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免疫

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1: 2019/02/10(日) 16:10:32.00 ID:CAP_USER
米国立衛生研究所(NIH)の小林久隆・主任研究員らのチームは、がんの治療薬「免疫チェックポイント阻害剤」に、近赤外光を使う「光免疫療法」を組み合わせると、治療効果を大幅に上げられることを動物実験で確認した。米医学誌「キャンサー・イムノロジー・リサーチ」電子版に25日、発表した。免疫チェックポイント阻害剤は昨年のノーベル医学生理学賞に選ばれたが、効果のある患者は多くのがんで2~3割となっている。

チームが、結腸がんを発症させたマウスに免疫チェックポイント阻害剤を投与すると、がんが治ったのは1割だった。一方、がんに結びつく薬剤を投与し、近赤外光を当ててがん細胞を破壊する「光免疫療法」を実施後、免疫チェックポイント阻害剤を投与すると、8割以上のマウスでがんが完治し・・・

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190128/k00/00m/040/140000c
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引用元: 【医学】がんの光免疫療法、既存療法と併用で効果大きく 動物実験で確認

がんの光免疫療法、既存療法と併用で効果大きく 動物実験で確認の続きを読む

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1: 2019/01/16(水) 14:17:50.72 ID:CAP_USER
免疫機構に作用をもたらして免疫が持つ異物排除や免疫記憶の特異的応答を誘導し、がんを治療するという「がん免疫療法」は、がんに対する新たな治療法として近年注目を集めています。そんながん免疫療法について、「正常な細胞からのDNA変異量が少ない腫瘍よりも、DNA変異が多いがん腫瘍の方が免疫療法がより効果的に働く」という研究結果が2019年1月14日に発表されました。

Tumor mutational load predicts survival after immunotherapy across multiple cancer types | Nature Genetics
https://www.nature.com/articles/s41588-018-0312-8

Highly mutated cancers respond better to immune therapy
https://www.nature.com/articles/d41586-019-00143-8

研究者たちは長年にわたって、「免疫療法によるがん治療が有効な患者とそうでない患者」を見分ける方法を探してきました。もし的確に免疫療法が有効な患者を見つけることができれば、化学療法などと比較して副作用の少ない免疫療法での治療を、免疫療法による効果が見込める患者に選択的に施すことが可能になります。

しかし、人間の免疫系は非常に複雑な機構であり、なかなか免疫療法の効果に影響を与える要素が特定できなかったとのこと。そんな免疫療法の効果に関する仮説の一つとして、「がん腫瘍が正常な組織と遺伝的に異なるほど、免疫系が腫瘍を『異物』として認識しやすくなり、的確に排除する可能性が高まる」というものがありました。

ニューヨークのがん治療・研究施設であるメモリアルスローンケタリングがんセンターの研究者であるLuc Morris氏らの研究チームは、「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれる免疫療法を行った1662人もの患者のがん細胞データと、同治療を受けなかった5371人のがん患者の細胞データを分析しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/15/tumor-mutational-respond-better-immunotherapy/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190115-tumor-mutational-respond-better-immunotherapy/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】がんの免疫療法は「がん細胞の遺伝子変異量が多いほど効果的」である可能性が示唆される[01/15]

がんの免疫療法は「がん細胞の遺伝子変異量が多いほど効果的」である可能性が示唆されるの続きを読む

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1: 2019/01/11(金) 22:25:03.58 ID:CAP_USER
九州大学の中島欽一教授や松田泰斗助教らは、特定の遺伝子を1つ導入するだけで、脳の神経を再生させる手法を開発した。脳内にある免疫細胞の一種が神経細胞に変わった。iPS細胞など特殊な細胞を使わなくても、脳梗塞や脊髄損傷の再生医療に役立つ可能性がある。米科学誌ニューロンに10日発表した。

脳や脊髄の中にある神経回路が病気や事故で傷つくと、脳から指令を送れなくなって手足がうまく動かせなくなる。患部の周りでは、死んだ神経細胞などを取り除くためにミクログリアという免疫細胞が増え、そのままとどまる。

研究グループはミクログリアを神経細胞に変化させようと考えた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39814120Z00C19A1000000/
images (1)


引用元: 【再生医療】脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入で [01/10]

脳神経、iPS使わず再生 1つの遺伝子導入での続きを読む

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1: 2018/12/12(水) 14:04:24.49 ID:CAP_USER
■黙って見ているしかなかった…

今年度のノーベル生理学・医学賞を、京都大学特別教授の本庶佑さんが受賞した。まず、心からおめでとうと申し上げたい。「心から」、それは偽りのない私の気持ちだ。

私は、幼少時に同居していた父方の祖母と伯母を二人ともがんで喪った。家族が、がんに侵されて死んでゆくのに、医者は「もう手は尽くした。有効な治療法はない」と言う。家族の生命の糸がプツリと切れるのを、ただ黙って見ているほかない。

先日、私が趣味でやっているブラジリアン格闘技「カポエイラ」の練習仲間が、腰のがんで亡くなった。“腰のがん”というのがどういう意味なのかを詮索しても意味がないが、そのような表現を使わなくてはいけなかったこと自体、ひどく胸が痛むのである。

彼女は私と同期で、同じ道場で練習していた。カポエイラには、柔道と同じで「帯」がある。その帯の色は、黄緑、緑、緑に少し黄色……と、昇段するにつれて色が変わる。

だが、今年の昇段式に彼女の姿はなかった。彼女のお通夜では、彼女が弾いていたカポエイラのビリンバウ(弦楽器)の隣に、カポエイラの道着と緑の帯が飾ってあった。

それを見て、私は、ああ、もう、彼女の帯の色が変わることはないのだと、胃の腑を鷲掴みにされたような心の痛みを感じた。

■根拠のある免疫療法と、根拠のない免疫療法

日本人なら誰でも、いや、世界中の誰もが、愛する肉親や友人をがんで失った経験があるはずだ。

本庶さんがつくったオプジーボという薬は、万人に効くわけではないが、これまでのがん治療薬と比べると、発想も効き目も、文字どおり「別世界」だといえる。もしもこの薬が数十年前に実用化されていたら……、祖母も伯母も、カポエイラの友人も、ひどい苦しみを味わわなくてすんだのではあるまいか。どうしても、そう考えてしまう。

私は、本庶さんとは面識がない。ナビゲーターを務めていたNHKの科学番組「サイエンスZERO」で、オプジーボを詳しく扱った回(「登場! がん治療を変える新薬 免疫のブレーキを外せ」)があったのだが、本庶さんはVTR出演だったので、お目にかかることがなかった。

サイエンス作家である私は、オプジーボのような免疫チェックポイント阻害剤のしくみを一般向けにわかりやすく説明するのが仕事だ。科学や医学の難解な部分を比喩的に噛み砕いて説明する。それをしないと、一部の専門家以外にはチンプンカンプンとなり、場合によっては大きな誤解を生むことにもなりかねない。

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58045?media=bb
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引用元: 【話題】ノーベル賞受賞を手放しで喜べない「この国特有の理由」竹内 薫

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1: 2018/11/28(水) 14:21:48.87 ID:CAP_USER
■厚さ0.2 mmの微小環境が皮膚炎を長びかせる-

大日輝記 医学研究科講師、椛島健治 同教授らの研究グループは、「上皮-免疫微小環境 (EIME)」という新しい概念を提唱しました。どのような皮膚炎になりやすいかは、以前は免疫細胞の性質で決まると考えられていました。一方で、皮膚の表面の角質バリアの性質や善玉菌と悪玉菌の構成、また皮膚の感覚神経の働きが大きく影響することが次第に明らかにされてきました。

 本研究グループは、これらの関係をまとめることで、さまざまなタイプの慢性の皮膚炎が起こる仕組みを、次のように説明づけることができると考えました。

続きはソースで

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/images/181116_2/01.jpg

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181116_2.html
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引用元: 【医学】アトピー性皮膚炎と乾癬の新概念「上皮-免疫微小環境 (EIME)」を提唱 -京都大学[11/28]

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1: 2018/11/29(木) 15:24:14.34 ID:CAP_USER
抗生物質に耐性を持った細菌は「スーパーバグ」と呼ばれ、イギリス政府が「2050年にはスーパー細菌が3秒ごとに1人を◯すかもしれない」と発表するなど、その危険性が叫ばれています。そんな中、微少重力で二酸化炭素濃度が濃いという、地球とは全く異なった環境にある国際宇宙ステーション(ISS)で、抗生物質に耐性を持った細菌が発見されました。

Multi-drug resistant Enterobacter bugandensis species isolated from the International Space Station and comparative genomic analyses with human pathogenic strains | BMC Microbiology | Full Text
https://bmcmicrobiol.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12866-018-1325-2

Antibiotic-Resistant Bacteria Have Been Discovered on Board The International Space Station
https://www.sciencealert.com/microbes-on-the-iss-show-we-can-t-take-astronaut-health-for-granted

NASAとジェット推進研究所(JPL)の科学者たちがISSのトイレとエクササイズエリアから発見したのはエンテロバクター属の菌株。エンテロバクターは免疫力の落ちた集中治療室の患者への感染が懸念されるもので、高い抗生物質耐性を持ちます。ISSで発見された菌株はヒト病原体ではありませんが、ISSにエンテロバクターが存在するということは、懸念すべきことだとのこと。

もちろん、人間はどうやっても細菌を運んでしまうものなので、宇宙船を細菌ゼロの完全にクリーンな状態にすることは不可能です。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/antibiotic-resistant-bacteria-iss/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-antibiotic-resistant-bacteria-iss/
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引用元: 抗生物質に耐性を持つ細菌が国際宇宙ステーション(ISS)から発見される[11/29]

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