理系にゅーす

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1: 2017/04/06(木) 17:33:25.49 ID:CAP_USER9
光子一つが見える「光子顕微鏡」を世界で初めて開発
-光学顕微鏡で観測できない極めて弱い光で撮影が可能-

ポイント

・光子を1個ずつ観測でき、その波長もわかる超高感度顕微鏡を開発
・従来の光学顕微鏡で観測できない極微弱光でカラー画像の撮影に世界で初めて成功
・生体細胞の発光観察や微量化学物質の蛍光分析など、医療・バイオ、半導体分野での利用に期待

概要

国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という) 物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】 量子光計測研究グループ 福田 大治 研究グループ長、丹羽 一樹 主任研究員は、従来の光学顕微鏡では観測できない極めて弱い光でも、明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発した。

通常、試料をカラー観測する際には、白黒画像しか得られない電子顕微鏡ではなく、光学顕微鏡が用いられる。

続きはソースで

http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170405/photo.jpg
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170405/pr20170405.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】光子の粒を1個ずつ観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発 産総研 ©2ch.net

光子の粒を1個ずつ観察できる「光子顕微鏡」を世界で初めて開発 産総研の続きを読む

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1: 2017/04/06(木) 01:09:15.20 ID:CAP_USER9
 飛騨市神岡町の地下にあるニュートリノ観測装置「スーパーカミオカンデ(SK)」などで実験している東京大宇宙線研究所と同市は初の共同開発グッズとなる「スーパーカミオ缶デ」=写真=を作った。

 缶コーヒーのような見た目で、中に飲料は入っていない。円柱形のSKをイメージしたデザインで、黒色の下地に無数の小さな光センサーを描いている。

 天然ニュートリノ入りと銘打ち、成分表示は一缶百九十ミリリットルあたり缶を通過する・・・

続きはソースで

(浜崎陽介)

 中日新聞
 http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20170405/CK2017040502000025.html
ダウンロード


引用元: 【話題】「スーパーカミオ缶デ」開発 飛騨市と東京大宇宙線研究所 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 11:03:36.11 ID:CAP_USER9
ケンブリッジ大学・イーストアングリア大学・東フィンランド大学の共同研究で、分子を回転させることで光を作り出すことに成功しました。 この技術を応用すれば、テレビ、スマートフォンのディスプレイ、ルームライトなどをより明るく、省エネで長寿命にすることが可能とのこと。

Rotating molecules create a brighter future | University of Cambridge
http://www.cam.ac.uk/research/news/rotating-molecules-create-a-brighter-future

http://i.gzn.jp/img/2017/04/05/rotating-molecules-lighting/0001.png

High-performance light-emitting diodes based on carbene-metal-amides | Science
http://science.sciencemag.org/content/early/2017/03/29/science.aah4345


分子を使って光を作り出すという技術は有機EL(OLED)の1つとして1980年代に発明されました。有機ELは2017年時点でもテレビやPCのディスプレイに広く使われていますが、電気エネルギーを光に変換する効率性が悪いという根本的な問題を抱えています。

分子が並んだ素材に電力を通すと、分子全体は活動状態になりますが、そのうち光を生み出すのは25%で、残りの75%は暗い状態のままです。
この暗い状態の分子は電気エネルギーを光に変換することができずエネルギーを無駄にしてしまいます。この状態の分子が生み出す熱量は、フィラメントを使う旧式の白熱電球より大きくなるとのこと。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170405-rotating-molecules-lighting/
ダウンロード


引用元: 【有機EL】ケンブリッジ大、有機ELの電気→光の変換効率を従来の25%→ほぼ100%にする技術を開発…ディスプレイの省エネ&長寿命が可能に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 19:42:21.57 ID:CAP_USER9
シリコンバレーの大富豪の資金援助によって、太陽系に最も近い恒星ケンタウルス座アルファ星に探査機を送り込む「ブレークスルー・スターショット」という計画が持ち上がっている。
聞き慣れない名前の星だが、南半球に行って夜空を見上げればすぐわかる。
南十字星の比較的近くにある、ひときわ明るく輝いている星だ。

■太陽光を利用する帆船型

写真:レーザー光を帆に受けて進む探査機のイメージ
http://i.imgur.com/Vu8QSyL.jpg

太陽系の隣の星といっても、光が宇宙空間を時速約11億キロメートルで走って4年以上かかる。
文字通り天文学的な距離だ。火星や木星などを調べる従来型の探査機では何百年かかってもたどり着けない。
これまでとは根本から違った設計思想で探査機を作る必要がある。

計画によると、探査機の本体は指でつまめるほど小さなコンピューターチップ。
これに一辺が4メートルの正方形の帆を取り付ける。

帆の一方の側は反射膜になっていて、地上から強力なレーザー光を当てて反射させることによって推進力を得て光速の20%まで加速する。
このタイプの宇宙船を宇宙ヨットという。風を受けて走るヨットになぞらえた名前だ。
この人類史上最速の探査機なら、約20年でケンタウルス座アルファ星に到達できる。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/
images (1)


引用元: 【宇宙】光速の5分の1を実現 史上最速の“光子帆船”を隣の恒星系へ送る 生命発見と成るか(画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:17:43.58 ID:CAP_USER
光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 (1/2ページ)
★近赤外線でがんが治る・後編
2017.03.16
(写真)
近赤外光線免疫療法の仕組み【拡大】
(写真)
近赤外線による画期的ながん治療法を開発した小林氏

 テレビのリモコンなどに使われている人体に無害な近赤外線を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

 小林氏はこの手法を用い、免疫細胞の攻撃から、がん細胞を守っている「制御性T細胞」を叩くことにも成功。制御性T細胞が壊れると、免疫細胞が活性化され、がん細胞を死滅させることも突き止めた。

 「もともとがん細胞の近くにいる免疫細胞は、がん細胞を攻撃するよう“教育”されており、転移がんにも有効に働く。局所を治療することで、全体が治っていくというイメージだ」と小林氏。光免疫療法は身体の表面に近い皮膚がんだけでなく、肝臓がんや大腸がんなどあらゆるがんに対応できるというから驚く。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170316/dms1703161130005-n2.htm
images


引用元: 光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 21:19:24.92 ID:CAP_USER9
ドローンの技術革新が進んだことで今や手のひらサイズのドローンが市販されるに至っていますが、エネルギー(バッテリー)の持ちや飛行能力の面では、生き物である昆虫に比べてまだまだ見劣りする部分があると言われています。そんな中、「昆虫を自由に操る」という逆の発想を実現する装置を開発するという研究が進められています。

この研究を進めている研究開発機関「Draper」では、遺伝子操作を行うことで「光に反応する神経細胞」を脳の中に作りだして制御できるようにする「光遺伝学 (optogenetics)」の技術を用いることで、トンボの飛行を自在に操ることができる装置「DragonflEye」の開発を進めています。

http://i.gzn.jp/img/2017/01/27/dragonfleye/dragonfleye.jpg

DragonflEyeはトンボの背中に搭載することができるほど小さな電子機器。以下の模型が示すように、複数の素子を折りたたむようにしてトンボに装着するようになっています。

この装置は、トンボの脳に光で信号を与えることで、脳の神経細胞の反応をコントロールする技術が用いられています。

続きはソースで

光で脳/神経科学に革命を起こす「オプトジェネティクス」 | Chem-Station (ケムステ)
http://www.chem-station.com/blog/2014/12/Optogenetics.html

(ソース)
http://www.draper.com/news/equipping-insects-special-service
http://gigazine.net/news/20170127-dragonfleye/
ダウンロード


引用元: 【科学】トンボに「ランドセル」を背負わせて自由に操縦する研究が進行中 [無断転載禁止]©2ch.net

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