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免疫

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1: 2018/01/24(水) 16:01:01.13 ID:CAP_USER
「体温を上げると免疫力がアップする」という話を聞いたことがありませんか。
何でも、体温を1度上げると免疫力は5~6倍になるんだそうです。
逆に体温が1度下がると免疫力は30%低くなるとも言われています。本当でしょうか?
数値が具体的なので、何らかの方法で免疫力を測定しなければそのようなことは言えないはずです。
しかし、「体温を上げて健康に」と称する本を何冊か読んでみても、具体的な研究について言及しているものは見つけられませんでした。
読者の中で「体温を1度上げると免疫力は5~6倍になる」とする研究をご存知の方は教えてください。

 免疫細胞の数や機能、分泌されるたんぱく質の量を測定して、体温との関係を調べることはできます。
しかしながらそうした手法では免疫系全体のごく一部しか見ることができず、軽々しく「免疫力が○倍」などとは言えません。ましてや、健康になるとは限りません。
免疫系が有害な症状を起こしている花粉症や自己免疫疾患の患者さんの「免疫力」が上がったらどうなるんでしょう?

 細菌やウイルスに感染すると発熱するのは、生体の防御的な機構です。
また、低体温療法といって脳保護を主な目的に体温を32~34度に下げる治療を行うと感染症にかかりやすくなります。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/SDI201801181406.html
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引用元: 【医学】「体温を上げて免疫力アップ」は本当か[18/1/22]

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1: 2018/01/11(木) 14:37:46.89 ID:CAP_USER
食品に含まれる乳酸菌が作り出す物質が腸内で免疫細胞を活性化させる仕組みを、マウスを使った実験で初めて解明したとフランスのパスツール研究所などのグループが発表しました。
この研究は、フランスのパスツール研究所が大手食品会社の「明治」と共同で行ったものです。

グループでは、乳製品に含まれる「OLL1073R-1」と呼ばれる乳酸菌が作り出す物質「多糖類」に注目しました。
そして、この多糖類をマウスに1週間投与したところ、腸内で免疫反応を担うT細胞の量が、水だけを飲ませたマウスと比べておよそ2倍から4倍に増えていたということです。

続きはソースで

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284691000.html
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引用元: 【免疫学】乳酸菌が腸内の免疫細胞活性化 初めて解明

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1: 2018/01/18(木) 14:33:49.65 ID:CAP_USER
日本での治験(臨床試験)開始が決まった「がん光免疫療法」の実用化に取り組む米製薬ベンチャー「アスピリアン・セラピューティクス社」は16日、同療法について米食品医薬品局(FDA)が審査を迅速に進める「ファストトラック(Fast Track)」に指定されたと発表した。

ファストトラック制度は、重い病気や他に有効な治療法がない病気に対する治療法を対象に、患者へ早く新たな治療を届けるために開発を促進し、審査の迅速化を図る。既存薬がない場合に加え、既存薬の有効性や安全性を上回ると期待される場合に指定される。
指定されるとFDAと協議したり助言を受けたりする機会が増え、治験の結果によっては新薬の承認申請をした際に迅速承認、優先審査の適用などの対象になる可能性もある。

 同療法の米国での治験は2015年に始まり、第2相試験まで終了。

続きはソースで

画像:がん光治療治験の仕組み
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/01/18/20180118k0000m040023000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00m/040/027000c
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引用元: 【医学】がん光免疫療法 米FDAが「審査迅速化」指定 開発促進

がん光免疫療法 米FDAが「審査迅速化」指定 開発促進の続きを読む

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1: 2017/12/27(水) 15:59:45.60 ID:CAP_USER
筋肉の組織を壊死(えし)させることから「人食いバクテリア」とも呼ばれる劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者が増えている。国立感染症研究所によると、今年の患者数は1999年の調査開始以来、初めて500人を超えた。
発症すると数時間で重症化して死に至ることもあり、注意が必要だ。

 感染研によると、今年の患者数は10日までで525人。2013年は203人だったが、年々増加している。

続きはソースで

A群溶血性レンサ球菌(国立感染症研究所提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171225000690_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKDP46QFKDPULBJ007.html
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引用元: 【感染症】「人食いバクテリア」患者増 発症数十時間で死の危険も

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1: 2017/12/20(水) 01:40:31.81 ID:CAP_USER9
エボラウイルスの最初の流行が報告され40年が経った。
研究者らは最近、一部の生存者の体内に依然としてウイルスに対する抗体が存在することを見出した。

科学誌『Nature』によると、この発見は多くの科学者の仮定を裏付けている。
エボラ熱の生存者は一生を通じてウイルスに対する免疫を持つ。この研究は新薬の開発にも役立ち、エボラ熱感染後の潜在的な健康への影響を調べることができる。

1976年、エボラウイルスはコンゴ民主共和国の北東にある小さな村ヤンブクを襲った。
318人が感染し、 280人が死亡した。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201712194396688/
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引用元: 【医学】エボラ出血熱の生存者は40年後もエボラへの免疫を有することが判明

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1: 2017/12/14(木) 09:44:57.27 ID:CAP_USER
東京慈恵会医科大は、寄生虫の卵をのませて免疫状態に変化を起こす治療法の臨床試験を始める。
まずは安全性を確認する。寄生虫によって一時的に感染症を引き起こすことで免疫システムを調節し、皮膚の病気・乾癬(かんせん)や潰瘍(かいよう)性大腸炎などの患者への効果が期待されるという。

 「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」と呼ばれる線状の寄生虫の卵を健康な男性にのんでもらう。
卵からかえった虫は腸に寄生、約2週間後に便とともに排出するとされる。
この虫は豚やイノシシに寄生し、下痢などを引き起こす。
欧米での臨床研究では卵をのんだ人の便が軟らかくなるなどの事例はあったが、重い副作用は報告されていないという。

 免疫システムは、細菌やウイルスに反応するタイプと、寄生虫や花粉に反応するものがある。

続きはソースで

画像:ラグビーボール状の豚鞭虫の卵。一つの卵に1匹の豚鞭虫が入っている(研究協力者のDetlev Goj氏提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171213003788_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKD85T23KD8ULBJ00P.html
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引用元: 【医療】寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験

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