理系にゅーす

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光速

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1: 2016/06/16(木) 08:13:12.65 ID:CAP_USER
「重力波」2度目の観測成功! ブラックホール合体で太陽質量放出 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010000-sorae_jp-sctch


またしても快挙です! アメリカの重力波観測所「LIGO」は2度目となる「重力波」の観測に成功したと発表しました。同観測所は今年の2月にも初となる重力波の観測に成功しています。
 
重力波とは、時空の歪みが光速で移動する現象です。あらゆる物体は時空に歪みを生じさせますが、現時点で観測できるほどの歪みはブラックホールの合体などの、超大質量の天体活動に限られています。さらに、重力波の存在は100年前にアインシュタインも予言していました。
 
今回の重力波も14億光年離れたブラックホールの合体から発生したものでした。2つのブラックホールは光速の半分のスピードで合体する前に、お互いの周りを27回周回しました。またそれぞれのブラックホールは太陽の8倍と14倍の質量を持ち、合体により21倍の質量の天体となります。そして、残りの太陽と同等の質量が重力波として放射されたのです。
 
バーミンガム大学でLIGOチームに所属する天体物理学者のJohn Veitch氏は、「今回の発見は、宇宙でたくさんのブラックホールが将来観測されるであろうことを意味します」と語っています。さらにバーミンガム大学のWill Farr氏によると、現在観測できる領域だけでもブラックホール同士の衝突は15分に1回も起きているそうです。
 
また海外だけでなく、日本でも重力波望遠鏡「かぐら」が3月に試運転を開始しており、こちらでも重力波の観測が期待されています。重力波の観測は宇宙の誕生やブラックホールの仕組みの解明に役立つとされており、今後の研究の発展が実に楽しみですね!

ダウンロード (1)
 

引用元: 【相対性理論】「重力波」2度目の観測成功! ブラックホール合体で太陽質量放出 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/11(水) 06:15:11.51 ID:CAP_USER
宇宙の誕生直後を再現 未知の粒子探す実験 始まる

5月10日 4時08分

宇宙が誕生した直後の状態を再現して、人類が知らない新たな粒子を探そうという大規模な実験が9日、スイスにある研究機関で日本など各国のグループが参加して始まりました。
実験が行われるのは、スイスのジュネーブ郊外にあるCERN=ヨーロッパ合同原子核研究機関で、1周27キロという東京の山手線と同じくらいの加速器と呼ばれる巨大な実験装置を使って9日、始まりました。

実験では物質のもとになる陽子を光に近い速さまで加速して正面衝突させ、宇宙誕生直後の状態を再現して、生み出されたさまざまな粒子のなかから人類が知らない新たな粒子を探します。
宇宙の成り立ちを巡る研究では、これまでに人類が発見した物質は宇宙全体の4%にとどまることが分かっていて、残る96%は謎となっています。

続きはソースで

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リンク先動画あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160510/k10010514361000.html

引用元: 【宇宙】宇宙の誕生直後を再現 未知の粒子探す実験始まる©2ch.net

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1: 2016/04/13(水) 22:33:13.86 ID:CAP_USER*.net
太陽系外の移住先探せ ホーキング博士が探査機計画
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO99595950T10C16A4CR0000/

 【ニューヨーク=共同】英国の著名な宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士は12日、ニューヨークで記者会見し、光速の5分の1という極めて速い速度で飛ぶ小型探査機「ナノクラフト」を開発し、太陽系外の惑星や生命体を探す計画を発表した。

  米フェイスブック創業者のザッカーバーグ氏も計画に名を連ねた。
ロシア人投資家で大富豪のユーリー・ミリネル氏が1億ドル(約109億円)を出資する。

 太陽系にもいずれ寿命が来るため、ホーキング博士は「(人類が)生き残るためには他の星に住むしかない」と述べた。
地球が属する天の川銀河には、居住可能な惑星が数十億個は存在するとの研究報告もある。

 目指すのは、太陽系から最も近い恒星系をつくるケンタウルス座α星。

続きはソースで

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日本経済新聞:2016/4/13 14:42
 

引用元: 【宇宙/科学】太陽系外の移住先探せ ホーキング博士が探査機計画 光速の5分の1の速度で飛ぶ小型探査機を開発して

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1: 2016/03/21(月) 12:05:00.66 ID:CAP_USER.net
ディラック電子系に潜む普遍性を実証 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160319_1/
ディラック電子系に潜む普遍性を実証 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160319_1/digest/


ディラック粒子とは、もともと真空中を光速に近い速度で運動する電子やニュートリノといった、私たちの日常生活のエネルギースケールとはかけ離れた粒子のことです。
しかし最近、それと同じ運動方程式(ディラック方程式)に従って運動する電子が物質中にも見つかり、注目を集めています。その代表的な例が、グラフェンの中に現れるディラック電子です。

グラフェンは鉛筆の芯の材料などで知られるグラファイト(黒鉛)を単層に剥離したもので、その中の電子の運動速度は光速の約1/300ほどですが、骨格となる炭素ネットワークのハニカム(蜂の巣)構造により、質量がゼロのディラック電子として振る舞います。
ディラック電子にも普通の電子と同じ電荷やスピン(電子の自転)の自由度がありますので、物質中で多数のディラック電子が集まって示す電気的・磁気的な性質が、通常の電子とどのように違うかが、物性科学的に興味を持たれています。

とくに、ディラック電子の集団が示す物性が「金属であるか、絶縁体であるか」が注目されています。
ディラック電子の集団は、電子が自由に動き回る場合は「半金属」ですが、電荷間に働くクーロン力が強くなると、質量がゼロであったディラック電子が質量を持つようになり、「絶縁体」に相が転移します。
またそれに伴い、隣り合う電子の間のスピンが逆向きに整列した「反強磁性体」状態になることはよく知られていました。
しかし、これまで、電子間相互作用で引き起こされる「金属―絶縁体」の相転移の普遍的な性質については分かっていませんでした。

続きはソースで

ダウンロード

引用元: 【物性物理学】ディラック電子系に潜む普遍性を実証 世界最大規模のシミュレーションで金属-絶縁体転移の臨界指数を決定

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1: 2016/03/13(日) 12:19:22.14 ID:CAP_USER.net
噴き出すガスほぼ光速 日韓でブラックホール観測 - 読んで見フォト - 産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/160313/sty1603130002-n1.html


 太陽の60億倍の重さがある超巨大ブラックホールから、ジェットと呼ばれるガスが光速に近いスピードで激しく噴き出しているのを観測したと日本と韓国の共同研究チームが12日、発表した。
ブラックホールの謎の一つであるジェットが生まれる仕組みの解明に役立つ成果という。.

 観測したのは、地球から5440万光年離れたM87銀河の中心にあるブラックホール。ジェットの長さが5千光年もあることが知られている。.

 チームは、国立天文台が岩手県や鹿児島県、沖縄県などで運用する電波望遠鏡4台と、韓国にある3台の計7台で合同観測を実施。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】噴き出すガスほぼ光速 日韓でブラックホール観測

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1: 2015/08/19(水) 22:30:38.22 ID:???*.net
時空間をワープして光より速く移動する??SFの世界では当たり前になっていることが、どうやら現実にも起こりうるらしい。

今月17日にオーストラリアで開かれた科学技術イベント「ナショナル・サイエンス・ウィーク」で、シドニー大学のジェレイント・ルイス教授が、アインシュタインの相対性理論に反すること無く光より速く移動することが可能であると発表した。

アインシュタインの理論と超光速移動は相反しない

ルイス教授は、ダークエネルギーや重力レンズといった概念を取り入れた現代宇宙論でよく知られている。

ワープの可能性について、彼は次のようなシンプルな説明をした。

「アインシュタインの(相対性理論の)数式をよく見れば、空間を歪ませたり曲げたりすることが可能だということが分かる。
つまり、それを利用して、宇宙を好きなスピードで移動できるわけだ」

光以上のスピードを出すことは無理でも、意図的に歪ませた空間の中を移動すれば、正常な空間を移動する光より早く目的地に着けるということだろう。

実現に必要なのは「負の密度を持ったエネルギー」

ルイス教授は、ワープが理論的に可能であっても、実現にはほど遠いと言う。ワープの実現には、教授の言葉でいう「負の密度のエネルギー(negative density energy)」を持った物質が必要だからだ。

続きはソースで

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http://irorio.jp/sophokles/20150819/253565/

引用元: 【科学】光より速い移動が理論的には可能!シドニー大学の科学者が発表

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