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免疫

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1: 2017/06/10(土) 23:10:33.36 ID:CAP_USER
制御性T細胞、幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに

2017年06月08日 AM10:00
脱毛に免疫細胞の異常が関与する可能性

免疫細胞の異常が脱毛に寄与している可能性が、新たな研究で示唆された。
マウスを用いた実験で、炎症を制御する免疫細胞の一種である制御性T細胞(Treg)が、幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかになった。

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究チームは、Tregを欠損させると幹細胞が毛包を再生できなくなることを突き止めた。
研究チームの一員で同大学助教授のMichael Rosenblum氏は「毛包は絶えず再生している。
毛髪が抜け落ちると、毛包全体が再度成長する必要がある。
このプロセスは幹細胞のみに依存すると考えられてきたが、Tregも重要な役割を担っていることが分かった。
Tregをノックアウトすると毛髪は育たない」と説明している。

続きはソースで

▽引用元:QLife Pro 2017年06月08日 AM10:00
http://www.qlifepro.com/news/20170608/regulatory-t-cells-promote-hair-growth.html

▽関連
University of California
A new baldness treatment?
By Pete Farley, UCSF
Wednesday, May 31, 2017
https://www.universityofcalifornia.edu/news/new-baldness-treatment
https://www.universityofcalifornia.edu/sites/default/files/ucsf-baldness-treatment.jpg
https://www.universityofcalifornia.edu/sites/default/files/hair-follicles-tregs-ucsf.jpg
images


引用元: 【医学/免疫細胞】制御性T細胞(Treg) 幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに/カリフォルニア大©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:17:15.90 ID:CAP_USER
http://healthpress.jp/2017/06/post-3046.html

2017.06.09
この記事のキーワード : 円形脱毛症制御性T細胞(Treg)毛包幹細胞脱毛

http://healthpress.jp/images/11127666935_s-2015.jpg
免疫細胞の異常が「脱毛」の真因だった(depositphotos.com)

 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMichael Rosenblum助教授らの研究チームは、ノックアウトマウスを用いた実験を行い、炎症を制御する免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」の働きが「毛包幹細胞」による発毛の促進に欠かせない要因である事実を確かめ、『Cel』オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年5月25日)。

 「毛包」は「発毛」と「皮膚呼吸」を司っている。毛包幹細胞は毛包を絶えず産出しているので、毛髪が抜け落ちれば毛包を直ちに再生できる。

 研究チームは、遺伝子ターゲッティング技術を応用し、標的遺伝子である制御性T細胞を完全に削除したノックアウトマウスを作り、遺伝子欠失によって生じる表現型の異変を分析したところ、制御性T細胞を欠損すると毛髪は育たなくなった。

 つまり「免疫細胞である制御性T細胞の異常が脱毛の真因」である根拠を掴んだことになる。

制御性T細胞の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つ

 Rosenblum氏によれば、制御性T細胞の欠損は、自己免疫疾患である円形脱毛症だけでなく、男性型脱毛症などの要因にもなる可能性が強いため、制御性T細胞の機序の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つだろうと指摘している。

 免疫細胞は体内で細菌やウイルスによる感染症と闘いつつ、ホメオスタシス(生体の恒常性)を維持している。一方、毛包幹細胞は損傷した組織を再生している。したがって、免疫細胞である制御性T細胞と毛包幹細胞は相互に作用しながら、毛髪を再生しているのだ。

 Rosenblum氏によると、免疫細胞である制御性T細胞が重要な役割を担っている事実が裏づけられたので、今後は創傷の修復における制御性T細胞の役割や機序も検証したいと語っている。

http://healthpress.jp/2017/06/post-3046_2.html

続きはソースで

*参考文献/『実験医学 2007年11月号』羊土社 ISBN 978-4-7581-0029-8 ほか。
(文=編集部)
images


引用元: 【医学】「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 12:37:28.74 ID:CAP_USER9
2017年5月11日、BBCは「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)」感染者の平均余命が感染していない人と変わらない状態になっているとする英ブリストル大学の研究結果を報道した。

完治は困難で治療薬の服用を一生継続しなければいけないが生存率は改善され続けており、1981年にHIVが発見された当時の「高確率で死亡する不治の病」といったイメージは大きく変わりつつあるようだ。

■抗レトロウイルス療法の効果が年々向上

HIVは免疫細胞を破壊して免疫不全を起こすウイルスで、感染することで「後天性免疫不全症候群」、いわゆるエイズを発症する。極端に免疫機能が低下するため、健康な時には発症しなかったような感染症になりやすくなってしまう。

ブリストル大学が行った研究は1996年から2013年の間に、エイズの標準的な治療法である「抗レトロウイルス療法(ART)」を開始した患者の3年生存率および平均余命の変化を調べるというものだ。論文は世界トップクラスの評価を受けている医学誌「ランセット」のHIV専門誌「ランセットHIV」に掲載されている。

ARTとは「抗レトロウイルス薬」という治療薬を3種類以上組み合わせて服用することで体内でのHIV増殖を抑制し、免疫機能を高めて感染症と戦う能力を再生する治療法だ。HIV感染を治癒するわけではないが、感染していても健常者と変わらない状態を維持することができる。

世界保健機構が2015年に発表したガイドラインでは、HIVに感染した人は誰もが診断後には可能な限り速やかにARTを開始するよう強く推奨しているほどで、その効果は確かだと言えるだろう。

論文によると、欧米で実施された18本の研究からARTを受け、3年以上経過を追跡した16歳以上の患者8万8504人分のデータを収集。

続きはソースで

2017年5月17日 11時30分 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13073112/
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引用元: 【医療】「HIV感染は不治の病」今や昔の話 寿命は非感染者とほぼ同じに [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/15(月) 19:38:57.55 ID:CAP_USER9
巷にはいろいろな健康法があふれている。かつては「飲尿療法」が世間をにぎわせたが、今回は何と「鼻くそ健康法」が出現した――。

■鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」

私たちが最も知りたいことは、「なぜ鼻くそを食べると健康になるのか」だ。

カナダのサスカチュワン大学生物学研究者のナッパー博士は「鼻くそを食べると人の免疫機能は強化される」という仮説を立て、数年前から研究を進めている。

ナッパー博士は、「進化の観点からすると、私たちは非常に汚い環境のもとで進化しました。そして人々が持っている身の回りを清潔に保ちたいという欲望は、本来は私たちにとって有益ではないのかもしれません」と語る。そして鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」といえるのだとテレビのインタビューで語った。

驚くべきことに、ナッパ―博士と同じ説を唱える研究者は少なくないのだ。

ハーバード大学、そしてマサチューセッツ工科大学の研究者たちを含む多くの学者は、鼻くそは良いバクテリアの塊なので、「子どもが鼻くそを食べるのを両親は汚いと言ってやめさせるべきでない」と言う。そして、鼻くそを体内に取り込むことで呼吸器感染症、胃潰瘍およびHIVに対しても防御できる可能性があるとも指摘するのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/05/post_13187_entry.html

「鼻くそを食べると健康になる」という説を唱えるスコット・ナッパ―教授
http://tocana.jp/images/eatingboogers1.JPG
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引用元: 【科学】自分の鼻くそを食べると健康になる ©2ch.net

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1: 2017/05/05(金) 05:10:07.21 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3127226?act=all

【5月4日 AFP】野生のイルカは水族館のイルカより病んでいる──。米国の研究者らが3日、米国に生息する野生のイルカについて、国内の施設で飼育されているイルカより多くの汚染物質にさらされているとの調査結果を科学誌に発表した。それによって野生のイルカの方が病気にかかっている割合が高いことも説明できるという。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、研究グループはフロリダ(Florida)州のインディアン・リバー・ラグーン(Indian River Lagoon)とサウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)に生息する野生のイルカの群れと、ジョージア(Georgia)州とカリフォルニア(California)州の水族館で飼育されているイルカの群れを比較調査した。

 その結果、飼育されているイルカの方がはるかに健康であることが分かった。野生のイルカで「臨床的に正常」とされたのは半分にも満たず、多くは慢性的に免疫システムが活性化し、病気を撃退している兆候を示していた。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/04 16:41(マイアミ/米国)
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引用元: 【研究】イルカ、水族館より野生の方が病気がち 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/01(月) 19:29:11.97 ID:CAP_USER9
東京大学大学院農学生命科学研究科の村田幸久准教授と中村達朗特任助教らは、免疫に関わる細胞「マスト細胞」から放出される物質が、短時間で全身に現れるアレルギー反応「アナフィラキシー」を抑える働きを持つことを発見した。

アナフィラキシーを抑える物質の特定は、治療法確立につながる。
成果は27日、米国アレルギー学会誌に掲載された。

アナフィラキシーが起きると全身性のじんましんやかゆみなどの過敏感反応のほか、重症の場合は呼吸困難や血圧低下、失神などのショック症状が現れることもある。
近年食物アレルギーの患者数増加に伴い、生命を脅かすものとして関心が高まっている。

研究グループは、アナフィラキシー反応を起こしたマウスを使い、マスト細胞から産生した物質を調査。

続きはソースで
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引用元: 【医学】免疫に関わる細胞「マスト細胞」から放出される物質が、アレルギー反応「アナフィラキシー」を抑制する働き…東大が特定 [無断転載禁止]©2ch.net

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