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全国

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1: 2015/10/18(日) 22:07:23.90 ID:???*.net
<がん死亡率>青森県が全国最悪 11年連続
◇部位別で「大腸」「胆のう・胆道」「膵臓」も全国ワースト

 2014年に人口10万人あたり何人ががんで命を落としたかを示す「がん死亡率」で、青森県が98.0と全国最悪だったことが国立がん研究センター(東京都)のまとめで分かった。
青森のがん死亡率ワーストは04年から11年連続。
死亡率は改善傾向にあるものの全国平均との差は広がり、県が掲げる「短命県返上」に向けた課題が浮き彫りとなった。【森健太郎】

 都道府県別のがん死亡率は、厚生労働省の人口動態統計(75歳未満)を基に、高齢化による地域間の年齢構成のばらつきの影響を受けないよう調整して算出した。
人口動態統計によると、14年の県内のがん死者数は5002人で、死因別では全体でトップの約3割を占めている。

 青森の死亡率は、男性が131.4、女性が69.8で、男女とも全国で最悪。男女計では13年の99.6から1.6ポイント下がったが、全国平均の79.0とは19.0ポイントの差が開いた。
死亡率が全国で最も低い長野県(68.3)とは29.7ポイントの開きが出た。

 ただ、全国的にがん死亡率は減少傾向にある。
青森県も20年前の1995年より16.7ポイント、10年前の2005年より5.2ポイント低下。
一方で改善率は全国平均に比べて鈍く、全国との差は拡大しつつある。

 がんの部位別の死亡率では、「大腸」「胆のう・胆道」「膵臓(すいぞう)」で青森県が全国ワーストとなり、「肺」が下から2番目、「肝臓」が下から9番目と悪い水準が目立った。

 背景の一つには、県民の高い喫煙率、飲酒率がある。
厚労省の13年国民生活基礎調査によると、県内の喫煙率は男性が40.3%で全国1位、女性が14.3%で全国2位と高くなっている。
飲酒量も、1日1合以上を週3日以上続けている県民の割合が男性で51.6%(同省の10年国民健康・栄養調査)と全国平均(35.9%)を大きく上回り、全国1位となっている。

 県がん・生活習慣病対策課によると、青森のがん死亡率の高さについて、このほかに▽塩分摂取量の多さ▽運動習慣の少なさ▽野菜摂取量の少なさ--などが複合的に絡んでいるという。
がん検診についても「三大がん」の胃、肺、大腸の受診率は男女とも全国平均をほぼ上回っているが、県が目標とする50%には届いていない。

 同課の嶋谷嘉英課長は「短命県は悪い生活習慣の積み重ねによる影響が大きい」と指摘。
青森県の特徴として「働き盛りの40~50代でがんによって亡くなる人が多い。
定期的に検診を受けていない人は、症状が表れた時点で既にがんが進行しているケースが目立つ」といい、引き続き喫煙対策と検診の受診率の向上に力を入れるとしている。

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毎日新聞 10月18日(日)21時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151018-00000052-mai-soci

引用元: 【社会】がん死亡率、青森県が11年連続で全国最悪 「短命県返上」に向けた課題浮き彫りに

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1: 2015/01/23(金) 09:44:22.10 ID:???.net
湖沼の魚介類減少、外来種原因 ワカサギ、コイ、シジミなど
引用元:47NEWS 2015/01/22 20:44配信記事
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012201001708.html

全国の主要な湖沼で、ワカサギやコイ、シジミなどの魚介類の生息数が近年、減少傾向にあることが分かったと、国立環境研究所(茨城県つくば市)の研究チームが22日発表した。
主な要因として、湖沼に侵入した外来魚による影響が考えられるという。

面積や漁獲量が大きい全国の23湖沼を分析対象とした。

減少の要因として考えられる(1)湖水の富栄養化(2)護岸工事による環境変化(3)オオクチバスやブルーギルなど計7種の外来魚の侵入―のうち、外来魚の侵入と種類の増加が、最も大きな影響を与えていることが分析で明らかになった。
(引用ここまで)

▽関連リンク
国立環境研究所
過去50年間にわたる全国湖沼の漁業資源量の変化を解明:魚食性外来魚の侵入により資源量が減少
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2015/20150122/20150122.html

引用元: 【生態系】湖沼の魚介類の生息数が減少傾向 主な要因として外来種による影響/国立環境研究所

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1: 2015/01/25(日) 03:03:23.85 ID:???0.net
朝日新聞デジタル 1月24日 22時57分配信

 医療経済研究機構(東京)は、子どもへの向精神薬の処方について初めての全国調査をしたところ、増加傾向にあることがわかったと発表した。10年ほどの間に、処方が倍以上になった薬もあるという。

 機構の奥村泰之研究員らは、2002~10年の診療報酬明細書と調剤報酬明細書を無作為抽出し、18歳以下の外来患者のべ23万3399件を分析。年齢は0~5歳、6~12歳、13~18歳に分け、期間は3年ごとに区切って比較した。

 その結果、13~18歳への処方は、02~04年と08~10年を比べると、注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬が2・49倍、抗精神病薬は1・43倍に増えていた。
6~12歳の同様の比較では、ADHD治療薬が1・84倍、抗精神病薬が1・58倍だった。13~18歳では、この2種類の薬に加え、抗うつ薬も1・37倍に増えていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000041-asahi-ent

引用元: 【社会】子どもへの向精神薬処方が増加 「10年で倍」の薬も

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1: 2015/01/16(金) 07:32:08.22 ID:???.net
山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/t10014713351000.html


20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに全国で国による活断層の調査が進められていますが、その後も各地で、それまで知られていない活断層がずれ動き大きな被害を伴う地震が起きています。
こうしたなか、専門家が全国のGPSの観測データを詳しく解析した結果、活断層が少ないと考えられてきた山陰地方でも地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに国は大地震による被害を減らそうと地面に現れた痕跡を基に全国で活断層の調査を進めていますが、その後も平成16年の新潟県中越地震や平成20年の岩手・宮城内陸地震など、それまで知られていない活断層がずれ動いて大きな被害を伴う地震が各地で起きています。

こうしたなか、地殻変動が専門で京都大学防災研究所の西村卓也准教授は全国に設置されたGPSの観測データを使って陸地のどこに地震につながるひずみがたまっているか、詳しく解析しました。
その結果、陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいる場所から離れた、鳥取県から島根県にかけての地域で地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

この地域では年間に5ミリ程度、地盤が東へずれ動いているということで陸側のプレートが複数に分かれ、ずれ動いていると仮定すると、こうした動きを説明できるということです。
これまでの調査で、この地域では長さが20キロをこえるような活断層はほとんど確認されていない一方で過去には昭和18年にマグニチュード7.2の鳥取地震が発生し、1083人が死亡しています。
西村准教授は「GPSのデータを使うと地表に、はっきりした痕跡がなくても地下に潜む活断層やそのリスクを見つける手がかりになる。今後、より詳しく観測をすることで未知の活断層の発見や将来、起きる地震の規模や発生間隔に迫りたい」と話しています。

「ひずみ集中帯」とは

日本列島は陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいることなどから、地下にひずみがたまり続けています。
GPSを使った観測の結果、地殻変動によるひずみが集中して活断層による地震が起こりやすい地域があることが分かってきています。こうした地域は「ひずみ集中帯」と呼ばれ、メカニズムの研究が進められてきました。

続きはソースで
3: 2015/01/16(金) 07:34:01.27 ID:???.net

引用元: 【地震学】山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か

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1: 2015/01/16(金) 13:42:18.14 ID:???0.net
インフル全国「警報」レベル…さらに拡大恐れ
【読売新聞】 2015/01/16 12:12

国立感染症研究所は16日、今月11日までの1週間のインフルエンザの患者数が1医療機関あたり33.28人となり、今季初めて全国平均で警報レベル(同30人)を超えたと発表した。

昨シーズンよりも3週間早く、厚生労働省は、流行が今後さらに拡大する可能性があるとみて、注意を呼びかけている。

感染研によると、全国約5000か所の定点医療機関からの報告に基づき推定した今月5~11日の受診患者数は約206万人。

1医療機関あたりの患者数を都道府県別でみると、最多の宮崎(76.42人)をはじめ、沖縄(62.98人)、熊本(57.23人)、福岡(54.29人)、長崎(50.86人)など九州、沖縄で特に大きな流行となっている。

年齢別の推計数は、20歳代(約30万人)、30歳代(約28万人)、40歳代(約26万人)の順に多い。

昨年秋以降に検出されたウイルスは、A香港型(H3N2型)が95%を超え、B型や、2009年に新型インフルエンザとして大流行したH1N1型は数%にとどまっている。

ソース: http://www.yomiuri.co.jp/national/20150116-OYT1T50096.html
画像: http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150116/20150116-OYT1I50012-L.jpg

関連ソース:
インフル流行拡大、患者200万人超 46都道府県で「警報」 | 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H2P_W5A110C1CR0000/

引用元: 【医療】インフル全国「警報」レベル、患者200万人超...さらに拡大恐れ - 厚労省 [15/01/16]

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1: 2015/01/02(金) 00:19:29.14 ID:???.net
ムキタケ 黄色と緑色は別種であることを発見!!
投稿日:2014年12月25日 by 研究協力

分子生命学科の殿内暁夫准教授の研究グループが、従来同じ種類とされてきた黄色と緑色のムキタケが別種であることを発見しました。
ムキタケは全国に分布する食用きのこで、「白神キノコの会」の会員から別種ではないかとの指摘を受け、2011年に研究を開始しました。
菌学的解析と遺伝子配列を用いた分子系統解析によって、別種であると裏付けがとれたことから、緑色のタイプを「オソムキタケ」と名付けることを「日本菌学会会報」に提案しました。

論文の著者のひとり、農学生命科学研究科2年の斎藤輝明さんは、
「青森県だと特にムキタケの名前を知っている人が多い分、名付ける責任は重いなと思った」と語り、殿内准教授は「地域の知識レベルを上げることができ、COCへの貢献になったのでは。
これからも研究を続けることで、弘大発のキノコの名前ができるかもしれない」と期待を寄せています。

(引用ここまで 全文は引用元サイトでどうぞ)

・記事引用元 弘前大学農学生命科学部
http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/%E3%A0%E3%AD%E3%BF%E3%B1-%E9%BB%E8%B2%E3%A8%E7%B7%E8%B2%E3%AF%E5%A5%E7%A8%AE%E3%A7%E3%82%E3%8B%E3%93%E3%A8%E3%92%E7%BA%E8%A6%8B/

引用元: 【生物】従来同じ種類とされてきた黄色と緑色のムキタケが別種であることを発見/弘前大

従来同じ種類とされてきた黄色と緑色のムキタケが別種であることを発見/弘前大の続きを読む
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