こえる(5人に1人) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/28(水) 00:22:54.48 ID:CAP_USER
「熱エネルギー」を太陽電池が効率よく発電できる波長の「光」に変換することに初めて成功

浅野卓 工学研究科准教授、野田進 同教授(光・電子理工学教育研究センター長)、大阪ガス株式会社は共同で、熱エネルギーを太陽電池が効率よく発電できる波長の光に変換することに初めて成功しました。
これにより、熱エネルギーを利用した発電技術の効率向上が期待できます。
 
本研究成果は、2016年12月24日に米国科学雑誌「Science」の姉妹紙である「Science Advances」に掲載されました。
また、同年2月には光学に関連する世界最大級の国際会議SPIE Photonics WESTにおいて、持続可能社会の実現に寄与する革新的な研究に与えられる賞「Green Photonics Awards」を受賞しました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月27日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161224_1.html
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引用元: 【エネルギー】「熱エネルギー」を太陽電池が効率よく発電できる波長の「光」に変換することに初めて成功/京都大など ©2ch.net

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1: 2016/12/28(水) 00:15:44.25 ID:CAP_USER
現代社会に欠如しているバイオレット光が近視進行を抑制することを発見-近視進行抑制に紫の光-

このたび、慶應義塾大学医学部眼科学教室(坪田一男教授)、光生物学研究室(主任研究員:栗原俊英特任講師)の鳥居秀成特任助教らは、ヒヨコを用いた動物実験とヒトの臨床研究を通じて、360-400 nmの光(以下、バイオレット光)が近視進行(眼軸長伸長)を抑制することを世界で初めて発見しました。

近視が発症・進行する原因は不明であり、現在世界の近視人口は増加し続け、世界の近視人口は2050年には約50億人になるという予測が報告されています。
これまでに屋外環境が近視進行を抑制することが複数の疫学研究や動物実験から指摘されていましたが、屋外環境の何が近視進行抑制に効いているのか、またそのメカニズムはわかっていませんでした。

本グループは、屋外環境に豊富にあるバイオレット光に着目し、実験近視モデルとして確立しているヒヨコを用いて研究を進めました。
その結果、バイオレット光を浴びたヒヨコの近視進行が抑制され、バイオレット光を浴びたヒヨコの目で近視進行を抑制する遺伝子として知られているEarly growth response 1 (EGR1 [ZENK, zif268])が上昇していることがわかり、バイオレット光が近視進行を抑制するメカニズムとしてEGR1が関与している可能性を明らかにしました。
また、臨床研究からもバイオレット光を透過するコンタクトレンズを装用している人の方が、バイオレット光を透過しないコンタクトレンズや眼鏡を装用している人よりも眼軸長伸長が抑制されていること、眼鏡を装用していると近視が進行することが示唆されました。

続きはソースで

▽引用元:慶應義塾大学 プレスリリース 2016/12/26
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/2016/12/26/28-19271/
ダウンロード (3)


引用元: 【眼科学】現代社会に欠如しているバイオレット光が近視進行を抑制することを発見 近視進行抑制に紫の光/慶應義塾大  ©2ch.net

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