理系にゅーす

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免疫

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1: 2018/11/28(水) 14:21:48.87 ID:CAP_USER
■厚さ0.2 mmの微小環境が皮膚炎を長びかせる-

大日輝記 医学研究科講師、椛島健治 同教授らの研究グループは、「上皮-免疫微小環境 (EIME)」という新しい概念を提唱しました。どのような皮膚炎になりやすいかは、以前は免疫細胞の性質で決まると考えられていました。一方で、皮膚の表面の角質バリアの性質や善玉菌と悪玉菌の構成、また皮膚の感覚神経の働きが大きく影響することが次第に明らかにされてきました。

 本研究グループは、これらの関係をまとめることで、さまざまなタイプの慢性の皮膚炎が起こる仕組みを、次のように説明づけることができると考えました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181116_2/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181116_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 -京都大学[11/28]

アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 -京都大学の続きを読む

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1: 2018/11/29(木) 15:24:14.34 ID:CAP_USER
抗生物質に耐性を持った細菌は「スーパーバグ」と呼ばれ、イギリス政府が「2050年にはスーパー細菌が3秒ごとに1人を◯すかもしれない」と発表するなど、その危険性が叫ばれています。そんな中、微少重力で二酸化炭素濃度が濃いという、地球とは全く異なった環境にある国際宇宙ステーション(ISS)で、抗生物質に耐性を持った細菌が発見されました。

Multi-drug resistant Enterobacter bugandensis species isolated from the International Space Station and comparative genomic analyses with human pathogenic strains | BMC Microbiology | Full Text
https://bmcmicrobiol.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12866-018-1325-2

Antibiotic-Resistant Bacteria Have Been Discovered on Board The International Space Station
https://www.sciencealert.com/microbes-on-the-iss-show-we-can-t-take-astronaut-health-for-granted

NASAとジェット推進研究所(JPL)の科学者たちがISSのトイレとエクササイズエリアから発見したのはエンテロバクター属の菌株。エンテロバクターは免疫力の落ちた集中治療室の患者への感染が懸念されるもので、高い抗生物質耐性を持ちます。ISSで発見された菌株はヒト病原体ではありませんが、ISSにエンテロバクターが存在するということは、懸念すべきことだとのこと。

もちろん、人間はどうやっても細菌を運んでしまうものなので、宇宙船を細菌ゼロの完全にクリーンな状態にすることは不可能です。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/antibiotic-resistant-bacteria-iss/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-antibiotic-resistant-bacteria-iss/
ダウンロード (3)


引用元: 抗生物質に耐性を持つ細菌が国際宇宙ステーション(ISS)から発見される[11/29]

抗生物質に耐性を持つ細菌が国際宇宙ステーション(ISS)から発見されるの続きを読む

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1: 2018/11/28(水) 15:08:35.22 ID:CAP_USER
京都大の本庶佑特別教授のノーベル賞受賞を契機に、体に備わる免疫機能を利用してがんを制御する「オプジーボ」が注目されている。では、新たな治療法は本当に効くのか―。自身もがんを患った気鋭のジャーナリストが、がん免疫療法の光と影を明らかにしていく。

 今年10月1日、京都大高等研究院(注1)の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)がノーベル医学生理学賞を受賞した。これを機に、本庶教授が研究、開発した免疫チェックポイント阻害剤(注2)をはじめとして、がんの免疫療法全般に対する世の関心も飛躍的に高まっている。
 その本庶教授が発見したのは、キラーT細胞(注3)に代表される免疫細胞(攻撃部隊)の表面に発現している「PD-1」と呼ばれるチェックポイント分子、そして同様にがん細胞の表面に発現している「PD-L1」と呼ばれるチェックポイント分子だった。
 がん細胞はPD-L1を免疫細胞のPD-1に結合させることで、免疫細胞ががん細胞を攻撃する能力を無力化してしまう。逆に言えば、PD-1とPD-L1の結合を薬剤で遮断してやれば、免疫細胞はがん細胞に対する攻撃能力を取り戻すかもしれない......。
 このような着想から開発されたのが免疫チェックポイント阻害剤であり、その代表格が本庶教授の創薬したニボルマブ(商品名・オプジーボ)だった。
「今世紀中に"がん死"はなくなる可能性も―」

 本庶教授自身が受賞後の記念講演などでこう自負するように、PD-1とPD-L1の発見、そしてオプジーボの創薬はノーベル賞受賞に値する画期的な業績である。ただ、オプジーボについては、肺がんなど七つのがん種で保険適用が承認されているのに加え(注4)、受賞後はメディアも「夢の新薬」などと一斉に持ち上げたことから、最大の当事者である患者らもオプジーボが「万能薬」であるかのように受け止めているきらいがある。
 しかし、本当にそうなのか。がんの免疫療法は免疫チェックポイント阻害剤療法だけではない。実は、私も大腸がんを経験した当事者の一人として丸山ワクチン(注5)の投与を受けている。丸山ワクチンは今を遡(さかのぼ)ること74年前の1944年に創薬された免疫調整剤だが、最新の研究では「丸山ワクチンこそ免疫学研究の最先端を行く古くて新しい薬」であることが次第に明らかになりつつある。
 そこで、本連載では、厚生労働省による保険適用のいかんにかかわらず、免疫チェックポイント阻害剤療法をはじめ、丸山ワクチン以来のがん免疫療法の有効性や安全性などに、冷静かつ公正な視点から迫ってみたい。当然、本連載では関係者にとっての「不都合な真実」にも触れることになるが、最優先されるべきはやはり科学的事実とそれに基づく蓋然(がいぜん)性である。

続きはソースで

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/life-and-health/2018/12/09/post-2157.html 
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引用元: 【医学】がん免疫療法不都合な真実/1 ノーベル賞で注目度アップ! タブーに挑戦!! オプジーボはホントに万能か? 

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1: 2018/11/27(火) 07:41:29.35 ID:CAP_USER
中国メディアは26日、中国の科学者が11月、狙った遺伝子を改変できるゲノム編集でエイズウイルス(HIV)に対する免疫を生まれつき持たせた双子の女児を世界で初めて誕生させた、と報じた。これに対し、他の科学者などから「倫理上の問題がある」として非難が噴出し、中国政府が調査を指示する騒ぎとなっている。

 中国メディアによると、科学者は南方科技大(広東省深圳市)の賀建奎副教授。HIVに抵抗力を持つ遺伝子を注入した受精卵を使い、双子の女児が生まれたと主張している。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCV7VV3LCVUHBI03L.html
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引用元: 【ゲノム編集】中国で「HIV免疫持つ双子が誕生」と報道 ゲノム編集で受精卵改変[11/27]

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1: 2018/11/14(水) 12:37:59.41 ID:CAP_USER
 再生医療に関する慶応大学の審査委員会は13日、様々な細胞に変化する人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、脊髄損傷を治療する同大チームの臨床研究計画をおおむね承認した。近く正式に承認し、厚生労働省に計画を申請する。国の了承が得られれば、来年中にも治療を始める方針。iPS細胞から作った細胞を脊髄損傷患者に移植するのは世界初となる。

images

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181114/20181114-OYT1I50007-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181114-OYT1T50018.html

引用元: 【再生医療】脊髄損傷、iPS治療…慶大が臨床研究申請へ[11/14]

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1: 2018/10/17(水) 20:31:00.56 ID:CAP_USER
がん細胞がプレート上で動き回って増殖し、腫瘍になっていく映像の撮影に、北海道大医学部の宮武 由甲子ゆきこ 助教(45)(実験病理学)らの研究グループが成功した。

 半導体基板の技術を応用し、約50ナノ(1ナノは1ミリの100万分の1)の凹凸がある培養プレートを制作。この凹部分をがん細胞が腫瘍に成長する足場とした。映像では、 膵すい がん細胞が触手を伸ばして周囲の死んだ細胞を取り込み、近くの別の腫瘍と合体して大きくなる様子などが確認された。

続きはソースで

■左から右へと時間が経過するにつれて、プレート上で周囲の細胞を寄せ集めて増殖する膵がんの腫瘍
https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/10/20181017-027-OYTEI50000-N.jpg

ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181017-OYTET50008/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】がん細胞、死んだ細胞取り込み腫瘍に 増殖映像、体外で撮影…北大が成功、個別治療の一助に[10/17]

がん細胞、死んだ細胞取り込み腫瘍に 増殖映像、体外で撮影…北大が成功、個別治療の一助にの続きを読む
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