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全滅

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1: 2014/09/29(月) 06:30:42.15 ID:???0.net
Excite Bit コネタ 2014年9月27日 12時00分
ライター情報:スズキナオ

今年の夏はやけに蚊に刺された気がする。

ちょっと公園でぼーっとしようものならあっという間に10か所近く刺される。また足首だの手の指だの、やたら痒いところばかり狙ってくる。先日は代々木公園の蚊によって媒介されたと思われる「デング熱」が大きな話題になって日本中を不安にさせたし、蚊って何なの! 腹立つ! という気持ちで私の心はいっぱいです。

「蚊なんていなくなってしまえばいいのに……」という筆者の妄想はそれほど非現実的なものではないようで、2014年6月にロンドン大学の生物学研究チームが発表した論文では、蚊の遺伝子を組み換え、メスの発生率を低下させることで、ある種の蚊を全滅させることが可能だと証明されたという。

こちらの研究、世界中で毎年60万人もの死者が出ている「マラリア」に対する対策としてのものなのだが、反論の声も多く上がっている。そんなことをすれば生態系のバランスが崩れ、新たな危機が生まれるというのだ。確かに「全滅」というのはなんだか怖い気がする。人間の都合でそんなことをしていいものだろうか、と思う。大きなしっぺ返しが待っているような……。

とはいえ、マラリアやデング熱は恐ろしいし、その前に痒いし。一体どうすればいいんだ! と思い、蚊についての素朴な疑問を、詳しい方にぶつけてみることにした。

福島県須賀川市にある、昆虫の生態を楽しく学ぶことができる自然と科学のミュージアム「ムシテックワールド」の紹介により、農学博士であり「福島虫の会」に所属されている専門家・三田村敏正さんにお話を伺うことができた。

――すばり、蚊が絶滅したらどんなことが起きるのでしょうか?

三田村さん「蚊の仲間は、生態系の比較的下位に属しますが、他の生き物の重要なエサとなっています。蚊の幼虫、ボウフラの時はヤゴやゲンゴロウなどの水生昆虫、フナなどの魚類のエサとして重要です。成虫では、トンボやクモなどのエサとなっている他、コウモリも極めて多数の蚊をエサとすることで知られています。…次へ

>>2014/09/29時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
Excite Bit コネタ(1/3) http://www.excite.co.jp/News/bit/E1411716943762.html

引用元: 【環境】 デング熱猛威で気になる 「蚊」、絶滅したら困ることって? [エキサイトニュース]

デング熱猛威で気になる 「蚊」、絶滅したら困ることって?の続きを読む

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1: 2014/08/13(水) 19:50:40.34 ID:???0.net
毎日新聞 8月13日(水)19時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00000079-mai-soci
 ◇「1匹が食べれば巣ごと全滅」のイメージ持つな

 夏場の家庭を悩ませるゴキブリの◯虫剤で、毒を食べた個体のふんや死骸を仲間も食べて死ぬという「2次効果」をうたった商品について、効果を疑問視する研究結果が相次ぎ発表されている。ゴキブリは他に食べ物があれば、ふんや死骸を食べないためで、専門家は「2次効果はゼロではないが、『1匹が食べれば巣ごと全滅』というイメージは持たない方がいい」と呼び掛ける。

 ゴキブリ◯虫剤は1990年代、即効性の高い毒物を餌状にした「ベイト剤」が登場し、広く普及した。多くの商品は、有毒物質を含むふんや死骸が、さらに別のゴキブリの餌となるとして、「巣ごと退治できる」と説明している。

 しかし、害虫対策などを取り上げる日本衛生動物学会で、気になる実験結果が報告された。

続きはソースで

【清水健二】

引用元: 【社会】ゴキブリ殺虫剤、『1匹が食べれば巣ごと全滅』? 実際の効果は薄いと専門家らが指摘

ゴキブリ殺虫剤、『1匹が食べれば巣ごと全滅』 実はあまり効果が無い?の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/14(土) 02:40:31.47 ID:???

マンモス絶滅、気候変動説に新たな証拠
2013年09月11日 15:40 発信地:パリ/フランス

【9月11日 AFP】マンモスが気候変動により絶滅したことを示す新たな証拠を、広範にわたるDNA調査により発見したと、英国とスウェーデンの共同研究チームが10日、発表した。

チームはマンモスの骨、歯、牙のサンプル88個のDNAシークエンシング(配列決定)を行い、ユーラシア大陸北部と北米大陸に生息したマンモスの20万年にわたる系統樹を作成した。

その結果、生息数が大きく変動した時期が2度あり、いずれも氷期と氷期の間の「間氷期」に当たる時期だったことが分かった。

12万年前の温暖な時期には、マンモスの生息数が減少し、生息地も分断されたため、西欧特有のマンモスが出現。
その後訪れたのは、後期更新世と呼ばれる10万年ほど続く寒冷な時代で、これは地球上で最後に起きた氷期となった。

マンモスはまさに「北の王者」で、寒冷で不毛の草原やツンドラに見事に適応したが、再び気温が徐々に上昇すると、生息数は減少に転じ、暮らしやすい小さな生息地に閉じ込められた。

そしてついに、謎に包まれたマンモスの最終章が訪れる。

通説では、マンモスを絶滅のふちに追いやったのは気候変動だが、決定打は人類による狩猟だったとされている。

だが、この説には欠陥があった。人が住んだり猟をしたりするには遠すぎる寒冷地にマンモスが閉じこもって暮らしていたとすれば、絶滅の責任は人類にあるとは言えないからだ。

スウェーデン自然史博物館(Swedish Museum of Natural History)のロベ・ダレン(Love Dalen)氏は、「温暖な時期はマンモスをより絶滅しやすくした」と話す。
ただ、なぜすべての種が絶滅したかを理解するには、マンモスが最後まで生き残っていた場所を突き止める更なる調査が必要だという。

今回の研究結果は英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載される。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月11日15:40配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2967469/11328387

▽関連
Proceedings of the Royal Society B
Holarctic genetic structure and range dynamics in the woolly mammoth
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1770/20131910.full



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