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光源

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1: 2018/12/06(木) 16:13:41.91 ID:CAP_USER
鎌倉涼介 工学研究科博士課程学生(現・スタンレー電気株式会社研究員)、村井俊介 同助教、藤田晃司 同教授、田中勝久 同教授、横林裕介 スタンレー電気株式会社研究員らの研究グループは、次世代型の指向性白色光源開発に成功しました。

 広く普及している白色LEDの次の照明として、青色LEDの替わりに青色レーザーダイオードを用いる高輝度白色光源が一部実用化されています。このタイプの光源は青色レーザーと、青色を吸収して黄色に光る蛍光体からなりますが、まっすぐ進む青色レーザーと全方向に光る黄色の混色が難しい問題点がありました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181206_1/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181206_1.html
images (2)


引用元: 【照明技術】次世代の指向性白色光源の開発に成功 -ナノアンテナで明日を照らす-白色LEDの次の照明として期待[12/06]

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1: 2018/02/01(木) 03:22:22.72 ID:CAP_USER
情報量の多い超高密度通信を可能にするテラヘルツ波光源の開発に、京都大工学研究科の掛谷一弘准教授や大学院生のアセム・エルアラビさんらのグループが成功したと発表した。
受信アンテナの角度でデータ送受信の密度が左右されない特徴を持っており、自動車の自動運転などに応用できるという。米学会誌にこのほど掲載された。

 テラヘルツ波は、周波数が光と電波の中間の領域に当たる。
現在携帯電話で使われている電波の千倍以上の情報量を伝えることが可能で、通信や非破壊検査、化学物質の構造解析などへの応用が期待されている。
高密度通信分野への応用では、波の電界が回転するような特性を持つ「円偏光」を実現する必要があるが、これまでは大がかりな装置が必要だった。

続きはソースで

画像:今回開発したテラヘルツ波の光源。正方形の二つの角を切り取った形をしている。
http://kyoto-np.co.jp/picture/2018/01/20180131085411tera450.jpg

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180131000018
ダウンロード


引用元: 【電波工学】携帯情報量の千倍テラヘルツ波光源 京大、自動運転に応用[18/01/31]

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1: 2014/11/11(火) 21:59:43.96 ID:???.net
赤外線背景放射の「ゆらぎ」が示す、大量の未知の星

観測ロケットに搭載されたカメラの赤外線画像から、宇宙背景放射に未知の「ゆらぎ」が見つかった。
この模様はこれまでに見つかっている星や銀河などの放射だけでは説明がつかないもので、例えば他の銀河の周囲に大量に存在する暗い星など、未知の赤外線光源が大量に存在することを示している。
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【2014年11月10日 JAXA宇宙科学研究所】
「宇宙背景放射」とは、既知の星や銀河などがない背景領域の明るさのことだ。
近赤外線の波長域で見た背景放射には、私たちがいる太陽系や天の川銀河内外に由来する放射が含まれている。

JAXA宇宙科学研究所と東北大学などの国際研究グループでは、観測ロケットで大気圏外に打ち上げたカメラにより2つの波長(1.1μmと1.6μm)の赤外線観測を行う「CIBER実験」を2009年から行っている。
今回、2010年と2012年の観測画像から宇宙赤外線背景放射に未知の「まだら模様」が見つかった。

http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/10ciber/attachments/ciber.jpg
宇宙赤外線背景放射「まだら模様」の空間パターン(提供:JAXA, Tohoku Univ., NASA JPL/Caltech)

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/11/10ciber/index-j.shtml
AstroArts(http://www.astroarts.co.jp/index-j.html)2014年11月10日

▽関連リンク
・JAXA宇宙航空研究開発機構
宇宙の遠方から未知の光が届いている?
~宇宙赤外線背景放射の大きな「ゆらぎ」を発見~
http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2014/1107_yuragi.shtml
・Science 7 November 2014:
Vol. 346 no. 6210 pp. 732-735
DOI: 10.1126/science.1258168
On the origin of near-infrared extragalactic background light anisotropy
http://www.sciencemag.org/content/346/6210/732

引用元: 【宇宙】赤外線背景放射の「ゆらぎ」が示す、大量の未知の星/JAXA__

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04(土) 21:43:15.16 ID:???0

★宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表されています

普段なにげに見上げている空の星や、身の回りに存在する物質についてその起源を考えることはあまりないと思いますが、実はその存在は、別の宇宙からやってきた「ホログラム」かもしれないという研究結果が発表され、注目が集まっています。

「ホログラム」とは言っても、これは宇宙のある一点から発せられた光源によって宇宙が照らされていることを意味しているのではなく、すべての物質を説明する理論であるひも理論(弦理論)および超ひも理論(超弦理論)を説明する概念となっています。

「すべての物質の中には、振動する極めて小さなエネルギーの糸が存在する」というひも理論(超ひも理論)は、アインシュタインによる「一般相対性理論」と「量子力学」が直面する矛盾を解決することができる理論の一つと言われていますが、まだその仮説は証明されるに至っていません。超ひも理論における重要な概念を発見したことで知られているフアン・マルダセナ教授が1997年に発表した論文では、「極めて小さな振動する『ひも』によって生みだされるエネルギーである重力は、高度な物理学の観点によって説明される」という仮説を発表しました。

「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、実際にはより低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、というマルダセナ教授の仮説は、50年以上にわたって現代の科学の謎とされてきた「一般相対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして多くの関心を集めることになり、世界中で研究が行われてきました。
>>2へ続く

f75a67d4.jpg

http://gigazine.net/news/20130104-hologram-universe/



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