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免疫

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1: 2017/07/25(火) 21:01:40.67 ID:CAP_USER9
【7月25日 AFP】仏パリ(Paris)で開幕中の国際エイズ学会(International AIDS Society、IAS)主催のHIV科学会議に出席した研究チームが24日、
開発中のAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)ワクチンが、臨床試験の初期段階で免疫システムの誘発に成功したことを明らかにした。
長年におよぶエイズワクチン開発に希望の光が差し込んだ形だ。

研究チームのメンバーで、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(Beth Israel Deaconess Medical Center)でウイルスとワクチンを研究するダン・バルーフ(Dan Barouch)氏は、
米国やルワンダ、ウガンダ、南アフリカ、タイの393人を対象に行った試験で、ワクチンを接種した対象者全員に抗体反応を確認したと述べた。

続きはソースで

配信2017年07月25日 13:37 
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3136921?cx_part=txt_topics
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引用元: 【AIDS】エイズワクチン、初期臨床試験で効果 長年におよぶ開発に希望の光 [無断転載禁止]©2ch.net

エイズワクチン、初期臨床試験で効果 長年におよぶ開発に希望の光の続きを読む

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1: 2017/07/25(火) 18:43:25.91 ID:CAP_USER9
[AP通信] 
 新薬の治験を受けたがん患者の白髪が思いがけず若々しい茶色や黒によみがえり、医師らを驚かせている。

【白髪が黒くなった治療前・治療後の画像】
http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1707/25/l_koya_CancerDrugsHairCol_Moto1.jpg

 抗がん剤を使った化学療法は髪が抜ける副作用で知られるが、今回髪色が濃くなった14人のがん患者は全員が新しい免疫治療薬の治験中だった。
新薬の効き方や副作用はそれぞれ異なるが、スペインの研究チームによると、少なくとも肺がん患者に対しては、毛髪の色素を復活させる効果が含まれる可能性があるという。

 「最初の患者については、特殊な事例だろうと思った」とバルセロナ自治大学の皮膚科医学博士、ノエリア・リベラ氏は語る。

 だが研究チームはその後、他の患者にも治療前の写真をみせてもらい、同じ現象を確認できたという。

 14人の患者の事例は、新薬「キイトルーダ」「オプジーボ」「テセントリク」について何か好ましくない副作用が出ないかどうかを52人の肺がん患者を対象に追跡調査していた中で確認されたもの。

 大半の患者の毛髪に色の変化はなかったが、14人もの患者に変化が生じたことは、これが特殊な事例ではないことを示唆している。
14人のうち13人の患者は髪全体が濃い茶色や黒によみがえり、1人は一部の白髪が黒くなった。

 もう1つ不思議なことには、これらの新薬ではこれまで、皮膚がんの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)の患者については、髪が脱色する副作用が確認されている。

続きはソースで
 
(日本語翻訳 ITmedia NEWS)
(C) AP通信

ソース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/25/news078.html
ダウンロード (4)


引用元: 【健康】白髪治療薬の実現への一歩? 新薬治験でがん患者の白髪が黒や茶色に(ITmedia) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/11(火) 18:11:25.22 ID:CAP_USER
2017年07月11日 18時05分
(画像)
糸くずという意味の名前を持つ寄生虫「ストロンギロイデス」は、日本では糞線虫と呼ばれる(撮影:Dr. Mae Melvin/CDC米疾病予防管理センター)


 沖縄県や奄美大島に生息する「ストロンギロイデス」と呼ばれる寄生虫をご存知だろうか?大きさは1ミリから最大で1メートルにも達し、宿主の免疫力が弱まると急激に増殖して激痛を引き起こす。感染すれば致死率9割という恐怖の寄生虫の増殖で、網状の紫斑が全身に広がったラオス人男性が奇跡的な回復を遂げた。

 臨床医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に先月掲載された報告書によると、米テキサス州の健康科学センターに、皮膚と筋肉に炎症が起きる病気で副腎皮質ホルモンの服用を続けている47歳のラオス人男性が運び込まれた。

 患者は発熱のほか、下血と腹痛を訴えており、2週間近く皮膚の発疹が消えなかった。1カ月前には、痰に血が混じる肺胞出血で入院していたが、原因はわからず、副腎皮質ホルモンのグルココルチコイドを投与されて症状が和らぎ、退院したばかりだった。

続きはソースで

(画像)
左:お腹から大腿部にかけて網状の紫斑が広がった47歳のラオス人男性。右:皮膚の真皮層で見つかった糞線虫(Heidi H. McDonald/University of Texas Health Science Center/The New englnd journal of Medicine)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21030.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
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引用元: 【感染症】 皮膚を食い破り侵入する恐怖の糞線虫 47歳男性の全身に広がる ラオス[07/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/07(金) 18:04:05.99 ID:CAP_USER
 最先端のがん治療薬の開発に情熱を注ぐ科学者らが創造性をかき立てるために立ち寄る、思いがけない場所-それはトイレだ。

 ヒトの腸管内などにある膨大な数の微生物の集団「マイクロバイオーム(常在細菌叢(そう))」と、腫瘍細胞と闘う生体防御機構を活性化する医薬品による免疫療法の効果に関連性があることは新手の研究が示唆している。ヒトの消化器官のマイクロバイオームの理解を深めようとする機運が盛り上がり、患者の排泄(はいせつ)物の詳細な研究に着手する動きが世界中の企業で広がっている。

 人体における病原菌の感染防御の最前線の役割を果たすマイクロバイオームは、人によって組み合わせが異なり、病気への感染のしやすさや治療に際しての反応に影響を及ぼす可能性がある。10社以上のバイオテクノロジーの新興企業がマイクロバイオーム研究の商業化を図ってしのぎを削る中、少なくとも2社が来年までをめどに、患者への治験開始を目指している。

 米ニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターで骨髄移植を担当するジョナサン・ペレド医師は「今話題の免疫治療薬が腸管フローラと関係するようになってから、バイオテクノロジー分野が真の意味で脚光を浴びるようになった」と語る。

2017.7.7 05:59
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170707/mcb1707070500004-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170707/mcb1707070500004-n2.htm

続きはソースで

(ブルームバーグ Naomi Kresge)
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引用元: 【病】新たながん治療のヒントはトイレにあり 糞便の研究、世界中で広がる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/10(土) 23:10:33.36 ID:CAP_USER
制御性T細胞、幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに

2017年06月08日 AM10:00
脱毛に免疫細胞の異常が関与する可能性

免疫細胞の異常が脱毛に寄与している可能性が、新たな研究で示唆された。
マウスを用いた実験で、炎症を制御する免疫細胞の一種である制御性T細胞(Treg)が、幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかになった。

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の研究チームは、Tregを欠損させると幹細胞が毛包を再生できなくなることを突き止めた。
研究チームの一員で同大学助教授のMichael Rosenblum氏は「毛包は絶えず再生している。
毛髪が抜け落ちると、毛包全体が再度成長する必要がある。
このプロセスは幹細胞のみに依存すると考えられてきたが、Tregも重要な役割を担っていることが分かった。
Tregをノックアウトすると毛髪は育たない」と説明している。

続きはソースで

▽引用元:QLife Pro 2017年06月08日 AM10:00
http://www.qlifepro.com/news/20170608/regulatory-t-cells-promote-hair-growth.html

▽関連
University of California
A new baldness treatment?
By Pete Farley, UCSF
Wednesday, May 31, 2017
https://www.universityofcalifornia.edu/news/new-baldness-treatment
https://www.universityofcalifornia.edu/sites/default/files/ucsf-baldness-treatment.jpg
https://www.universityofcalifornia.edu/sites/default/files/hair-follicles-tregs-ucsf.jpg
images


引用元: 【医学/免疫細胞】制御性T細胞(Treg) 幹細胞による発毛の促進に欠かせないことが明らかに/カリフォルニア大©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 17:17:15.90 ID:CAP_USER
http://healthpress.jp/2017/06/post-3046.html

2017.06.09
この記事のキーワード : 円形脱毛症制御性T細胞(Treg)毛包幹細胞脱毛

http://healthpress.jp/images/11127666935_s-2015.jpg
免疫細胞の異常が「脱毛」の真因だった(depositphotos.com)

 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMichael Rosenblum助教授らの研究チームは、ノックアウトマウスを用いた実験を行い、炎症を制御する免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」の働きが「毛包幹細胞」による発毛の促進に欠かせない要因である事実を確かめ、『Cel』オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年5月25日)。

 「毛包」は「発毛」と「皮膚呼吸」を司っている。毛包幹細胞は毛包を絶えず産出しているので、毛髪が抜け落ちれば毛包を直ちに再生できる。

 研究チームは、遺伝子ターゲッティング技術を応用し、標的遺伝子である制御性T細胞を完全に削除したノックアウトマウスを作り、遺伝子欠失によって生じる表現型の異変を分析したところ、制御性T細胞を欠損すると毛髪は育たなくなった。

 つまり「免疫細胞である制御性T細胞の異常が脱毛の真因」である根拠を掴んだことになる。

制御性T細胞の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つ

 Rosenblum氏によれば、制御性T細胞の欠損は、自己免疫疾患である円形脱毛症だけでなく、男性型脱毛症などの要因にもなる可能性が強いため、制御性T細胞の機序の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つだろうと指摘している。

 免疫細胞は体内で細菌やウイルスによる感染症と闘いつつ、ホメオスタシス(生体の恒常性)を維持している。一方、毛包幹細胞は損傷した組織を再生している。したがって、免疫細胞である制御性T細胞と毛包幹細胞は相互に作用しながら、毛髪を再生しているのだ。

 Rosenblum氏によると、免疫細胞である制御性T細胞が重要な役割を担っている事実が裏づけられたので、今後は創傷の修復における制御性T細胞の役割や機序も検証したいと語っている。

http://healthpress.jp/2017/06/post-3046_2.html

続きはソースで

*参考文献/『実験医学 2007年11月号』羊土社 ISBN 978-4-7581-0029-8 ほか。
(文=編集部)
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引用元: 【医学】「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が [無断転載禁止]©2ch.net

「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明がの続きを読む
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