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免疫細胞

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1: 2014/08/30(土) 01:26:58.99 ID:???.net
人体のタンパク質が結核菌排除 九大、新薬開発も可能か

 
九州大生体防御医学研究所の山崎晶教授(免疫学)らの研究グループは、人体の免疫細胞にあるタンパク質が結核菌の侵入を防ぐ働きがあることを特定し、28日付の米科学誌「イミュニティ」電子版に発表した。

世界保健機関(WHO)の調べでは、2012年の結核による死者は世界で130万人に上る。
山崎教授は、このタンパク質がもともと人体にあることから
「従来の薬に耐性を持つ結核などの感染症治療薬の開発に役立つ可能性がある」としている。

2014/08/29 01:00 【共同通信】
__________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082801001772.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/08/29 01:00配信記事

▽関連リンク
*九州大学 プレスリリース
結核菌成分を認識して免疫系を活性化する受容体を発見 ~ワクチンの効果を高めるはたらき~
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_08_25_2.pdf
*Immunity
Dectin-2 Is a Direct Receptor for Mannose-Capped Lipoarabinomannan of Mycobacteria
http://www.cell.com/immunity/abstract/S1074-7613(14)00276-3

引用元: 【医学】人体のタンパク質が結核菌排除 新薬開発も可能か/九州大など

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1: 2014/10/01(水) 20:25:38.05 ID:???0.net
時事通信 10月1日(水)18時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000133-jij-sctch
 赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が、食物アレルギーを引き起こしている可能性があると、国立成育医療研究センターの研究チームが1日、発表した。肌を保湿するとアトピーの発症を3割減らせることも判明。大矢幸弘アレルギー科医長は「保湿でアトピーを抑えることで、食物アレルギーを防げる可能性がある」と述べた。
 米医学誌に論文が掲載される。

 チームによると、アトピー患者は皮膚の保護機能が低下するとともに、炎症が起きて、アレルギー物質を体内に取り込みやすい状態になっている。
皮膚に食物が付くと、免疫細胞が食物中のアレルギー物質を取り込み、異物と認識するために、食物アレルギーにつながると考えられるという。 

 チームは2013年11月までの3年間、家族がアトピーを発症したことがあり、アトピーになりやすいと考えられる赤ちゃん118人を対象に研究。半数は生後毎日、全身に保湿剤を塗ってもらい、残り半数は乾燥した部分にワセリンを塗ってもらうだけにした。

 7カ月半後、保湿した子でアトピーを発症したのは19人。保湿しなかった子の28人に比べ、32%少なかった。
アトピーになった子はならなかった子に比べ、卵白のアレルギーを起こす抗体を持つ割合が2.9倍に達していた。
 健康な状態で食事をした場合は、体が異物でないと認識し、食物アレルギーにならない仕組みがあるという。

引用元: 【研究】食物アレルギー、アトピーと関連か=赤ちゃんの肌、保湿で予防―成育センター

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 23:10:07.17 ID:???.net

PRESS RELEASE(2014/05/12)

神経障害性疼痛の仕組みを解明
~ミクログリアを「痛みモード」にかえる実行役を特定~

概 要
九州大学大学院薬学研究院薬理学分野の井上和秀 主幹教授と津田誠 准教授を中心とする研究グル
ープは、神経のダメージで発症する慢性的な痛み(神経障害性疼痛)の原因タンパク質として「IRF5(*1)」を突き止めました。

IRF5 は、神経の損傷後に脳・脊髄の免疫細胞と呼ばれる「ミクログリア(*2)」の中だけで増え、IRF5 を作り出せない遺伝子操作マウスでは痛みが弱くなっていました。さらに、研究グループは、2003年にP2X4 受容体(*3)というタンパク質のミクログリアでの増加が神経障害性疼痛に重要であることを英国科学誌Nature で発表していますが、実は今回見つかったIRF5 がP2X4 受容体を増やす実行役であることも明らかにしました。

この研究成果は、慢性疼痛メカニズムの解明へ向けた大きな前進となり、痛みを緩和する治療薬の開発に応用できることが期待されます。

本研究は、最先端・次世代研究開発支援プログラム、および独立行政法人 科学技術振興機構(JST)戦
略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)の成果で、英国科学誌 『Nature Communications』 オ
ンライン版に2014 年5 月13 日付け(英国時間)で発表されます。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 九州大学 PRESS RELEASE(2014/05/12)
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_05_12.pdf (pdf)

▽関連リンク
Nature Communications 5, Article number: 3771 doi:10.1038/ncomms4771
Received 27 November 2013 Accepted 01 April 2014 Published 13 May 2014
Transcription factor IRF5 drives P2X4R+-reactive microglia gating neuropathic pain
http://www.nature.com/ncomms/2014/140513/ncomms4771/full/ncomms4771.html


引用元: 【医学】神経障害性疼痛の仕組みを解明 ミクログリアを「痛みモード」にかえる実行役を特定/九州大


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1: 白夜φ ★ 2013/12/28(土) 23:18:00.92 ID:???

関節リウマチを強力に悪化=新細胞発見、薬開発に期待-東大

関節リウマチの発症、悪化を強力に進める新タイプの免疫細胞を発見したと、東京大大学院医学系研究科の小松紀子客員研究員や高柳広教授らが28日までに米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。
新たな診断法や治療薬の開発につながると期待される。
 
骨は形成と破壊を繰り返して維持されており、免疫反応も異物に対し炎症を起こして退治する細胞と過剰反応を抑える細胞のバランスで成り立っている。
関節リウマチはこのバランスが崩れ、過剰な免疫反応による炎症で骨が破壊される自己免疫疾患と考えられている。
 
新発見の免疫細胞は、本来は過剰反応を抑える側の「制御性T細胞」だったが、炎症を起こす側の細胞に転換してしまい、骨を壊す破骨細胞の活動を強力に促すことがマウスの実験で判明。
関節リウマチ患者でも転換が起きているとみられることが分かった。
 
関節の骨と軟骨は滑膜やその分泌液によって守られているが、関節リウマチの場合は滑膜が異常に増殖して炎症が始まる。
抑制側の制御性細胞が促進側に転換してしまう引き金は、この異常増殖した滑膜細胞から出る物質「インターロイキン6」であることも分かった。
 
高柳教授は「この物質を抑えて転換を防ぐか、転換してしまった制御性T細胞を特定して抑え込む方法を見つければ、新治療薬につながる」と話している。(2013/12/28-17:26)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/28-17:26配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013122800179

▽関連リンク
東京大学大学院医学系研究科・医学部
関節リウマチの発症の鍵となるT細胞を発見
  ~免疫反応を抑制するT細胞が関節の炎症と骨破壊を促進するT細胞へ変身~
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20131224

Nature Medicine (2013) doi:10.1038/nm.3432
Received 31 August 2013 Accepted 19 November 2013 Published online 22 December 2013
Pathogenic conversion of Foxp3+ T cells into TH17 cells in autoimmune arthritis
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/abs/nm.3432.html



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/21(土) 08:12:22.06 ID:???

 米科学誌サイエンスは20日付で、今年の「科学10大ニュース」を発表した。
1位は免疫細胞にがん細胞を攻撃させる「がん免疫療法の進歩」だった。
現時点では最終的な効果は不明で、利点ばかり強調してはいけないとしながらも、一部の患者への臨床試験が大幅に前進し、製薬会社も多額の投資をしていることを理由に挙げた。

 そのほかの成果は次のとおり(順不同)。ゲノム編集技術▽
次世代太陽電池の材料▽
ワクチン設計の進歩▽
脳の透明化に成功▽
iPS細胞などからミニ臓器を作製▽
宇宙線の起源は超新星の残骸▽
人クローンES細胞の作製▽
睡眠が重要な理由の解明▽
人体にいる微生物と健康の関係

ダウンロード

朝日新聞 2013年12月20日14時40分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312200085.html

Science
Cancer Immunotherapy
http://m.sciencemag.org/content/342/6165/1432.summary



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1: そーきそばΦ ★ 2013/10/13(日) 10:59:03.04 ID:???0

 中東を中心に感染が広がる新型コロナウイルスによる「マーズ(MERS)」の感染を防ぐたんぱく質を、森本幾夫(ちかお)・順天堂大客員教授らのグループが見つけたと発表した。

 有効な治療に道を開く成果で、米ウイルス学専門誌(電子版)に掲載された。

 マーズは、2002~03年にアジアで流行した新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)と同じコロナウイルスの一種で発症する。マーズウイルスは、人の気管支の粘膜細胞などにある受容体「CD26」に結合して感染する。

 森本客員教授らの研究グループは、CD26の表面の特定部位を認識して結合する6種類のたんぱく質を開発。これらを使って、人の細胞でどの部位からウイルスが感染するか調べた。その結果、そのうちの一つのたんぱく質が、ウイルスがCD26と結合するのをブロックし、感染をほぼ100%防ぐことがわかった。

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読売新聞 10月13日(日)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131013-00000250-yom-sci



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